499 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/15(月) 12:30

【ヒディンクサッカー、力強い出発】 1/15

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200101/s200101150707452251158.htm
(日刊スポーツ)

厳しい冬空の下にもヒディンクの微笑みが広がる。韓国代表チームの采配を預
かって初めての練習試合で、「ヒディンクサッカー」は全ての韓国人の希望であ
るW杯16強に向けて、力強くその一歩を踏み出した。

14日、蔚山江東球場で高麗大との練習試合を終えたフース・ヒディンク監督は、
「ワールドカップで1勝もしていないジンクスを破りたい。そのために、韓国サッカ
ーはバランスを探らなければならない」と強調した。ヒディンク監督は韓国サッカ
ーの課題を的確に指摘しながら、W杯に4度進出し、ただ1度の勝利も挙げられ
なかった限界をまず克服すると語った。

練習試合後の会見では、至急取りかかるべき課題は何かという質問に、「好守
のバランスを取ること」と答えた。韓国サッカーはサッカーに関しては献身的な姿
勢を保ち攻撃的で速いサッカーを駆使しようとしているが、バランスがよくないと
いう指摘だ。

監督は韓国選手らを自動車に例え、彼らは試合中常に4000〜5000rpmで走っ
ているようだが、時々2500rpm程度に力をセーブして走ることも重要だと語った。
また選手らが献身的に過ぎるあまり戦術的なポジションを無視してしまうおそれ
があるので、試合自体をコントロールしてメリハリをつける能力も備える必要だ
と話した。

監督は訓練最初の1ヶ月を重視する。現在代表に選出されている選手はもちろ
ん可能性がある選手らの力量把握や、多様なシステムを試して選手を様々なポ
ジションで用いる可否を探ることなど、最初の1ヶ月でその判断が付くだろうとい
う意味。

この日の練習試合は、12日に国家代表チームの合宿訓練に合流したあとはじ
めて行ったテスト舞台。ヒディンク監督は4バックシステムを軸とする4-4-2戦型
を、国家代表チームでははじめて稼働し、前後半で選手を入れ替えて技量を把
握することに集中した。

2002年W杯に向けてそれぞれ固い決意を秘めている選手たちは、練習試合とい
うことも忘れ、体を惜しまずに走った。朴成培(パクソンベ)、徐正源(ソジョンウォ
ン)、崔龍洙(チェヨンス)の得点で、代表チームが3-0で勝利した。




621 名前:U-名無しさん投稿日:2001/01/15(月) 19:31

ユベントス「李天秀来い」 移籍料12億ウォン…高麗大に迎え入れ意思表せ

「来い、最高分どおり。」

李天秀(20-高麗大)が初めてセリエA(イタリア1部リーグ)の「招待」を受けた。

イタリアプロサッカーの最高名門ユベントスと中堅強豪レッチェは、最近アメリカ
メジャーリーグサッカー(MLS)を通じて李天秀迎え入れ意思を表して来た。

南米やアフリカ、アジアの有望株をヨーロッパ方に紹介しているMLS関係者が
兆民国高麗(コリョ)大監督に直接電話をかけて「ユベントスとレッチェなどが
移籍料100万ドル(約12億ウォン)で、李天秀迎え入れを望んでいる」と言って
李天秀の活躍上が盛られたビデオテープを早く送るように要求して来たもの。

すでに日本プロサッカーのジュビロ磐田を始め、柏レイソルなどと接触している
李天秀側はまだ公示的な反応を自制している。

けれども▲セリエAが初めてスカウト意思を表して▲移籍料が大韓サッカー協会
が推進した有望株海外進出プロジェクト当時提示した金額(30万ドルレベル)より
ずっと高いと言うところに注目している。

兆民国監督は「現在李天秀本人にも知らせてない。まだイタリア方に具体的な条件
などを問い合わせている状態」であるといいながら「本人が関心を持てば日本及び
イタリア両方と交渉を並行することもできる」と言った。
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?http://www.hk.co.kr/ds_soccer/200101/s200101150722112251159.htm




