836 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/19(日) 18:02

「スポーツ朝鮮」より
アン・ジョンファン「危機の季節」2000-11-19 11:30

〈ペルージャ=サユンフィ通信員〉
 アン・ジョンファン(24-イタリアペルージャ)が危機の日を送っている。
 アン・ジョンファンは18日00~01シーズンセリエA7次戦インターミラノの遠征試合でも
グラウンドを踏むことができずに5試合連続欠場した。
 特に3次戦(パルマ)までは選手名簿に含まれたが、4次戦(ビチェンチァ)と5次戦(フィオレンティーナ)
6次戦(ナポリ)に続いて7次戦ではエントリーからさえ除外され棺重石で試合を見守ってしまった。
 スポットライトを受けて韓国人初めてセリエAに進出したが5ヵ月が過ぎるように
特別な活躍ができないまだ候補身の上を免れなくている。
 ペルージャはこの日前半9分インターミラノのレコバに先取りゴールを渡した後、29分マテラッツィが
同点ゴールを抜いて出したが、後半32分クリスティアン・ヴィエリにヘディング決勝ゴールを許容
するの1対2で敗れた。
 アン・ジョンファンはシーズン初め4−3−1−2フォーメーションでツートップ下の攻撃型MFで走ったりしたが
3−5−2にチーム戦術が変わりながら立場を失った。特に主戦ストライカーであるサウダーティと5次戦
フィオレンティーナ戦でハットリックを記録したヴリザスなどに押す為ようとコスミ監督の視線を
受けることができなくている。
 コスミ監督はアン・ジョンファンの技量について可能性があると評価しながらも
「イタリアサッカーにもう少し適応しなければならない」と言う立場である。




839 名前:U-名無しさん投稿日:2000/11/19(日) 18:32

「デイリースポーツ 」より
「韓国人台風」Jリーグ強打

 「韓国の日」であった。ホン・ミョンボとファン・ソンホン(ともに柏レイソル)がチーム7連勝を率いる
決勝ゴールを合作して、キム・ヒョンソク(ヴェルディ川崎)とユ・サンチョル(横浜マリノス)も
せっかく骨髄を取りまとめて最後得点レースに火をくべた。
 ファン・ソンホンは18日ホーム球場で開かれた日本プロサッカー(Jリーグ)後期リーグ行くの
川崎F戦で前半分終了直前ホン・ミョンボの右側センタリングをヘディング決勝ゴールで
連結させるのチームの1_0勝を主導した。
 韓国人コンビが猛活躍した柏は最近7連勝を疾走して勝ち点28をマーク、先頭鹿島を1点差で
追撃して残った二つの試合で大逆転優勝を眺めることができることになった。
 ファン・ソンホンは「これまでに多い負傷でチームに助けになることができなくて辛かった」と言って
「けれども今日ホン・ミョンボのアシストを受けるのゴールを入れる瞬間去る95年浦項で共に
後期優勝を占めた時の気分が甦った」と喜んだ。
 柏レイソルの西野監督も「韓国人コンビが重大な峠で大きなもち分をした」と言って逆転優勝を予感した。
 キム・ヒョンソクとユ・サンチョルも並んで決勝ゴールを爆発させた。キム・ヒョンソクは清水戦
前半18分二つのDFたちにまとってつもった状況で絶妙な個人技で立ったゴールを爆発させるの
ベルディの2_0完勝を率いた。
 去る8月12日セレッソ大阪戦から 4試合目にしたゴールを加えたキム・ヒョンソクはシーズン16ゴールで
北嶋、ツゥット(ともに17ゴール)を一ゴール差で追撃して単独3位で乗り出した。
 またユ・サンチョルはセレッソ大阪との遠征試合後半11分逆転ヘディング決勝ゴール(2_1勝)を抜いて
シーズン15号ゴール目を記録した。




562 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/20(月) 18:56

【予選脱落目前で歓喜の逆転劇】 11/20

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200011/s200011201437062251248.htm

