172 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/01(金) 00:42

ヒディンクサッカー完璧解剖 2000-11-28 12:14
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 韓国代表チームを率いるフース・ヒディング監督は攻撃サッカーの信奉者。
 ヒディングは94年アメリカワールドカップでの4強進出失敗の責任を負って退いたデングアドボカトに続いて
オランダ司令塔に就任し、中堅選手と新鋭たちを均衡のあるように布陣させた。
 94ワールドカップに出場したデニス・ベルカンプ、フランク・デブール、ビム・ヨンク、アーロン・ヴィンター、
マルク・オーフェルマルス、エドウィン・ファンデルサール、アールトル・ヌマンの7名はヒディングによって、
いつも重用されて、パトリック・クライファート、クラレンス・セードルフ、エドガー・ダーヴィッツ、ヤープ・スタム、
ボウデビン・ゼンデンなど才能ある若い選手が加勢加えながら、98フランスワールドカップで非常に強い
威力を見せた。

 98フランスワールドカップでヒディングが駆使した部分戦術とチームフォーメーションは歴代韓国代表チーム
と多い差がある。
 90年代以後韓国代表チームがスイーパーとストッパーなど3名のDFを起用するのマンツ一マン守備に
重点を置いたことに比べ、ヒディング監督のオランダはセンターバックコンビと左右フルバックを結合させる
フラットフォーバックの「混合型地域防御」を使用した。
 ぼこっと広い視界と強力なリーダーシップを持った主将フランク・デブールと1m93の超大型守備手スパムが
中をカバーして古手ヌマンが左側を担当した。そしてベルギー、韓国など体力を先に立たせたチームには
ヴィンターが、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルなど個人技が優れたチームを相手にする時はレ理許可が
右側フルバックに出場した。
 オランダのフォーバックはボールに対する守備と空間カバーを状況によって逐次上手に駆使した。

 ミッドフィールド運用方法も韓国と違う。MFたちがボールを追い回そうと体力だけ消耗する韓国サッカーと
異なり、「ヒディングサッカー」は地域を分けて引き受けるスペースマーキングが前提である。また韓国MFたち
が単純な側面攻撃に依存したことに比べ、「ヒディングサッカー」は細かいパスによる中央突破と速いサイド
プレーヤーを利用した側面突破などヤンドン作戦で相手守備陣を揺さぶる。考える創造的なサッカーと
「ボールない時の動き」を強調したヒディングサッカーの特徴である。
 プレーメーカー・ダーヴィッツはオランダ最高のスターであったし、ヨンク、ロナルド・デブール、セードルフ
などが相手チームの試合進行状況によってダーヴィッツのパートナーで出場した。左側ウイングは
オーフェルマルスがスタメン、フィリップ・コクが交替メンバーで投入されて、右側ウイングはロナルド・デブール
がスタメンで活躍し、セードルフとゼンデンがバックアップで走った。

 ヒディングは得点力が優れたセンターフォワードと活動が自由な「垂れさがったストライカー」を中心に
多様なツートップ組み合わせを見せた。
 韓国(5対0)、メキシコ(2対2)、ユーゴスラビア戦(2対1)では、ベルカンプ-コクのコンビを出場させて、
アルゼンチン(2対1)、ブラジル(1対1PK負け)、クロアチアザン(1対2)では、ベルカンプ-クライファートの
組み合わせで押し出した。




