114 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/18(月) 18:00
「デイリースポーツ(日刊スポーツ)」より
太極戦士日本東京入城 入力時間2000/12/18 14:52
太極戦士が韓国サッカーの自尊心をかけてギョックザンジ日本東京に入城した。
パク・ハンソ、チョン・ヘソン、キム・ヒョンテコーチが率いる国家代表チームは
18日朝ソウルを出発、この日午前東京市内ニューオタニホテルに旅装を解いた。
Jリーグで活躍するホン・ミョンボ、ユ・サンチョル、ユン・ジョンファン、
チェ・ソンヨンまで加勢した代表チームはすぐに午後訓練に突入して、韓-日戦
(20日)に備えた最後スムゴールギに乗り出した。
23名の代表選手すべて今回の韓-日戦の重要性を深く刻んでいて、日本到着
最初の日から代表チームキャンプには「必勝」を確認するビザンハムが漂った。
今年16、19歳ユース代表チームが引き続いてアジア大会で苦杯を喫し
シドニーオリンピック8強挫折、アジアンカップ不振(3位)などで代表チームは
ファンの非難を甘受しなければならなかった。さらに極東のライバル日本が主要
国際大会で良い成績を取り入れると韓国サッカーの危機感はさらに盛んになった。
パク・ハンソコーチは「沈滞した雰囲気を反転させることができる重要な試合
である。選手すべて意欲に溢れており良い結果を期待してみるマンハである」
と明らかにした。
357 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/19(火) 11:39
【韓日戦ベスト11の輪郭】 12/19
http://soccero.com/hotnews/hotnews_view.asp?cmd=k_dele_news&no=347&subno=999
(サッカーロ)
「東京大勝」に乗り出す太極戦士11名の輪郭が明らかになった。
朴桓諸(パクハンソ)ら代表コーチ陣は18日、日本東京に到着して練習メニュー
をこなし、韓国チームの先発ベスト11候補を公開した。
東京大勝を最前方で実現するツートップには崔龍洙(チェヨンス)と安貞桓(アン
ジョンファン)を選んだ。Kリーグ得点王の金度勲(キムドフン)は切り札として活用
する考え。
李天秀(イチョンス)は16日の大邱大との練習試合で胸部を負傷し痛みが残る
が、先発で起用される可能性が高い。交代メンバーはセレッソ大阪で活躍中の
尹晶煥(ユンジョンファン)だ。
右ウィングバックには予定通り李栄杓(イヨンピョ)が入るが、徐正源(ソジョンウォ
ン)が入ると見られていた左のウィングバックには崔成勇(チェソンヨン)か朴智
星(パクチソン)が先発する模様。
今回の韓日戦で最もポジションチェンジが激しいのが洪明甫(ホンミョンボ)。代
表の試合ではスイーパーに入ることが多いが、今回は守備的MFとして、より前
側に配置されるかも知れない。もう一人の守備的MFには李乙容(イウルヨン)を
動員、出撃待機中だ。
スリーバックは左右に李敏成(イミンソン)と金泰映(キムテヨン)が、中央には姜
(カンチョル)が布陣する見込み。姜浮ェ機能しなければ、試合当日に洪明甫
がスイーパーとして起用される可能性もある。
GKは金秉址(キムビョンジ)と李雲在(イウンジェ)が熾烈な争いを繰り広げてい
る。現段階では代表経験の多い金秉址が先発出場する公算が大きい。
375 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/19(火) 12:56
【サーシャ移籍先決まらず 「韓国人になるのは大変」】 12/19
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1220ab.040
(スポーツソウル)
先月17日、電撃的な帰化宣言をしたユーゴスラビア出身の大型ストライカー、サ
ーシャ・ドラキュリッチ(28)が、1ヶ月が経過した現在になっても自身を受け入れて
くれる国内球団が見つからず、心配事が絶えない。
国内球団入団→帰化→国家代表選抜→2002年W杯出場というバラ色の青写
真を描いていたサーシャだが、いくつかの球団が関心を見せてはいるものの、契
約までこぎ着ける球団は現れていない。サーシャは、「私は韓国一のプレーヤで
あると思っているが、価値が正しく評価されていない」と不安感を隠しきれない。
サーシャは帰化宣言後、すぐに故国ユーゴに戻り、現在は自主トレーニング中だ。
