242 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/27(月) 17:54

「スポーツ朝鮮 」より
うまく走った!10名のJリーガー 2000-11-27 11:30

 うまく走った。10名のJリーガー。
 26日日本列島を熱していたJリーグが終った。終番横浜Fマリノスのユ・サンチョルが
フィナーレ2ゴールをもたらして17ゴールで得点共同3位に上がった。
 去年の得点王ファン・ソンホン(柏レイソル)に続いて韓国で得点王2連覇を狙っていた
キム・ヒョンソク(ヴェルディ川崎-16ゴール)は2試合連続無得点で得点6位に留まった。
 けれども今年のJリーグで活躍した韓国選手の成績表はA級である。
 ユ・サンチョルとキム・ヒョンソクが得点「トップ10」に上がって去る5月スウォン三星での
肩負傷で遅れて合流したファン・ソンホン(柏レイソル-1ゴール1アシスト)がホン・ミョンボ
(2ゴール1アシスト)と共に終番猛活躍、チームを後期リーグ準優勝まで牽引した。
 前期リーグ優勝チーム横浜は先月アジアンカップ韓国代表で大きな活躍を見せることが
できなかったが、この日 ? 店舗を稼働したいびきをかくように開くのユ・サンチョルを先に
立たせるの、来月2日、9日に後期優勝チーム鹿島アントラーズとJリーグ覇権を争うことになった。
 セレッソ大阪のノ・ジュンユン(4ゴール6アシスト)とユン・ジョンファン(3ゴール5アシスト)は
チームの主戦で活躍して、この日ノ・ジュンユンは負傷欠場したが、ユン・ジョンファンが
1アシストを記録、大尾(対米)を飾った。
 「左足の達人」ハ・ソッチュ(ヴィッセル神戸-2ゴール7アシスト)も京都パープルサンガとの
最終試合から決勝アシストを含む2個のアシストを記録、さびない実力を誇示した。
 パク・チソンが所属した京都パープルサンガは川崎フロンターレと共に今年成績15位-16位で
2部リーグに墜落した。
 一方キム・ヒョンソクとキム・ドグンがヴェルディ川崎を離れる予定であって京都パープルサンガ
のパク・チソンもチームが2部で落ちて別なチームをノック中である。またハ・ソッチュは韓国に
Uターンを考慮していてユ・サンチョルとチェ・ソンヨンなどはユラブヘンを見分けているの
来月天皇杯を起点に韓国Jリーガーたちの身の振り方に大きな変化が予想される。


◇Jリーグ韓国人選手オールシーズン成績表
チーム選手日本デビュー前チーム移籍料給料Jリーグ成績ナビスコカップ備考
V川崎金鉉錫
金都根
2000.3
2000.6
蔚山現代
全南
 
5000万円
4000万円
5000万円
16得点2アシスト
 
1得点
1得点
得点6位
 
横浜柳想鉄1999.1蔚山現代1億円5000万円17得点4得点得点共同3位
C大阪盧廷潤
尹晶煥
1993.3
2000.3
ブレダ
富川SK
40万ドル
100万ドル
6000万円
4000万円
4得点6アシスト
3得点5アシスト
1アシスト
 
 
 
洪明甫
黄善洪
1997.6
2000.6
平塚
水原三星
5000万円
 
8000万円
2500万円
2得点1アシスト
1得点1アシスト
 
 
 
 
京都朴智星2000.6明和大 5000万円1得点1アシスト 
神戸河錫舟
崔成勇
1998.3
1999.3
C大阪
尚武
1億2000万円
 
7500万円
6000万円
2得点7アシスト
4アシスト
 
 
 
 





259 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/27(月) 18:54

これがヒディンク監督接触結果についての
大韓サッカー協会の公式発表みたいです。

ヒディング監督接触結果(2000-11-27)

 大韓サッカー協会は国家代表チーム監督迎え入れの為に技術委員会が推薦した
2名の候補中一名フース・ヒディング(オランダ)監督に協会カ・サムヒョン国際部長が
最近接触しました。
 その結果は以下の通りです。

