9 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 04:36

【中国を1-0で制圧、アジアカップ3位】 10/30

http://sports.donga.com/fbin/output?f=e_s&n=200010300002&main=1

韓国が「ライオンキング」李東国の決勝ゴールで何とか体面を保った。

韓国は29日レバノンベイルートで行われたアジアカップ3-4位決定戦で
中国を1-0で押さえて大会3位になった。これで韓国は、対中国戦の戦績が
15勝8分け0敗を記録、無敗行進が続くことになった。

この日、決定力不足で数回のチャンスを逃していた韓国は、後半31分、朴珍燮
に代わり投入された姜吉がペナルティアーク右側から出したパスを走り込ん
できた李東国が右足インサイドでゴールに流し込んで勝負を決めた。

しかし韓国はこの日、全体的に試合の主導権を握ったものの、深刻な決定力
不足を露呈したことはもちろん、中盤を省略したまま一気に前線に送るパス
を乱発し、その度に中国のカウンターを許し不安感を醸し出した。

韓国は前半22分、李東国が相手PA左側で蹴ったボールがポスト横に外れたのに
続き、32分と34分、センタリングに続く李東国と盧廷潤のヘディングが相次いで
クロスバーを越えた。後半5分、韓国は李敏成に代えて入った柳相鐵が、李東国
の短いパスを受けてループシュートを放つ決定的なチャンスを迎えたが、
ゴールはならなかった。19分にも柳相鐵がPA外側で得たFKは、GKのファイン
セーブに掛かってしまった。

中国は前半に一回、CKからのチャンスを李偉峰が押し込んだが得点にならな
かったのが惜しまれる。




17 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 05:17

【速報/日本、アジアカップ優勝】 10/30

http://sports.donga.com/fbin/output?code=e_s&n=200010300006&curlist=0

30日未明(韓国時間)、レバノンベイルートで行われた第12回アジアカップ決勝戦で、
日本がサウジに1-0で勝利し、1992年以来8年ぶりにアジアカップを制覇した。

日本は前半29分、望月の先制点を最後まで守りきり1-0で勝利、2度目のアジアカップ
優勝を達成した。サウジは先制点を許したあと猛攻に出て何度も日本のゴールを
脅かしたが、日本のゴールキーパー川口の幾度にも及ぶファインセーブで惜しくも
敗北した。




54 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 11:33

【ニポムニシ氏、韓国代表監督引き受けない】 10/29

http://www.sportstoday.co.kr/html/stooview/2000/1029/091777964611131100.html

「大韓サッカー協会が例え違約金を払おうとも、代表監督を引き受ける気はない」
韓国サッカー代表チームの次期監督選考問題で、有力な候補になっっていたワレリー・
ニポムニシ氏(57、ロシア)が、現時点では韓国代表監督を引き受けることは不可能との
立場を明らかにした。

ロシアの代理人アブラモプ氏(ソビエトスポーツ社長)が現地の韓国マスコミを通じて
語ったところによると、ニポムニシ氏は既に10日前に日本のサンフレッチェ広島と正式
な契約を結んでおり、この状況下では韓国代表を含めて他のどんなチームの提案も受け
入れる用意はない、という。また彼は、大韓サッカー協会が違約金を払う用意がある、と
いう質問に対し、「私はあらゆる仕事を公正で紳士的に処理したい。信義にもとる行為を
する気はない」ときっぱり答えた。

ニポムニシ氏は、「2、3ヶ月前に、協会の代理人から非公式に代表監督要請の打診を受け
たことがある。私は肯定的な反応を見せたが、その後連絡が途絶え、具体的な提案が何も
来ない状態が続いた」と語り、以降にサンフレッチェから監督就任要請を受けたことを
明らかにした。これについて「最近になっても韓国代表監督就任の話が出たが、協会と
公式に接触した事実はない」「私は長く待たされすぎた」との心情を話した。

代理人のアブラモプ氏は、「サンフレッチェと契約した後にも中国のプロチームから
好条件のオファーを受けたが、ニポムニシ氏は一蹴した」と伝えた。特に、今シーズン
1年間指揮を取った宣揚ハイツの場合には、今期50万ドル(約6億ウォン)の年棒を70万
ドル(約8億4000万ウォン)へ大幅に引き上げる好条件を提示していたが、氏の方から
交渉を打ち切った。

外国人監督の中で、最も招聘可能性の議論の的となったニポムニシ氏が、このように
交渉の余地が全くないことが明らかになったことで、次期監督の選定において、大韓
サッカー協会はより苦しい立場に追い込まれることになった。




78 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 15:55

【トルシエ−許丁茂、明暗交錯】 10/30

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200010/s200010301256352251361.htm

