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いつもどおり、駐車場下の釣り場から釣り開始! 岸辺まで降りてくると、サイズはそんなに大きくないものの、何匹かのスモールマウスバスが、ぼくの姿に気がついて逃げていくのが見える。夏の間は深場に落ちていたのか、あまり見えスモールを発見することがなかったのだけれど、秋口になって、また岸近くまで戻ってきたかな? しかたないので見切りをつけ、実績深場まで移動。実績深場に行くまでの間に、夏の間かならずバスが釣れていた(ここ2回くらいは釣れていない)落ち込みがあるので、そこを狙う。が、アタリなし。やはりこれは、秋のパターンに移行していると考えていいのか? 実績釣り場も早々に見切り、大岩が沈んでいるポイントへ。最初はベビーミノー・4センチ(シンキング)で攻める。アタリなし。次、ゲーリー・4インチのノーシンカー。すると、ようやくきました、25センチ弱のスモール。サイズ的にはそんなに大きくないものの、秋口になって釣れるバスは、お腹のあたりがすごい張っていて、スタイルがいい。夏に釣れてたバスと、是非見比べてみてください。しかし、ミノーではこなかったのに、ゲーリーでは来たね。これって、やっぱりスローなルアーのほうが、反応するということ? さて、その次。さっきのを釣ってから、5分もしないうちに同じくゲーリー・4インチにバイトしてきたのは、35センチくらいはあるのにまったくひかない、へんなヤツ。シープヘッドですね。
で、大岩のポイントで引き続き釣りをすること、20分。一匹目と同じようなサイズのスモールマウスバスを、2匹追加。やっぱりこの2匹も、体型がいいですね。ちなみに、これもゲーリー・4インチです。
同じ場所で、同じ釣り方で釣っていても面白くないので、スモールが3匹あがったところで、釣り上がる。やってきましたのは、前回45センチが釣れた散水用ポンプの取水口。ここは、過去そんなにいい経験はないんだけれども、前回大きいのが釣れたからにはそれなりに期待してしまいます。最初に投げたのは、ゲーリー・4インチ。豆スモールと、巨大なロックバス(写真なし。25センチくらい?)が釣れたものの、大物は出ず。続いて、ベビーミノーのシンキング。かなりの豆スモールが釣れたけど、でかいのは出ず。ちなみに、ここではけっこうな時間を費やしましたが、結局、結果はイマイチ。やっぱり、ここのポテンシャルって、こんなもんなのかなあ。
その次。最上流の深場。最初はベビーミノーで攻めます。今までどおりの夏らしい釣れ方(激しい流れのなかから釣れる)で、小さいのを一匹。ここの釣り場だけは、まだ夏って感じだなあ。なぜだろう?ここの上流はずっと浅瀬が続いているから、水が暖まりやすいのでしょうか? 考えすぎか? なんだかんだで、これからさきも、冬までずっと同じパターンで釣れつづけたりして。。。 この最上流の深場は、小さいのは釣れても、大きいのは今ひとつ出る気がしない。やっぱり、大岩のポイントに戻って、徹底的に探ろうかなあ、と思い立つ。が、しかし、大岩のポイントのほうを振り返ってみると、なんと、ウェーダーを着た生餌釣り師二人が、大岩ポイントに陣取っているではないか。。。ショック。そして、さらには、二人よりさらに下流に、フライフィッシャーマンが二人、見える。ダブルショック。こうなっちゃうと、もうこの最上流部の釣り場でのんびり楽しむしかないよね。 覚悟を決めて、ゲーリー・4インチを結び、再度釣りに励む。が、しかし、豆スモールと20センチ強のスモールを追加しただけで、でかいのは釣れず。。。 残念。30分ほどで、飽きてきて退却。
その後、帰りがてらに大岩のポイントで20センチくらいのスモール(写真なし)をキャッチするも(ゲーリー・4インチ)、取水口、実績深場などは不発。12時半ごろ釣り終了となったのでした。なお、実績釣り場からはもう釣らずに、川岸を観察しながら帰ったのですが、やはり何匹か見えスモールを確認することができました。再度書きますが、春にはこういった見えスモールを発見することは頻繁にあったのですが、夏の間にはなかったことです。 ということで、この日はスモールマウス9匹、その他2匹という結果になりました。数的には決して不満のない釣りのはずですが、大きいのが釣れていない。したがって、前回45センチを釣った余韻で、個人的には、なんか納得がいっていない(笑)。 ということで、釣行記、おしまい。次回は再度40センチ近辺を釣るぜー。 |