765 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/16(火) 13:25

【11月西帰浦で世界サッカー祭典】 1/16

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0117ab.050
(スポーツソウル)

韓国でも世界オールスター戦が開かれる。12月1日の2002年W杯本戦抽選会の
前に、韓日両国のビッグマッチが相次ぎ企画されている。

日本サッカー協会は15日、東京渋谷の事務局で常任理事会を開き、11月27日
か28日に済州島の西帰浦で21世紀最初の韓日戦を行い、その後両国代表チ
ームの合同合宿を経て、2日後の11月30日に韓日オールスター対世界オールス
ター戦に臨むことを決定した。

日本側は当初韓日戦を8月に希望していたが、韓国側の11月済州島開催案に
急遽、同意した。これは、日本側が、今回の韓日戦が両国の関係改善の象徴と
なるべき試合であることを重視したためとみられる。これまで日本は、韓国内で
五輪チームを含め18試合の代表戦を戦ったが、1試合を除くと(81.6.21釜山大統
領杯)全てソウルでの試合だった。今度の韓日戦が史上初めて両国の中間地点
にあたる済州島で開かれる点に、注目が集まる。

昨年12月20日の東京韓日戦直後に鄭夢準会長が提案した済州島韓日戦案が
電撃的に受け入れられた結果、韓日両国は今年はじめの韓日オールスターチ
ームで、世界オールスターを相手に印象的な和合のプレーで呼び起こした感動
を、韓日合同合宿に繋いでいくことになった。

西帰浦の韓日戦は、2002年W杯共同開催に向けて真の意味での親善試合とな
る。その後、両国の選手が共に釜山に移動し、合同合宿を行って世界オールスタ
ーとの一戦を迎える。

西帰浦済州島W杯競技場は、現在65パーセントの工事進捗率で、完工は12月
の予定。韓国側は韓日戦を11月27日に行うことを望んでいるが、日本側はJリー
グの後期最終ラウンド日程の都合上28日を希望している。開催日は最終調整
のあと、まもなく決定される。




253 名前:意訳君投稿日:2001/01/17(水) 21:11

〜デイリースポーツ
【クロアチア、ヨーロッパ初めの「国内キャンプ」】

2002W杯本選対策今年の末ごろ浦項で

新興サッカー強豪国クロアチアがヨーロッパ国家の中に史上最初に国内で訓練
キャンプを整える。クロアチアサッカー協会は2002年W杯本選に備えて今年の末や
来年始めに浦項キャンプを準備中である。浦項スティラースが85億ウォンをかけて
運動場4面を含んだクラブハウスを完工したと言う情報を聞き積極的に韓国転地
訓練を計画している。

まだ2002年W杯ヨーロッパ予選は終っていないが訓練場条件が卓越した浦項
クラブハウスを先に占有する為に前もって浦項市と浦項球団に協力を要請して
いる。キャンプ期間中は訓練の為に浦項を始めとした数チームとの評価戦を準備
中である。

98年フランスW杯では3位と言う好成績をおさめ全世界を仰天させたブラジェビッチ
(イラン)監督が率いていたクロアチアはスーケル(ウェストハム)プロシネツキ(ハバ
ツキ)ボバン(ACミラン)ボクシッチ(ミドルスブラ)など世界的なスタープレーヤーを
保有しているチーム。

スーケルは98年W杯本選で6ゴールを挙げ得点ランキング2位を記録しプロシネツキ
は去る3日開かれた韓日オールスターvs世界オールスター戦で世界オールスターに
所属し後半雷のような中距離シュートを成功させて注目を引いた。

W杯ヨーロッパ予選グループ6に属したクロアチアの現在成績はスコットランドと
ベルギー、それぞれと一度ずつ試合を持って2引き分けで勝ち点2、4位に下がって
いる。しかしグループ6の中では最高戦力をもつチームでこれからも6回の試合を
残しているため2チームに与えられるW杯本選チケットを確保することは確実視される。

