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No.3226
Kondo-Kun氏のだけの話ですか?
ハイボール(2006-03-20 06:44:21)

>>私にとって全く必要の無いタバコの専門店を
>>努力してまで捜さなければならない理由は何ですか?
> 珍しい煙草が置いてあったり、珍しい喫煙具が置いてある。
> 要するに楽しい。

Kondo-Kun氏にとってはそうかもしれませんが
私にとって必要もないし興味も無いものを見ても面白くもなんとも無いですよ。


> でも、田舎(失礼)に住んでいるなら、大手煙草屋さんは、無いかも?

確かに京都市に比べれば田舎ですよ。
とはいえ山奥の村というわけではなく、日本中によくある大きさの市だと思いますよ。
大手煙草屋の話は都市部だけの話ですか?


> 疑われていませんけど?警察官にも。

> 警察官なら、「覚醒剤」と勘違いするかも?ってぐらい知らない人からは怪しいよ。
No.3181のあなたの書き込みです。
勘違いするかも?と思われるほど怪しい行動をして疑われませんか?


> どうでもいい事ですけど、カメラ屋さんと写真材料店は違います。
> カメラは売っているけど、引伸し機や大判フィルムなどを置いている店は京都では1軒だけです。

大判までは確認していませんが中判なら何処でも手に入りましたし、
引伸ばし機も売ってるところを見ましたよ。
小田舎の大型カメラ店ですが。


No.3225
禁煙か分煙か(Re:やっぱおかしいぞ)
mobanama(2006-03-20 03:03:37)

「中毒度」と「趣味」は別でしょう。
従って、

>「趣味」と「惰性」は相反しない。と言うか、もともと土俵の違う言葉だ。君の言いたいのは、「喫煙者のほとんどは惰性で吸っているが、きちんと喫 煙を制御できる者も少数ながら存在する」ということではないのかね?だったら、「趣味であるかどうか」は関係ない。

制御できるかどうかってのはこの際関係ないのではないでしょうか。「趣味」人ならば他者に迷惑をかけるなという主張、姿勢は評価したいと思うのです。


つぎに「スナッフ」が嗅ぎ「たばこ」だから「禁煙」を守ってないという主張のようですが、国民の健康を増進する為に禁煙を進めると言う立場からならば、そ のような意見も有りでしょう(たしか煙を介さない煙草の方が健康影響は大きかったはず)。しかし、私自身は公共の場での煙の垂れ流しをやめてほしいと思っ ている、すなわち「分煙」を進めてほしいと思っているので、それが分煙の足しになるのならば別に良いのではないかと思います。実際問題エアコンの前で嗅ぎ 煙草の粉をまき散らしでもしない限り、駅に来る直前まで煙草を吹かしていた人に比べても迷惑にならないと思うのですが、これは嗅ぎ煙草というのを誤解して いますでしょうか。


No.3224
Re:勉強不足
Kondo-Kun(2006-03-20 01:28:49)

>努力してまで捜さなければならない理由は何ですか?

 珍しい煙草が置いてあったり、珍しい喫煙具が置いてある。
 要するに楽しい。

>Kondo-Kun氏の周りにあるからといって何処にでも在る訳ではないですよ。
>そういえば 『自分を基準にしないように』 とどなたかが言ってましたよ。

 今なら、ネットでも買えますから、物理的距離は関係ないかも?
 でも、田舎(失礼)に住んでいるなら、大手煙草屋さんは、無いかも?

>根本はそうだったかもしれませんが、注意される(違反している)基準は違うと思いますよ。
>仮にどちらともいえない状態であるなら禁止されている場所で疑われる事をわざわざするのは
>良識ある大人としてどうかと思いますが。

 疑われていませんけど?警察官にも。

>タバコ専門店は未だ見たことは無いですが
> 大手のカメラ屋は家から歩いていけるところだけでも2軒、
>車でぐるっと一周すればたくさんありますよ。

 どうでもいい事ですけど、カメラ屋さんと写真材料店は違います。
 カメラは売っているけど、引伸し機や大判フィルムなどを置いている店は京都では1軒だけです。



No.3223
Re:調査?
Kondo-Kun(2006-03-20 01:21:21)

 だから、、、現象や結果からの類推でなくて、、、調査したの?


No.3222
騙されないこと(13)
ハマリ王(2006-03-19 10:41:59)

「イエローカード破り捨て事件」をご存知だろうか?健康増進法を完全に無視しているカレー店にイエローカードを提出した ところ、店員が目の前で破り捨て 「二度と来るな」と怒鳴ったというものだ。店長は掲示板上で謝罪し、それに対して喫煙擁護派が「立派だ、潔い」と賞賛を送った。

どう考えてもこのカレー店は喫煙擁護派に支配されている。きちんと料金を支払った客に対して暴言を吐くのはまともな経営者のすることではない。また、それ で謝罪しないのであれば、経営者というより人間として欠格者である。

店側は謝罪したものの、「今後どうする」に関しては何の返答もしていない。「謝ったのだから、これからも健康増進法は守らなくて良い」というのは筋が通っ ていないし、問題の収拾には全く役立たない。態度を明確にしない限り、これからも同様のトラブルが起こり得ることは分かりきっているのだ。

「分煙は無理だから、完全禁煙もしない」というのは究極のわがままであって、営業方針でも何でもない。また、「今後どうするかは検討中です」というのは 「今は何もしない」に等しいし、それは結局「喫煙者優遇、非喫煙者は我慢しろ」ということなのである。


No.3221
騙されないこと(12)
ハマリ王(2006-03-18 10:05:34)

「この世には喫煙者と非喫煙者しかいないのだから、共存の道をお互いが模索すべきだ」と言われれば、とっさに反論するの は難しい。主張自体に間違いは無い ように見えるからだ。しかし、これは喫煙擁護派の得意とする「ワナ」である、絶対に乗ってはいけない。

しかし、この世に「Aである者」と「Aでない者」しか存在しないのは当り前であるし、両方の性質を同時に持つ者がいないことも当り前である。また、「共 存」というのは「お互いを排除しない関係」であって「お互いを助け合う関係」ではない。つまり、非喫煙者にとっては「受動喫煙を受けても喫煙者を追い出さ ない」という契約を押し付けられていることになるのだ。対して喫煙者は「自分の喫煙中に非喫煙者を追い出さない」という契約であり、何のリスクも負わない ばかりか、逆に受動喫煙を正当化できたことになる。