1.11月15日オランダ・アムステルダムでヒディング監督と1次面談を持って韓国代表
 監督職を提議した。ヒディング監督は検討後再び連絡を与えようと答えた。

2.11月23日スイス・チューリッヒでカ・サムヒョン部長、ヒディング監督、ヒディングの
 弁護士が2次面談を持った。
  ヒディングは自分の立場をまだ確かに定めていないことを明らかにしながら
 韓国サッカー全般に対する詳しい説明を頼んだ。
  特に50名の身上と最近韓国代表チームAマッチ結果と出場選手名簿を提出してくれること要請。
  また、ヒディング監督は最近韓国代表チーム監督を勤めたホ・ジョンム監督に
 接触して様々な事項を見分けた後に立場を知らせてくれることにした。

3.ヒディング監督が上の事項とは別途に契約条件について協議することを
 要請して、11月23日、24日二日間にわたって以下のような事項に対する
 原則的な合意を見た。
 1) 契約期間:ワールドカップが終る2002年6月30日まで18ヵ月。
          ワールドカップ以後については大会終了後に再び協議。
 2)年給:合意が成り立った(慣例上明らかにすることはできない)契約金は
      なく、大会成果によって別途に成果給を支給。
      成果給は16強進出から適用になること。
       宿所、車、通訳などその他条件についても原則的に合意。
 3)コーチ:アシスタントコーチとフィジカルトレーナーそれぞれの1名ずつを自身が
      選定して連れて来ることができるようにすること。
       アシスタントコーチは国家代表と青少年代表を同じスタイルで育成
      するように韓国青少年代表チーム監督もしたいと言う意思を表すこと。

4.契約書見まいを始めとしたゼバン契約交渉はカ・サムヒョン国際部長と続けて進行し、
 ヒディング監督が監督職を公式受諾するや即時に契約署名をすることができるように
 準備することにした。

5.韓国代表チームが12月20日日本で親善試合を行うことを勘案して、
 ヒディング監督の公式立場ファックである及び契約準備可能なら
 12月10日までに完了するように頼んだ。

[サッカー協会]




286 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/27(月) 19:58

【ヒディンク監督の招聘条件は?】 11/27

http://www.donga.com/fbin/output?code=C__&n=200011270335&curlist=0
(東亜日報)

「ヒディング氏は韓国代表チームを預かることは『挑戦』だと表現した」
「契約条件には合意している。あとは手続きを進めるだけ」

大韓サッカー協会は27日、韓国サッカー代表チームの新監督に内定したフース・
ヒディンク氏の契約に関連して記者会見を開いた。協会は「契約書の調印はま
だ済んでいないが、2002年6月30日までの18ヶ月間韓国代表チームを指揮し、
契約金はなしで年俸とW杯の成績(16強、8強、4強進出の場合)による成果給を
支払う条件で合意した」と発表した。

サッカー協会の李容秀技術委員長は、「来月10日までに契約書にサインし、12
日から開く代表練習はヒディンク監督が指導する。20日の韓日戦でベンチに座
るかどうかは監督次第だ」と語った。

現地で交渉に望んだ賈三鉉(カ・サムヒョン)協会国際部長は、「ヒディンク監督は
慎重な性格で、調印の日までに少しでも韓国サッカーを勉強したいとオランダで
活躍したことのある許丁茂前代表監督と連絡を取っているようだ」と明らかにし
た。

ヒディンク監督の年俸は正式に発表されなかったが、100万ドルプラス年俸程度
の成功報酬と見られる。また許丁茂前監督の様に仕事をしたいとの意思を表明、
専属チームドクターを要求していることも発表された。




671 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/28(火) 13:38

【準備不足が目につくFAカップ大会】 11/28

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1129ab.012
(スポーツソウル)

富川SK選手団は27日、FA(大韓サッカー協会)カップ2回戦を行い列車で仁川の
宿舎に戻った。富川関係者は「宿舎も不便だが良い練習場にも恵まれず、寝て
過ごすしかなかった」と不満を口にした。準々決勝でも、仁川で練習を済ませて
前日に現地入りし、試合後にすぐ引き返す予定だという。麗川にキャンプを張っ
ている全北現代と順天に構える水原三星は8強入りすれば当地に止まることに
決めたが、練習場の確保で苦労しそうだ。ようやく確保した練習場も気温が低い
ためか芝の状態が悪い。負傷者の発生も懸念される。

