111 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/15(金) 19:36

【金鉉錫、日本残留かカムバックか】 12/15

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200012/s200012151341532251191.htm
(日刊スポーツ)

Jリーグ残留か、蔚山現代復帰か。金鉉錫(キムヒョンソク、33、ヴェルディ川崎)の
去就問題が大詰めを迎えている。

ヴェルディ川崎は、当初、韓国人選手との契約を諦めるという方針を立て、チー
ムでプレーする金都根(キムトグン、28)の来シーズンセレッソ大阪への移籍が既
に決定していた。これに伴い金鉉錫も他チームに移ることを考慮していたが、最
近になってクラブ側が慎重ながらも再契約を検討していることが明らかになり、
契約交渉が新たな局面を迎えている。

今年Jリーグに進出した金鉉錫は、今期正規リーグ20試合に出場して16ゴール
を記録し、得点ランキング単独6位の好成績を残した。ナビスコカップでも4試合1
得点を決めている。このようにヴェルディ川崎の最高ストライカーとして活躍はし
ても、ヴェルディ川崎が来年ホームを東京に移し松木安太郎氏を新監督に招聘
することで、金鉉錫の再契約放棄が現実味を帯びていた。

しかしヴェルディ川崎も金鉉錫に代わる適当なストライカー獲得が難航しており、
金鉉錫の年俸4000万円(約4億ウォン)も大きな負担とはならないとの判断で金
鉉錫との再契約を検討中だという。金鉉錫側も残留要請があれば敢えて他チー
ムに移籍する必要はないとの考えだ。

金鉉錫の代理人の李ヨンジュン氏もこの間J1の他チームへの移籍を打診して
いたが、年齢がネックとなり満足できる条件提示が得られず、蔚山現代への復
帰も選択肢に加えていた。なおJ2の一部球団が金鉉錫に関心を示していたが、
金鉉錫側はJ1でなければ韓国に復帰する方がよいという判断を下している。

なお金鉉錫は昨年末蔚山現代を離れるとき、韓国に帰るときは蔚山に復帰する
と語っていた。




536 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/17(日) 14:47

【申台龍・鄭正珠、日本進出霧散】 12/17

http://sports.chosun.com/news/sports/20001218/0cr10003.htm
(スポーツ朝鮮)

申台龍(シンテヨン、城南)の日本進出計画が事実上消滅した。申台龍のJリーグ
進出を推進してきた李ヨンジュン(リハンスポーツ)社長は17日、「最低年俸5000
万円(以下税別)を受け入れる球団が見つからず、日本移籍が難しくなった」と明
かした。J1のジェフ市原とJ2の大分が関心を見せたが、Kリーグでの成績(9得点7
アシスト)とここ何年間か代表出場歴がないことから年俸を低くするよう要求され
たという。これに対し申台龍側は年俸が最低でも5000万円なければ国内に残留
したほうがよいと判断し、残留を決断した。

また蔚山の鄭正珠(チョンジョンス)の日本進出も消えた。蔚山の要請でJリーグ
進出交渉を進めていた李社長は、年俸2000万程度でのJ2移籍は可能だが、自
尊心と低年俸を秤に掛けると契約は難しいだろうと球団側に通告した。

蔚山への復帰が取り沙汰されている金鉉錫(キムヒョンソク、V川崎)の去就は20
日頃までに決まる予定。今年Jリーグの正規リーグで25試合16得点(ランキング6
位)2アシストを記録した金鉉錫は、好結果を出したことを交渉材料に5000万円
程度を目標に球団側と協議を続けていたが、球団側は不景気が続いていること
と韓国サッカーの対外競争力が落ちた点を理由に金鉉錫の年俸を4000万円に
抑えたい意向を持っていることが明らかになり、希望額とは大きな隔たりがある。
金鉉錫は20日までに交渉が決着しなければ蔚山復帰を決断する方針。

今シーズン横浜の正規リーグ前半戦優勝の立役者となった柳相鐵(ユサンチョ
ル)と崔成勇(神戸)は欧州進出を模索中だ。柳相鐵は年俸は問わず欧州移籍を
希望しており、現在スペイン2部リーグのアトレティコ・マドリードと最終交渉中だ。
しかし最近J1のあるチームから年俸1億円以上の条件で入団要請を受けたこと
で進路は流動的になっている。




727 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/17(日) 21:28

【ヒディンク監督入国、「韓国に好印象、代表強化に自信」】 12/18

http://sports.donga.com/fbin/output?f=e_s&n=200012170174&main=1
(東亜日報)

「韓国サッカーの競技力を一層押し上げる自信はある」

「韓国サッカーの希望」と待ち望まれていた外国人指導者のフース・ヒディンク監
督(54、オランダ)が17日訪韓した。

ヒディンク監督は特徴の口ひげをそり落とし、さっぱりした端正な顔立ちで韓国
サッカー代表チーム監督の契約のためスポーツマネジメント社KAMのマイケル
社長と税理士を伴ってこの日、入国した。

