394 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/04(月) 12:52

「スポーツ朝鮮」より
「アン・ジョンファン出場機会上がるの日(私を, 刀)の」 2000-12-04 11:33

 「出場機会が確かに来るだろう。」
 イタリアペルージャのコスミ監督がアン・ジョンファン(24)を重用する意向を
ほのめかした。コスミ監督は4日ペルージャのホーム球場で行なわれたASローマとの
イタリアセリエA9次戦(0対0)が終った後、スポーツ朝鮮との単独インタビューで
「ペルージャが使っている3ー5ー2フォーメーションがアン・ジョンファンには
合わなかったが、これからは状況が変わる」と明らかにした。
 この日5試合ぶりに予備名簿に上がったアン・ジョンファンは後半戦一時ウォーミング
アップして交替メンバー投入を狙ったが、最後まで起用されることはなかった。これ
でアン・ジョンファンは7試合連続グラウンドを踏むことができなかったことになる。
競技場には去年ペルージャで活躍していた日本のサッカー天才中田(23-ASローマ)を
見る為に日本人が大挙おし寄せたが、彼も出場することができなかった。
 コスミ監督はアン・ジョンファンが韓日定期戦(20日-東京)代表として選抜された
ことに対しては「まだ連絡を受けていない」と話した。アン・ジョンファンは
10次戦(11日アタランタ戦)と11次戦(17日バーリ戦)では出場する確率が高まった
ため韓日戦を諦める可能性が高いものと思われる。韓日戦の為に場所をあければ、
それだけスタメン抜擢が遅くなるからである。




604 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/04(月) 21:37

【高宗秀、名前だけでは代表不適格】 12/4

http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2000/1204/091789253811131100.html
(スポーツトゥデイ)

「高宗秀には苦い薬になる」

これは3日の技術委員会に出席したある技術委員の言葉だ。「アンファンテリブ
ル」高宗秀(コジョンス、22、MF、水原)が国家代表から脱落した背景に関心が集
まっている。高宗秀は10月のアジア杯に続いて今回の韓日戦にも招集されなか
った。

アジア杯での代表落ちはシドニー五輪で痛めたひざの治療という理由があった
が、負傷が完全に癒えた現在となっては事情が異なる。

高宗秀は先月27日江陵市で行われたFAカップ16強戦で徐正源の決勝点をア
シストするなど従来の切れ味を取り戻しつつある。本人も「体には何の異常もな
い。チャンスを貰えれば韓日戦で実力を思う存分発揮したい」と太極マークに対
する意欲をさりげなく見せた。

しかし現実は厳しく、高宗秀に風が吹くことはなかった。技術委員会は、負傷は完
治してもまだ完調にはほど遠いという評価を下し、高宗秀の代表落選を決定した。

高宗秀のプレーを綿密に観察した技術委員会は「尹晶煥、李天秀と比べても決
して良い体調ではない」との結論を出し、国内最高水準の技術があっても長期
の負傷で体力が正常に戻っておらず試合感覚も代表レベルに及んでいない」と
分析した。

李容秀技術委員長は、「どんなビッグネームでも体力、スピード、試合感覚が代
表クラスに達していなければ太極マークを付けることは許されない」と語り、代表
選手選抜の原則を強調した。

朴ハンシュ首席コーチは「高宗秀の選考では多くの議論があったが、過去に物
議をかもした彼の突出した行動については考慮しなかった。純粋に体調を基準
に選抜した結果だ」と繰り返し説明した。




781 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/05(火) 12:21

【欧州進出か日本残留か、悩む柳相鐵】 12/5

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1206ab.059
(スポーツソウル)

「劉備」柳相鐵(ユサンチョル、29、横浜Fマリノス)が苦悩している。Jリーグ得点ラ
ンキング3位(17得点)でチームの年間王者決定戦進出に貢献した柳相鐵が横
浜を退団することになった。欧州進出を目標に各チームと粘り強い交渉を続け
ているが、最近日本の他の球団から好条件を提示され進路選択の岐路に立っ
ている。

スペイン、レアル・マドリードをはじめ1部リーグの2チームと2部のアトレティコ・マ
ドリード、オランダのフィテッセなどと移籍交渉を開始し夢の欧州進出に狙いを
定める柳相鐵は、9日のチャンピオン決定戦の鹿島戦でスペインのスカウトから
技量の最終点検を受ける予定。

しかし最近になってJリーグの某チームが移籍料100万ドル、年俸1億円(1億800
万ウォン)という破格の条件を提示して獲得する意思を表明したことで、柳相鐵
は代理人の李ユンジュン(株)リハンスポーツ代表と自身の進路について綿密な
協議を重ねている。

