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まず、つい4日前の6月29日にも釣りに行ったのにもかかわらず、なぜまた釣りにいったのか。朝、天気予報を調べたら、なんと、7月3日(月)から3日連続で雨が降るとのこと。今まで大きいのが釣れたのは、すべてそれなりに透明度がある状況での釣りだった。にもかかわらず、次の週末には雨で濁った状況での釣りになりそうである。というわけで、雨が降るまえに、急遽釣行をしておきたいという気持ちになった。 Grand Riverへ着いたのは、夕方の4時30分。この日は独立記念日がらみの週末(4連休)ということで、釣り人や川遊びの人出が結構ある。ウェーダーをはいて、川を上りながら釣りスタート。が、なんか水の様子が変だ。濁っているだけならわかるのだが、濁り方が普通じゃなく、なんか鉱山っぽい、赤茶けた濁り方をしている。それと、水のにおいがなんか変で、いわゆる死んでいる水のにおいがする。なんじゃ、こりゃ。 その後、約2時間くらいをGrand Riverで費やしたが、ロックバスを1匹ゲットしたのみで終わる(ゲーリー・ヤマモトの4インチノーシンカー)。Grand Riverは川幅があって、中心部はおそらく1.5メートルくらいの水深があると思われるが、なんか、釣り場としておもしろくない。。。 唯一印象に残ったのが、レインボートラウトを2、3匹発見できたこと(大きいのは50センチくらいあった。釣ろうとしたけど、だめだった)。 あと、倒木の上にたって釣りをしていたら、足元からルアーめがけてスモールが出てきたものの、先ほどのハスキー・ジャークがストップとともにミサイルのように底に落っこちていってしまったため、追うのをやめてしまったことを、一応付け加えておきます。
ということでGrand Riverでの釣りにはまったく納得できず、帰り際にいつものChagrin Riverにちょっとだけ寄ってみた。が、Chagrin Riverのほうも、4連休週末のためそれなりの人出(?)があったようで、川岸には足跡がいっぱい。だいぶ幻滅。それでもせっかくだから、半ばヤケになって、先ほどのハスキー・ジャークを投げてみる。すると流心でアタリあり。いつもとちょっと引きが違うなーと思ってたら、あがってきたのは、なんと30センチ弱のラージマウス! 君はよくこんなところに住んでるねー! そして、君はよくこんなおんぼろルアーにかかってくれた! えらい、えらい! その後25センチくらいのスモールが、ロックバス数匹の中にまぎれているのを発見して、これを狙う。ハスキー・ジャーク。途中までは追ってくるが、ルアーがストップで落っこちると同時に追わなくなる。この間も使ったラパラ・オリジナルのフローティング・3センチ。途中までは追ってくるが、ルアーがストップで浮き上がってしまうと同時に追わなくなる。ああ、やっぱりきっちりした日本製のサスペンド・モデルがほしい! それからさらに30分くらい釣りをする。最後の最後、もう帰ろうかなーと思っていたところで、豆スモールが釣れる。ちなみにこの豆スモールは、エコギアのカーリーテイルグラブの尻尾を半分カットしたやつで釣れた。いままでノーマルのエコギア・カーリーテイルグラブでは、スモールは釣れたことがなかった。が、グラスミノーのほうがもうなくなってしまったので、どうにかグラスミノー・ライクなルアーを工夫できないかとおもってやったのが、このカットテールのカーリーグラブである。テールをカットすると、アピール力が適度に減って、これは使えるかも。 ということで、ラージが釣れたということ以外は、あまりみどころのない釣りでした。 |