「文句を言う非喫煙者の方は、何か有効な行動を起こしているのか」と逆に問いかけることによって非喫煙者の発言を封じようとすることもある。しかし、良く 考えたらこれはとてもおかしなことだ。

仕事中のドロボウが家人とハチ合わせしてしまったとき、「きちんと戸締りしていなかったあなた達に責任はないのか?」と喚いているようなものである。ポイ 捨てする喫煙者に「ゴミは自分で始末しろ」と注意する非喫煙者に向かって、「君がまず見本を見せるべきではないのか」と言う行為が正当化されて良いはずは ない。


No.3220
Re:完全禁煙の駅での出来事
opo(2006-03-17 21:52:15)

それが喫煙者本来の姿ですね。
自分の欲求満たすためならどんなルールも関係なし。
だから法で規制されるそれは自然な事。
そのくせ手本になる筈の大人がそんなんだから子供は言う事聞くわけない。
たばこ吸いながらたばこ吸うなと言われて説得力あるか?
たばこの知識無いくせにたばこ吸って子供にも教えること出来ないニコチン、たばこ依存症たばこ会社の奴隷が多すぎる!!


No.3219
騙されないこと(11)
ハマリ王(2006-03-17 12:04:51)

喫煙擁護派は「タバコは覚醒剤と違って合法だ」という表現を多用する。

こういう場合は両者の間に大きな共通点があることが多い。共通点の全く無いものを並べても意味をなさないからだ。たとえば、「植木鉢は覚醒剤と違って合法 だ」とは言わない。となれば、擁護派自らが「タバコと覚醒剤に本質的な違いはない」と認めていることになるだろう。

また、「合法」というのは「どんな使い方をしても良い」ということではない。包丁を所持しているだけでは罪に問われないが、それで人を殺傷すれば当然逮捕 される。同様に、成人がタバコを所持・使用するのは問題ないが、他人に迷惑をかけるような吸い方までが許されたわけではない。

「受動喫煙や歩きタバコは迷惑だ」という正当な主張に対しては、「では嫌煙者の方々は他人に迷惑をかけたことがないのか?」という、これもまたお決まりの セリフが返ってくるだろう。しかし、ここでひるむ必要はまったく無い。「迷惑」に引き算は適用されないからだ。

道路に吸殻だけが落ちていた場合と、吸殻+空缶が落ちていた場合を比べてみよう。たとえ空缶が非喫煙者の捨てたものであったとしても、そのことで吸殻を捨 てた喫煙者の罪が相殺されるわけではない。ゴミを拾わなければならない者が、ダブルで迷惑をかけられたということだ。

逆に、関連付けなければ話ができないものに対して「関係ない」と言い張るのも彼等の常套手段である。たとえば、「キチガイ」を連発するKondo-Kun は放置しておきながら「認知症」発言をした私には謝罪を求める態度。私が「Kondo-Kunの発言が許される理由を説明してくれ」と言うと、 「Kondo-Kunはどうしようもないから」「Kondo-Kunの発言は自分のトラウマに触れない」として認知症発言とキチガイ発言の関連を認めよう としない。

タバコや喫煙者が悪者にならないよう、自分達の都合の良い方向に理論をねじ曲げる。論破されれば「粘着質だ」とか「ヒステリック」などと、全く関係のない 部分での非難に終始する。自分達が既に死んでいることにいつまでも気づけない連中、それが喫煙擁護派なのである。


No.3218
Re:勉強不足
ハイボール(2006-03-17 06:58:58)

ハマリ王さんが反論して下さっているのでそれ以外の所だけ書きます。
ハマリ王さんありがとうございました。

> 私もモデルガンを売っている店など知らないし、要は探す努力をしているかどうか?では無いでしょうか。

私はあまりモデルガンには興味はありませんが売ってる所は何度か見たことがありますよ。
興味が無いので探す努力なんてしてませんが。
それ以前に私にとって全く必要の無いタバコの専門店を
努力してまで捜さなければならない理由は何ですか?


> 京都市なら、寺町通りや新京極通りを歩けば、大概の店はあります。

京都のことはわかりませんし 寺町通りや新京極通りどこかは知りませんが、私の周りには無いですね。
Kondo-Kun氏の周りにあるからといって何処にでも在る訳ではないですよ。
そういえば 『自分を基準にしないように』 とどなたかが言ってましたよ。


> 注意される(違反している)規準は、煙が出ているか?と臭いがするか?ではないでしょうか?

根本はそうだったかもしれませんが、注意される(違反している)基準は違うと思いますよ。
仮にどちらともいえない状態であるなら禁止されている場所で疑われる事をわざわざするのは
良識ある大人としてどうかと思いますが。


>あるって。写真材料でも、街のDPE店でブローニーフィルムや4×5(シノゴ)のフィルムなど売っているか?大手だから置いてあるんだよ。スナッ フも同じ。

タバコ専門店は未だ見たことは無いですが 大手のカメラ屋は家から歩いていけるところだけでも2軒、
車でぐるっと一周すればたくさんありますよ。


No.3217
勉強不足
ハマリ王(2006-03-16 22:04:15)

>>「吸ってはいけない場所で吸った」という行為に対して「違反」が適用されるのであって、煙とか匂いの問 題ではない。たとえば、商店街の真 ん中で焚き火をして「この焚き火は煙も匂いも出ないからいいんだ」と言う行為が許されるはずはないだろう?スナッフも「タバコ」である以上、禁煙場所で使 用してはいけないということだ。

>煙も臭いも出ない焚き火などあるのか?

