42 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/03(水) 22:59
【韓日チーム、両国融合の見事なプレー】 1/3
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0104ab.069
(スポーツソウル)
韓日サッカーが共に走れば世界を越えることもできるか。3日午後7時、日本の
横浜で世界オールスターと正面対決した韓日オールスターチームは、史上初め
て両国合同でチームを組んだという歴史的な道しるべとなった。
2002年韓日W杯共同開催を記念し、W杯決勝戦を行う場所で開催されたこの試
合で、韓日両国の選手たちは、世界的名声を得る選手たちを相手に一歩も引か
ず、気分良く融合のひとときを過ごした。当初世界オールスターチームに加わる
予定だったフランスのジダンやポルトガルのフィーゴら、当代のスーパースター
たちが出場を辞退した上に、今回の試合がイベント的性格を持つデモンストレー
ション競技であったことも合わせて、ゲーム自体の完成度は低かったという批判
的な声も確かにある。
しかし、両チームが見せた役割分担は、あたかも新しい千年紀の新時代に両国
の融合を予告する信号弾のように見えたという肯定的な評価も与えられるだろ
う。日本は前半に、3人のフラット守備と2人のサイド守備を預かり、見事な和合の
プレーを見せた。特に日本の強い守備陣は、中盤のスペースを狭めてゲームの
効率性を高め、中盤に強い日本サッカーの基礎は中盤の堅い守備にあるという
当然の真理をもかい間見せた。韓国オールスターはこの日、何度も良いチャン
スを逃したが、ゴールを得て決着をつけるという面では充実した。高宗秀(コジョ
ンス)のフリーキックによる得点は、試合後日本の記者らも感嘆するほど芸術的
なものだった。
この試合を終え、韓日両国は2002年W杯で好成績を出すためにふたたび競争
関係に突入する。しかし、今回の試合を通じお互いを理解し合える機会を得たこ
とで、過去の殺伐とした競争よりもはるかに効率的に作用するに違いない。両国
サッカーがともに世界水準への到達を目ざしていく、ひとつのきっかけになった
かも知れない。
134 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/03(水) 23:43
【韓日オールスターの自尊心、高宗秀インタビュー】 1/3
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?0104ab.071
(スポーツソウル)
彼の左足は、やはり大きなゲームで光を放つ。
「アンファンテリブル」高宗秀(コジョンス、23、水原三星)は世界オールスター選抜
チームに相対し、幻想的なフリーキック一発で韓日オールスター選抜の自尊心
を満たした。
高宗秀の左足から放たれたフリーキックは、一歩も動けずボールを見送ったチ
ラベルトが賛辞を惜しまないほどの完璧なゴール。チラベルトは前半で交替した
が、場内インタビューで「ボールが来る方向は予想できたが、スピンがかかって
防ぎにくかった」と称賛し、試合後の公式記者会見では最上級の賛辞を贈った
ほどだった。「守備範囲を超えたボール。非常に正確で防止するのは難しい。立
派な技術を持った選手と対決するのはいつでも楽しい」と語り、高宗秀のゴール
の完成度を評価した。
この日、高宗秀は試合序盤の絶好のチャンスを逃して不安な門出を思わせた
が、10代の頃から天才と謳われた鋭い対角線パスで攻撃をなめらかに調律し、
韓日両監督から、この日一番目立った選手のひとりに選ばれるほどの活躍を見
せた。
-外国進出計画は
「チャンスがあればぜひ行きたい。大きな舞台で走ってこそ、受ける刺激が実力
を付けるのだと改めて感じた」
-FKを蹴るときの作戦は
「チラベルトがゴール左側を開ける素振りを見せた。右から左に移動すると予想
して右側に蹴ったら予想が的中した。心理戦の勝利だ」
-世界オールスターと試合をした感想は
「マテウスら世界的に有名な選手らと対等な競技を繰り広げることができて光栄
だ。自信がついた」
