251 名前:意訳君投稿日:2001/01/24(水) 18:53

〜デイリースポーツ
【ヒディンク師団、よく戦った】

カールスバーグカップ、ノルウェーに2-3惜敗

24日香港で行なわれたカールスバーグカップ韓国vsノルウェー戦で韓国は
前半24分高宗秀(コ・ジョンス)のPKで先制したが以後3ゴールを許して2-3で
物足りなく惜敗した。ノルウェーは序盤から続けて韓国を圧迫し、始まってすぐ
GKと向かい合うなど全体的に韓国を圧倒して試合主導権を握った。

ノルウェーは何度もゴールチャンスを迎えたが洪明甫(ホン・ミョンボ)、李敏成
(イ・ミンソン)などの守備の活躍でゴールを許さず24分高宗秀がPKを作り出して
自身が直接成功させ1-0で先制した。しかし35分コーナーキックが入った後の
ゴール前の混戦からノルウェーのヨンセンにゴールを許し42分エネリのクロス
パスを受けたヘルスターが落ち着いて押し込んでゴールを成功させ前半を終えた。

後半、韓国は李榮杓(イ・ヨンピョ)を投入してノルウェーが守備に重点を置く
スキに乗じ攻撃的に試合を展開、何度もチャンスを作り後半23分金度勲(キム・
ドフン)が交替投入された後すぐに金泰映(キム・テヨン)のパスを受けて同点
ゴールを成功させたが、1分後ノルウェーのヨンセンに再びヘディンゴールを許した。

しかし前半戦とは違い後半30分以後、試合のイニシアチブを握りノルウェーを
押し続けたが金度勲の決定的なシュートがGKのファインセーブにあうなど追加
ゴールを得るのに失敗し2-3で残念ながら惜敗した。

韓国は前半戦で初めて試みた4-4-2、4バックの守備で多くのスキを表して何度も
守備の不安を見せた。韓国は大きな体格を利用し空中のボールを掌握して2列目
からサイドに流れて行くノルウェーの選手を続けて逃してチャンスを許容するなど
後半終盤を除いて試合中常に攻撃に悩まされ4バックの守備で補完しなければ
ならない問題点たちが明らかに成った。




274 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/24(水) 20:10

【ヒディンク号、初航海で座礁】 1/24

http://sports.joins.com/idxhtml/worl/html/200101/20010124172459407704.html
(中央日報)

何が変わり、何が変わってないのか。ヒディンク監督の悩みは尽きない。

フース・ヒディンク監督が初采配を振るった公式試合のデビュー戦、2001香港カ
ールスバーグ杯で韓国は、欧州の強豪ノルウェーに2-3で敗れ、涙をのんだ。

ヒディンク監督が初めて披露した4-4-2戦術は、あらゆる点で馴染まなかった。
ボールを持たない選手の動きや2列目からの折り返し、あるいは全般的なボー
ル配球技術は相変わらず粗雑だった。

韓国は、背が高く体力に優るノルウェーを相手に、開始から前半20分まで押し込
まれた。ノルウェーのワンツーや2列目の飛び出しに、何度か守備組織の不安を
露呈した。しかし韓国は前半21分、高宗秀(コジョンス)がペナルティアーク右側で
突破を試みた際にPKを得た。それを高宗秀は落ち着いて決め、試合の流れを
韓国側に取り戻した。

しかし、その後中盤で押され始めた韓国は、前半35分ヤンセンに同点ゴールを
許し、41分、守備ラインが一瞬乱れたスキにヘルスターに突破され、逆転弾を入
れられた。前半終了直前、崔龍洙(チェヨンス)の強力な左足シュートはクロスバ
ーを越え、惜しいチャンスを逃した。

韓国は後半にはいると、李栄杓(イヨンピョ)を投入して攻撃に活路を求めたが、
徐正源(ソジョンウォン)に替わって出場した金度勲(キムドフン)が振り向きざま
の見事なシュートを決め、同点に追いついた。しかしその直後、ノルウェーの反撃
でゴールを許容した。

韓国は後半の大半で試合の主導権を握ったが、相手の速攻に守備組織が対
応できず、厳しい局面が続いた。また攻撃選手の守備機会が不足し、守備から
攻撃に移るスピードも物足りなかった。

全員攻撃で同点を狙った代表チームは、金度勲が再三のチャンスをふいにして
ノルウェーの前に屈した。27日に香港-パラグアイ戦の敗者と3位決定戦を行う。

ノルウェー戦で韓国は、不必要なバックパスが多く、中盤では高宗秀を除いて滑
らかなプレーができないなど4-4-2戦術の経験不足が明らかになった。一方、高
宗秀は目覚ましい活躍を見せ、ヒディンク師団のレギュラー席を確保した。




