753 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/20(水) 23:21

【「安貞桓ツートップ起用策的中」 両チーム指揮官インタビュー】 12/20

http://sports.chosun.com/news/sports/20001221/0cu06102.htm
(スポーツ朝鮮)

・朴桓諸(パクハンソ)韓国代表コーチ:

共に引き分けたが、両チームの全員が最善を尽くした試合だった。日本はレベ
ルの高い競技を見せ、我々は最善を尽くした。代表合宿を10日に招集し、10日間
の練習をしたが、Jリーガーらの合流が遅れて戦術練習が十分でなかった。日本
の情報は多く、試合には大いに役立った。イタリアから一歩遅れて合流した安貞
桓の調子が良く、崔龍洙との組み合わせは最適だった。洪明甫をボランチで使
ったのは、守備戦術を国内選手らで確実に行いたいがためだ。今日の試合に関
して、ヒディンク監督は関わっていない。

・トルシエ日本代表監督:

もの足りない部分もあったが、試合には満足している。今日の対戦は、今後の日
本チームに好影響を与えるだろう。今年は日本サッカーにとって意義のある一
年だった。五輪とアジア杯でレベル向上を成し遂げることができた。
試合序盤、韓国に追い込まれた理由は、テスト用の選手を先発起用したためだ。
彼らが正しく技量を発揮できず、序盤でゴールを許した。後半の選手交代後、同
点ゴールを放つことができた。韓国は後半に守備を重視してきたようだ。今日の
韓国選手の技量は非常に優れていた。率直に言って難しい試合だった。




759 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/20(水) 23:41

【ヒディンク競技内容にはノーコメント、「よく戦った」】 12/20

http://www.donga.com/fbin/output?code=C__&n=200012200484&curlist=0
(東亜日報)

この日、韓国最大の関心事はフース・ヒディンク韓国代表監督(54)。試合開始40
分前、東京国立競技場に姿を現したヒディンク監督は、韓国記者団はもちろん、
日本記者団にとっても最大の関心の的だった。

しかしヒディンク監督は東京に着いたときから、「私は正確にはまだ韓国代表チ
ーム監督ではなく、今回の対戦に関してどんなコメントも口にできる立場にはな
い。現コーチ陣らに失礼だと考える」とだけ話し、この日両国報道陣に対して何ら
コメントを発することはなかった。

ヒディンク監督はこの日、鄭夢準大韓サッカー協会会長らサッカー関係者と会っ
て談笑したあと、李容秀技術委員長らとともに試合を観戦した。監督は選手らの
動きを見回して、丁寧にノートにメモを取り、試合内容の分析に集中した。安貞桓
の先制弾、服部の同点弾にも表情一つ変えず、冷静に競技分析を続けたが、後
半韓国が防戦一方になり、失点の危機を迎えると、顔を歪め首をかしげる姿も
見せた。




155 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/21(木) 12:38

【ヒディンク韓国を警戒する日本】 12/21

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1222ab.055
(スポーツソウル)

韓国サッカーは、果たして2001年を新しい希望に満ちた年にすることができるか。
20日の韓日戦は、単なる親善試合という枠組みを越えて、韓日両国にとって意
義のある試合だった。

シドニー五輪8強進出に加え、トルシエ監督が繰り返し話題にするアジア杯優勝
という結果が出て、日本サッカーは今年一年気勢が上がっていた。その勢いで
今度の韓日戦に勝利し、アジア最強であることを自ら証明しようとしたが、結果
的に失敗し、有終の美を飾ることができなかった。

反面韓国は、来年から韓国サッカーの新しい指揮官に就任するヒディンク監督
がスタンドで見守る中、宿敵日本を相手に会心の引き分けに持ち込み希望をつ
ないだ。人数の劣勢を感じさせず、同点弾は許したものの日本と互角に渡り合
い、五輪とアジア杯惨敗で日本とは対照的に最悪の一年を送った韓国としては、
尻餅をついた後に立ち上がる力を得ることができた。