青のワイシャツに黒のコート、ノーネクタイで清楚な格好をしたヒディンク監督は、
国内外の多くの報道陣に囲まれながらインタビューに答え、「韓国サッカーの競
技力向上のため最善を尽くす」と終始自信に満ちあふれた表情で語った。

「韓国の知識は機中で本を読んだ分だけ」というヒディンク監督は、「ワールドカ
ップの準備が真っ盛りであり、サッカーに対して高い関心があるのは好感触」と
韓国に対して好印象を持っていることが分かった。

韓国サッカーに対しては、「今現在は一般的な話しかできないが、今後試合と練
習を通じて研究を重ねたあと評価したい」と言葉を選びながらも、「精神力が強
いチームということは知っていた。そういう韓国サッカーの水準を高める機会を
私が得たことは非常に嬉しいことだ」と語った。

口ひげを剃った理由について訪ねると、「レアルマドリードの監督として参加した9
8年トヨタカップの試合で、勝てばひげを剃ると賭けをしたからだ」と明かした。

ヒディンク監督はこの日、鄭夢準大韓サッカー協会会長と会談し韓国サッカー
発展についての意見を交換したあと、代表チームを率いる朴桓諸、鄭海成、金顕
泰の各コーチらとも挨拶を交わした。

18日午前にソウル新門路のサッカー会館で正式な契約書にサインしたのち公
式記者会見を開き、19日に東京に発ち韓国代表選手らと会う。20日の韓日戦を
観戦した翌日にはオランダに帰国するが、来年1月中には韓国に戻り、本格的な
始動を開始する予定。




52 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/18(月) 14:44

【ヒディンク-トルシエ、外国人監督「ベンチ対決」】 12/18

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1219ab.070
(スポーツソウル)

オランダの名将フース・ヒディンクか、フランスサッカーの旗手フィリップ・トルシエ
か。

もう一つの「韓日戦」が幕を上げた。極東サッカーの最大のライバル、韓国と日
本のサッカー競争は、両チームの司令塔を引き受けたヒディンク、トルシエ両監
督のベンチワークの争いが焦点になり、オランダとフランスの代理戦争に発展し
ている。

世界トップクラスの指導力を自負する彼らの自尊心競争は、W杯共同開催国韓
国と日本の2002年の成績にも直結する。ファンらの関心は非常に高い。

来る20日東京で行われる韓日戦は、2002年W杯まで宿命的に続いていく自尊心
対決の予告編だ。ベンチには座らないとはいえ、韓国代表チームの監督として
日本の土を踏むヒディンク監督と、韓日戦の特異性を誰よりも理解するトルシエ
監督の神経戦は、既に耳目を集中させている。

関心の的は、98年に赴任して7月に再契約し、日本サッカーを既に本軌道に乗
せた日本のトルシエ監督から、18日に正式契約を終え韓国代表チーム司令塔
に就任したヒディンク監督にピタリ合わされている。両監督の契約期間は同じ、
W杯が終わる2002年6月までだ。

ヒディンク監督は17日、初めて韓国の地を踏み、「過去の成績は変えていく」と自
信たっぷりに述べ、「韓国サッカーの宿願である技術向上を掘り起こそう」と公
言した。日本戦は韓国サッカーの変化を最も克明に証明できる場とあって、ヒデ
ィンクもまたトルシエと「宿命の対決」を繰り広げなければならない。

シドニー五輪8強にアジア杯優勝という残した結果もさることながら、試合内容で
日本はすでに韓国の一歩先を行くという評価が定着している。ヒディンク監督が
切り開く道は、いばらの道といえる。しかも、残された期間は1年半。この短い時間
で結果を出すという重責が、ヒディンク監督の両肩に重くのしかかる。

日本に追いつく解決策は何か。ヒディンクはトルシエをどう攻略するのか。20日
の韓日戦はあくまでもW杯の前哨戦に過ぎないが、2002年に向けて直接間接に
対決していくことになる韓日の争いは、両監督の自尊心と対抗心のぶつかり合
いにより興味がより一層高められていくことは間違いない。




67 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/18(月) 15:44

【百戦老将、槍vs盾 正面対決】 12/18

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200012/s200012181334372251216.htm
(日刊スポーツ)

百戦錬磨の老将が、槍と盾に分かれて正面から対決する。

20日午後7時、東京国立競技場で韓国と日本の親善試合が行われる。互いに退
くことができない極東のサッカーライバル国が、新千年紀最初の年を締め括る
重要な一戦を繰り広げる。韓日戦は両国民の自尊心をぶつけ合う勝負の場だ。

今年、各種国際大会で韓国を追い越した日本は、代表選手の世代交代が進む
中思いもかけずベテラン三浦和良(33)を攻撃尖兵に指名した。93年アメリカW杯
アジア最終予選、0-1で韓国に痛恨の敗北を味あわせたお馴染みの選手。国際A
マッチ91試合でなんと56得点を記録中である。

