冬休み事前釣り場調査 |
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冬休み中の成果その1
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様々なサーチ・エンジンで検索をかけて、とうとう The Ohio Smallmouth Alliance (略称:TOSAらしい)という団体のホーム・ページを見つけました。ホームページに書かれている内容からすると、この団体は、オハイオ州内でのSmallmouthの健全な発展を目指し、キャッチ・アンド・リリースの奨励や釣り場のゴミ拾いなどの活動を展開しているようです(もちろん釣りもしているみたいですが)。
その他にこのホームページでは、トップ・ウォーターでいかにスモールを釣るか、 ということで、冬休み中にGrand Riverをチエックしに行って、 |
冬休み中の成果その2
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予定どおり、Grand River に釣り場調査に行ってきました。 Grand River は、オハイオ州の Lake County 内を流れるエリー湖に流入する河川のひとつで、クリーブランド郊外の私の自宅からは、車で約50分(約30マイル=約50キロ)の距離にあります。エリー湖自体が大きいので、エリー湖に流れ込む河川というと利根川や荒川のような大河川をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそんなに大きい川ではありません。霞ヶ浦に流れ込む桜川くらいをイメージされると一番ピッタリかと思います。 最初に、河口から12、3キロ上流にある Madison Landing という公園に行ってみました。流れの感じが@とAです。河口から12、3キロの割には細いといえば細いです。重いルアーで、気合を入れて遠投すれば、向こう岸まで届きそうな感じです。しかし、ある程度の水深は確保できており、まあスモールがいそうかな、という気にはなります。(ちなみに、前日雪が降った関係で、水がだいぶ濁っていますし、流速も速かったです。) それから、川の前でリリースに関する看板を発見しました(B)。看板には、「12インチ(30センチ)以下のトラウトやサーモンを釣った場合は、即座にリリースしてください。」とあります。ということは、少なくとも12インチ以下のトラウトやサーモンは釣れる可能性があるわけだし、常識的に考えて、「釣った魚を全部逃がせ」というような酷な規定は作らないでしょうから、1日に何本かは30センチ以上の魚も混じるのでしょう。ただし、トラウトとサーモンについて書いてあるだけであり、バスについては触れられていないのが気にかかります。ちなみに公園全体の感じがCです。冬場ですから、当然だれもいません。ははは。真中に見えるのはバーべキュー用の焼き台(?)です。 @ 次に、 Madison Landing からさらに5キロぐらい上流にある Indian Point という公園に行ってきました。写真は下記のDからGまでのとおりです。たった5キロくらい上がっただけですが、ここまでくると、相当浅くなります。スモール的には、ちょっとどうかな、という感じです。しかし、なんとここで、フライで釣りをしている人を発見!! ウェーダー着用の上だいぶ遠くに立ち込んでいたので話しかけることはできませんでしたが、やっぱり、何かが釣れることは間違いありません。しかも、この極寒のなか、釣りをしているとなると、相当釣れるか、よっぽどの釣り好きか、どちらかでしょう。だいぶ、わくわくしてきました。 D Indian Point チェック後、Grand River をできるだけ辿ってエリー湖まで出てみました。 Grand River がエリー湖に流れ込むあたりは Fairport Harbor というちょっとした町になっているのですが、なんとそこで、古ぼけてはいるものの釣り道具屋を2店発見(いずれも川沿い)!! 日が暮れてしまったため、写真に収めることはできませんでしたが、釣り道具屋が川沿いにある以上、やはり何かが釣れることは間違いないでしょう。 この文章を書いているのは1月20日、冬休みはもう終わってしまいました。 春になったら、ぶっつけ本番で釣りにいくよ! また、レポートします。 |