燃焼させるものによっては可能だけど、この問題はそんなことではない。「焚き火をすべきでない場所で焚き火をした」という行為そのものを言っているのだ よ。「商店街の真ん中で焚き火をしてはいけない」を飲むのであれば、煙や匂いに言及する必要などないということだ。


>煙草は、煙の出るタイプと出ないタイプがあるの!ガム煙草など普通のガムと全く同じだぞ。煙も煙草の臭いもしない。ペパーミントの香りがするだけ だ。

そんなことは関係ない。「タバコ」と名のつくものを禁煙場所で消費してはいけないのだよ。「普通のガムと全く同じだぞ!」って威張るくらいなら普通のガム 噛めばいいじゃん。そしたら私も文句言わなくて済むし。


>>自販機」と「大きな煙草屋さん」、どちらが探しやすいかは考えなくても分かる。何が悲しくて自販機で売っているタバコをわざわざ見つけに くい場所で買わなければならないのか理解できない。

>自販機で売っていない銘柄だから。ゴールデンバットなんか、大手煙草屋さんの自販機にしか無いよ。コイーバーシガレットも1回だけ普通の店の自販 機でみただけ。

君は、「この時に、欲しいと思えば、自動販売機を探すより、大きな煙草屋さんにいってしまいますよ。」と発言しているのだよ。つまり、自販機で売っている 銘柄を対象にしているんだろ?だったら自販機で買えばいいじゃん。しかし、あれだけ時間をやったのに、小学生程度の国語力も身につけられなかったのか?


>>「スナッフを必要とする者はほとんどいない」ということだ。

>そうだね。だから、禁煙の駅で普通の煙草を吸う輩が出るんだ。他人に対する迷惑より、自分の満足感。これほど、スナッフは満足感が無いんだよ。

「スナッフに満足感が無いこと」と「禁煙の駅で普通の煙草を吸う輩がいること」とは何の関係も無い。仮にあったとしても、君は「惰性で吸う喫煙者はスナッ フを知らない」と発言している。だったら、スナッフの存在が彼等に影響を与えることはあり得ない。

「スナッフの認知度が低い」ことを利用し、「これはタバコではない」と言いながら禁煙ホームで使用するバカ者は知っているぞ。



No.3216
関係なし
ハマリ王(2006-03-16 19:08:33)

>>つまり、スナッフは需要が少ないということだ。「こんなもの買わないぞ」と言われたものを店に並べるこ と自体がおかしいのであって、店の 規模の問題ではない。

>あるって。写真材料でも、街のDPE店でブローニーフィルムや4×5(シノゴ)のフィルムなど売っているか?大手だから置いてあるんだよ。スナッ フも同じ。

君は「スナッフはタバコとしての満足感が得られない」と発言しているのだよ。食べ物で言えば、100人中100人が「不味い」と感じたということだ。そん なもの、「商品」としての価値はゼロだ。



No.3214
Re:横レス(2)
Kondo-Kun(2006-03-16 17:43:44)

>つまり、スナッフは需要が少ないということだ。「こんなもの買わないぞ」と
>言われたものを店に並べること自体がおかしいのであって、店の規模の問題ではない。

 あるって。写真材料でも、街のDPE店でブローニーフィルムや4×5(シノゴ)のフィルムなど売っているか?大手だから置いてあるんだよ。スナッフも同 じ。



No.3213
Re:横レス(4)
Kondo-Kun(2006-03-16 15:48:21)

>「吸ってはいけない場所で吸った」という行為に対して「違反」が適用されるのであって、
>煙とか匂いの問題ではない。たとえば、商店街の真ん中で焚き火をして「この焚き火は煙も
>匂いも出ないからいいんだ」と言う行為が許されるはずはないだろう?スナッフも「タバコ」
>である以上、禁煙場所で使用してはいけないということだ。

 煙も臭いも出ない焚き火などあるのか?
 煙草は、煙の出るタイプと出ないタイプがあるの!ガム煙草など普通のガムと全く同じだぞ。煙も煙草の臭いもしない。ペパーミントの香りがするだけだ。

>「自販機」と「大きな煙草屋さん」、どちらが探しやすいかは考えなくても分かる。
>何が悲しくて自販機で売っているタバコをわざわざ見つけにくい場所で買わなければならない
>のか理解できない。

 自販機で売っていない銘柄だから。ゴールデンバットなんか、大手煙草屋さんの自販機にしか無いよ。
 コイーバーシガレットも1回だけ普通の店の自販機でみただけ。

>「スナッフを必要とする者はほとんどいない」ということだ。

 そうだね。だから、禁煙の駅で普通の煙草を吸う輩が出るんだ。
 他人に対する迷惑より、自分の満足感。
 これほど、スナッフは満足感が無いんだよ。



No.3212
横レス(4)
ハマリ王(2006-03-16 15:15:24)

>>ということはタバコを吸わないほとんどの非喫煙者も知らないということになりますね。
>>警察署や区役所の禁煙エリアでスナッフを使ってもタバコを使用しているとは解らないので
>>注意されないという考えもあるのではないでしょうか?

>注意される(違反している)規準は、煙が出ているか?と臭いがするか?ではないでしょうか?
>覚醒剤とは違うのですからね。覚醒剤は、臭いとかの問題なく違法ですからね。

「吸ってはいけない場所で吸った」という行為に対して「違反」が適用されるのであって、煙とか匂いの問題ではない。たとえば、商店街の真ん中で焚き火をし て「この焚き火は煙も匂いも出ないからいいんだ」と言う行為が許されるはずはないだろう?スナッフも「タバコ」である以上、禁煙場所で使用してはいけない ということだ。


>>非喫煙者なのでそのような同意を求められても答えられませんが、
>>同じ銘柄ばかり使用している喫煙者は多いと思いますし、
>>偶には変わった銘柄の煙草が欲しいと聞いたことはないですね。

>喫煙者は、良い香りがしている煙草を吸っている人を見つけたら、煙草を頂いたりします。
>この時に、欲しいと思えば、自動販売機を探すより、大きな煙草屋さんにいってしまいますよ。

「自販機」と「大きな煙草屋さん」、どちらが探しやすいかは考えなくても分かる。何が悲しくて自販機で売っているタバコをわざわざ見つけにくい場所で買わ なければならないのか理解できない。


>>何度も書くようですが、私の近所には大きな煙草屋はありませんし、いままで見た記憶も無いですよ。
>>需要が無からではないでしょうか?
>>都市部なら需要があるかも知れませんが。

>私もモデルガンを売っている店など知らないし、要は探す努力をしているかどうか?では無いでしょうか。
>京都市なら、寺町通りや新京極通りを歩けば、大概の店はあります。私の場合、大きな煙草屋さんは、ネットで探しました。

質問者は「欲しくないものを探す必要もないし、売れないものを店頭にならべる必要もない」と言っているのであって、「どこへ行けばあるのか」を問題にして いるわけではない。要は、「スナッフを必要とする者はほとんどいない」ということだ。


No.3211
Re:スナッフな一般的ではないのですね?
Kondo-Kun(2006-03-16 14:09:12)

>普通の「趣味でない喫煙者」つまりほとんどの喫煙者は知らないということですね。
>ということはタバコを吸わないほとんどの非喫煙者も知らないということになりますね。
>警察署や区役所の禁煙エリアでスナッフを使ってもタバコを使用しているとは解らないので
>注意されないという考えもあるのではないでしょうか?

