Bass Fishing in Tamiami Canal


前日のEverglades Holiday Parkで魚が釣れすぎたのと、
暑かったのと、ガイド代が高いのとで、翌日から2日間は
Tamiami Canalでオカッパリ。

小バスはザリガニ釣りのレベルでよく釣れる。
が、大型はなかなかいないもんだ。


以下、時系列。



3月15日

 

 お昼の11時ごろから、ぶらっと Tamiami Canal という運河まで出かける。 Tamiami Canal はマイアミ市街にも流れているものの、市の中心部ではオカッパリ出来る場所がなく、郊外まで30分ほどドライブ。市街地に一番近い水門で車を止める。Everglades と同じで、Tamiami Canal は地平線の彼方まで、延々とまっすぐ伸びている。

 

 Everglades と同じで、ここにもワニがいっぱい。小っちゃいを、思わず釣ってみたくなる。

 

 岸際にウィードが豊富に生えていて、そこに小バスがいっぱい。スモールルアーでみさかいなく狙えば、延々と釣れるだろう。でも、大きいのはぜんぜん釣れん。

 

  釣れるのはバスだけではない。サンフィッシュ科のほかの魚もいっぱいいて、目下、スポーニングの真っ最中。ちなみに、バスでネストについているのは、いなかった。

 

 

 いろいろドライブなどしながら、3時ごろまで釣るが、暑くてギブアップ。おそらく20匹くらいは釣れたが、でかいのはなし!

 

3月16日

 

 朝イチから釣りにいこうと思ったが、あっさり寝坊。で、8時ごろ釣り場着。昨日も来た市街地に一番近い水門で釣り始める。1時間ほど釣るが、デカイのが出ないばかりか、小さいのでさえ昨日より反応が悪い(でも10匹くらいは釣れたと思う)。

 車を走らせ、隣の水門へ。隣の水門といっても、時速80キロで30分くらいかかる。遠すぎ。着いたのは、他の運河との合流地点にもなっている、こんなとこ。

 

 

 この場所での2本目が、ナイスサイズの40強。日本のバスと比べて、でっぷりしているように感じるのは、気のせいか?

 

 11時過ぎで、暑いので釣り終了。残念ながら、上の40UP以外には、大型は出ず。本数的には、やはり20本くらいか? (釣る気になれば、もっと釣れるけどね)

 

 

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