300 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/24(水) 21:37

【ヒディンク監督インタビュー、「後半の内容には自信」】 1/24

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200101/s200101241949242251267.htm
(日刊スポーツ)

「今日の敗北は将来必ず良い結果を生むであろうと信じている」

フース・ヒディンクサッカー代表チーム監督は24日、ノルウェーとの公式戦デビュ
ー試合で2-3と敗れたあと、「選手は緊張が解けず大量点を許したが、後半の戦
いぶりは自信が持てる」とコメントした。

-初戦の感想は

「いい経験になった。2002年W杯を控えて就任した私の初試合ということで、選手
らが最初少し緊張したようだ。難しい試合になってしまった。しかし後半の試合内
容は良く、自信が生じる。今後はこういうパターンを続けていきたい」

-敗因は何か

「ノルウェーは守備と最前線の攻撃陣が強く、ロングパス中心の攻撃戦術も当
たったようだ。運も味方しなかった」

-今日の試合で感じたところは

「個人技を磨く必要がある。戦術も重要だが、1対1の場面や空中戦の争いで勝
つ能力が何より重要だ。チームはスタートしてまだ間がなく、組織力が未整備だ
が、いずれ変わった姿を見せよう」

-試合終了直前に戦術を変えたが

「4-4-2から3バックの3-3-4に変更したのは同点に追いつくためだ。今後も4-4-2
の基本骨格は維持するが、状況に応じてシステムを変更することはあり得る」

-今後の計画は

「今大会は、代表チーム点検のためのテストの場だ。選手を一通り起用し、経験
を積ませながらテストをした。今後2-3週が代表チームにとって非常に重要な期
間になる。ビデオやコンピューターを用いて試合内容を徹底的に分析し、W杯に
備える。韓国サッカーが今日の後半戦のように良い競技を見せることができれ
ば、可能性は広がる」




403 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/25(木) 12:03

【高宗秀ノルウェー戦1ゴール、「水を得た魚」】 1/25

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0126ab.043
(スポーツソウル)

「アンファンテリブル」高宗秀(コジョンス、23、水原三星)が、ヒディンク監督体制の
下で華麗に変身し、2002年W杯に向けて大成功ともいえる初稼働に胸を張った。

高宗秀は24日に行われた2001香港カールスバーグ杯国際サッカー大会のノル
ウェー戦で、叡智あるプレーを見せて韓国の攻撃陣を先導し、ヒディンク師団の
核として脚光を浴びた。前半24分、ノルウェーDF2人を続けざまにかわし、PKを獲
得した高宗秀は自ら決めて先制点を挙げた。また、ひとたびボールを持てば鋭
いセンタリングで攻撃の糸口を開き、一層成熟した姿を見せて香港観衆の賛嘆
を醸し出した。

3日の韓日選抜対世界選抜戦で、絶妙な左足FKから先制ゴールを決めて21世
紀の大躍進を予告したのに続き、ヒディンク師団の一員としてもゴール第一号を
記録した幸運の主人公となった。左サイド攻撃手への転身も一応の合格点を受
けた。

高宗秀の活躍は、苦しい攻撃ラインで断然光を放った。攻撃が不振だった前半
も、唯一高宗秀の左サイドが攻撃ルートとして機能し、攻撃陣が息を吹き返した
後半はより一層活発な動きを見せた。後半10分、洪明甫からのパスを受けてゴ
ール正面から強烈な左足シュートを放ったのに続き、後半21分の金度勲(キムド
フン)の同点弾も高宗秀の左足が演出したものだった。終了直前に崔龍洙(チェ
ヨンス)、柳想鐵(ユサンチョル)と繋いだ得点機も、高宗秀の作品。徐正源(ソジョ
ンウォン)の右側が全く機能していなかったのに比べ、左サイドの攻撃は成功し
たとの評価。

高宗秀は守備への積極性が劣るとの指摘もあるが、「位置変更は難しくなかっ
た。監督にバランスを維持しろといわれたので、指示通りにプレーする」と語り、
足腰の負傷で振るわなかった昨年の悪夢を繰り返すまいと決意を固めている。




416 名前:意訳君投稿日:2001/01/25(木) 14:35

〜デイリースポーツ
【[現場メモ]急いで一喜一憂はせずに…】

フリーランスでサッカー評論家の仕事をしている在日海外同胞、慎武宏(シン・
ムグァン)氏は24日ノルウェーとの試合の前「今日の試合にあまりにも大きな
期待はしない方が良い」と話した。彼は「ヒディング監督は世界的な名声を持った
指導者ではあるけど監督が変わったからといって韓国サッカーがすぐには変わら
ないだろうから」と続けた。

