137 名前:意訳君投稿日:2001/01/09(火) 15:46

〜デイリースポーツ
【ハレルヤ「プロ転向」力強い歩み】

年末結団−来年リーグ参加目標…後援会事業スタート

実業団チーム、ハレルヤが今年末のプロ転換の為の本格的な作業に入る。

昨年12月プロ化を宣言したハレルヤは来月4日にも高陽(コヤン)市で初めて後援会
組織を結成をする。最近「年末にプロチーム決断−来年プロリーグ参加」の目標を
定めて力強い最初の一歩を踏み出したもの。

既存10球団の運営現況の把握を済まし、プロ連盟の諮問まで受けたハルレヤ球団
監督イ・ヨンムとプロサッカー推進委員会は「いちばん重要なプロ球団運営資金確保
の為に高陽市を始めとして、3月に釜山と大邱、4月に光州と仁川などを周り後援会
費を募集することにした」と明らかにした。

1000〜10万ウォンを出す一般会員と教会会員、そして100万ウォンずつを後援する
大型教会と企業体が計画どおりに出資された場合にはハレルヤは年間36億ウォンの
予算を確保することができる。もちろん最小運営費に過ぎないがそれ以外にも各種
キリスト教団体やキリスト教系列企業たちの後援も導き出す方針である。

後援会組織全国巡回は本拠地の設定にも具体的な輪郭を現わす見込みである。
イ・ヨンム監督は「まだ明らかにする段階ではないがW杯が開かれる都市のうちプロ
チームがない都市に本拠地を定めるつもり」と語った。

現在新築中のW杯競技場のうち一番大きな規模(6万8014席)の運動場を建設していて
昨年プロ球団誘致に積極的に動いた大邱が最も有力な本拠地の一つである。

一方ハレルヤ球団は来月5日からタイで転地訓練及び国家代表チームとの親善
試合を行い2月19日〜3月5日には日本に渡りプロ1、2部リーグチームと6〜7回の
評価戦を行って戦力強化を図る予定である。




409 名前:意訳君投稿日:2001/01/11(木) 18:27

〜ソポーツソウル
【イ・ドングッ、トルコ転地訓練参加でヨーロッパ進出最初の一歩】

ブンデスリーガに加入し遂にヨーロッパ進出の夢をとげた「ライオンキング」李東國
(23)が14日(韓国時間)新しい所属チームSVヴェルダーブレーメンのトルコ転地訓練
に参加し初めての本格的な活動でヨーロッパ舞台適応に乗り出す。

10日、6ヵ月のレンタル条件でブレーメンに入団した李東國は11日に一時帰国し、
病気訳文制を処理した後ブレーメンのトルコ戦地訓練に参加する為に14日現地
トルコに向け出国しすぐさま所属チームに合流する。

ブレーメンは11日インターネットホームページを通じて「韓国のストライカー李東國と
6ケ月のレンタル契約を完了した。李東國は来週に行なうトルコ転地訓練に合流
する支度ができてある」と公式に李東國の入団を確認した。

李東國はこれと共に10日ブレーメンで新しい背番号21を受け取った。李東國の
新しい背番号21は97年4月末、当時車範根監督が率いた98フランスW杯代表
チームで初めて太極マークを付けた時に李東國が使用したもので、重大な意味
をもつ。当初浦項で好んで使っていた20番を要求した李東國だが別の選手が
使っていたため球団側が21番を提示すると自分の国家代表チームの番号のため
着用することになった。

ブレーメンはトルコのアンタルヤでガラタサライ、ベジクタシュ(以上トルコ)CSKA
モスクワ(ロシア)ポゴンスェチン(ハンガリー)シュタム・グラーツ(オーストリア)などと
転地訓練を兼ねた親善試合を行う。ブレーメンは17日午前2時30分ポゴンスェチンと
21日午前2時にガラタサライと組別予選を行ない23日午前2時にグループ1位同士で
優勝チームを決定する。

李東國はまだ右側膝と足首の負傷が70%程度しか回復しておらず試合出場は難しい
が転地訓練参加を通じて覚悟を新しく堅める一方、チームの雰囲気に適応しようと
言う心を隠さない。