日本の報道陣が、韓国に負けず劣らずヒディンク監督を熱心に取材しようとして
いるのは、韓国サッカーの復活を予感しているためかも知れない。実力が実証さ
れている世界的名将が率いる韓国サッカーは、専門家が分析するように、今後
より一層怖いチームに変貌するだろうと警戒されている。2002年W杯共同開催
国の韓日両国は、大会の成功的開催のために協力し合わなければならない同
伴的関係だが、グラウンドでの競争は避けられない宿命にある。

新千年紀初年度最後の韓日戦は、日本に不安な影を、生き恥の一年を送った
韓国にはヒディンク出帆とともに期待と希望を抱かせた。とはいっても慢心は禁
物、韓日戦の結果に反省の声を高めている日本の冷静な対応を見ると、韓国が
準備しなければならないことはまだ余りにも多いと感じられる。




189 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/21(木) 15:47

「デイリースポーツ(日刊スポーツ)」より 入力時間2000/12/21 09:06
[現場メモ]白紙から出発した韓国、世界に走ろうとする日本

日本選手がグラウンドに入る瞬間、黒い大型布がスタンド一面を次第に覆った。
「Do Crush the World。」
白色で粗く太く書かれた文句はまさに「世界を破れ」と言う意味。
すでに彼らはアジアを越したと信じているのである。去年の世界ユース(20歳以下)
選手権準優勝と今年オリンピック8強に続き、アジアンカップ優勝が日本サッカー
ファンをして「世界征服」を叫ばせた。

この日、東京国立運動場の5万余の観衆はひょっとしたら前のように「宿敵韓国との
試合」であるからではなく「アジアを飛び越えて世界に及ばんとする日本サッカー」
が見たくて、時折小雨が降る悪い天気にもかかわらず、スタンドを埋めたのではない
だろうか。

トルシエ日本監督も試合後の記者会見で今年の成果を自賛して「来年には日本が
さらに強くなる」と太鼓判を押した。以前にジャッケ前フランス監督と会って
2002年W杯優勝に挑戦しようと壮語したのと同様の姿で。

気勢が大いに上がった日本。けれども、この日韓国は数的な劣勢にもかかわらず、
決して勝利を献納しなかった。そしてファンの憂慮とは違って、まだ日本に大きく
劣らなかったと検証された。

これから韓国サッカーは再び始まる。新しい外国人監督を呼び入れて技術委員会は
もう本格的に土台堅めに出た。今年お祭り気分にひたった日本サッカーと白紙から
出発する韓国サッカー。2002年には明暗が逆転するかも。




195 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/21(木) 16:14

「スポーツトゥディ」より 2000.12.21, pm 1:20 (KST)
[現場フォーカス]韓日戦気に掛かった判定残念
「親善試合にも本当にこうではなければならないが…。」

20日韓日戦は韓国としては少しくやしい。主審の理解できない判定で選手1名が早く
退場にされたばかりに正常なプレーをくり広げることができなかったからである。

前半24分キム・サンシクのファウルは退場まで与える程ではないと言うのが
大方の反応である。けれどもシンガポールのシャムスル・マイディン主審は断固
としていた。イエローカードもなしにただちにレッドカードを出した。親善試合
であることを勘案すれば、あまりにも苛酷な判定であることは間違いなく、
一方的に日本の手を挙げてくれようと言う意図が見えなくもなかった。
マイディン主審の不可解な判定はすでに前半17分カン・チョルの正当なタックル
にPKを宣言して、その「意図」を推測させた。

マイディン主審は後半29分ホン・ミョンボの明白な退場性のファウルについては、
ホン・ミョンボがすでにイエローカードを1枚もらっていることを「配慮」したのか
黙認、自ら誤審を認めたりした。

もちろん、ホーム・アドバンテイジを勘案することができよう、また人間であるから
ミスもありうる。けれども何か気に掛かった後、口を馳せて出すことができない。
韓国は去る97年5月にもこの日と似た場面があった。当時日本で行なった親善戦
で韓国は1-0で先制したが、終了直前タイ主審の不可解なPK判定によって1-1の
引き分けになってしまった。