481 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/01(金) 14:08

「ホン・ミョンボ」JリーグMVP強力候補
アジア最高のリベロのホン・ミョンボがJ1リーグ強力なMVP候補に浮上した。
柏レイソルのホン・ミョンボ(31)は先月30日Jリーグが発表した今年のシーズン
優秀選手35名の名簿に堂々と選ばれて来る11日の選抜委員会の発表結果に関心が
集まっている。Jリーグ選抜委員会は川渕会長を始めとしたそれぞれの球団実行
委員など18名で構成されている。選抜委員会はこの35名の中からJリーグの
公式MVPとベスト11を定める。
一方日本のサッカー専門週刊誌サッカーダイジェストは1日自主審査でホン・ミョンボを
JリーグMVPに選んと発表した。サッカーダイジェスト最近号は2000シーズンJリーグを
総整理しながらいちばん秀でたプレーヤーベスト11を選定したのにホン・ミョンボが
平均評点6.40点を得るのMVPの栄誉を抱いた。
サッカーダイジェストは自主採点した評点平均値でポジション本最優秀選手を
集計し、最高攻撃数に6.22点の西澤(セレッソ)、最高MFでは6.32点の
森島(セレッソ)、最高ゴールキーパーに6.23点の川口(横浜)がそれぞれ選定されたが
最高守備手ホン・ミョンボのポイントには及ぶことができなかった。
ホンミョン見る去る10月アジアカップを終えた後左側大腿部負傷に
悩まされながらもチームの後期優勝の為に体を減らすかは闘魂を発揮した。11月26日
Jリーグの最終戦である鹿島戦で引き分けるて後期優勝を逃したが終盤8連勝を率いた。
柏の躍進にはホン・ミョンボの奮闘が絶対的であったと言う評価を受けたもの。
ホン・ミョンボ上がった今年のシーズン総29試合に出張するの11回もベスト11に選ばれる
など古手(ベテラン)の四(死)ザフを吐いた。




513 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/01(金) 16:32

【韓日戦出場選手、金秉址と崔龍洙が復帰】 12/1

http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2000/1201/091788550711131100.html
(スポーツトゥデイ)

来月20日、日本の東京で行われる韓日代表チーム親善試合にエントリーされる2
5名の概要が明らかになった。

今度の対戦は監督が代わって初めての韓日戦ということで国民の関心が高く、
国の内外を問わず最高の選手を選抜するのが原則。技術委員会は常備軍50
名の中から半数を選抜し、3日に第一次エントリー25名のリストを発表する。

関心を引く選手は金秉址(キムビョンジ、蔚山)と崔龍洙(安養LG)。世代交代と前
監督の構想外のためアジア杯のメンバーからは外れたが、最近になって調子を
上げており代表復帰が確実な情勢。特に崔龍洙は韓日戦に狙いを絞って特訓
するなど思い入れも格別で、活躍が大いに期待できる。

Jリーグでは黄善洪(柏)が手術の予定で外れるが、洪明甫(柏)、柳相鐵(横浜)、
尹晶煥、盧廷潤(以上セレッソ大阪)、崔成勇(神戸)らが合流する。盧廷潤は最近
足首を負傷したが程度は軽く、崔成勇の脛(すね)打撲もほぼ回復しており出場
に支障がない。

欧州の安貞桓(ペルージャ)と薛g鉉(ソルギヒョン、ベルギー・アントワープ)には
公式文書で出場を要請したが未だ解答はない。規約上試合の二日前までには
合流が可能だが戦力となるかは疑問。

「ライオンキング」李東國(浦項)も外れ、高宗秀(コジョンス、水原)と李天秀(イチョ
ンス、高麗大)の抜擢も不確定。李東國は京畿道でリハビリ中のため選抜しない
と決定、高宗秀は不調が続き代表漏れ。李天秀は選抜する方向で調整中だっ
たが、足首の痛みが引かないことからギリギリまでチーム側と協議する予定。こ
のほか兵役中の朴珍燮(パクチンソプ、尚武)や、大会が続き疲労が蓄積してい
る朴智星(パクチソン・京都)も呼ばない方針。

一方李林生(イイムセン)、姜(カンチョル)、金鉉洙(キムヒョンス)、李栄杓(イヨン
ピョ)、李乙容(イウルヨン)、丁光a(チョングァンミン)ら、プロの試合で大活躍した
選手はメンバー入りし、こうした選手を中心に最精鋭部隊を編成、韓日戦を新し
い跳躍の機会とする腹積もりだ。