-日本の選手らとプレーした感想は
「かつてはしかめ面をして睨む間柄だったのに、非常に親密感が増した。日本語
はいくつかの単語しか分からず、また日本選手らも英語が不得手なので身振り
手振りでコミュニケーションを取ったが、親しみも感じた」
344 名前:韓国の報道投稿日:2001/01/04(木) 13:06
【高宗秀までJリーグに送るのはどうか】 1/4
http://sports.chosun.com/news/sports/20010105/11e09004.htm
(スポーツ朝鮮)
日本プロサッカーJリーグチームの関係者が、高宗秀(23、水原)に注目し始めた。
3日、韓日オールスター対世界オールスター戦で見せた高宗秀の目覚ましい活
躍は、ともするとまた一人2002年W杯有望選手をJリーグに引き抜かれる原因を
作ったのかも知れない。
高宗秀は海外進出、とくに欧州の名門クラブへの入団には否定的な見解を持っ
ている。レギュラー争いに押されてベンチ身分に甘んじれば、心身共に疲弊する
というのがその理由。
しかし高宗秀は先日の韓日戦でみせた安貞桓(アンジョンファン)の変身ぶりを
注視しなければならない。彼はイタリア・ペルージャではベンチウォーマーの身だ
が、代表チームではゴールゲッター2人分の役割を演じた。欧州サッカーに身を
置いてわずか5ヶ月で、安貞桓は驚くに値するほど技量向上を成し遂げた。ベン
チ身分でも技は錆び付かなかったのだ。安貞桓は帰国後、「ベンチ身分でも構
わないから欧州に進出した方がいい」と後輩たちに意味深長な話をしている。
たびたび高宗秀と比較される、日本サッカーの次世代有望株、小野伸二(21、浦
和)は2日、オランダサッカー留学のため日本を離れた。日本サッカー界は中田
英寿の活躍で欧州サッカーの威力を実感し、2002年W杯有望株を絶えず欧州
に送り出している。日本サッカーがアジアの枠を抜け出し、世界レベルを指向す
るのはこのような努力が果たすところも大きい。
われわれ韓国はどうか。目の前の利益のため、安易にJリーグへ若手有望選手
を送り出していないか。Jリーグの日本人有望株は続々とサッカーの本場欧州に
向かっているのに、われわれは逆にJリーグに留学させている。
韓国と日本サッカーの格差は、こういうところからも広がっているのだ。
379 名前:意訳君投稿日:2001/01/04(木) 18:01
〜スポーツソウル
【コ・ジョンス、日本とりこにした】
「アンファンテリブル」高宗秀(23-水原三星)が芸術的なフリーキックで日本
サッカーファン達の視線を捕らえた。
日本現地新聞は前日横浜国際総合競技場で1−1に終った韓日オール
スターvs世界オールスターの一戦で前半17分幻想的な左足フリーキックで
先制ゴールを爆発させたコ・ジョンスの素晴らしい活躍を4日付けで大きく
紹介し彼の技量を高く評価した。日本記者はまた高宗秀の話題性ある話を
取材する為に韓国記者たちに質問攻勢をくり広げるなど以前と異なった関心を
見せた。
毎日新聞、朝日新聞を始めとした総合日刊紙は「歴史的な一戦、高の芸術的な
先制FK(フリーキック)」と言う副題を付けコ・ジョンスの名を広く知らしめた。
特にこの試合の公式スポンサーである有力誌、朝日新聞はコ・ジョンスが韓国で
意外性ある行動から「アンファンテリブル」のあだ名を持っているがこの日の
ゴールは「みんなのゴール」と表現して謙遜がったと言う内容を別途のボックス
記事で紹介した。
日本現地記者は高宗秀がどうしてアジアカップと先月20日の韓日親善試合の
代表に抜擢されなかったのかに疑問を提起して取材競争に突入、韓国記者から
負傷で最善を尽くさないかもしれないと言う不信の為であったと言う理由を得たりした。
この外に試合当日、失点したGKチラベルトも「余りに完璧なゴールであって防ぐことが
できなかった。良い技量を備えた選手と試合することは楽しい」と賛辞した。
海外進出にエンジンをかけた高宗秀。3日の歴史的な最初の韓日合同チーム試合で
あげた最初のゴールは自分の名前を日本、そして世界に確かに知らせる契機を設け、
株価を上げたと言う評価を受けている。
380 名前:意訳君投稿日:2001/01/04(木) 18:19
