460 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/05(金) 12:51
【ヒディンク師団、5月欧州名門とビッグマッチ】 1/5
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0106ab.069
(スポーツソウル)
「黒い爆撃機」クライフェルト、移籍金世界最高のルイス・フィーゴ、ブラジルサッ
カーの英雄、リバウドが韓国に来る。
フース・ヒディンク監督率いる2002年W杯代表チームは、5月の中旬から下旬に
かけて、オランダ、ポルトガル、スペイン一部名門FCバルセロナの内の2チーム
を招いて、コンフェデレーションズ杯に先立ち評価戦を行うことになった。
大韓サッカー協会の南廣祐事務局長は5日、「5、6月に韓日両国で行われるコン
フェデ杯の前に、オランダ代表、ポルトガル代表、FCバルセロナの中の2チーム
を招待する作業に入っている。二度のビッグマッチはスポンサーであるナイキ社
が推進している」と明らかにした。
2度の試合は、韓国側の日程の都合から5月20-22日、26-27日の間で調整して
行う。コンフェデ杯がW杯の競技場として完工予定の水原、大邱、蔚山で開かれ
ることから、5月のビッグマッチは釜山で行われる可能性が高い。
また、南局長は「日程問題で開催が難しくなれば、韓中定期戦を代わりに行うこ
とも検討している」と語り、ヒディンク監督が率いる韓国代表チームは、形式はと
もかく5月中にAマッチ2試合を処理することが確実になった。
オランダは、韓国とは深い縁でつながれているチーム。ヒディンク監督、ピム・フェ
ルベークコーチなど韓国代表コーチングスタッフやプラムユース代表監督らの
母国、オランダは、98年仏W杯本戦で韓国に5-0の惨敗を味あわせた相手。韓国
とオランダの対決が実現すれば、3年ぶりのリターンマッチとなる。オランダは98
年W杯と2000年欧州選手権(EURO2000)で4強に上がった世界トップクラスのチ
ームで、ゴールゲッターベルカンプは引退したが、クライフェルト(バルセロナ)や
ダービッズ(ユベントス)など特級選手が揃っている。ポルトガルは世界最高の移
籍金(5600万ドル)でスペインバルセロナからレアルマドリードに移籍したルイス・
フィーゴで有名なチーム。EURO2000では4強に進出し、欧州の新しい強国として
浮上した。FCバルセロナはレアルマドリードとともにスペインを代表する名門ク
ラブで、ブラジルのサッカースター、リバウドをはじめクライフェルトなど世界のス
ターたちが集まっている。
489 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/05(金) 17:00
【趙廣来監督特別寄稿 オールスター戦を終えて(上)】 1/5
http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2001/0105/091798870311131100.html
(スポーツトゥデイ)
世界オールスターとの一戦は韓国と日本をはじめ37ヶ国で中継され、韓日オー
ルスターを通じて韓国と日本の選手がお互い比較されるという面で、率直にいっ
て負担が多かった。
韓日オールスターの韓国側監督として試合に臨むにあたり、「韓国サッカーが世
界に知られる競技だから、最善を尽くそう」と選手たちを鼓舞したが、選手たちは
使命感を持って立派に戦ってくれた。
90分の短い時間だったが、多くのことをベンチで感じた。最も印象的で驚いた点
は、守備を引き受けた日本選手らの動きだった。ジダンやフィーゴ、ロマーリオな
どが辞退したとはいえ世界オールスターメンバーは欧州、南米でも一流の攻撃
手だ。しかし松田、秋田、中田(浩)、明神、服部ら日本守備手は、ほとんど完璧に
近い程度に仕事をやり遂げた。
日本選手らの個人技量が特別に際だっているというわけではなかったが、全体
的な守備バランスは韓国より一枚上手だった。相手フォワードが集中して攻め
てくる時空間の確保、1対1突破時のカバーリング、スペースマーキングや瞬時の
カバーリング、マーク選手の受け渡しなど、守備で必要な戦術を完璧に消化して
いた。この辺りは伝統的にマンツーマンディフェンスに重点を置いてきた韓国守
備選手らとの違いが明らかだ。
日本守備手は相手の攻撃をどの地点からプレスしなければならないかも理解し
ていた。相手攻撃のスピードやスタイルに応じて、プレス地点を攻撃ラインやハ
ーフライン、守備ラインなどに移行させながら、攻撃を効率的にくい止めていた。
つまり、日本の守備手らは、基本的にあらゆる場面で自分たちがどう対処すべ