李代表は「欧州進出を模索する中、名前は明かせないがJリーグのあるチーム
から好条件のオファーを受けた。検討を重ねているが20日頃までには最終的な
進路が確定するだろう」と語った。スペイン行きを第一目標に置くものの、スペイ
ンのみならずオランダ移籍まで破談になった場合を考えJリーグ残留の可能性
も選択肢に残しておく考えだ。

一方ヴィッセル神戸との再契約を諦めて欧州進出を探る崔成勇(25)はスペイン
リーグ11位ラスパルマス球団と入団交渉をしているが、スカウトが20日の韓日戦
を観戦できない場合は22日に直接現地に乗り込んで入団テストを受ける予定。
移籍金50万ドル、年俸20万ドルの線で話が進んでいる。

16得点で得点ランク6位を記録したヴェルディ川崎の金鉉錫(キムヒョンソク、33)
は所属球団が4日までに再契約の放棄を表明し、Jリーグの別チームへの移籍
をめざす。




794 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/05(火) 14:03

【安貞桓-中田英寿、ベンチ身分で同病相憐れむ】 12/5

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1206ab.060
(スポーツソウル)

国籍は違えど控え身分は同じ、同病相憐れんで心は一つ?イタリアセリエAに
所属するサッカーの人気スター安貞桓(アンジョンファン、24、ペルージャ)は4日、
中田英寿(23、ASローマ)選手と会談しお互いの境遇を励まし合った。

二人はこの日ペルージャで行われた第9節の試合終了後に会い、懐かしさを表
情に表しながら握手、お互いを激励した。その後二人の良く知るイタリア人の友
人宅でお茶を飲みながら40分間に渡り歓談した。会談ではスタジアムでの短い
出逢いで表現できなかった奥深い心情を語り合い、試合に出場することのでき
ない辛さを慰め合った。

安貞桓は多くの期待を集めながらリーグ戦での出場は2試合に止まり、その後7
試合連続で試合に出ていない。中田も今やイタリア最高のスターになったフラン
チェスコ・トッティ(24)に押されリーグ戦には2試合出場しただけ。今年1月20日に
ASローマに移籍、シーズン後半だけで15試合出場3得点した活躍も現状には役
に立っていない様子。

それでもUEFAカップなど欧州カップ戦には出場し得点も記録した中田はイタリ
アとペルージャの先輩として、「イタリアの生活に慣れたいのなら早くイタリア語を
マスターするべき。韓国サッカー流のスタイルから早く脱皮した方がいい」とアド
バイスを贈った。10月30日のセリエA外国人選抜対イタリア代表の親善試合の
時にも話したように「韓国人と付き合うより積極的にイタリア人と交流するのが
イタリア語の学習にとって一番いい」とも助言した。

安貞桓は「試合に出ることもできずベンチに座ってばかりで辛くないか。いっそ
移籍したらどうか?」と中田に尋ねたが、これに対し中田は「300億リラ(約165億
ウォン)の移籍金がネックになってチームを移るのは容易ではない。来年5月か6
月までは状況を見る」と答えた。

この日安貞桓はマネージャー高ヨンホ氏のイタリア語通訳を介して中田と会話
したが、中田は直接イタリア語で話した。こんな所にも現地適応度の違いが良く
現れていた。




277 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/06(水) 23:59

【移籍料なしでJリーグ進出、課題も潜む】 12/6

http://ns.stoo.com/html/stooview/2000/1206/091790004311131200.html
(スポーツトゥデイ)

かたやJリーグへ進出した幾人かの韓国選手が寒空に放り出されて厳しさを味
わっている一方で、これから日本進出を狙う韓国のベテラン選手達は強固な後
援のおかげで暖かい冬を過ごすことができるかも知れない。

33歳という還暦(?)年齢にも関わらず相応の技量を披露していたヴェルディ川
崎の金鉉錫(キムヒョンソク)は4日夜、青天の霹靂ともいえる「再契約放棄」を球
団から通告された。今シーズン16得点(ランキング6位)で抜群の技量を誇ってい
たに見えたが、セレッソ大阪監督時代に高正云、河錫舟(ハソッチュ)などを追い
出した経歴のある新任の松木監督が彼を締め出してしまった。技量ではなく偏
見のゆえに不利益を被ったという分析が支配的だ。

近々浦項にUターンする河錫舟もヴィッセル神戸から放出された老将だ。神戸
は財政基盤が弱いため年俸負担の大きい河錫舟にまずメスを入れた模様。

玄界灘の向こうでこのような厳しい光景が繰り広げられる中、国内のベテラン選
手申台龍(シンテヨン、城南)、崔文植(チェ・ムンシク、全南)、鄭正珠(チョンジョン
ス、蔚山)らは相手に移籍金を要求しないという球団の強固な支援を受けてJリ
ーグへの進出を伺っている。移籍金を放棄するのは、チームへのこれまでの貢
献度に対する対価として残り少ない選手生活で夢を叶えさせてやりたいという
親心の現れでもあるだろう。