 注意される(違反している)規準は、煙が出ているか?と臭いがするか?ではないでしょうか?
 覚醒剤とは違うのですからね。覚醒剤は、臭いとかの問題なく違法ですからね。

>> 何をもって「普通の煙草」なのか知りませんが、紙巻煙草(シガレット)でも、自動販売機に入れていない銘柄は、専門店で買っている筈で す。
>
>あまり銘柄には詳しくないですが普通の喫煙者が良く利用する銘柄って言うことにしておいてください。
>ラークとかマイルドセブンなんかは良く見かけるかと思いますのでこれらに相当する物ということで良いです。

 了解。

>非喫煙者なのでそのような同意を求められても答えられませんが、
>同じ銘柄ばかり使用している喫煙者は多いと思いますし、
>偶には変わった銘柄の煙草が欲しいと聞いたことはないですね。

 喫煙者は、良い香りがしている煙草を吸っている人を見つけたら、煙草を頂いたりします。
 この時に、欲しいと思えば、自動販売機を探すより、大きな煙草屋さんにいってしまいますよ。

>何度も書くようですが、私の近所には大きな煙草屋はありませんし、いままで見た記憶も無いですよ。
>需要が無からではないでしょうか?
>都市部なら需要があるかも知れませんが。

 私もモデルガンを売っている店など知らないし、要は探す努力をしているかどうか?では無いでしょうか。
 京都市なら、寺町通りや新京極通りを歩けば、大概の店はあります。私の場合、大きな煙草屋さんは、ネットで探しました。


No.3210
横レス(3)
ハマリ王(2006-03-16 12:57:36)

>何をもって「普通の煙草」なのか知りませんが、紙巻煙草(シガレット)でも、自動販売機に入れていない銘柄は、 専門店で買っている筈です。普段 は、自動販売機で売っているマイルドセブンを吸っていても、偶には変わった銘柄の煙草が欲しいでしょ?こんな場合は、大きな煙草屋さんに行っていますよ。

「普通の煙草」という表現は、3200で君が初めて使ったものだぞ。他人に押し付けるんじゃない!

マイルドセブンを吸っている喫煙者が煙草を切らしたとき、たまたま目の前に「大きな煙草屋」があったとしようか。きっとマイルドセブンを買うだろうな。

マイルドセブンを吸っている喫煙者が煙草を切らしたとき、たまたま目の前に「小さな煙草屋」あるいは「タバコ自販機」があったとしようか。きっとマイルド セブンを買うだろうな。

マイルドセブンを吸っている喫煙者が煙草を切らしたとき、「たまにはラークを吸ってみたいな」と思ったとしようか。そして、近所のコンビニに飛び込んだは いいが、あいにくラークは置いていないとしよう。きっとマイルドセブンを買うだろうな。

マイルドセブンを吸っている喫煙者が煙草を切らしたとき、友人に「マイルドセブンとスナッフ、どちらかを売ってやる」と言われたとしよう。きっとマイルド セブンを買うだろうな。

何だ、「売っている場所」なんて関係ないじゃん。


No.3209
横レス(2)
ハマリ王(2006-03-16 12:36:27)

>>前にも書きましたが私の近所には大きな煙草屋はありませんし
>>いままで見た記憶も無いですよ。
>>Kondo-Kun氏の近所にはあるかもしれませんが。

>だから、スナッフは利用者や利用する時間が少ないです。1つ(500円程度)買えば、1ヶ月は買わなくて済む事があるぐらいです。こんなんが、小 さな煙草屋さんにある訳無いでしょう。

つまり、スナッフは需要が少ないということだ。「こんなもの買わないぞ」と言われたものを店に並べること自体がおかしいのであって、店の規模の問題ではな い。


No.3208
漫才みたいだな
ハマリ王(2006-03-16 12:18:19)

>>覚醒剤が違法である以上、使っているところや売っているところを見>>覚醒剤が違法である 以上、使っているところや売ってい るところを見ることは少ないでしょう。
>>しかし、認知度に関しては覚醒剤の方がスナッフより高いと思われますがいかがでしょうか?

>覚醒剤は違法。所持したり使用すればニュースに出ます。こんな意味では覚醒剤の方が有名なのは認めます。
>スナッフが合法で禁煙場所でも使える事から、未成年が使わない限りニュースに出ないゆえ、当たり前でしょ。

(1)ガムはニュースにはあまり出ないが、CFはバンバン流れている。しかし、ガムは違法ではない。

(2)ガムは合法で禁煙場所でも使えるし、未成年が噛んでもニュースに出ない。しかし、国民の認知度は覚醒剤よりもはるかに高い。


No.3207
スナッフな一般的ではないのですね?
ハイボール(2006-03-16 07:03:52)

>>一般的にはあまり見かけないと言うことは一般的にあまり知られてないのではないですか?
>
> 普通の「趣味でない喫煙者」は知らないでしょう。
 ・
 ・
 ・
>こんなんが、小さな煙草屋さんにある訳無いでしょう。

普通の「趣味でない喫煙者」つまりほとんどの喫煙者は知らないということですね。
ということはタバコを吸わないほとんどの非喫煙者も知らないということになりますね。
警察署や区役所の禁煙エリアでスナッフを使ってもタバコを使用しているとは解らないので
注意されないという考えもあるのではないでしょうか?


> 何をもって「普通の煙草」なのか知りませんが、紙巻煙草(シガレット)でも、自動販売機に入れていない銘柄は、専門店で買っている筈です。

あまり銘柄には詳しくないですが普通の喫煙者が良く利用する銘柄って言うことにしておいてください。
ラークとかマイルドセブンなんかは良く見かけるかと思いますのでこれらに相当する物ということで良いです。


>普段は、自動販売機で売っているマイルドセブンを吸っていても、偶には変わった銘柄の煙草が欲しいでしょ?