FAカップの練習場事情が良くないのは麗水近辺だけではない。蔚山には良芝
が敷かれた東部・西部の二つの競技場があるが、保守工事のために使用でき
ない。全北現代は27日に麗川に入ったが、B組2回戦の2試合を行ったあとの麗
川公設運動場で練習を行わざるを得なかった。同じ競技場で一日に3試合を行
う格好である。元々芝の状態が悪い麗川公設運動場は見るも無惨な状態にな
ってしまった。

FAカップは大韓協会最高権威の大会だが、むしろプロリーグの「秋祭り」と化し
ており、ポストシーズンの盛り上がりと比較すれば見劣りがするのは否めない。
協会の大会準備もとても緻密とはいえず、参加チームの練習場確保すら困難で
芝の状態も劣悪。これでは技量を発揮しろと言う方が無理だ。

大韓サッカー協会は各地方サッカー協会からのFAカップ開催要請を受けて開
催地を選定する。しかし練習場の確保も各地方協会に押しつけるため、参加チ
ームの不満が大きい。原則としては、開催日程が決まり次第、協会と参加各チー
ムが協議して一定水準の練習場を配分するのが筋だろう。国際招待試合の時
には時間帯別の練習場配分表を正確に作り上げる大韓協会が、いざFAの名を
冠したシーズン最高の祝祭を始めるに当たって準備をないがしろにし、大会を
台無しにしてしまうのはどういうわけだろうか。




5 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/29(水) 05:47

「デイリースポーツ」より
イ・チョンスJリーグへ「秒読み」 入力時間2000/11/2812:35

契約金+年給18億ウォン韓国選手では「最高」
ジュビロ球団関係者2日発した移籍交渉

 「ミレニアムスター」イ・チョンス(19-高麗大)の日本行きが来月始めに決まる。
 去る幾月の間イ・チョンスの才能に関心を見せて来た日本プロサッカー(Jリーグ)ジュビロ磐田球団
関係者が来月2日訪韓、本格的に移籍交渉を始める。交渉が円満に進行すれば今年中に日本進出が
成就される見込みである。
 契約金及び年給は約1億8,000万円(約18億ウォン)になるものと知られた。今まで日本に進出した
韓国選手のうち最高移籍金。イ・チョンスとジュビロ磐田は一旦契約期間を2年で定める方針である。
 去るするのブピョンゴ3年生時代イ・チョンスは縁故プロチーム安養LGと高麗大間のスカウト紛争に巻き
こまれた。けれども海外進出を狙い、高麗大に携わった後たゆまず日本行を打診して来た。
 去年Jリーグ頂上に上がったジュビロ磐田は財政が堅固で丈夫だの最高名門でコブヒはチーム。
 日本次世代ストライカー高原(21)を保有していて最近老衰気配を見せるゴルザブが中山(33)の空白を
埋める為に青少年代表・オリンピック代表・成人代表を行き来して韓国サッカー新世代看板でコブヒョオン
イ・チョンスをほしがって来た。
 ジュビロ磐田は去る夏から本格的なスカウト手を伸び始めた。当初10月中旬仮契約を結ぼうとしたが、
イ・チョンス側で「アジア青少年選手権大会が終る時まで留保しよう」と言う立場を見せ、時期が延ばされた。
 イ・チョンスは青少年大会が終った後27日FAカップ16強戦で定期リーグチャンピオン安養LGを相手に猛活躍した。
 今年高麗向かうの所属で3月デトンリョンベ全国大会優勝と9月縁(凧)世代との定期戦勝利を率いたイ・チョンスは
「海外進出を許した学校側の配慮に感謝する」と語り「日本進出はユラブヘンの全初め作業であるわけである。
周囲の憂慮があるが窮極的には日本でのファルアックを足場にヨーロッパで走ることが目標」と堂々と明らかにした。