代表チームは来月10日に招集され、蔚山で合宿を行ったあと18日に日本へ出
発する。




67 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/03(日) 13:02

【韓日戦日本代表メンバー、「餡のない饅頭」】 12/3

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1204ab.067
(スポーツソウル)

日本は韓国サッカーを「老いぼれた虎」と決めつけたか。

20日東京国立競技場で行われる韓日戦に出場する日本代表候補28名の名簿
が1日、発表された。中田などの欧州進出選手はおろか、Jリーグ王者決定戦を
戦っている鹿島や横浜、アジアスーパーカップに出場する清水に所属する代表
クラスの選手も名簿から除外され、中身のない饅頭のような陣容となった。日本
の世論は今回のメンバー選考を「トルシエ監督らしく合理的で現実的な選抜」と
評価しているが、シドニー五輪とアジア杯の惨敗を挽回しようと意気込む韓国側
にとっては、気合いが削がれただけでなく負けた場合の衝撃もより大きくなる事
になった。

今回の代表候補名簿には、日本の看板スターGKの川口が漏れているのを初め、
MF中田や中村、FW高原なども入っていない。代わってJ2降格が確定した京都
パープルサンガから先日放出の憂き目にあった三浦(33)が新たに候補入りし
てファンを驚かせ、同年代のベテランFW中山がシーズン得点王として候補に名
を連ねた。なお服部や中澤などのDF陣には大きな変化はなく、MFは望月、森島、
明神、名波が控え、FWには北嶋や吉原などの若手も選ばれた。

全体的には10月のアジア杯出場メンバーよりも劣る布陣。日本側では、「以前は
日本代表の水準に達しているといえる選手が多くなく代表メンバーは固定され
ていたが、Jリーグ発足以来日本選手の技術、体力、戦術理解力などが飛躍的
に向上し、目標のW杯に向けて少しでも多くの選手に代表を経験させ(選手選考
の)選択の幅を広げておく方がよい」と自賛している。




123 名前:U-名無しさん投稿日:2000/12/03(日) 17:40

「スポーツ朝鮮」より
アン・ヒョヨンJリーグ進出秒読み 2000-12-03 11:50

 オリンピック代表出身のストライカーーアン・ヒョヨン(22-東国大)のJリーグ
進出が秒読みに入った。
 来年シーズン2部リーグ墜落が確定された京都パープルサンガは最近東国大側と
水面下で交渉を始め、アン・ヒョヨンの移籍に対する原則的な合意を見て間もなく
正式契約と共に入団を公式発表するものと見られる。
 京都関係者は2日「遅かれ早かれ韓国からかなり太い選手を迎え入れ、パク・チソン
と組ませる」と言い、このような事実を後押しした。条件は具体的に明らかにされ
なかったが、2年契約で年給3000万円(約3億ウォン)レベルになると予想される。
 1部リーグ復帰を宣言して少し早めに戦力補強に出た京都はチームの2部リーグ墜落
で移籍要求が確実視されていた「日本サッカーの英雄」三浦知良(33)を出して、彼に
代わるゴールゲッターとしてアン・ヒョヨンを選んだものと見られる。
 オールシーズン、パク・チソン(19)の猛活躍で韓国選手に対する信頼がさらに厚く
なったと言うこと、そしてどうせ外国人選手を迎え入れるくらいならパク・チソンの
パートナーを立てて、戦力上昇にもつながるだろうと言うコーチングスタッフの判断も
アン・ヒョヨンを選ぶことになった要因と解釈される。




158 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/03(日) 19:01

【薛g鉉、ベルギードリーム実現】 12/3

http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2000/1203/091788945411131100.html
(スポーツトゥデイ)

薛g鉉(ソルギヒョン、21、アントワープ)の「ベルギードリーム」が実現しそうだ。

試合に出場する毎に技量が急上昇し、ファンの認知度も上がってきたベルギー・
アントワープ所属の薛g鉉は3日未明(韓国時間)、当地で行われたベルギーリ
ーグ第15節ホームKVメヘレン戦に出場し、勝機を握る先制ゴールとアシストを
記録(1得点1アシスト)、3-1の勝利を飾る立役者となった。