非喫煙者なのでそのような同意を求められても答えられませんが、
同じ銘柄ばかり使用している喫煙者は多いと思いますし、
偶には変わった銘柄の煙草が欲しいと聞いたことはないですね。


>こんな場合は、大きな煙草屋さんに行っていますよ。

何度も書くようですが、私の近所には大きな煙草屋はありませんし、いままで見た記憶も無いですよ。
需要が無からではないでしょうか?
都市部なら需要があるかも知れませんが。


No.3206
Re:横から失礼します。
Kondo-Kun(2006-03-16 06:14:38)

>覚醒剤が違法である以上、使っているところや売っているところを見ることは少ないでしょう。
>しかし、認知度に関しては覚醒剤の方がスナッフより高いと思われますがいかがでしょうか?

 覚醒剤は違法。所持したり使用すればニュースに出ます。こんな意味では覚醒剤の方が有名なのは認めます。
 スナッフが合法で禁煙場所でも使える事から、未成年が使わない限りニュースに出ないゆえ、当たり前でしょ。



No.3204
横レス(1)
ハマリ王(2006-03-15 21:22:40)

>>一般的にはあまり見かけないと言うことは一般的にあまり知られてないのではないですか?


>普通の「趣味でない喫煙者」は知らないでしょう。

君は「スナッフを吸うと普通の煙草を吸いたいという感覚が消える」と発言している。ということは、スナッフを常備している者は「どこでもいつでもタバコを 吸いたいという欲求を制御できない喫煙者」ということになる。これはまるっきり君の言う「趣味でない喫煙者」の特徴ではないのかね?

つまり、わざわざ大型煙草店を探してまでスナッフを入手しなければならない喫煙者は、ニコチン依存が極限まで進行しているということだ。そういう者が「自 分は趣味で吸っている」と公言するのもふざけているし、コンビニや自販機の「普通タバコ」で事足りている喫煙者を見下すような発言をすることも間違ってい る。

どんな言い方をしようとも、君が「スナッフがなかったら禁煙場所ではタバコを我慢できない」と白状していることに変わりは無い。そういう君に「スナッフが なくても禁煙場所ではタバコを我慢できる喫煙者」の悪口を言える資格があると思っているのか?


>しかし、煙草が趣味で大きな煙草屋さんに出向く人は、大概知っている筈です。普通に陳列してあるからです。 
>また、知っていても「使っていない」と言うのも大きいです。

「知っていながら使わない」というのは「使う必要がない」からだ。つまり、趣味で喫煙している人にはスナッフは必要ないのだよ。となれば、君の言う「惰性 で吸っている喫煙者」にこそスナッフは必要とされるわけだ。


>私も、禁煙場所(主に病院)でしか使いませんから。あと、休肺するときだけです。

「嗅ぎタバコ」は成分が空気中に飛散する性質のものだ。でなければ意味をなさない。そんなものを病院内で使用するというのは、禁煙駅で喫煙するよりタチが 悪い。



No.3203
Re:一般的なことを聞きたいのですが…
Kondo-Kun(2006-03-15 19:53:17)

>一般的にはあまり見かけないと言うことは一般的にあまり知られてないのではないですか?

 普通の「趣味でない喫煙者」は知らないでしょう。
 しかし、煙草が趣味で大きな煙草屋さんに出向く人は、大概知っている筈です。普通に陳列してあるからです。 また、知っていても「使っていない」と言う のも大きいです。
 私も、禁煙場所(主に病院)でしか使いませんから。あと、休肺するときだけです。

>> スナッフは合法。街の大きな煙草屋さんで売っています。
>
>前にも書きましたが私の近所には大きな煙草屋はありませんし
>いままで見た記憶も無いですよ。
>Kondo-Kun氏の近所にはあるかもしれませんが。

 だから、スナッフは利用者や利用する時間が少ないです。1つ(500円程度)買えば、1ヶ月は買わなくて済む事があるぐらいです。こんなんが、小さな煙 草屋さんにある訳無いでしょう。

>また書き方が悪かったようですね。
>要は普通のタバコしか吸わない一般の喫煙者がわざわざ専門店まで行くのですか?
>ということです。

 何をもって「普通の煙草」なのか知りませんが、紙巻煙草(シガレット)でも、自動販売機に入れていない銘柄は、専門店で買っている筈です。普段は、自動 販売機で売っているマイルドセブンを吸っていても、偶には変わった銘柄の煙草が欲しいでしょ?こんな場合は、大きな煙草屋さんに行っていますよ。


No.3202
横から失礼します。
空木(2006-03-15 19:44:30)


> 一般には見かけない物ですが、覚醒剤よりは蔓延している筈です。
> 覚醒剤は違法。売っているのを見たことも無い。
> スナッフは合法。街の大きな煙草屋さんで売っています。

この点なんですが、私もハイボールさんと同じく、この掲示板で初めてスナッフというものの存在を知りました。
ここで重要なのは、どちらが蔓延しているかではなく、どちらが一般的に存在を知られているか、ではないでしょうか?
覚醒剤が違法である以上、使っているところや売っているところを見ることは少ないでしょう。
しかし、認知度に関しては覚醒剤の方がスナッフより高いと思われますがいかがでしょうか?



No.3201
Re:一般的なことを聞きたいのですが…
ハイボール(2006-03-15 18:10:40)

> 一般には見かけない物ですが、覚醒剤よりは蔓延している筈です。

一般的にはあまり見かけないと言うことは一般的にあまり知られてないのではないですか?


> スナッフは合法。街の大きな煙草屋さんで売っています。

前にも書きましたが私の近所には大きな煙草屋はありませんし
いままで見た記憶も無いですよ。
Kondo-Kun氏の近所にはあるかもしれませんが。


>>一般的なタバコは自動販売機やコンビニで簡単に手に入ります。
>>わざわざ専門店まで行って一般的なタバコを買う人って多いんですか?
>
> 正直、わざわざ買うものです。スナッフは煙草と言えども満足感は皆無です。美味しく無いのです。じゃ、どんな効果があるかというと、スナッフを 吸うと「普通の煙草を吸いたい」という感覚が消えます。
> それゆえ、海外旅行などで長い間航空機の中にいる必要がある場合などに使われる程度です。スナッフだけの喫煙者を私はネット社会でも知りませ ん。

また書き方が悪かったようですね。
要は普通のタバコしか吸わない一般の喫煙者がわざわざ専門店まで行くのですか?
ということです。


No.3200
Re:一般的なことを聞きたいのですが…
Kondo-Kun@別宅(2006-03-15 17:40:26)

>>>また、”「覚醒剤」と勘違いする”ような物を使用している人を
>>>今まで見た記憶がありません。
>> 私もありません。
>
>ということはスナッフなる物は一般的には見かけない物ですね?