韓日代表監督の運命が克明に交錯した。あたかも先んじる日本を韓国が
羨むときが来たように。

30日、サウジとのアジアカップ決勝で、望月の決勝点(1対0)で優勝した日本
代表監督のトルシエは、優勝カップに別れを惜しむように記者会見場に姿を
現した。トルシエ監督は、まるで生まれて初めて優勝した小学生のように嬉しさ
を隠すことが出来ない表情。「これは私にとって、初の国際大会のタイトルだ」、
と興奮するトルシエは、世界的な名声を持つ指導者だが、大陸を代表する大会の
優勝カップは初の獲得になる。

「トルシエ初のメジャー大会優勝・・・・当然」
「許丁茂、力及ばず3位・・・・・・・・去就不透明」

そしてトルシエは自身に満ちて語った。「当然の結果で、私は驚かなかった。」
そして2002年W杯に向けても強い自身を表した。「2002年W杯を控え、素晴らしい
準備が進んでいる」

これに先立ち開かれた3位決定戦後の許丁茂監督の記者会見は、まるでお通夜
のような雰囲気だった。李東国の決勝ゴールで中国に1-0で勝ちを収めても、
許丁茂が勝利の感激に浸ることはなかった。

3位に満足しているか、と外国人記者から厳しい質問が出されると、「出場する
全ての大会は優勝する事が目標だ。どうして(3位で)満足できるだろうか」と
淡々と答えた。

韓国記者らとの会見では、改善の兆しが見られない劣悪なサッカー環境について、
韓国サッカー界の抱える数々の課題を列挙した。すでに、自身の去就にはまるで
関心がないとでもいうように、淡泊な声と表情で語る姿が印象的だった。

記者会見が終わり、ソウルに戻ったら何をしたいかとの私的な問いには
意味深長に、こう答えた。

「旅行に行きたい。誰もいない所に−」




134 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 19:56

【韓中戦−悲喜こもごも】 10/30

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1031ab.060

韓国のサッカーファンは放送局に対して怒りをぶちまけた。どんなに韓国代表
の成績が不振であろうとも、わが国が出場する3-4位決定戦で自国の中継がなく
日本の衛星放送や香港のスターTVで見なければならない羽目になるとはどうい
うことか、と興奮を抑えきれない様子だ。これではマスコミが韓国サッカーを
批判する資格はないとの反発もあった。ケーブルTVや衛星TVなどがどこも中継
を不必要と考え、結果だけを伝えれば良しとする姿勢には、腹が立つとの意見も
見られた。

中国の報道では韓国に1点しか許さなかった事の好評価が目立つ。特に主戦の
選手が7名も欠場した状態で善戦したことで、改めて代表に対する信頼感が醸成
されたと報じている。午後スポーツは「中国は韓国に力及ばなかった」とする
一方で、「中国チームは劣勢だったが、闘志は韓国より遙かに優った」と称賛した。
また時報スポーツは「名誉ある敗戦」とのタイトルで、「主力の欠けた中国チーム
は韓国に1ゴールしか許さなかった。ミルティノビッチの指導力の賜物だ」の表現で
異例の監督絶賛記事を載せた。

日本の言論は「世界へ翔け」との報道で一斉に鼓舞した。特にトルシエ監督が
来年、代表チームを率いて5大陸武者修行を行うという記事と共に、2002年W杯
では栄えある成績が期待されるという喜びの表現が並んだ。




142 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/30(月) 20:24

【中田英寿、安貞桓に友情あふれるアドバイス】 10/30

http://www.hankooki.com/ds_soccer/200010/s200010301352052251364.htm

中田(ASローマ)が、安貞桓に友情あふれる助言を与えた。中田は、イタリア代表と
セリエA外国人選抜との親善試合のため集まった席で、安貞桓と談笑を交わした。

中田は「自分もイタリアの生活に慣れるまでは辛かった。それでも、韓国人の友人
と会うよりはイタリアの友人を多く作り、交友してこそ、孤独の厳しさも克服できる」
とアドバイスし、「安貞桓は、自分の持つ技術にイタリアで要求されるスタイルを
少しだけ付け加えれば、十分に活躍できるだろう」と話した。




342 名前:韓国の報道投稿日:2000/10/31(火) 13:33

【2002年韓国代表監督、ブラジェビッチ氏急浮上】 10/31

http://www.sportsseoul.com/sports/display.cgi?1101ab.058

2002年W杯でベスト16への壁を越えるためには、外国人監督を招聘するしかない
との主張が大勢を占めているが、次期監督の有力候補の一人であるクロアチアの
名将ミロスラフ・ブラジェビッチ氏(53)が、条件さえ整えば明日にでも韓国行きの
飛行機に搭乗する、との意向を示した。