この日の試合は両チームにとって中位圏を伺うには重要で、お互い探り合いの
展開の中で決定機を掴めないまま前半が終了した。ベテランストライカー、パトリ
ックグーツとツートップを組んだ薛g鉉は後半に入ると落ち着いて体力の強さを
発揮、相手ゴール前を何度となくピンチに陥れ、後半15分に機先を制する先制
弾を放った。4万のサポーターの大歓声を受けて波に乗ったアントワープは15分
後、パトリックが追加点を入れ勝負を決めた。

その後1点を返され2-1となったが、試合終了直前に薛g鉉が絶妙のパスを出し
てパトリックの2点目をアシストし、チームの勝利を決定付けた。アントワープは96
年からの対メヘレン戦の成績を3勝1分けとした。

アントワープは今期5勝1分け9敗の勝ち点16で13位となり、先月27日に連続攻
撃ポイントが途絶えた悔しさを晴らした薛g鉉は、ベルギーリーグで3得点2アシ
ストの好成績を残している。

このように薛g鉉は完全にベルギーの舞台に適応した様子。ケレ監督やコーチ
はもちろん同僚選手らとも円満な関係を築いており、誠実な練習姿勢や楽天的
な性格など外国人を感じさせない人物像が好影響を与えている。先月FAカップ
でベルギー上陸後初のゴールを決めたあと3試合連続攻撃ポイントを成功させ、
技量が確実に上がっているという評価を受けている。

イタリアリーグの安貞桓がベンチに入ることすら出来ず体面を汚しているのと比
べれば完全に対照的な姿だ。




204 名前:韓国の報道投稿日:2000/12/03(日) 22:29

【申台龍、日本進出宣言】 12/3

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200012/s20001203163137225125.htm
(デイリースポーツ)

「最後まで全力尽くす」「FAカップ優勝で国内プロ9年のフィナーレ装飾」

国内プログラウンドであらゆる山戦水戦を経験した「知恵者」申台龍(シンテヨン、
30、城南)が有終の終幕を画策している。

2000年ソウル銀行FA(サッカー協会)カップ大会に出場している申台龍は、今大
会を最後に9年間の国内プロ生活に区切りをつけ、日本進出を目指すことが明
らかになった。具体的に交渉しているJリーグ球団はまだないが、城南球団が移
籍料の発生しない自由契約にする確約をしたことで、近い将来新しい巣に移る
のは困難ではない見込み。

攻撃型MF兼プレイメーカーとしてチーム戦力の中核をなす申台龍は、先月27日
檀国大とのFAカップ16強戦で腰を負傷し前半3分で交替した。負傷の程度によ
っては海外進出が危ぶまれると周囲の憂慮を集めたが、病院で注射治療を受
け痛みを消し、30日の定期リーグチャンピオン安養との8強戦で前後半90分にフ
ル出場、チームの4強進出に貢献した。国内ファンやチームのために最後まで最
善を尽くそうとする精神力が彼自身をピッチに立たせる原動力になったことは
言うまでもない。

3日釜山との準決勝に臨んだ申台龍は、「日本進出に関しては全て代理人(李
ユンジュン、リハンスポーツ代表)に任せてある。契約金、年俸などの条件は今後
の交渉次第になるが、とりあえず日本の一部リーグに入団することが先決」と語
った。

最近日本2部リーグの大分が関心を持っているとの情報も寄せられたが、韓国
プロサッカーで新人王(92年)、MVP(95年)、得点王(96年)など数々の個人タイ
トルを独占してきた唯一の選手としての自尊心が許容しなかった。堂々と実力を
認められた上で一部リーグに入り、期待通り活躍するのが目標だ。

第2のサッカー人生を控えて有終の美を飾ろうと努力する申台龍、彼がどの球
団に身を置くのか、ファンは大いに注目している。







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