<前半戦>趙監督を始めコーチ陣がベンチから飛び出して選手に叫び声で指示
を与える

<ハーフタイム>盧前技術委員長が急ぎ足で韓国のロッカールームに向かう

<後半10分>KBS衛星録画中継のために解説していたイサンチャル解説委員が
中継席から身を乗り出してそわそわし始める

<後半15分>韓国報道陣が予選脱落関連記事の準備に奔走

<試合終了>韓国選手らはお互い抱き合って喜ぶ

昨日19日にUAE戦を乗り切った韓国チーム周辺の様子だ。前半5分UAEの奇襲
攻撃にあえなく先制点を許した韓国は終始優勢に試合を進めながら得点を得
ることができなかった。

仮に韓国がこの試合で敗れると、呆れることに94年インドネシアで開かれた第29
回アジアユース選手権以来6年ぶりに予選脱落という屈辱にあうところだった。
そうでなくても最近の韓国サッカー界の混乱を考えれば、ユース代表の不甲斐
ない成績は韓国サッカーをさらに深い沈滞の沼に沈めかねない危機的状況と
いえた。

後半に入っても待望のゴールが炸裂せず、韓国ベンチはもちろん本部席のTV
解説委員までも座っていられず深いため息を繰り返した。報道陣も同様に落ち
着かず、6年ぶりの予選敗退記事の予定稿を書き始めた。

この重い雰囲気は後半18分李天秀の同点弾に続いて逆転ゴールが決まるとよ
うやく和らいだ。

試合後李天秀は、「ここに来て初めて選手らが抱き合って喜んだ。予想以上に
難しい試合だった。おかげで選手らの結束が固まり、残る試合の準備をよりよく
できる契機になった」と感想を述べた。




27 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/21(火) 12:29

【2002年代表監督候補、ヒディング難しい】 11/21

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1122ab.010
(スポーツソウル)

「フース・ヒディング氏も態度を保留」

大韓サッカー協会は2002年W杯で韓国代表チームを率いる有能な外国人監督
を捜しているが、先頃オランダ人のフース・ヒディング氏(54)が就任要請に留保
的な態度を取っていることが明らかになり、監督選任がさらに難航しそうになっ
ている。

協会は現在欧州に実務者を派遣し、98年W杯で祖国フランスを優勝させたエメ・
ジャッケ氏(59)とオランダを4強に導いたフース・ヒディング氏に監督就任を打診
しているが、当初から海外指導者生活に関心を示さなかったジャッケ氏に加え、
交渉しているヒディング氏も「韓国サッカーを熟知しない状態では受諾できない」
と否定的な態度を示した。協会はヒディング氏の態度表明を「固辞」の意思と理
解し、新たに第三の人物を捜さなければならない状態に陥っている。

ヒディング氏は86年から5年間名門アイントホーフェンを率いてオランダリーグ4
連覇(86-89)、FAカップ3連覇(88-90)、それに88年にはUEFAカップ優勝を達成し
卓越した指導力を発揮した。その後スペイン一部レアル・マドリードを経てレアル・
ベティス監督を歴任し、さる5月に監督を更迭されフリーの状態になっていた。協
会はジャッケ氏の「代表監督は自国の人間がすべき」とのサッカー観を変える
ことができないと見てヒディング氏に狙いを絞って接触していたが、同氏の消極
的な態度に失望感を隠しきれないでいる。

21日現在、現地の実務者が休暇中のジャッケ氏とも面談を試みているが、同氏
周辺は「彼はユース指導者としての日々に満足している。韓国に行くことはない
だろう」と説明し、ジャッケ氏招聘の可能性はほとんどないと見られる。

協会は招聘対象者の幅を広げ、クロアチアのブラジェビッチ氏や94年米W杯で
オランダ監督だったディック・アドフォカート氏らと交渉を始める見込みである。

なおサッカー協会は21日午後タワーホテルで技術委員会を開き、国家代表常備
軍50名を選抜した。常備軍にはチェ・ヨンス、アン・ジョンファンなどしばらく代表
から遠ざかっていたスターが大勢含まれた。技術委員会はこの中から25名の日
本遠征メンバーを選びだし12月20日の韓日評価戦に望む予定。なお技術委員
は26日のJ1リーグ最終戦と26日に行われるトヨタカップを観戦したあと12月5日
に終了するFAカップを見守り、遠征メンバーを選抜する予定だ。




