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(この間画像のサイズを落としましたが、今回元に戻しました。でも、これだとちょっとでかすぎるんだよね。。。) ということで、7月20日、定期釣行。行き先は、いつものChagrin River 野球場裏。到着は朝9:40! この日のコンセプトとしては、前回少年達が釣り&水遊びをしていたためにできなかった新規発見の上流部のスポットを、じっくりと釣ってみよう!ということにしてました。。 さっそく駐車場からすぐのところの釣り場から釣り開始。最初に投げたのはゲーリー4インチグラブのノーシンカー、テールカットバージョン。なぜこのルアーかというと、ただ単に偶然ラインの先に結びっぱなしになっていたからです(笑)。しばらくいろんなところに投げたんですが、めぼしいエリアからはアタリがない。うーん、なんかクリーブランドも涼しいなりにも日差しが強く、雰囲気的にはタフな感じ。。。 もうちょっと繊細なルアーに替えたほうがいいかもね。っていうことで、ルアーを前回おなじみのケンクラフトくん(5センチのサスペンドミノーね)にチェンジ。ちなみに前回も書きましたが、ぼくは決してケンクラフトのファンではない(笑)。でも、たまたま手に入って、たまたま使ったこのルアーは結構釣れるのだ。。。 ケンクラフトくんを投げはじめて数投め。流心付近に着水すると同時に、バイト! 魚が食べる瞬間が見えました。あがってきたのは25センチ強のスモールくん(写真1)。なかなか楽しい釣れ方でした。最近釣りもまんねり気味だから、今度はトップウォーターでも投げてみようかなー(ここまでで釣り開始から30分)。 引き続きケンクラフトくんを投げるが、アタリは続かない。ここで早くもルアーをいつもの必殺ルアーであるエコギア・グラスミノーにチェンジ(with スプリットショット)。というのも、今までエコギアでは見えバスを食わせるなどの「点」的な使い方しかしてこなかったけど、ここいらでこのルアーでできるだけ広範囲を探るような釣りも覚えてみたかったのです。で、ルアーをエコギアに替えて、ほんの数投。流心のど真ん中でヒット。あがってきたのは25センチ弱のスモール(写真2)。まあ、川スモールとしては、アベレージ? 引き続き、エコギアであちこちを探る。するとまたまた流心のど真ん中でヒット。同じようなサイズのスモールをキャッチ(写真3)。水温があがったからか、前回も酸素が多そうな流れの中心でのヒットがほとんどだったが、今回もどうも状況は同じようです。。。(ここまでで釣り開始から約1時間) 1 大きいのは釣れてないですが、テンポ的にはいい感じで数匹あがる。がしかし、この日の目的はあくまでも上流部を丹念に釣ることにあるので、上流に向けて移動を開始。移動しながら要所要所でエコギアをいれていくと、途中の深場でチビスモールをゲット(写真4)。まあ、うれしいけどサイズがね。。。元気に育ってね! 最終目的の上流部の深場までは結構距離がある。途中、過去に数多くの大物を出している深場に到着。いくら上流部が目的であるとはいえ、ここはじっくり釣ろうということで、まずはエコギアでチェック。あたりなし。ケンクラフトくんでチェック。あたりなし。うーん釣れないなー。どうしたんだろう。。。 ここで急に、この間入手したゲーリーヤマモト3インチグラブをまだ一度もつかっていないことを思いだし、このルアーをノーシンカーでリグる。数投後に流心付近でアタリあり! 釣れたのはいいんだけど、あがってきたのはでかスモールでも何でもなく、正真正銘の豆スモール(写真5)。でかいのはどこいっちゃったんだ? やはり夏だからタフなのだろうか。。。 その後さらに上流部に移動しようとするも、なんと先行者を発見! フライロッドを振っている白髪(はくはつ)の老人である。めずらしいこともあるもんだ。。。 邪魔をしたくないので、しばらくとどまる。引き続きゲーリー3インチを投げていると、ラインに明確なアタリあり。もう、アワセてのった瞬間からどうみてもおかしい強烈なひき。どうみても鯉だ。またやっちゃったけど、どうにかならんかな。。。 この前、けっこう強引に引いても大丈夫だったので、今回も強引に引いてくる。が、やっぱり途中でラインブレイク。ものすごーい罪悪感。。。 本当にごめんなさい。。。 だれか、鯉を釣らない方法、教えてください。。。 気分的にはそれなりに落ち込んだが、そうはいってもしょうがない。