〜デイリースポーツ
【余りに羨ましい日本高校サッカー大会】
韓日オールスターと世界オールスターの間の歴史的な対決を数時間後に
控えた3日昼。横浜に位置した1万5267席規模の三ッ沢公園サッカー専用
球場では星陵(石川)と草津東(滋賀)の競技など「全国高校選手権大会」
の第3ラウンド(16強戦)2試合が開かれた。
全国高校サッカー選手権大会は今年で79回を数える日本高校サッカーで
最高の権威の大会。なんと3990高校が参加して昨年秋から行なわれた
地域別予選を通過した49校が先月30日の1ラウンドを始めとして来る8日まで
トーナメント方式で覇権を争う。
出戦高校の応援団を初めとして、競技前少し早めに訪れ始めた観衆達は
競技が始まる頃、7000名余りに達していた。遠足に出た気分で準備して来た
弁当を分け合って、満ち足りるように競技を見守る家族単位の観衆も沢山目
につく。両方のゴールラインの後ろでは20名余りの写真記者達が続けて
シャッターを抑え立てていた。
この日競技の入場料は1000円(約1万1000ウォン)と1500円(1万6500ウォン)。
1000円の大会プログラムを探す人も絶える事がなかった。出戦高校の選手
名簿はもちろん、監督の前歴分析や歴代大会結果、地域予選結果などが
詳しく載っていて、それだけの価値が充分な資料だからである。
一番目の競技が終ると2−1で勝利を得て8強に進出した草津東校の校歌が
グラウンドに響き渡った。
選手達はベンチと応援団を前の左巻きの礼を備えて挨拶した。
勝利の喜びに精一杯まで取ってある選手、敗北の悔しさに涙を堪えることが
出来ない選手すべてに惜しむ事がない拍手が沸き起こった。
この大会の準決勝戦と決勝戦は東京国立競技場で開かれる。
「東京国立競技場グラウンドを踏むと言う事が彼らの一番大きな夢だ」と競技を
取材していたナイトウ(39)読売新聞サッカー記者は語った。
この日見る事が出来た姿は日本サッカーの底力と可能性をさらに確認させた。
しかし球場の人工芝で何百人の規模で大学進学の為にトーナメントを進める
韓国の高校サッカーの現実と比較するとあまりにも苦々しい場面でもあった。
382 名前:意訳君投稿日:2001/01/04(木) 18:35
〜スポーツトゥデイ
【韓日サッカー「共助体制」本格化】
インターチャンピオンズリーグ推進
韓日の今年のスターチームの構成をきっかけに韓日のプロサッカーの共助
体制が本格化される。
3日韓日オールスターvs世界オールスターの一戦の業務協力の為に日本を
訪れたプロサッカー連盟の金原動事務局長は来る2月韓国中国日本のプロ
サッカー事務局が集まって協議体を構成することにしたと明らかにした。
「インターリーグ」と「極東チャンピオンズリーグ」を目標にすると言うこと。
インターリーグはプロサッカーシーズンが同じ3ケ国が各自のプロリーグを行い
ながら3ケ国のチームが一度ずつ試合したものを自国の定期リーグ成績に
反映する方式。韓日が同じリーグに統合されることは出来ないがこのリーグ制を
導入すれば試合力の向上を図ることができる。
98年一番先にインターリーグ制を提案した鄭夢準大韓サッカー協会会長は
最近の韓日オールスターの構成で韓日間の協力がさらに篤実になると見て
特別に速く推進することをプロ連盟に勧めたと知られた。
「極東チャンピオンズリーグ」は流似した性格のアジアクラブ選手権大会があるが
各国別の格差があまりにも大きく、また移動距離も遠いため試合の質が落ちる
と言う共感帯が形成され積極的に推進されている。
2月に始めて会う事になる韓日プロサッカー事務局が直ちに成果を得ることは
難しい見込みだ。2002年までは韓日W杯の関係で代表チームのAマッチが続き
自国リーグさえ正常的に運営しにくくなるからである。
しかしこれまでには3ケ国プロサッカー関係者が持続的に集まりを持って、合理的で
建設的な議論を行い2002年以後に「インターリーグ」と「極東チャンピオンズリーグ」を
本格的に施行しようと言う計画だ。
金原動事務局長は「この構想は日本がさらに積極的である。初めての韓日合同
オールスターの成功が極東3ケ国のサッカーに新しい転機を設けたようだ」と話し
実現可能性に重さを載せている。