429 名前:U-名無しさん投稿日:2001/01/25(木) 16:42

(スポーツトゥデイ)
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?ns.stoo.com/html/stooview/2001/0125/091802158611131100.html
「韓国のコーチングスタッフはあまりにも多く….」

 韓国人-オランダ人の合同で構成された韓国国家代表チームコーチングスタッフ。
初めから他の国より役員陣が多いものは分っていたが競技場での体感はずっと上だった。

 24日ノルウェー戦が行なわれた香港スタジアムでの韓国ベンチは特に込み合っていた。
当初12名が座るようになっているベンチには、なんと16名のコーチングスタッフと控え
選手らがびっしり立てこんでた。

「収容人員」を越えてからハプニングも行なわれるもの。韓国はヒディンク監督と
コーチが並んで座った横に、医療陣と控え選手が列をなして席を取った。
それでも咲くことピム・ファーベック-朴ハンサコーチ、前韓進グックゼブ代理などは
それでも、ちゃんとした席に座ることができた。

 けれどもその横の精解性コーチをはじめとした12名の選手はわずか8名が座れるだけ
の席に尻を突き付けたまま息を殺さなければならなかった。コーチングスタッフで
マックネパルに属するガンフンマサ知事の場合にはほとんど尻だけそっとかける
程度の姿勢でずっと競技を観戦しなければならなかった。

 その横ではさらに面白い光景が演出された。あえて席を取ることができない
ヤン・ロルプ テクニカルコーディネーターが選手が、飲む水を保管する
アイスボックスを椅子の代わりに座っていたこと。 特に背が2mに迫るロルプの
場合は、長い足とは対照的にまだ50cmもならないアイスボックスに座っている姿が
見る人を笑わせ爆発させさせるのに充分だった?

 ノルウェーベンチはコーチングスタッフと役員陣すべてが席に座っても
3名程度の空間になる事とは大きな対称を見せた。

 史上類がない「人口密度」を誇る韓国のベンチ。数字くらい卓越した統率力とチーム
運営能力を見せることを期待する。




578 名前:U-名無しさん投稿日:2001/01/26(金) 15:02

(スポーツソウル)
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0127ab.065
[現場メモ]ヒディング監督の変わった習慣

 ヒディング監督だけが持っている独特な癖と習慣が選手の間に話題である。
運動場で選手を指揮する彼の姿を見守れば独特な行動を見つける事がある。

 何かを口にして一人で呟く姿。 彼はフンリョンボックポケットに録音機を
入れて通う。 訓練中に何か考えが思い付いたり問題点が浮べばメモを取らず
に録音する。 また少しびっこをひく姿も見ることがある。ひどくはない。
癖ではなくて五レ前に浮上した膝のためである。 来月のドバイ大会が終れば
手術をうける予定がある。

 彼は公式な席では、例外なしに初めに冗談を投げて雰囲気をやわらげる。
蔚山で記者会見をした時は「腹が空くので早く終えなければならない」や
「ジェントルマン」と言葉を投げて質問を誘導した。

 ここ香港で24日ノルウェー戦を終了した公式会見場でも、机上に置かれた
スポンサー会社のロゴが刷られた大型カップを横に片付けながら、「私は
このようなこと好きではない」と冗談を言いながら席に座った。

 じっくり座って考える時の癖は、右手の親指の爪を口に噛んで取ること
である。 名声や年からぬ行動ではあるが、それがかえって親近感に感じ
られる。

 また本を私書流を見るとき、虫眼鏡のつるを鼻のはしにかけている姿も
彼だけの個性である。 ヒディンク監督は「虎先生」ような権威があるが
親しくて人間的な面がある。




585 名前:意訳君投稿日:2001/01/26(金) 17:15

〜デイリースポーツ
【「ライオンキング」李東國ブンデスリーガデビュー】

体調・適応期間の為、後半交替メンバーが有力

「ライオンキング」李東國(イ・ドングッ)(22-ヴェルダー・ブレーメン)が27日夜11時半
(韓国時間)ブンデスリーガデビュー戦を行なう。相手は1860ミュンヘン。

回復中の膝と足首は完全な状況では無いがすでにチームのトルコ転地訓練期間中、
2回親善試合に参加、シュタム・グラーツ(オーストリア)戦で1ゴール、1アシストを記録
するなど実戦能力を確認した。

彼の可能性を認めた球団は最近乗用車も既存の小型車から時価1億3000万ウォンの
新型ベンツSクラス(排気量3200cc)を提供することを決めた。今回のシーズン定期
リーグ6ゴール(得点ランク共同13位)を入れているチーム内の最高ゴールゲッター
アイウトン(28-ブラジル)も同じクラスのベンツを提供されていて李東國のチーム内の
位相に見当をつける事が出来る。李東國のベンツは29日に出庫される予定だ。

27日試合を控えている李東國はまだ住居を決められずホテルに留まって練習に
参加している。特に24日と25日にはチーム内の最高人気選手のマルコ・ボーデ(32)と
ボールを交わして練習し、地元メディアの地域報道の注目を集めた。

ドイツに留まっているエージェント、イ・ヨンズン氏は「転地訓練期間中に能力を認め
られたが、まだ右の足の状態が完全ではなく適応期間も必要でトーマス・シャープ
監督は後半交替のメンバーで考えているようだ」と語った。
李東國は当初、負傷個所を完璧に治療した後、試合に参加する予定だったが
ストライカー、アイウトンのツートップのパートナーが見つからずチームの主軸である
ビツキー、スクリプニク、マキシモフなどが移籍を考えているなどの立て込んだ
チーム事情のため早期投入されることになった。

