シンタックススタイルを設定できる箇所は次の通りです。
| 要素 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| キーワード | プログラミング言語の予約語など | for, while, if |
| コマンド | プログラミング言語の関数やコマンド | print, filter, func() |
| タイプ | プログラミング言語の型や構造化言語の見出しなど | int, bool, Object |
| 属性 | 属性や補足情報など | <html lang="ja">, @classmethod |
| 変数 | プログラミング言語の変数 | $foo, self |
| 値 | プログラミング言語の固定値 | Null, True, False |
| 数値 | 数値型のデータ | Int i = 0; |
| 文字列 | 文字列型のデータ | String s = "Hello World" |
| 文字 | 文字型のデータ | Char c = 'a' |
| コメント | プログラム中のコメント | /* 〜 */, # 〜 |
キーワード>コマンド>タイプ>属性>変数>値>数値>文字列>文字>コメントの順で色付けられます。もし、同一の項目で複数のタイプに一致する場合は、後のカラーリングで上塗りされます。
シンタックススタイルの設定項目の内容は次の通りです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| RE | チェックがオンの場合、開始文字列および終了文字列に入力されている文字列を正規表現として扱います(Regular Expressionの略)。 |
| IC | チェックがオンの場合、大文字/小文字を区別しません(Ignore Caseの略)。例えば、開始文字列を「abc」として「IC」にチェックを入れると、「ABC」「abc」「Abc」などに一致します。 |
| 開始文字列 | パターンの開始を示す文字列です。この項目は必須です。 |
| 終了文字列 | パターンの終了を示す文字列です。この項目は空でも構いません。 |
| 説明 | 登録する語句にメモがある場合はこの欄を使用できます。この項目はカラーリングに影響せず、空でも構いません。 |