27 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/29(水) 07:11

「デイリースポーツ」より
「アジアで新しい挑戦」ヒディング説得 入力時間2000/11/28 07:42

 2002年韓国サッカーを責任を負う監督迎え入れの任務を帯びてヨーロッパに派遣されたカ・サムヒョン
大韓サッカー協会国際部長は去る23日スイスチューリッヒでフース・ヒディングと運命的な2次会合を持った。
15日1次会合でヒディングは考える時間をくれと言って再び得ると告げた時は韓国行に対する基本的な意向は
確認されたわけであった。
 年給などいちばん重要な条件は交渉者の能力に左右すると言うことをあまりにもよく分っている国際通の
カ部長の口はこの時から忙しくなり始めた。
 「特A級の待遇はしてくれることができない。''韓国はワールドカップ開催国で予選がないの頭をサックヒではなくて
本選にまさに進出することだけでも監督としては大きなマリー開く。''あなたはヨーロッパ外に立つ指導者生活をした
ことがないのにアジアで新しい挑戦をしてみる考えはないか。60を越えればしたくてもできない」などの言葉を
休む間もなく注いで出した。
 ヒディングが首をクおかげで聞いているのに共に交渉テーブルで出た弁護士グロス_ゼニが突然「条件は
合わなければ」と話しを断った基礎笑いが行き来した後、堅かった雰囲気が反転され順調に流れ始めた。
 ヒディングも韓国サッカーに大きな関心を示した後、「韓国選手は訓練途中突然木に上がればどうするか」と
聞いては「オランダ選手はだれも上がらず一体理由が何かであって問いつめる。選手がそれぞれであると
いちばん指揮しにくいチームの一つがオランダ代表チーム」だと説明した。
 カ部長が「韓国選手の中で不満がいても木にはすべて上がること」だと答えると「信じて懐くことも大きな
長所の一つ」と交渉は一瀉千里に進行したのである。




96 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/29(水) 18:56

【日本行きは韓国選手の必須コース】 11/29

http://sports.donga.com/fbin/output?code=e_s&n=200011290256&curlist=0
(東亜日報)

韓国サッカーの前哨基地は日本。

日本のサッカー界はいつしか韓国サッカー界にとって重要な役割を担当するよ
うになっていた。才能が溢れ将来を嘱望される若いサッカー選手は誰もが日本
行きを希望していると言っても過言ではない。

安貞桓(アン・ジョンファン)の例を見ても分かるように、技術的側面から韓国選
手が直接欧州に進出するのはいささか不安がある。欧州でプレーしたいのなら、
前哨基地として日本行きを選択せざるを得ないのが実状だ。

以前は日本へ進出する主な原因が韓国より高い年俸水準にあった。韓国にい
ればスター選手でも年俸がわずか1億ウォンにしかならないのに比べ、日本でプ
レーすれば5億ウォン以上稼げるのだからプロとしては当然のことだ。

だが今は状況が一変した。金銭面よりはむしろ、欧州進出の前段階としてサッカ
ー水準の高い日本でプレーをして技術を錬磨しながら欧州移籍を模索する、そ
うした考え方が普通になっている。

代表的な例が柳想鉄(ユ・サンチョル)と 崔成勇(チェ・ソンヨン)だ。柳想鉄は来期
イングランド進出の準備を進めており、崔成勇はスペインリーグ移籍を画策して
いる。欧州では韓国よりも日本の方がサッカーのレベルが高いと考えられており、
日本で大活躍する選手は欧州でもその実力を認められる。欧州移籍を狙うなら、
韓国から直接欧州入りするよりも日本を経由した方が遙かに実現しやすい。

こうした風潮を利用しようとしているのが崔龍洙(チェ・ヨンス)と李天秀(イ・チョン
ス)だ。欧州直行の過程で苦労を重ねた崔龍洙は、移籍の夢をいったん収めて
日本への旋回を決心した。日本のジェフ市原入りが有力視されているが、欧州
でプレーしたいとの積極的な夢から1、2年後には欧州行き宣言が出るのは確実。
「ミレニアムスター」と脚光を浴びる李天秀もやはり日本で修行してから欧州へ
の進出を試みると見られている。

こうしたことから日本は韓国のトップクラスの選手が必ず経なければならない必
須コースになっているのは認めざるを得ない。多くの人が話すように、韓国サッカ
ー界発展のためには優れた施設や高い実力を持つ日本への進出がベストの
選択だ。しかし日本に対して常に優位を誇ってきた過去の名声を考えれば、彼
我の立場が逆転したようで是非もない。







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