このように日本で行なわれた2回の親善試合から出た不可解な判定は、親善戦と言う
その本来の意味を色褪せさせるのに充分だ。だから一部ではこれから韓日戦には
アジアではない別大陸から審判を連れて来ようと言う主張も提起されている。

その大陸のサッカーレベルは審判レベルと同じと言われる。アジアサッカーが発展
する為には審判の資質向上が先行されなければならないだろう。




200 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/21(木) 16:34

「スポーツ朝鮮」より
「レッドカード悪夢」振り払ってこそ生きる 2000-12-21 11:45

韓国サッカーが再び退場悪夢に泣いた。韓国は20日東京で開かれた韓日定期戦で
10-11の数的な劣勢にもかかわらず、日本と1対1で引き分けた。前半24分キム・
サンシクの呆れる退場さえなかったら充分に勝つことができる試合であったのに…。

韓国選手がレッドカードを受け、勝てた試合を逃したのは一度や二度ではない。
代表的であるのが98年フランスW杯での「ハ・ソッチュ退場事件」。ハ・ソッチュ
は当時メキシコとのEグループ予選1次戦で前半27分左足フリーキックで先制ゴール
を決めた。韓国サッカーが渇望していたW杯1勝が期待された瞬間であった。
しかし、喜びもつかの間。ハ・ソッチュは2分後無理なバックタックルでレッド
カードを受けてグラウンドから追い出された。以後韓国は急激に崩れて、続けて
3ゴールを決められ1対3で惨敗してしまった。

韓国サッカーのW杯最初の退場は90年イタリアW杯ウルグアイ戦でDFユンダックヨが
生半可な反則でレッドカードを受けたもの。去る9月シドニーオリンピックチリ戦時も、
イ・チョンスの退場が災いして、オリンピック8強の夢が破られた。

最近国際審判は選手保護と円滑な試合運営の為に、バックタックルなど危ない行為を
する場合には、余地なしにレッドカードを出す傾向にある。匹敵するチームから見れば
くやしい側面もあるが、サッカー発展の為には望ましい傾向であることに間違いない。
バックタックルは守備のタイミングを失った直後によく起きる。攻撃選手を逃して
無理に後を追うから危ない行動が発生することになるのである。これはもちろん
韓国サッカーのアキレス腱である個人技不足に起因する。

20日キム・サンシクに退場命令を下したシンガポール主審の判定が公平性を欠いたと
言う指摘があるのは事実であるが、守備技術の不十分は韓国サッカーが一番急いで
解決しなければならない問題点である。

2002年W杯16強の為には「10名闘魂」がこれ以上ニュースの焦点になっては困る。




211 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/21(木) 17:17

「スポーツ朝鮮」より
「韓国が勝った試合であった」 2000-12-21 11:30

「事実上の韓国勝利。」
20日東京韓日戦は、シドニーオリンピック8強とアジア杯優勝チーム日本が
10名で戦った韓国との対決で事実上負けたものであるとサンケースポーツなど
日本各紙が21日付けに報道した。

ニッカンスポーツとスポーツ報知などは前半ロスタイム時チェ・ソンヨンに
着た中村俊輔の足首負傷を写真と共に一斉に1面トップで取り上げて「司令塔がない
10名の韓国に苦戦した」と言う自分(制)腰下に着る衣記事を載せた。

特にサンケースポーツは2面にトルシエ監督が試合前「大量得点を狙おう」と発言した
ものが日本新聞に報道されると、これを見たホン・ミョンボがひどく激したと伝えた。
さらに24歳のアン・ジョンファンが前半14分先制ゴールをもらすと超満員を成した
東京国立競技場が突然凍りついたと言った。

日本の各紙は1面から3面を割き、詳しく韓日戦消息を載せながら、柳澤のPKミス
キックと前半に投入された新世代小野(21)と北嶋(22)が予想外の不振にハーフタイム
時交替、これからトルシエ師団から追い出されるかも知れないと言う見込みをしたりした。







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