 一般には見かけない物ですが、覚醒剤よりは蔓延している筈です。
 覚醒剤は違法。売っているのを見たことも無い。
 スナッフは合法。街の大きな煙草屋さんで売っています。

>一般的なタバコは自動販売機やコンビニで簡単に手に入ります。
>わざわざ専門店まで行って一般的なタバコを買う人って多いんですか?

 正直、わざわざ買うものです。スナッフは煙草と言えども満足感は皆無です。美味しく無いのです。じゃ、どんな効果があるかというと、スナッフを吸うと 「普通の煙草を吸いたい」という感覚が消えます。
 それゆえ、海外旅行などで長い間航空機の中にいる必要がある場合などに使われる程度です。スナッフだけの喫煙者を私はネット社会でも知りません。


No.3194
騙されないこと(10)
ハマリ王(2006-03-15 10:18:39)

「歩きタバコ」と「受動喫煙」が法律等で完全に禁止された場合を想定してみよう。

まず、屋外では全く吸えなくなる。道路はもちろんのこと、バス停や公園など不特定多数者が集う場所では受動喫煙が起こり得るからだ。では、屋内では大丈夫 かといえば、個人空間や分煙室以外では受動喫煙が起こる。結局は、分煙設備の整った空間か他人が入れない空間でしか喫煙できないのだ。これは、ごく一般的 な喫煙者にとっては実質的な「禁煙令」である。

そうなれば当然、タバコの売上は激減する。タバコ業界や喫煙擁護派にとっては由々しき問題である。だから、法制化とまではいかなくとも「歩きタバコ・受動 喫煙=悪」に世論が傾くことだけは避けなければならないのだ。そして、その先導者である嫌煙派こそが彼等の「天敵」なのである。

このことを逆から眺めれば、「歩きタバコと受動喫煙を容認する社会情勢がタバコの売上を支えている」と言えるだろう。環境汚染と健康被害の上でなければ成 り立てない商品、それがタバコである。


No.3190
騙されないこと(9)
ハマリ王(2006-03-14 22:52:56)

飲食店での喫煙が問題になると、擁護派は必ず「煙がイヤな奴は来るな」と言う。本人は決めゼリフのつもりなのだろうが、 傍から見れば全くの間抜けである。

ラーメン店で「ここのラーメンは不味い」と言ったのであれば、「だったら来るな」と返されても仕方ないだろう。しかし、タバコの煙に文句を言う客は「ラー メンの味」を認めているのだ。つまり、「これで煙が無かったら最高なのに、惜しいね」という褒め言葉なのである。味に満足して、また来たいと思ったからこ その苦言なのだ。そういう客のアドバイスを悪意に受け取るような店であれば、先は知れている。「商売は客によって鍛えられる」ということを認識できないよ うな者に店主を名乗る資格は無いのだ。

喫煙客の割合が異常に高い店というのは、「非喫煙者が駆逐された」結果である。匂いに鈍感になった鼻とヤニの蓄積した舌にしか味わってもらえない料理が進 化するはずはない。


No.3188
調査?
ハマリ王(2006-03-14 21:17:00)

>>飲食店での健康増進法が徹底しないのは、喫煙擁護派が脅迫しているか
>>らである。つまり、「全面禁煙にすると客入りが落ちる」という根拠の
>>無い理由で店主を洗脳しているのだ。
>
> 調査したんかいな?

圧倒的に非喫煙者のほうが多いのに、禁煙席が少ないのはおかしいだろ?今までそれに気がつかなかったんだから、洗脳されていたことは明白だ。


No.3185
Re:騙されないこと(8)
Kondo-Kun(2006-03-14 18:23:01)

>飲食店での健康増進法が徹底しないのは、喫煙擁護派が脅迫しているか
>らである。つまり、「全面禁煙にすると客入りが落ちる」という根拠の
>無い理由で店主を洗脳しているのだ。

 調査したんかいな?



No.3184
騙されないこと(8)
ハマリ王(2006-03-14 10:10:21)

飲食店での健康増進法が徹底しないのは、喫煙擁護派が脅迫しているからである。つまり、「全面禁煙にすると客入りが落ち る」という根拠の無い理由で店主を 洗脳しているのだ。

「喫煙できるかどうか」以外は条件のまったく同じ二つの飲食店が隣同士で営業するケースを想定してみる。喫煙できるほうをA店、全面禁煙のほうをB店とし よう。

個人客の場合は単純に「喫煙者はA店、非喫煙者はB店に行く」と考えて良いだろう。日本の喫煙率は約30%だから、成人の70%はB店へ行く計算となる。

団体客の場合は、喫煙者の割合やリーダー格の喫煙習慣のあるなしで分かれると思う。5人中3人が喫煙者であれば全員がA店へ、リーダー格が非喫煙者の場合 は全員がB店へ、といった具合だ。団体の構成員が日本人であるなら喫煙率は30%に収束するはずだし、日本のリーダーが喫煙者である確率も30%である。 よって、団体客の70%はB店へ行く計算となる。

終戦直後の喫煙率は50%を越えていたし、有害性についてもほとんど問題にされなかった。また、徴税物資としての主役が「酒⇒タバコ」にシフトする時期で もあった。だから、日本中いたるところで喫煙者に都合の良いシステムが作り上げられたのである。多数派が逆転した今、このシステムが崩壊するのは自明の理 であるし、実際そうなりつつある。それを認めたくない擁護派の気持ちは分かるが、「無駄な努力」と言うものである。


No.3180
騙されないこと(7)
ハマリ王(2006-03-11 10:32:23)

議論が「健康増進法」に及ぶと、喫煙擁護派は必ず「罰則は無く、単なる努力義務だ」と反論する。「増進法は施設管理者に 向けられたものであり、喫煙者を縛 るものではない」とする擁護派も多い。