このような「移籍金の発生しない」移籍は昨年から行われていた。蔚山の金鉉錫
は、入団の障害となる移籍金を球団の配慮でゼロに押さえることが出来たため
難なくJリーグに入場できた。この先例が引退を控えたベテランたちの希望を繋
ぐ脱出口ともなっている。悪い話のはずがない。

しかし決して見落としてはいけない点がある。Jリーグは今や与し易い場所では
ないということだ。進出に成功すれば簡単に大金が転がり込んでくる「エルドラ
ド」になるのは間違いないが、不名誉の撤退が常にあり得るのだということも肝
に銘じなければならない。いつ何時河錫舟や金鉉錫のように放出の憂き目にあ
うかも知れないのだ。

新天地は隠退の場所ではなく、新しい旅立ちの舞台にしなければならない。彼ら
には今冬、誰よりも多くの汗を流して努力し続けてくれることを望みたい。




425 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/07(木) 16:47

「デイリースポーツ」より
「来年JリーグでMVP挑戦」 入力時間2000/12/07 11:06

2000ゴールデンボール栄誉チェ・ヨンス
「日本進出を控えていちばん大きなプレゼントを貰いました。
ファンの声援に必ず報います。」

ニューミレニアム初年の最高栄誉であるゴールデンボールを受賞したチェ・ヨンス
(27-安養LG)は「プロデビュー初年(94年)に一生にたった一度だけ受賞機会が与え
られる新人賞を受けたの続き、国内活動を暫定的に仕上げる視点からも、とても
受けたかったゴールデンボールを受賞し、うれしい」と言って「来年には
日本プロサッカー(Jリーグ)でMVP(最優秀選手)に挑戦してみよう」と気炎を吐いた。

_ゴールデンボールを受賞した所感は。
▲喜びを言葉ですべて表現することができない。プロデビュー後いつも欲しいと思ったが
チーム成績がずっと良くなくて、ゴールデンボールは他人の話のように聞こえたのに
今年夢を遂げた。ファンはもちろんチーム同僚とコーチングスタッフ、球団関係者の
助けのおかげである。

_終番まで全羅北道キム・ドフンと競合をしたが。
▲キム・ドフン兄は大学(延世大)1年先輩で親しくしてもらっている。兄に少し済まない
気がする。けれどもドフン兄が私を差し置いて統合得点王に与えられ、ゴールドン賞
を受けたと言うから、勝負は引き分けであると思う。

_日本進出を控えているが。
▲今年チームが定期リーグを制覇して、個人的にも最高待遇を受けて成長し賞を
たくさん受けたから、今は気楽に海外に行くことができるようになった。現在
球団とマネージャーなどが日本の幾つかの球団と活発に接触していることは
分っている。




436 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/07(木) 17:26

「スポーツ・ソウル」より
コンフェデレーションカップ置いて韓日再び「しこり」 2000.12.7 編集11:23
「韓国でコンフェデレーションカップ決勝戦が開かれれば共同開催を拒否しよう。」

言葉多くて事故多くて風がやむ日なかったコンフェデレーションカップ大会は、
先月15日プラッターFIFA会長の日本訪問の際、韓-日共同開催を日本が最終的に
受け入れて確定されたかにみえたが、日本サッカー協会が突然大会ボイコット
と言う背水の陣を張って再び強硬な立場をとっていることから、注目されている。

日本サッカー協会は6日理事会を開いてFIFAが韓-日共同開催方針を固めた来年の
コンフェデレーションカップ大会(5月30日~6月10日)を受け入れるかについて
論議したが、最終結論を下すことができず、かえって共同開催を拒否することも
辞さないと再び威嚇をした。このような内容を一斉に伝えた7日付け日本の各新聞
報道によると日本サッカー協会はコンフェデレーションカップ大会決勝を韓国が
誘致する動きがあると言う情報によって事前にこれを遮断する為の警告発言と
言うことである。

日本はワールドカップと同じようにコンフェデレーションカップ大会もやはり
FIFA主催大会であり収入は入場料だけに頼るのが実情であるから、最大の入場
収入が保障される決勝戦開催を韓国に渡した場合には、さらに収入が減少される
ため決して後ろへ退くことができないと言う立場。

日本は9日ローマで開かれるFIFA執行委員会とワールドカップ組織委員会を控えて
日本協会がこのような内容を報道機関に知らせており、ローマには日本サッカー
協会岡野俊一郎会長と小倉純二副会長が参加する。日本は今回の会議で開催条件
として決勝戦の日本開催を確認した後、共同開催受容の可否を決する見込みである。







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