トルシエ監督は、最近京都から放出された三浦を次期代表コーチに起用する考
えを持っていることが分かった。三浦はこの試合で選手兼任コーチとしての可能
性も試されることになる。後輩を率いて韓国戦に臨む彼の肩は、ずしりと重い。

韓国はやはり、貫禄ある最古参DF、洪明甫(ホンミョンボ、31)が三浦に対抗する。
現浦項監督の崔淳鎬(チェスノ)氏と韓国国際Aマッチ最多出場記録(113試合)で
並ぶ洪明甫は、今回の日本戦出場で従来の記録を塗り替える。

「アジアのリベロ」洪明甫にとっても、三浦はこの10年間頻繁に対決した相手。
お互いを良く知る両選手は、一瞬の油断も許されない接戦を演じることになる。

洪明甫は、18日日本に到着した代表チームに直ちに合流し、「負傷でシドニー五
輪開幕直前に代表から離れ、アジア杯でもファンの期待に応えられなかった。
今回の韓日戦に全力をぶつける」とあらためて覚悟を述べた。




76 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/18(月) 16:44

【ヒディンク監督正式契約、公式記者会見】 12/18

http://sports.joins.com/idxhtml/ksoc/html/200012/20001218130646405505.html
(中央日報)

「韓国代表チームを預かることができて嬉しい。最上の選手でチームを構成し、
戦力を倍加させてワールドカップで好成績を出せるようにしよう」

18日午前、ソウル新門路サッカー会館で大韓サッカー協会と正式契約を締結し、
2002年W杯韓国サッカー代表チーム監督に就任したオランダ出身フース・ヒディ
ンク監督(54)は、1時間余りに渡って記者会見を開き、具体的かつ真剣な就任の
所感を述べた。

ヒディンク監督の契約金および年俸は明らかにされなかったが、歴代最高の100
万ドルを越えるものとみられる。「韓国代表を引き受けることになった今は、オラ
ンダ相手でも勝ちたい心境だ。W杯共催国の利点を生かし、韓国国民の望む結
果を出したい」と語った。

-韓国代表を預かる感想は

「2002年W杯共催国の一つ韓国の代表チームを率いることになり光栄だ。私の
持つ経験と技術を土台に、W杯で良い結果を得るよう努力する。私ひとりで出来
ることではなく、多くの人々の協力が必要だ」

-韓国行きを決心した動機は

「韓国だけでなく、他の色々なチームからオファーを受けていた。だがその中でも
大韓サッカー協会関係者の真摯な姿勢はプロらしく感じた。またW杯を誘致した
韓国の底力を無視できず、他人のアドバイスも受けたが最後は私自身が韓国
行きを決めた」

-年俸は満足できる水準か

「サッカーでは常に金銭が絡む。だが金額よりも、韓国でサッカーを続けられるこ
と自体に満足している」

-韓国サッカーについて知っているか

「これから一ヶ月、多くの大会を行いながら選手分析に専念する。アジアにとどま
らず強いチームと試合を多く組んでこそチームの長所短所を把握できるだろう。2
001年末から2002年はじめまでにチームを安定した水準に引き上げるつもりだ」

-98年仏W杯で韓国と対戦したが

「当時韓国を5-0で破ったが、韓国選手らの体力と精神力は非常に立派だった。
しかし戦術上の弱点が露わで、その弱点を看破し勝つことができた。だが3年前
の状況とは異なり、現在の世界サッカーは変化し続けている。オランダ代表チー
ムも多くの問題を抱えている」

-監督の考える先端サッカーはどういうものか

「選手は90分間常に試合をコントロールし、精密なな機械のように動き続けなけ
ればならないと考える。選手の飛び抜けた技術体力も重要だが、戦術を理解す
るのがなによりも先決で、難解な局面を解決していく必要がある」

-コーチ陣の構成は

「数日中に、知人を介して新しいコーチを招聘する。韓国の既存コーチらと共に
お互いを尊重しあう雰囲気のチームを作りたい」

-オランダのサッカースタイルが韓国に適合すると思うか

「韓国選手の中にも優れた技術と体力を兼ね備えた選手がいる。オランダスタ
イルを適用することは難しくないと考える」

-注目する韓国選手は

「今から新しく指導していくので具体的な名前を取り上げて論ずるのは時期尚
早だ。仏W杯の時、新しい選手を選抜してオランダ選手団を構成し、相当な効果
を上げた。無名の選手も含め選手全体を把握してから選手を絞っていく」

-ワールドカップまで時間がないが

「サッカー協会が全力を傾けている。ホームの利点もあるので心配ない。韓国チ
ームの目標は優勝ではなく現実的なものだ。戦術向上に努力すれば良い成績
を出すことができるだろう」







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