きかをきちんと会得していた。これは日本選手たちが守備に対する理解力とノ
ウハウを備えていることを表している。
後半、姜(カンチョル)と李林生(イイムセン)が投入され、合格点の守備ではあ
ったが、空間守備やカバーリングなど組織力を要するプレーでは松田や秋田な
どには及ばなかった。
今回の世界オールスターとの試合を通じ、世界的なトップスターの攻撃を易々と
防ぎきった日本選手らの姿を見ると、日本サッカーが強くなった理由が分かる気
がした。
韓国が外国との試合で常に不安定な試合をしてしまうのは、明らかに守備に弱
点があるためだ。守備不安を治療するために、われらは一日も早く守備手らの
理解力を高めるための指導方法を確立しなければならないだろう。
704 名前:意訳君投稿日:2001/01/07(日) 13:22
〜スポーツソウル
【アルゼンチン、9月訪韓「ヒディング軍団」激突】
スター軍団アルゼンチン代表チームが9月史上初めて韓国を訪問しフース・ヒディング
監督が率いる韓国代表チームと対決する。
大韓サッカー協会は最近白色と空色ユニホームの「アルビーセルレステ」で知られる
アルゼンチン代表チームと来たる9月15日に国家代表チーム親善評価戦を持つことで
具体的な後続作業を進行中である。試合を周旋した(株)SMスポーツ(代表金重石)は
大韓サッカー協会と意見調律し8日(韓国時間)にも現地参事官の立ち会い下に
アルゼンチンサッカー協会側と契約書にサインする予定である。
アルゼンチンは2002年W杯南米地域予選で8勝1分1敗勝点25で2位ブラジルに勝点5
差をつけ先頭を走っている。
この度韓国を訪問するアルゼンチン代表チームにはバティストゥータ(32-イタリア-
ASローマ)を始めとしてオルテガ(26-アルゼンチン-リバープレート)パレルモ(27-
アルゼンチン-ボカ・ジュニアーズ)など世界舞台を縫うスーパースターたちが集まった。
SMスポーツ側はこの3名を含んでベロン、シメオネなどが含まれてプレーすると言う
ことを契約書に確かにした。アルゼンチンサッカー協会は9月5日自国で開かれる
2002年W杯南米地域予選ブラジル戦に参加する代表選手をそのまま出場させる
つもりである。
もしこれらが負傷で試合にプレーすることができない場合にも3日横浜で行われた
韓日オールスターvs世界オールスター戦でロマーリオがベンチを守ったように必ず
選手団には合流し国内サッカーファンにスタープレーヤーたちと触れることができる
機会を持つことになる見込み。
アルゼンチン代表チームは9月15日韓国代表チームと親善試合を持つことに先立ち
9月12日には日本代表チームと試合をくり広げることを望んでいて、現在日本サッカー
協会と日程を調節している。日本戦が不発になった場合には13日または17日韓国と
もう一度試合を行う可能性もある。
アルゼンチン国家代表チームの訪韓は初めてで、クラブチームとしては90年代ベレス・
サルスフィールドが93年8月に韓国を訪問しワールドカップ代表チームと二回評価戦を
行なったのに続き95年9月30日蚕室でマラドーナがボカ・ジュニアーズを率いて再起
試合を行っている。
728 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/07(日) 15:39
【世界の強豪国、続々訪韓】 1/7
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0108ab.053
(スポーツソウル)
21世紀の幕開けとともに新しく出発する韓国国家代表チームは、今年世界の強
豪国を相次ぎ招請し、2002年W杯16強進出を狙って強度の高い実戦焼成を行
い、招待国の顔ぶれから韓国サッカー史上最高のサッカー祭典が開かれること
になった。9月15日に訪韓が内定したアルゼンチンをはじめ、ドイツ、フランスなど
が史上初めて韓国に訪問する。
アルゼンチンは韓国が32年ぶりに出場した86年メキシコW杯で初めて激突し、1-
3で破れた相手。15年ぶりに韓国で国際Aマッチを戦うことになる。2006年W杯開
催国のドイツは11月11日に初の訪韓予定で、94年米W杯で韓国にかろうじて3-2
で勝って以来7年ぶりに再激突する。98年仏W杯と昨年の欧州選手権を制した
フランスも、5月30日に韓国と日本で開幕するコンフェデレーションズ杯で史上初
めて韓国と激突する可能性があるが、それに先立ち5月26日、2002年W杯本戦
に対応してお互い最終評価試合を行うことに合意している。
また5月にナイキ招待試合として計画遂行中の2度のイベント試合の相手として、