フライのおじいちゃんはまだ動かないので、エコギアをつけて、気になるところを徹底的にチェック! 以前42センチを釣った倒木の影を狙う。するとゲーリー3インチではなんの音沙汰もなかったのにバイトあり! けっこういい引きをしてあがってきたのは30センチくらいのスモール(写真6)。エコギア、恐るべし。そして、ついているところには、やっぱり付いているんだね。。。 はからずともこのバスが、本日最大のバスとなりました(泣)。(この時点で11時) 4 さて、この日6匹目を釣ったあたりで、おじいちゃんがぼくの方に釣り降りてきてくれた。ぼくが行きたいのはもっと上流部のほうなので、Hi ! なんていいながらおじいちゃんを追い越してさらに先へ進み、目的の上流部一帯へ到着。このあたりはまだおいしいポイントが把握できていないので、本当は手返しが早いルアーで手際よくチェックしたいのだが、ルアーを替えるのが面倒くさいので、そのままエコギアで進む(笑)。うーん、いい感じなんだけど、さっぱりアタリがない。そんなこんなしているうちに、いいと思っていた上流部の深場エリア一帯ははほとんど終わりに近づき、残すは一番の最後の、でも一番よさそうな深場のみ(写真7)。この深場より先はしばらく砂利の浅瀬(写真奥側)になっていて、スモールがつくような場所は当分ない。が逆に、砂利の浅瀬が終わりきったところが、かなり大きい深場になっている(写真手前)。必勝を期し、まじめにこのエリアを釣る。すぐに目についたのが木の影になっている部分に沈んでいる大石(写真右側の木の下。岩までは見えません)。流れはかなり速いけど、でも逆にいるかもね。。。 ついているエコギアをそのまま投げる。すると、小さいけどやっぱりいましたスモールくん(写真8)。思ったとおりのところにいてくれて、うれしいです。その後も他の場所ではあたりがないものの、この大石の影でさらに2匹をゲット(写真なし。ルアーはエコギア、ケンクラフトくん)。1.障害物、2.日陰、3.水の流れと、3拍子そろったところがやはりいいのか?!(この時点で12時)
結局この一番大きな深場では3匹が釣れたものの、サイズ的には大物はゲットできず。うーん、場所的にはいい感じなんだけどなー。いい時期がくればいいのかもしれない。しかたなく、引き上げながら釣りをする。途中農場への給水ポンプがあるところで30センチ弱くらいのスモールをゲット(写真9.ケンクラフトくん)。こいつは、ウェーディングしていたぼくの体のすぐ横でヒットした。しかもポンプの音がウィンウィンいっているところ。こういうところでも、スモールってかかるんだね。。。 その後、例の実績のある深場まで戻ってくる。今度こそは大きいのが釣れるかも!という期待のもと、それなりに丁寧に探るが、結論からいうと期待したような結果は得られず。。代わりにといってはなんだが、ケンクラフトくんでトレブルフックのサイズに口を開くのがやっとの豆スモール(写真なし)と、たぶんラージマウスバス(写真10)をゲット。ラージはこの川では2匹目です。。。 9 実績の深場を通りすぎ、この日4匹目が釣れたポイントまで戻ることにする。戻るまでの間に、豆スモールをもう一本追加(写真なし。ケンクラフトくん)。非常に流れの早いところで釣れました。ところが、4匹目が釣れたポイントまで帰ってきてみると、そこでは小学生(高学年)ギャルが水浴びをして遊んでいる! もうそれくらいの年になったら、川で遊ぶの、やめなさい! 4匹目が釣れたポイントはそれなりに有望なのに、おかげでポイントが台無しである。いちおうルアーは通してみるけど。。。 で、結果的には小学生ギャルの水遊びもなんのその、ここではスモールは釣れなかったものの、外道(?)が二匹釣れました。1匹目はいわゆる「サッカー」と呼ばれているニゴイのような外道中の外道(写真11)。そしてもう一匹はそれなりに貴重(?)、ホワイトバスという魚である(写真12)。図鑑によると一般的なホワイトバスのサイズは25センチから40センチ。獰猛で、5月、6月には視界にはいるものは何でも追うらしい。。。
という感じで、この日の釣りはおしまい! 終了時刻は1時30分でした。釣果的には、スモール12匹、ラージ1匹、ホワイトバス1匹、サッカー1匹の計15匹。前回に続いて、数的にはよく釣れました。大きいのがぜんぜん釣れてないけど。。 だんだん Chagrin River での釣りもマンネリ化してきました。新しい川を開拓してみようかなあ。。。。 |