サーシャのマネジメント社Eプレーヤーの安代表は、「全南、安養LG、富川SKなど
と入団交渉を続けているが、現段階では全南と安養が有力な候補だ」と近況を
説明したが、「移籍先が決まらないので帰化申請手続きも遅れている」と語った。
全南の李会沢監督は「来シーズンの跳躍のためにも技量が確かなサーシャを
獲得したい」と意欲を見せているが、フロント側は高い移籍金と国内選手との公
平性の問題、管理の難しさなどから獲得に難色を示している。崔龍洙をJリーグ
市原に送り出した安養も大型ストライカー補強が急務だが、趙廣来安養監督と
球団側はサーシャに積極的な姿勢を見せていない。富川もやはりサーシャの技
量には魅力を感じているものの、高い移籍金が負担になるという。
当初移籍金100万ドル、年俸30万ドルというサーシャの契約条件を提示したEプ
レーヤ側は、サーシャの希望する球団が招聘意思を見せるならば条件を下げ
てもよいと柔軟な態度に転じているが、予想と異なる国内球団の消極的な姿勢
に困惑を隠しきれない。
Eプレーヤーの関係者は19日、「数日中には(移籍先発表の)報道資料を提出で
きるだろう」と語り、移籍問題が解決に向かっていることを示した。
394 名前:意訳君投稿日:2000/12/19(火) 16:07
【[韓日戦]両国ヤングスター李天秀−中村「負傷闘魂」】
新世代スター李天秀(イ・チョンス)(19-高麗大)と中村俊輔(22-横浜マリノス)が
20日韓日戦で共に「負傷闘魂」を燃やす。李天秀(イ・チョンス)と中村は二人とも
ニューミレニアム最高の一年を送った韓日の代表的なヤングスター。
予測不許の個人技と天才性で表現される李天秀はユース代表チームから一躍
成人代表レギュラーに成長し、中村は左サイドだけでなくチームの柱であるプレー
メーカーとして猛活躍し日本がアジアカップの頂上に至るのに一等功臣の役割りを
果した。またJリーグ前半期優勝を率いMVPまで手中に収めて日本を越しアジア
最高のスターに浮んだ。
彼らの共通点はここで止まらない。
イ・チョンスは最近負傷でベストコンディションに支障をきたして、中村もやはり左側
足首靱帯に炎症が生じて正常的な体ではない。
しかし彼らは決して諦めなかった。
チームの為に、いや最高スターの自尊心の為に最後まで最善を尽くすと言う覚悟である。
日本進出を目前に置いた李天秀。最近ジュビロ磐田が契約金と年給を含んで
20億ウォンに達する移籍金を提示して移籍に原則的な合意を見た状態であり今回の
韓日戦を格別な意味づけにしている。自分の真価を最大限に発揮し、移籍金を最高に
高めようと言うことが彼の率直な心情。痛みを訴えながらも「死んでも飛ぼう」と言って
出場に命をかけた。
Jリーグ最高選手である中村は負傷の重任にもかかわらず、20日の韓日戦を成功に
収めた後、23日に開かれる天皇杯4強戦まで連勝行進を進もうという構想である。
またライバル韓国を相手には殆ど活躍できていない彼としては今回の試合を通じて
「中田を凌ぐ選手」に評価されようと言う野心を秘めている。
一方今回の試合で韓国は崔龍洙−安貞桓のツートップを押し出し李榮杓と崔成勇を
ウイングバックで起用する予定。また洪明甫を守備型MFに上げて、姜普|金泰映−
李敏成が3バックを構築する。
【東京=ツェヒョンギル】 [email protected]
395 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/19(火) 16:12
「デイリースポーツ(日刊スポーツ)」より 入力時間2000/12/1912:34
アン・ジョンファン-名波「先進サッカーを味わえ!」
ペルージャ活躍微々-イタリア適応失敗「自尊心回復」宣言
これ以上軟弱に見えていた「テリウス」ではない。
アン・ジョンファン(24-ペルージャ)が毒気を抱いた。骨を惜しまない。
ヘディングを惜しむでもない。イタリアが彼を変えた。
韓国選手として初めてイタリアセリエA(1部リーグ)に進出し孤軍奮闘している
アン・ジョンファン。そしてイタリア適応に失敗し日本に戻った名波浩(28-
ジュビロ磐田)。ヨーロッパの先進サッカーを経験したテクニシャンたちの
動きが20日東京で行なわれる韓-日戦のレベルを高めると期待される。
今回の日本戦の重要性をすべての韓国選手が深く反芻しているが、
アン・ジョンファンの場合は特別だ。
ご存じのようにイタリアに渡ったが、最近8試合連続欠場するなどほとんど
活躍できなかった。