世界的なスターを夢見る李東國が最初の関門であるブンデスリーガ、ブレーメンで
最初の一歩をどのように踏み出すかが注目される。




411 名前:意訳君投稿日:2001/01/11(木) 18:44

〜デイリースポーツ
【「ミレニアムスター」イ・チョンス手術取り消し】

早期代表合流とJリーグ進出が理由

「少し早めに日本に行く。代表ユニホームも取り戻す」

「ミレニアムスター」李天秀(20-高麗大)が予定されいた肩及び足首の手術を電撃
的に取りやめ関心を引いている。

11日ソウル中央病院で肩の手術をうける予定であった李天秀は10日午後「手術を
受けない」と言う意志を病院側と学校側に伝達した。付け加えて肩の手術後にスケ
ジュールがとられていた右側足首の手術も無期限の延期を決定した。

李天秀が肩の手術を諦めたのは「敢えて手術を急ぐ必要がない」と言う病院側の
診断によるもの。右側足首も現在日常生活には全く支障を受けていない。

一方、この決定はJリーグ進出を急ぐ為の方便とも言われている。
肩の手術を受ける場合には最低3ヵ月以上のリハビリを持たなければならなかった
事から上半期出場が不透明だったのが実際のところ。

現在李天秀側との交渉に原則的に合意をした日本のジュビロ磐田球団は最近
「すぐに球団関係者を派遣しよう」と言う連絡と共に「出来るだけ手術を受けない
方が良い」と言う意志も付け加えて伝達したと言われている。

もう一方で李天秀が手術を諦めたのは彼の代表チームへの早期合流も占められている。
来たる14日に予定されている代表チームと高麗大の練習試合に投入されて技量を
認められた場合には速ければ24日から開かれるカールスバーグカップ(香港)から
代表ユニホームを再び着る見込み。

先に大韓サッカー協会は李天秀の肩及び足首の手術を念頭に置いて彼を「ヒディンク
師団」から暫定的に除外させた事がある。




547 名前:U-名無しさん投稿日:2001/01/12(金) 11:38

「日本サッカー協会「1700億」スポンサー契約」 (韓国日刊スポーツ)

入力時間2001/01/12 10:31
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?http://www.hankooki.com/ds_soccer/200101/s200101121031562251135.htm

日本サッカー協会(JFA)が1千700億ウォンに達する超大型スポンサー契約を結んだ。

JFAは来る3月末に契約が終るキリンビールとキリン飲料水、キリンシーグラムなどキリングループ3社と、
国家代表チーム、オリンピック代表とユース代表を支援するスポンサー契約を2007年3月まで延長すること
にしたと、12日ニッカンスポーツが報道した。

キリングループは、これまで国家代表チームだけを支援し、正確な契約額は不明だが2004年アテネオリン
ピックと2006年ドイツワールドカップ成績によるオプションまで加えると、最小70億円(約760億ウォン)程度の
契約であると推定される。

ここに日本航空、住友生命など30ヶ社と結んでいるスポンサー契約も同じ期間延長して、30億円を取ること
にして、TV中継権料で6年間で60億円を取ることにして総額は160億円に達することになった。

これはブラジル代表チームがナイキと契約した4千億ウォン(10年)のスポンサー契約には及ばないものの、
ヨーロッパのサッカー強国と比べても遜色がない金額である。

岡野JFA会長は、「経済的な困難はなくなったので、サッカーの底辺拡大と成績を上げることに専念する」と
満足感を表示した。





615 名前:意訳君投稿日:2001/01/12(金) 21:44

〜スポーツソウル
【アン・ジョンファン、ブレッシア戦出場可能性高まる】

「テリウス」安貞桓(25-ACペルージア)が13日の午後11時(韓国時間)行われる
ブレッシアとのセリエA遠征14次戦を控えて明るい表情で体と心を落ちつけている。

安貞桓がブレッシア戦に出場する可能性が今までで一番高まった事が理由の全て。
安貞桓が大きな期待を持てれているのは最近練習試合と韓日戦で合わせて
7試合連続ゴール(計12ゴール)を記録するなど粘り強い上昇勢に乗っているためと
強力なFWサウダディの負傷に因ったチーム内部事情の変化の為である。

まずサウダディの負傷が思ったより深刻なものと判り、チーム内部には版図変化
徴候が起こっている。5ゴールでチーム内の得点王を記録しているサウダディは
7日に行われたウディネーゼとのホーム13次戦で先制ゴールを記録したが負傷に
より後半交替した後ブレッシア戦を控えた11日にも痛みを訴えた。
彼はウディネーゼ戦以後にもたれたプリストノとの練習試合にも出場することが
できなかった。コスミ監督はサウダディの出場が不透明のため安貞桓とタッティを
スターティンメンバーに加え苦心している。