オランダ、ポルトガル、ブラジルやスペインの名門FCバルセロナなどが候補に挙
がっており、やはり初の韓国訪問のケースとなる。
53 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/09(火) 02:05
【趙廣来監督特別寄稿 オールスター戦を終えて(下)】 1/7
http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2001/0107/091799183311131100.html
(スポーツトゥデイ)
世界オールスターとの試合を控え、韓国と日本選手らで構成する組織力が心配
の種だったが、ふたを開けてみると考えていたより遙かに呼吸が合っていた。
韓日の選手らが試合前日の1日だけしか練習していないというのが信じられな
いほどで、まるで長期間合同合宿をしていたかのように組織が機能していた。言
葉も通じず、せいぜい2時間程度の合同練習では韓日オールスターは「烏合の
衆」になるのではと憂慮したが、実際には、不安を吹き飛ばしただけでなく、韓国
や日本の単独国家代表チームを凌駕する程の組織的プレーを披露していた。
予想を超えた韓日オールスターの組織的プレーを眺めながら、一つ感じた点が
ある。それは、大きな国際試合の前に好成績を目指して長期の合宿を組むこと
は、代表チームの練習方法としてはベストではないということだ。
韓国国家代表チームはこれまで、大きな国際大会がある毎に2〜3ヶ月の長期
に渡る合宿を行うことを当然視していた。しかし、得られた結果は費やした時間
に比べて著しく少なく、非効率であるばかりか選手らの疲労を考えると逆効果で
すらあった。
韓日オールスターで経験したように、代表チームに長期の合宿は不要だ。選手
たちがプレーに対する理解力を備えていれば、2〜3週間の短い練習で最大の
効果を生むことができる。コーチは選手らのポジションとプレースタイルを把握し、
どのように戦術として生かすかを決定するだけでよい。
韓日オールスターとは関係ないがもう一つ考えた点は、2002年W杯を控えた選
手らの海外進出方策は、熱心に過ぎるのではないかということだ。むしろ、2002
年のW杯代表候補選手は海外に出てはいけない。仮に全ての国家代表選手が
海外に出ていってしまえば、ヒディンク監督が代表チームを預かってW杯に対応
しなければならない必然性がなくなってしまう。
また、外国へ行けば必ず技量が向上すると信じるのも誤りだ。国内でプレーをし
ても、国際大会で通じる選手を育成できる環境を整備することが大切だ。今回の
韓日オールスターチームで、世界オールスターチームの攻撃を見事に防ぎ切っ
た松田、服部、明神ら日本の守備選手らは、一人として外国でプレーをした経験
がないという。国内舞台で走っても、国際的な競争力を備えた選手を作り出すこ
とは十分可能なのだ。
128 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/09(火) 12:55
【ヒディンク監督、「トルシエと対談したい」】 1/9
http://sports.chosun.com/news/sports/20010110/11j10002.htm
(スポーツ朝鮮)
8日にオランダの韓国大使館を訪れたフース・ヒディンク監督は、非常にらい落
な印象だった。セーター姿に赤紫色のマフラーを捲き、黒いコートを羽織った姿
はまるで親切な近所のおじさんといういで立ち。自ら運転する車は使い込まれた
ジープだ。世界的な名将という雰囲気はもちろん、わずかな権威意識すらも感じ
られない。
風邪を患い咳込みがちで疲れていた様子だが、大使館訪問時には快く接してく
れた。出国準備で忙しいのか、昼食も食べずに大使館を訪れた彼は、キム・ヨン
ギュ大使と歓談したのち、大使館職員たちと一緒に、ささやかなカフェでハンバ
ーガーやミルクなどの軽食を取った。
ヒディンク監督はインターネットで探して印刷した「グレンジャーXG乗用車」の写
真を見せ、「大韓サッカー協会で良い車を準備してくれてありがたい」と微笑んだ。
韓国では新羅ホテルとロッテホテルが一番良いと聞きつけたヒディンク監督は、
「ロッテホテルが宿舎になり気分が良い」と冗談も語った。
ヒディンク監督は、また、トルシエ日本代表チーム監督と対談したいとの意向を
示した。2002年W杯出版公式指定権を持つ講談社が推進中の、「ヒディンク-トル
シエ特別対談」に応ずる用意があるということだ。監督は、「ライバルチームであ
る日本のトルシエ監督と対談を交わすのは興味があること」と語り、10日から20
日の間にトルシエ監督が韓国に来れば喜んで会うと付け加えた。