黙って帰国しながら、8ヵ月ぶりに再び太極マークを付けて、ひそかに戦意を
堅めるしかなかった。時差に対する負担もなく快調なコンディションを見せ
今年KリーグMVPチェ・ヨンスと共にツートップを成して、日本攻略に乗り出す。
名波は日本の一部からは中田より高く評価される選手。けれども中田のように
「悪辣で毒毒しい人」気質がなく、ヨーロッパで成功できないと知らされた。
結局イタリアベネチアで特別な成果をあげることができず、寂しく帰国した。
左側攻撃型ミッドフィールド兼プレーメーカーとして活躍する名波は、しかし
気を落とさず、10月アジア杯で光を放った。優勝を率いて大会MVPを受賞。
イタリアで切歯腐心しているが、新たに跳躍しようとするアン・ジョンファンと
世界最高舞台で結局苦杯を喫したが、あいかわらず日本代表チームの柱的役割を
務める名波。彼らの絢爛たるテクニックが極東のライバル韓国と日本の親善試合を
面白くする。
721 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/20(水) 22:42
【韓国、10人で引き分ける】 12/20
http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1221ab.065
(スポーツソウル)
韓国は20日、東京国立競技場で行われた日本とのサッカー定期戦で、前半13分、
安貞桓(アンジョンファン)の先制ゴールでリードしたが、後半日本のDF服部に同
点ゴールを許し、惜しくも1-1で引き分けに甘んじた。
韓国は前半20分、審判の釈然としない判定でDF金相植(キムサンシク)が退場し、
10人で戦う不利な状況の中で引き分けて、とりあえず合格点を与えられた。日本
との歴代戦績は64試合で37勝15分け12敗で、相変わらず優勢。
安貞桓の先制弾で1-0とリードして迎えた後半、韓国は守備重視に戦術を変更
して日本の波状攻撃に耐えた。日本は名波を先頭に中盤で優位を築き、韓国ゴ
ール前に襲いかかった。
韓国は前半から飛ばし気味で、後半に入ると急激に体力を消耗した。速い左右
のパス回しから攻勢に出た日本は、スペースを次々と突き、韓国を何度もピンチ
に陥れた。後半22分、中盤から逆襲のチャンスを得た日本は、右サイドを突破す
る柳沢にパスが通り、柳沢がコーナーポスト付近から正確に折り返して、オーバ
ーラップしていたDF服部の頭に正確に合わせた。服部の頭から放たれたボー
ルにGKの金秉址(キムビョンジ)は渾身の力を出してジャンプしたが、放物線を
描いたボールは金秉址の手の上を抜けて、韓国ゴールの左側に突き刺さった。
以後、両チームは中盤で緩慢な攻防戦を繰り広げ、時間を浪費した。尹晶煥(ユ
ンジョンファン)と柳相鐵(ユサンチョル)を交替で投入した韓国は、たびたび日本
の攻撃を遮断し逆襲を狙ったが、人数の劣勢を覆すことができなかった。日本も
やはり苦しい攻撃に終始、サイドを利用せず中央に固執し、時間をいたずらに消
費するにとどまった。
前半最初のゴールは韓国の安貞桓。セリエAペルージャに進出した安貞桓は8
試合連続で試合に出場できなかったが、この日は崔龍洙(チェヨンス)とともにツ
ートップの一人で出場し、活発な動きを見せた。前半13分、ペナルティエリア左側
でパスを受けるとドリブルで日本の守備を引きつけ、右足で痛烈なシュートを放
ちネットに突き刺した。
GKの金秉址も魅せた。前半20分、審判の粗雑な判定で相手に与えたPKの場面
で、柳沢のPKシュートを絶妙に防いだ。
しかし韓国は前半24分、日本の逆襲時に攻撃手を後ろからファールしたという
釈然としない判定で金相植が退場させられ、10人で戦う不利を招いた。
韓国はこの日、崔龍洙、安貞桓をツートップに洪明甫をMFに上げる攻撃的な布
陣を敷き、李敏成(イミンソン)、姜(カンチョル)、金相植のスリーバックで日本の
攻撃を遮断する攻防戦に挑んだ。李天秀(イチョンス)と李乙容(イウルヨン)、李
栄杓(イヨンピョ)はMFとして先発した。
安貞桓のゴールが炸裂すると主導権は韓国に渡った。韓国は左サイドの李栄
杓と右サイド崔成勇(チェソンヨン)のサイドアタッカー陣の活発なオーバーラップ
で日本のゴール前を威嚇、得点チャンスを狙った。サイドを封じられた日本は中
央突破を試みたが、韓国の老練な守備にはね返された。
金相植の退場後、洪明甫をスイーパーに戻し、崔龍洙を下げてMFの朴智星(パ
クチソン)を入れ弱点を補強した韓国は、特別な危機なしに前半を乗り切った。