また、最近安貞桓は自分のコンディションが最高潮に達してある。
去年12月20日に東京で行なわれた韓日親善試合前半13分幻想的な右足からの
シュートで先制ゴールを決めた後イタリアに回って行った安貞桓は以後2回の練習
試合でハットトリックを含む4ゴールを爆発させている。昨年10月19日モンテチオとの
練習試合以後自身が出場した7試合にコーチングスタッフとガウチ球団が安貞桓の
意志と体状態に目を凝らしているのは勿論である。

最近セリエA9試合連続欠場で苦い杯を引っ掛けた安貞桓がブレッシア戦で長い間の
哀しみを一挙に洗って出すことができるか注目される。




620 名前:意訳君投稿日:2001/01/12(金) 22:02

〜スポーツトゥデイ
【サッカー国家代表チームユニホーム白色に変わる】

サッカー国家代表チーム、ニューミレニアムユニホームの輪郭が判った。

新しい代表チームのユニホームは白色を基礎に赤色文様が刻まれたもので
赤色上衣と青色の腰下に着る衣に太極カラーを合わせた既存ユニホームとは
180度異なる。

大韓サッカー協会の関係者は12日「新しい色と形態のユニホームデザイン作業が
終盤にありすでにサンプルも公開された状態」と語り「赤と青の従来のユニホーム
と違って白色が成す事になる」と新しいユニホームを説明した。

全体的な雰囲気は白色基礎に赤色列がある中国やペルー代表チームのユニ
ホームと似た形態。しかし赤色文様が先端技法で刻まれていて単純な縞の中国や
ペルー代表チームのユニホームとは差別されるものと言われている。

白色を基調にした理由は白色が人や物体を大きく見せるのに効果的であって
ヨーロッパより骨格が小さい韓国選手たちを外形的に大きく見せれる事が出来ると
言う長所があるため。従って明度も彩陶が100%な乳白色をユニホームに採択したと
言う訳だ。また白色が白衣の民族を象徴することで韓国のイメージと情緒をうまく
代弁すると言う意味も盛り込んでいる。

サッカー国家代表チームに白色基礎が登場したのは70年代序盤、続いて94年
アメリカW杯のとき上下が全て赤色であった伝統的なユニホームが刺激的で敵対心
を呼び起し相手チームの試合力を増加させると言う指摘によって上下を全て白色に
代えた。また94年広島アジアゲームにも白と青模様で白色が成した。

国家代表チームの新しいユニホームは「ナイキ香港」でデザインをとり3月に試製品
を発表する予定である。




234 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/14(日) 10:55

【安貞桓、10試合ぶり出場】 1/14

http://soccero.com/hotnews/hotnews_view.asp?cmd=k_an&no=58&subno=999
(サッカーロ)

イタリア・ペルージャでプレーする安貞桓(アンジョンファン、25)が、10試合ぶりに
グラウンドへ姿を現した。

安貞桓は14日(韓国時間)に行われたセリエA第14節のブレッシア戦で、0-1とリ
ードされた後半36分に交替で投入され、約10分間プレーした。安貞桓は、昨年10
月14日のラツィオ戦以降3ヶ月ぶりに試合に出て、今シーズン3試合目の出場を
記録した。

安貞桓は第13節ウディネーゼ戦の18名のエントリーに含まれて起用の可能性
が高まったが、この日、後半だけとはいえ交替投入され、シーズン後半に向けて
の展望が開けた。

安貞桓はこの日、攻撃ではなく守備に重点を置く守備的MFの任務を与えられた。
ペルージャは試合前半、先制点を許したあと波状的な反撃を試みたが、37分に
バイオッコが退場し、その1分後にはリヴェラーニまでもが2枚目の警告で退場し
て、残りを9人で戦う不利な状況に陥った。後半に起用された安貞桓はタックルと
つかみ合いで相手攻撃を防ぐなど守備的にプレーしながらカウンター攻撃に参
加し、後半41分にはゴール前でチャンスを掴んだが、相手守備に止められシュ
ートに持ち込めなかった。

ペルージャはこの日の敗戦で連勝が3でストップ、5勝5敗4分けで9位をキープし
ている。







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