罰則があろうがなかろうが、増進法は正式な手続きを経て施行された法律である。「法律は守るべきだ」とする嫌煙派と、「罰則のない法律は守らなくて良い」 とする喫煙擁護派。どちらが日本国民として正しいことを言っているのか、説明するまでもないだろう。決して「嫌煙派に都合の良い解釈」ではないのだ。

「法律の解釈」を問題にするのであれば、内容そのものについて語るのが本筋である。「守らなかった場合」について議論しても永遠に本質にはたどり着けない し、時間の無駄でもある。しかし、それこそが擁護派の狙いなのだ。というより、議論をなるべく本質から遠ざけることしか彼等には打つ手がないのである。

「どうしたら歩きタバコや受動喫煙をなくすことができるか?」という切り口で議論することが、「喫煙者と非喫煙者の共存」に繋がるのである。間違っても 「なぜ歩きタバコや受動喫煙が悪いのか?」という擁護派のテーブルに座るべきではない。彼等が「悪い」と認めることはあり得ないし、仮に反論できない状態 に陥ったとしても「罰則は無い」に逃げ込むことは分かりきっている。

また、こういう者達が「罰則のある規則は守っている」とは到底思えない。自分に都合の悪いルールについては「バレなければ良い」と考えているに違いないの だ。よって、健康増進法に罰則が付加されたとしても、それが彼等の考えを翻させる要素となるはずはない。

結局、「悪い・悪くない」という低レベルの議論を延々と続けることにより、「結論が出ない間は吸い続けられる」としたいのだろう。しかし、「危険か否か」 という場合には「危険でないことが証明されるまでは使用を停止する」とするのが筋であり、製造業者としての責任でもある。このことから目をそらすべきでは ない。


No.3171
Re:騙されないこと(6)
Kondo-Kun(2006-03-10 02:47:21)

 京都市の最北端、右京区京北(周山)には地ビールを飲ましてくれるメーカー直販の店があるけど、結構大変なんだね。
 誰でも、技術と資本があれば、認可が下りて酒類の製造販売が出来ると思っていた。


No.3169
騙されないこと(6)
ハマリ王(2006-03-09 10:43:28)

憲法では「職業選択の自由」が保障されている。一方、一般個人が酒を作ると酒税法違反で逮捕される。となれば、「お酒を 造る仕事をしたい」という少年の夢 は実現できないことになる。もちろん現行の蔵元に就職するのは可能だが、個人で新しい蔵元を開業することはできない。これは憲法違反、あるいは独禁法違反 ではないのか?

実は、新しい蔵元を作ることは可能である。しかし、そのハードルは一般個人にとって異常に高い。例えば日本酒であれば、年間60キロリットル以上の醸造能 力が無いと許可されないのだ。しかし、いきなり大企業並みの設備でスタートできる個人などいるわけがない。最初は小規模で起業し、だんだんと規模を拡大す るというのが通常である。そのやり方を拒否されるのであれば、個人の新規参入はほぼ不可能だ。

政府は「酒税法では新規参入を禁止しているわけではない」として違憲論を退けた。しかしこれはフライ級とヘビー級のボクサーを戦わせているようなものであ り、「必ずしもフライ級が負けるわけではない」という理由でゴリ押しするのは明らかに間違っている。予選落ちが約束されているような競技に誰が参加すると 言うのか?

読者諸氏、特に若い方々には「騙されない能力」を身に着けて欲しい。騙される者がいなくなれば、騙す者も存在できないのだ。また、「騙す者」は必ずしも闇 の世界だけに生息しているわけではない。もっと身近に、もっと大規模に、そして私達を守るフリをして私達を騙す者がいる。そのことに早く気づいて頂きたい のである。


No.3168
騙されないこと(5)
ハマリ王(2006-03-08 13:58:28)

ポイ捨てする喫煙者が減ったとしても、タバコ消費量までが減少するわけではない。しかし、「歩きタバコ全面禁止」となれ ば話は別だ。

タバコ業界や喫煙擁護派は最悪のシナリオを避けるため、論点を「ポイ捨て」に絞ろうとしている。つまり、「ポイ捨て撲滅」に注目させることによって「歩き タバコ自体の是非」から世論を遠ざけようとしているのだ。と同時に、喫煙者に対しては「ポイ捨てさえしなければ、歩きタバコを咎められることはありません よ」というマインドコントロールの役目を果たしている。

極悪人がひとつ良い事をすると必要以上に過大評価される傾向がある。しかし、「自分の出したゴミは自分で片付ける」という当り前のことができただけで「歩 きタバコ」という愚行が正当化されて良いはずはない。ポイ捨ては歩きタバコの一弊害であるが、すべてではないのだ。

ベランダで喫煙することが「家族を守っている」のであれば、部屋での喫煙は「家族を攻撃している」ということだ。となれば、「閉ざされた空間での喫煙は同 席者への攻撃である」と認識できているはずである。大切なのはこっちであって、「俺は家族想いの良い父親だ」と感慨にふけることではない。

「ダメな人間」というのは「言い訳の天才」でもある。間違ったことをしたのなら、さっさと謝って汚名挽回に努力すれば良いのだ。そのエネルギーをすべて言 い訳に廻してしまえば、汚名挽回どころかますます泥沼に嵌ってしまう。相手が非喫煙者でなくとも、そんな者とうまく共存できる道理はないのだ。

「歩きタバコ」も「受動喫煙」も、この世に存在してはいけないものである。タバコ文化というものが両者の上にしか成り立てないのであれば、タバコ自体の消 滅も近い。喫煙が趣味として生き残るには、喫煙者自身が「歩きタバコ・受動喫煙が起こらない喫煙スタイル」を確立する以外に方法はない。


No.3167
騙されないこと(4)
ハマリ王(2006-03-07 10:19:59)

禁煙場所が増えたことを「肩身が狭くなった」と表現する喫煙者は多い。しかし、「肩身が狭い」というのは「非は自分にあ る」と認めた場合に使う言葉であ る。決して「外圧や多数勢力に負けた」という意味ではない。

「いつでもどこでも吸える」という喫煙環境が異常だったのだ、と気づく者が増えただけのことである。飲食店の喫煙ひとつとっても、他人が食事をしている場 所で匂いの強い煙を撒き散らす行為が正当であるわけがないのだ。子供には「ゴミは自分で片付けなさい」と口うるさく言いながら、自分は平気で道路にポイ捨 てする。そんな理不尽を通してはいけないと、やっと人々は気づいたのだ。本当はもっと早く気づいていたのかも知れないが、それを声にできない仕組みを知ら ぬ間に押し付けられていたのだろう。