ブラジェビッチ氏は先月31日、クロアチア現地を訪ねた(株)エースバレー宋光栄
社長と接触し、韓国行きに対して肯定的な意志を表明した。現在、宋社長の他に別の
代理人を通じても接触を試みており、ブラジェビッチ氏の監督招聘が、危機に陥った
韓国サッカー界を救う有力な切り札になるのではないかと注目されている。

98年仏W杯でクロアチアを一躍3位に押し上げて世界的指導者の名声を博した同氏は、
先月末にクロアチア代表監督の職を退いたのち、中国プロリーグ甲級A組の山東魯能
泰山チームや欧州の複数のクラブからオファーを受けていた。しかし同氏は、2002年
W杯を共同開催する韓国の代表監督の座に、特別な関心を寄せているという。

さる98年、クロアチア代表を率いてコリアカップで優勝を飾ったこともあるブラジェ
ビッチ氏は、韓国がシドニー五輪で8強進出に失敗した事やアジアカップでの不振
など、最近の韓国代表チームの動向を認知しており、選手達の性格や韓国サッカーの
課題、将来性などに関する詳しい情報を元に、自分の見解を述べた。会談で同氏は、韓国
は、徒に欧州や南米を模倣せずに、それらを参考にして持ち前の精神力や速さ、組織力、
誠実さなど、韓国特有の長所を伸ばしていく韓国式サッカーを駆使した方が良い結果を
生むだろう、と診断した。またブラジェビッチ氏は、「コリアカップでは、韓国の立派で
勇猛な若手選手達に感銘を受けた。彼らを手助けすることが出来れば、2002年W杯では
100パーセント、韓国を16強以上に率いて見せる」と自信を述べた。

また同氏は、「そのためには、韓国サッカー界の強固な支援と共に、1、2名のクロアチア人
のコーチを呼ぶ必要がある。報酬は山東魯能泰山が示した契約金100万ドル、プラス年棒
50万ドルが基準になるだろう」と条件を述べ、「W杯を催す韓国が私を望むのならば、
私は明日にでも飛行機に乗ることが可能だ。私は韓国に対して愛情を持っている」と
韓国サッカーに対して格別の敬愛心を見せた。

中国のマスコミは先月31日付けで、「98年W杯でフランスを優勝に導いたエメ・ジャッケ
氏が最近大韓サッカー協会と接触し、韓国代表監督に赴任する可能性がある」と一斉に
報道したが、大韓サッカー協会はこの事実を否定した。





553 名前:韓国の報道投稿日:2000/11/01(水) 19:44

【許丁茂監督、「犯罪者扱いを受けるのは無念」】 11/1

http://sports.donga.com/fbin/output?code=e_s&n=200011010214&curlist=0

「最善を尽くしたにも関わらず、まるで犯罪者扱いなのはやるせない」

アジアカップ大会で3位という成績に終わった韓国代表の許丁茂監督が、1日、選手団と
ともに帰国した。淡々とした表情の許監督は、代表チームに降り注ぐ批判に対して不満
の色を隠さなかった。取り沙汰されている去就問題には、「任期は先月で満了している。
自身の進退は協会に一任されており、何かを話す立場にはない」として態度を保留した。

−大会についての総評を

「大会最強と目されたイランを下したが、サウジに足かせを掛けられ優勝を逃したので
物足りなく感じている。だが試合には勝つことも負けることもある。この成績は、選手ら
が最善を尽くして素晴らしい競技を行った結果であり、満足している。シドニー五輪に
出場した若い選手たちが今大会で主軸として活躍し、2年後のW杯で韓国代表を率いる
主役となるべく成長したのを見て、(監督として)甲斐があったと感じた。ただ技術的な
面で、わが選手らが当たりに強くない事を改めて痛感した」

−代表チームに対する評価が芳しくないが

「史上最弱と評されていた五輪代表チームを預かって2年、五輪本大会では2勝を挙げる
ほど戦力を向上させた。現在受けている非難の多くは人格に対する攻撃であり、無責任
なものが多い。いざ韓国サッカー界の為に私が(監督職を)引き受けたときには注文一つ
付けなかった人が、今になって声高に文句を言うのは納得がいかない。五輪8強も成し
遂げられずに逃げ出したような外国人監督が、私の後任監督として論じられている事も
理解し難い。外国人監督でも韓国人監督でもよいが、責任をもって推挙してもらいたい」

−サッカー協会の体制も問題視されたが

「協会の支援体制は充分なものだった。選手選考を巡って協会内部に地縁、学閥などの
作用が働いたという一部の報道には憤りを覚える」

−日本サッカーの躍進については

「韓国は、小中高レベルで、既に20年も前から日本の後塵を拝してきた。日本とは、今後も
良きライバルとしてともに発展していかなければならない。日本に再び追いつく為には
長期、短期の対策が急務だ。まだ遅くないと思う」




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