日本がフランス代表チームのキャンプ参加を誘導しているなど積極的な歩みを
見せている状況でのクロアチアの浦項キャンプ推進は韓国のイメージ引き上げと
今後のW杯本選参加国の国内キャンプ誘致にも大きな影響を及ぼす見込みだ。




264 名前:意訳君投稿日:2001/01/17(水) 21:45

〜デイリースポーツ
【ヒディング「核心は両ウイング」】

プレーメーカーがいない「4-4-2システム」

2002年W杯16強と言う国民的な念願を受けている「ヒディングサッカー」が少しずつ
その実体を現わしている。

4-4-2システムの服に着換えたサッカー国家代表チーム。しかし同じ4-4-2でも
戦術の運営方式によってその中身は月とすっぽん。ヒディング監督が初めて直接
選んだベスト11を中心に行なった16日蔚山現代ホランイ戦と17日ミポ朝鮮戦でついに
4-4-2がその微かな色彩の一端をお目見えした。イ・サンチャルKBS解説委員は
「98年フランスW杯でオランダが使用した戦術とそっくりだ」と評価した。2つの試合を
中心にボランチの攻撃などそれぞれのポジション別にヒディングの4-4-2を分析する。


▲洪明甫(ホン・ミョンボ)がどのように適応するのか

3-5-2から4-4-2に変わる時、一番適応しにくい部分が守備である。カバープレー
中心のマンツーマンで守備手間の呼吸を重要視する地域防御に概念が完全に
変わるからだ。その上守備の中心である洪明甫は4-4-2よりは3-5-2に似合う
スイーパー。従ってリベロの役割も縮小される見込みである。
全体的には金泰映(キム・テヨン)が左サイド、李敏成(イ・ミンソン)洪明甫が中央、
沈載源(シム・ジェウォン)が右サイドに構成された4バックが16日蔚山戦、17日
ミポ朝鮮戦と無失点でそれなりに合格点を受けたが実戦を通して戦術を熟させる
為にはさらに時間と経験が必要だ。
http://www.hankooki.com/photo/simg/200101/s2001011712593822511931p.jpg


▲MFの核が中央から左右に移動した

ヒディングのサッカーにはプレーメーカーがいない。中央に配置した二人のMFは
ゴールポストに浸透し攻撃の糸口を解く役割りをせずに多少下がった位置で
攻撃と守備の均衡の振り子の役目をする。かわりに試合の主導権を取る為の
核心は左右のウイングバックにある。水原でプレーメーカーに活躍している高宗秀
(コ・ジョンス)を左側ウイングバックに移した理由もまさにこのためである。
右側にも突破力が強い、徐正源(ソ・ジョンウォン)を投入して試合を解いて行った。
ヒディング監督は16日蔚山戦で習慣のように中央に入り込む高宗秀(コ・ジョンス)に
もう少しサイドを守れと直接指示していた。中央MFが対角線パスに結んだサイド
突破はヒディングサッカーの主要攻撃ルートになる見込み。
http://www.hankooki.com/photo/simg/200101/s2001011713005822511940p.jpg


▲ストライカーーと一歩下がったストライカー

二人のストライカーだが性格が少し異なる。一人は攻撃最前方を縫ってポスト役を
中心に動く。崔龍洙(チェ・ヨンス)金度勲(キム・ドフン)が交替にこの役割をこなした。
残り一人は少し下がった状態で自由に左右を掻き回して試合を解いてゴールを狙う。
このポディションではストライカーはプレーメーカーの役割りをこなせるセンスを兼備
しなければならない。金殷中(キム・ウンジュン)朴成培(パク・ソンベ)などがこの
ポジションの実験台になった。李天秀(イ・チョンス)李東國(イ・ドングッ)薛埼鉉
(ソル・ギヒョン)安貞桓(アン・ジョンファン)などが代表チームに抜擢される場合には
ストライカーの配置にさらに多様な組み合わせを探すことができる。
特に安貞桓は下がった位置で、李東國はワントップで布陣される見込みだ。







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