タバコの有害性については、「科学的に証明されていない」と逃げるのが擁護派の常套手段である。しかし、仮に証明されたとしても素直に負けを認める奴等で はないことは分かっている。そこだけに議論を集中させるのは時間の無駄だ。

マナーというのは諸刃の剣である。JTが喫煙者の代表となってマナー啓蒙を推進するのは、喫煙マナーが嫌煙攻撃からの防御壁となり得ることを知っているか らだ。つまり、嫌煙派に都合の良い喫煙マナーを押し付けられる前に自分達の都合の良いマナーを一般化してしまえ、ということなのである。また、「どうせテ レビCMでは製品の直接的な宣伝はできないのだから、喫煙者が喫煙に罪悪感を抱かないように、嫌煙者が文句をつけにくいようにしてやろう」という狙いもあ るのだろう。

タバコに限らず、業界や政府などの大きな力によって情報操作がなされていることは多い。「日本は民主国家なのだから、国が国民を騙すわけがない」と思って いるのなら考え直したほうが良いと思う。インターネットとNHKの報道内容を注意深く比較してみれば、その「大きな力」の存在が見えてくるはずだ。


No.3166
騙されないこと(3)
ハマリ王(2006-03-06 10:23:47)

「ウソは大きいほどバレにくい」と言う。自分で確認しようの無いことについては、(1)全く信じない(2)盲目的に信じ る のどちらかに偏りやすいから だ。(1)であれば「真実の追究」に興味を持つことはないし、仮に持ったとしても「真実でない」という証明は難しい。よって、騙す側がボロを出さない限 り、(2)が自分の間違いに気づくチャンスは無いのである。

タバコに強い依存性があることは、もはや「常識」と言える。なのに、ほとんどの喫煙者が「いつでもやめられる」と思い込んでしまっている。これは、タバコ の依存性について「大掛かりなウソ」が仕組まれてきたからだ。

喫煙者が依存性の強さを実感できるのは、「長時間タバコを吸えない環境」に置かれた時だ。この環境をなるべく作らないことが「大掛かりなウソ」の舞台装置 なのである。つまり、いつでもどこでもタバコを吸える環境を社会全体が作り上げてきたため、喫煙者は自分が強い依存症に陥っていることを実感できなかった のだ。

飲食店はもとより、ほとんどの訪問先で灰皿が用意してある。歩きタバコを取り締まるルールはほとんど機能しない。勤務中の喫煙についても、ごく最近までは 無条件に許されていた。そして、その環境に文句をつける者もほとんどいない。

無法な喫煙は、この舞台装置の上でなければ存在できないのである。そして今、この舞台装置が音を立てて崩れつつある。タバコ業界や喫煙擁護派は舞台装置の 立て直しにやっきであるが、事すでに遅しだ。喫煙者が自分の依存症の深刻さに気づいた以上、茶番が終わりを迎えるのは時間の問題である。


No.3165
騙されないこと(2)
ハマリ王(2006-03-05 11:02:45)

「それは差別だ」と言われたとき、論理的な弁解ができる者はどれくらいいるだろうか?

例えば、AがBを「馬鹿」と呼んだとしよう。Bがもし知的障害者でAもそれを承知していたのであれば、Aがその障害について揶揄したことは疑いようが無 い。対してBが健常者であった場合、AがBを馬鹿呼ばわりした理由として「仕事を失敗した」「テストの点が悪かった」などが考えられる。

前者の場合、AがBの障害を揶揄していたことは疑いようが無い。Bの意思・努力ではどうしようもない部分を非難されたのだから、これは「差別」である。対 して後者はBに対する叱咤激励(激励は無いかも知れない)であり、少なくともBの努力・結果次第では馬鹿呼ばわりを撤回させることができる。よって、この 場合「差別」とは言えないのだ。

また、両者とも発言はBのみに向けられている。よって、それを聞いたCがAに「君は今、全国の知的障害者とその家族を敵に廻した」と言うのは間違いだ。む しろ、発言者の真意を捻じ曲げたCこそがその責を負って然るべきである。

他人を馬鹿呼ばわりした者に対して「馬鹿と言った者こそ馬鹿」と言うことは、結局自分も他人を馬鹿呼ばわりしたことになるのだ。にもかかわらず「最初に馬 鹿発言をした者に全ての責任がある」として嫌煙派の発言を遮ろうとする者達、それが喫煙擁護派なのである。


No.3164
騙されないこと
ハマリ王(2006-03-04 09:31:19)

(1)歩きタバコは悪いことである
(2)他人に受動喫煙を強いるのは悪いことである

こんな簡単なことを大の大人が理解できないはずはない。しかし実際には、ほとんどの喫煙者がこの部分を欠落させている。となれば

(3)タバコを吸うと、(1)(2)についてのみ善悪感がマヒしてしまう
(4)不適切な善悪感を持つ者はタバコに手を出しやすい

のどちらかであるとしか考えられないが、どちらにしてもタバコ業界や喫煙擁護派にとってはあまり面白くない話である。極論すれば、「タバコを吸うと馬鹿に なる」あるいは「馬鹿者だけがタバコを吸う」ということだからだ。彼等が「だったら、(1)(2)自体を無きものにしてしまえ」という作戦に出るのは当然 であるし、実際それしか道は残されていないのである。

擁護派が唱える「喫煙者と非喫煙者の共存」に騙されてはいけない。彼等の主張する共存とは「歩きタバコありき」「人前での喫煙ありき」からスタートするも のである。たとえば、「確かに混雑する場所での歩きタバコは危険だ。だから、人の少ない場所まで我慢しなければならない。」とか、「人前で喫煙するときは 一言断るのがマナーというものだ」といった具合である。

ここの管理人氏の喫煙スタイルを思い出していただきたい。自宅に分煙装置を設けて喫煙する限り、歩きタバコも受動喫煙も起こり得ないのだ。擁護派は彼のス タイルを「神経症だ」として否定しようとするが、真の愛煙家であれば、こういう喫煙ができる仲間を誇りに思うはずではないのか?結局、喫煙者であろうがな かろうが、彼等にとって「タバコ消費量を低下させる者」はすべて敵なのである。


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