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3月末ということで、クリーブランドもだいぶ暖かくなってきました(最高気温15度、最低気温0度ぐらい)。日本では、だいたい春分の日を越えるとそろそろ釣れるかな、という感じだったので、こちらでもそろそろ釣れるのではないかと思い、ちょっと釣りしにいってみました。(とはいうものの、どこに行ったら釣れるのか、まったく確信がないのです。詳細は「冬休み中の事前釣り場調査」参照)
冬休み中の調査で、自宅から1時間ほどのところにある Grand River がどうやら釣れそうだ、ということがわかったので、とりあえずその Grand River に行ってみました。ちなみに日頃から勉強で疲れているので、夕方3時半頃の到着でした。腰を落ち着けたところが写真左。本当はもうちょっと川のカーブに当たるところとかに陣取りたかったのですが、アクセスの関係で無理でした。以前、こちらの新聞で「スモールマウスをチューブジグで釣るのがトレンド」と書いてあったので、ちょっと似ためで得意のラバージグ(フットボールね)をとりあえず投げてみる。30分ぐらい投げ続けてみたが、まったく反応がない。聞いた話によると、「スモールは回遊性が高い」らしい。ということで、気分を変えて、バイブレーションプラグ(シュガーシャッド、3/16oz)を投げてみる。15分ぐらい投げ続けたところで、何かにあたる。ひょっとしたらアタリかもしれないが、たぶん木の枝である。大して気分的にも盛り上がらず、時間だけが過ぎる。やはり、そもそも釣れるかどうかがわからない、というところで集中力がどうしても維持できず、4時半くらいで釣るのをやめて、周りの釣り人を観察する。 写真右のように、とりあえず釣りをしている人は、それなりにいます。だけど、ほとんどの人(というか、全員)がミミズ釣りなところは相変わらずで、どうもプロフェッショナルらしさが感じられない。メタニウムXTなんか持ってきてるのは、ぼくだけですよ。(そもそもベイトキャスティングを持ってきているのが、ぼくだけ。) 「なんか、もうちょっといい釣り場はないのだろうか」ということで、車に乗って場所変えを図る。途中で釣り道具屋があったので、ちょっと店内を覗いて見る。バークレーのパワーベイトなど、バス系のルアーもちょっとは置いてあるが、どうみてもメインの商品ではない。お店にいろんな人が釣った魚の写真が張ってあったので見てみると、ほとんどがスチールヘッドという、鮭みたいなやつを釣ったやつで、バス系はまったくなし。みんなバスには興味ないのかな?バス釣るより、鮭釣って、食べたほうがいいか(笑)。
ということで、車を2、30分運転し、同じ川の上流に移動(写真左)。なんとそこで、ウェーディングで釣りをしている人たちを発見!(写真右) 結構期待を高め、ラッキークラフトのステイシー、メガバスのライブXスモルトなど、高級ルアーを投げまくる。相変わらず釣れる気はしないけど、釣りらしい気分にはなりますね。 しばらくすると、ウエーディングをしているおじさん達がよってきたので、「この辺でスモールは釣れるのか?」と聞いてみる。おじさん達によれば「湖からここまで上がって来ているとは思うけど、もっと下流のほうがいいんじゃないか?」とのこと。うん、もっともなご意見ですね。で、おじさんたちが何を釣っているかというと、やはりスチールヘッドでした。で、結局ミミズ釣りでした。なんか、ぼくの感覚からすると、ミミズ釣りでウェーディングというのも、すごいですね。 結局そこで日没近くまで時間を使うが、アタリなし。スモールが釣れるのは、いつのことやら。。。 |