彼は日本で韓国サッカーに関する限り最高の識見を持った評論家で、国家代表
チームの試合はもちろん国内プロリーグ試合も随時観戦していて、韓国サッカーに
ついて自分なりの眼目を認められている。競技後の彼の感想は「今日の結果だけ
では何の話をすることもできない。客観的に見た時、韓国サッカーが可能性を探し
当てたとも、またそうではないとも言い難い」ということだった。

変わったとするならば選手らが競技を調律しようとする姿が現われたという点だ
と言った。ヒディンク監督の名声と各地で発見される彼のカリスマ、そして代表
チームに初めて導入された4-4-2システムなどで国内サッカー界の期待を一心に
集めている国家代表チームの新年最初の出発を見守った彼の所感はこのように
控え目だった。

しかしそう述べるほか無かったろう。

試合結果は置いたとしても未熟な4バックシステム、なめらかではない試合運営など
内容面からも数多くの問題点が現われたがこれが24日現在の姿だからだ。
それもヒディング監督が今月13日直接練習に立ち会ってからわずか11日後の試合だ。
2-3の敗北と言う結果と不満足な内容にも未練がましい理由はないつもりだ。
急いで一喜一憂するよりは時間を置いて変わる韓国代表チームを見守る必要がある。




422 名前:意訳君投稿日:2001/01/25(木) 15:04

〜デイリースポーツ
【自信感回復の安貞桓「最初のゴールチャンス」】

安貞桓(25-ペルージャ)がセリエA(イタリア1部リーグ)始めての得点チャンスに
恵まれた。ペルージャ(11位-5勝4分6敗)は28日レッジーナと2000〜2001シーズン
定期リーグ16次戦に着手する。レッジーナは現在4勝1分10敗で18のチームのうち
17位にとどまっている弱体。

安貞桓は去る21日ユベントス戦(0-1敗)をきっかけに完全に自信感を回復した。
二回目の先発出張だったが強豪を相手に自分の技量を思いのままに披露した。
イタリアの韓人新聞が伝える現地報道の評価は一言で「韓国のソルプレサ(Coreano
Sorpresa)」。特に最大スポーツ専門紙ラ・ガゼッタ・デル・スポルトは「韓国の安貞桓が
笑い始めた」との長文の記事まで載せた。

現地報道によると今回のレッジーナ戦の出場確率も70%。その上25日チェラーノ地方の
チームとの練習試合(10-0)でレギュラーツートップのヴリザス(3ゴール)を差し置いて
チーム最多得点(4ゴール)を記録するなど快調のコンディションを誇示、始めての
ゴールの可能性を高めた。

安貞桓は「一度訪れたチャンスを逃さない。ユベントス戦では私の存在を知らせた
だけだが今度は必ずゴールを炸裂、レギュラー席を固めよう」と強い覚悟を明かした。




424 名前:意訳君投稿日:2001/01/25(木) 15:26

〜スポーツトゥデイ
【中山の異色韓国食べ物紀行】

韓国がサッカーをよくできる理由は韓国の伝統食べ物にある?

「好奇心の天国」と言うTV番組のように虫眼鏡を持って韓国がサッカーがよくできる
理由を探す日本のサッカースターがいる。その名は昨年Jリーグ得点王に輝いた
中山雅史(34)。

中山は20日から24日までの4泊5日の日程で日本の関西のTVの「韓国サッカー探訪」
の撮影のために韓国を訪れた。この番組での中山の任務は韓国伝統の食べ物を
通じて韓国サッカーの優秀性を探すこと。

国家代表選手がよく行く江南のP飯屋、サンアムワールドカップ競技場の一帯で
中山はキムチと焼き肉(プルゴギ)などを味わいながら韓国の食べ物とサッカーの
関係性を探す事に没頭した。5日間のハードスケジュールの果てに中山が下した
結論は辛くて組んだ韓国の刺激的な食べ物がグラウンドでの破壊力に連結したと
言うことである。サッカーを上手にする理由を食べ物で探す行動はどう見ても幼稚な
限りだ。その上日本の看板スターである中山であるというから理解が出来ない。

今月3日韓日vs世界オールスターの試合で韓国選手たちのようなユニホームを着て
プレーをした中山は高宗秀(コ・ジョンス)と崔龍洙(チェ・ヨンス)のプレーに強い印象を
受け、このために韓国の食べ物を味わうプログラムに自ら志願したという。

中山は5日間韓国メディアと隠れん坊をしながら秘密裡に撮影したが、辛い韓国の
食べ物を味わいながら韓国サッカーに対する愛情表現をしたと言われていれる。
またカールスバーグカップ大会出場で香港に行ってある高宗秀に会う事が出来ない
のに非常に残念がったと言う。

このように過激なまでの中山の韓国サッカーに対する特別な関心は彼が韓国進出を
打診していると言う噂を生んだりもしている。







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