ブレーメンは現在5勝6分7敗で12位につけている。
一方1860ミュンヘンは現在10位で11ゴールを挙げて得点ランク単独3位のパウル・
アゴスティーニョ(オーストラリア)や94年、98年W杯に出場したドイツ最高のゲーム
メーカー、トーマス・ヘスラーなどが所属している。




748 名前:U-名無しさん投稿日:2001/01/27(土) 01:38

(スポーツ朝鮮)
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?sports.chosun.com/news/sports/20010127/11709002.htm
「世界ランキング10位パラグアイを越えろ。」

 カールスバーグカップ大会に出場中である韓国代表チームが27日午後3時45分
(韓国時間)にパラグアイと3-4位戦を行う。 ノルウェーとの1次戦では2対3で
敗れた韓国には、ヒディング体制出帆以後の二番目の公式試合になる。

 パラグアイ戦ではより精密な組織力で勝利を確認している。 ノルウェー戦に
続き4-4-2システムを選択する、対パラグアイ戦のツートップ候補には、キム・ドフン
(31-全羅北道)-チェ・ヨンス(28-市原)コンビが有力だ。  ヒディング監督はノルウェー
戦前半に活用したチェ・ヨンス-バックサンベの組み合せよりは後半のキム・ドフン
-チェ・ヨンス体制が、大きな破壊力ある攻撃であったと考えてキム・ドフンを先発
ストライカーに起用する可能性が大きい。

 これらツートップで乗り出す場合には、ノルウェー戦後半のようにキム・ドフン
が最前方ストライカー チェ・ヨンスがその後ろのシャドーストライカーーになる。

 MFにはノルウェー戦で大きな活躍をしたコ・ジョンス(23-水原)が変りなく
左側ウイングーで選ばれユ・サンチョル(30-柏)とイ・ヨンピョ(24-安養)が
守備型MFに起用されるものと見える。 右サイドにはソ・ジョンウォン(31-水原)が
有力だが、バックサンベがシャドーストライカーに起用されない場合はこのポジションに
変わる可能性がある。

 4バックラインには洪明甫(32-柏)イ・ミンソン(28-尚武(サンム)=軍隊チーム)が
中央守備手としてまた出る可能性が高いが、最近快調のコンディションを見せている
イ・イムセン(30-富川)が起用される可能性もある。 右側ウイングバックには
シム・ジェウォン(24-釜山)とパク・チンソプ(24-尚武(サンム)=軍隊チーム)が
競合していて、左側ウイングバックにはキム・テヨン(31-全南)が有力だが右足モックの
状態が良くないものが未知数である。GKには膝負傷で回復中であるキム・ビョンジ
(31-浦項)の出場可否に関心が集まっている。




72 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/27(土) 20:30

【韓国、パラグアイにPK6-5で勝つ】 1/27

http://sports.joins.com/idxhtml/worl/html/200101/20010127181003407703.html
(中央日報)

カールスバーグ杯の収穫は高宗秀(コジョンス)がレギュラーとして完全に定着し
たことだ。

フース・ヒディンク監督率いる韓国サッカー代表チームは27日、香港スタジアム
で行われたカールスバーグ杯3位決定戦で、パラグアイと1-1で引き分けたあと、P
K戦に6-5で勝利した。

韓国は前半序盤から波に乗った。慣れない4-4-2フォーメーションのために一、
二度危ない場面はあったが、シュート、CKの精度、ボール支配率の全てで相手
を一方的に上回った。特に、高宗秀が左サイドを再三突破して、鋭いセンタリン
グから待ちかまえる金度勲(キムドフン)がDFを背にしながら直接ボレーシュート
する場面が目立った。

後半11分には先制ゴールが生まれた。ハーフライン近くから金度勲が繋いだパ
スを柳想鐵(ユサンチョル)が受け、パラグアイゴール前に飛び込んだ高宗秀に
合わせ、高宗秀はゴールラインに飛び出してきたGKをかわして、冷静に左足シ
ュートを決めた。

しかし守備は相変わらず不安定だった。後半33分モリニケに許した同点ゴール
は沈載源(シムジェウォン)のクリアミスが生んだ失点。サイドからのセンタリング
を沈載源がヘディングしたところ足下に落下し、それを拾われてシュートされた
ゴールだった。




249 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/28(日) 13:10

【日本マスコミ、ヒディンク号初勝利を報道】 1/28

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0129ab.056
(スポーツソウル)

就任の可能性が取り沙汰される頃からヒディンク監督の一挙手一投足を伝えて
きた日本のマスコミが28日、ヒディンク監督初勝利の模様を一斉に報道した。

香港発共同通信記事の配信を受けたスポーツ紙は、代表チームを率いるヒディ
ンク監督が27日のパラグアイ戦に高宗秀の先制弾で1-1と引き分けたあと、PK
戦(6-5)に勝って監督デビュー2戦目で待望の初勝利を挙げたと伝えた。またヒ
ディンク監督の談話も紹介し、「自分たちでよくチャンスを作っていた」と攻撃力
を評価した点と併せ、新たに導入した4バックシステムがしっくり行かず、選手間
の連携に問題があり1点を失ったとの表現で論じた。中でも、「修正していく部分
が分かっただけでも収穫だ」と前向きに答弁した部分を強調した点が目立った。

日本のマスコミらは、ヒディンク監督が12日に蔚山で代表合宿を直接指揮した
時以来、テレビ朝日、NHKなどが現地取材に訪れるなど熱心に報道を続けてい
た。特に、監督の徹底した選手管理スタイルが詳細に伝えられ、代表チーム改革
に一貫して関心を持っていることが分かる。24日、ヒディンク監督がノルウェー相
手のデビュー戦に敗れた時も、得点状況やシステム変更などを含め代表チーム
の試合運営面に付いて詳しく分析し報道している。







Hosted by www.Geocities.ws

1