206 名前:意訳君投稿日:2000/11/21(火) 19:49

助っ人雇用に画期的な考えを

プロサッカーで肌の色が違う外国人選手の活躍を期待して見守るのは当然の事だ。
サッカーは野球、バスケットボールと違いリーグの創設時から彼らを迎え入れ、積極的に受け入れてきた。

しかしプロサッカー危機論が高まっている今、プロサッカー界の認識は変わりつつある。
球団運営とリーグのレベルアップなどプロサッカー発展の為には
彼らの存在についてより画期的な思考をする必要性があるという考えが台頭してきているのである。

大部分の球団が考えるのは助っ人枠の拡大。
去年から連盟が現行5名から7名に保有枠を増やすと言う方針を政府に提案、
この承認を待っているがまだこれといった返事は得れていない。

球団は保有枠を増やすことによって外国の幼い選手をスカウト、
2部リーグなどを通じて価値のある選手を育成するばかりでなく
国内有望主の海外進出を彼らで埋めることで推奨できると主張している。

しかし外国人選手についての政府の考えは外貨流出と密接に連係されている。
つまり外国選手の迎え入れが過熱すればそれだけ彼らへの契約金などで国富が海外に流れていくと考えている。
それにプラスして野球やバスケットボールなどその他種目とのバランスも問題にしている。

だがサッカー発展の為に必要不可欠だと言う判断が下れば
この問題に対する政府との温度差を減らすために
サッカー協会連盟が圧力をかける事の必要性が出て来る訳である。

また現行の規定の中でも球団は努力すべきことがある。
まず契約金の削るために主に東欧圏や南米、アフリカ選手など
比較的安い選手を連れて来るの今までの様相を持続するよりは
将来を見てより価値が高い選手を迎え入れる方向に投資を拡大する必要がある。

また外国の幼い有望主をきちんと発掘、育てることができる識見を備えた専門家を球団別で
保有することも急がれるだろう。

ギムサムわっと記者[email protected]




213 名前:意訳君投稿日:2000/11/21(火) 20:15

『10億円で出来る事』

今サッカー界とファンの最大の関心事は
世界最高水準の外国人監督が果たして誰であるという事である。

特にその人物が受け取るになる年俸もとても気になる。
先頃、イングランド代表チームの監督に就任する事が決まった
スウェーデンのエリクソン監督の年俸は5億円だ。
上の事から推測するに韓国の外国人監督の年俸は最低3億円、
最高でも5億円前後になるだろう。
代表チームを2年任せれば6億円から10億円もの大金が必要になる。
政府やワールドカップ組織委員会、国民体育振興工団などが用意すると思われる1億円で
韓国サッカーの悲願である芝の球場がどれほど確保することができるか計算してみよう。
地方の土地の値段を坪当たり1万ウォン、1個所の芝球場助成費を2000万円で計算すれば全国に30個所の芝の球場を作ることができる。

これはサッカー指導者たちの主張であるから信じてもいいようだ。

学校サッカーの競技方式を地域リーグに代えれば芝球場で競技することが必要になる。
言い換えればサッカー百年の計である学校サッカーの基礎作りのための大金が
W杯の為に外国人監督に投資されるのである。
外国人監督の迎え入れが決まった今、この話は長い机上の空論に過ぎないか知れない。
94年W杯の後、鄭夢準サッカー協会会長は国際サッカー連盟(FIFA)の
アベランジェ会長に外国人監督を推薦してくださいと頼んだ。

しかしアベランジェ会長が推薦した監督の年俸が協会の1年の予算を上回る金額であった為諦めたと言う。(その結果結局ビショベツ氏が監督が赴任した)

勿論外国人監督を向い入れれば我々のサッカーがよくなる可能性はとても高い。
しかし以前に外国人監督が引き受けたとき、
国内サッカー人たちとの不協和音で多くの物を得ることができなかったのも確かだ。

この度もそのような事に成れば我々は二重の被害を被ることになる。

ユスングン記者[email protected]




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