708 名前:意訳君投稿日:2000/10/26(木) 01:20

【コッパ・アジアで見せた「日本システムサッカー」】

見れば見るほど感嘆の言葉が自然に出るサッカー。
ぽんと打って出るFWの決定力でゴールの門を軽く破るサッカー。
それがコッパ・アジアで見せている日本サッカーの現在の実力である。

日本は前回のコッパ・アジアチャンピオンサウジを4ー1で大破したのに続いて24日
8強戦でもイラクに4ー1で完勝、中東サッカーを圧倒した。少なくとも日本サッカーは
中東サッカーと確かなレベルの差を見せたわけである。現地で日本サッカーを見た
各国のサッカー関係者はためらわずに「日本はもうアジアのレベルを抜け出した」と
評価している。

速いスピード、空間を活用する正確なアップテンポの速いパス、多様なセットプレー、
臨機応変に優れた戦術変化など。少なくとも日本サッカーは世界サッカーの潮流を
とらえていてこれは足踏み状態に陥った我が国、退歩した中東とは確かに違うと言う
分析である。

発展した日本サッカーを一言で表現すればシステム、すなわち組織力のサッカーである。

整われた戦術による歯車のように回って行く組織力が日本サッカーの水準を語っている。
中田なしに日本サッカーがきちんと機能するかと憂慮したがそれも杞憂に終わった。
中村−名波を軸にし不安感なしの組織力で中盤を組上げている。ある選手が跳ね
上がっても決められたシステムどおり動きながらチームワークを作り出している。

MFは強いがゴールを入れることができないと言う戦前の評価も今回の大会では8強
イラク戦を含めて、17ゴールを叩き込み爆発的な攻撃力を見せ以前とは違うゴールを
作り出すサッカーをすると言う評価も受けている。

喩えれば味方と水が流れるように競技を消化しながら完璧なチャンスでゴールを作り
出すプレーが今回コッパ・アジアでした一段階高まった日本サッカーの水準である。

このような日本サッカーは突然発展したものではない。10年前から始まった長期
プランの産物である。ユース世代からブラジル留学などで個人技に裏付けされた
創意力あるサッカーをすることができる力量を育ててオランダのハンス・オフト、
現トルシエに諸外国の有能な監督を迎え入れなど先進サッカーを習う為に惜しむこと
なくて投資した結果である。




745 名前:韓国の記事投稿日:2000/10/26(木) 02:12

【恐るべき日本の破壊力】 10/25

http://sports.joins.com/idxhtml/worl/html/200010/20001025175359407704.html

サウジに4-1、ウズベクに8-1、そしてイラクに4-1。アジアカップにおいて日本代表の
まるで連続花火のような攻撃力は、一向に衰える気配がない。

C組一位を確保した後、控え選手中心で望んだ消化試合のカタール戦(1対1)を除けば、
3試合で16点、1試合当たり5点以上を叩き出している。無論、中東や中央アジアの強豪を
相手にしての話であり、決して力の劣る東南アジアの国と試合をしているわけではない。
「日本の弱点は決定力」という大会前の評判も今では色あせて見える。

イラクとの準々決勝で、日本は中央とサイドを攻め続け、休む暇もないほどゴールチャンス
を作り出した。選手全員が絶え間なく動いてスペースを作り、ボールのあるところには
常に日本の選手がいた。

1983年のメキシコワールドユース時の朴鍾煥師団の「蜂の群れサッカー」を見るようだ。
日本は高い組織力に加え、選手全員が、1、2名なら簡単に抜く優れた個人技を備えている。

洗練されたセットプレーも日本の得点力を倍加した。イラク戦での名波の同点ゴールの
鮮やかさたるや、まさにセットプレーの白眉であった。ゴール前の日本選手は、右に動いて
イラクの守備を引きつけた。この時、中村が左に長いボールを出し、後方から走り込んで
いた名波が、まるで映画のように、左足のダイレクトボレーを無人のゴール左に叩き込んだ。

中村や小野の直接FKも、柔らかい足首の回転を生かして正確にゴール隅を狙い続けた。

攻撃のバリエーションが豊富で、誰にでも得点チャンスがあるという自信が、今の日本の
大きな武器となっている。高原(5得点)、西沢(4得点)のFWだけでなく、3得点の名波や小野、
明神など、中盤や守備の選手も積極的に攻撃参加して、相手守備陣を恐怖に陥れている。




56 名前:意訳君投稿日:2000/10/26(木) 18:27

【トルシエを迎え入れよう】

韓国サッカー協会の対応がぐずついている間にニポムニシも日本のチームと契約
してしいたから空しいことである。すでに日本サッカーを先進化させたトルシエが良い
成績を立てたのにも関わらず辞任を明かした理由は何だろうか?

一方では日本サッカー協会との摩擦に疲れたと言われ彼が明らかにしたことの通り
日本サッカーはアジアを越して世界と肩を並べている。密かにトルシエには韓国行きを
望んでいるのではないだろうか?韓国サッカーの底まで確認した彼には韓国代表
監督は最適だ!




57 名前:意訳君投稿日:2000/10/26(木) 18:41

【4強で満足したならワールドカップ16強はさらに遠くなる】

ひょっとしたら不幸は微笑をたたえた顔で訪れるのかも知れない。

韓国は23日イランを相手に痛快な逆転勝ちを収めた。光り輝く選手の闘志は最後
まで諦めない闘魂韓国サッカーの伝統が消えていなかった事を証明した。後半に
決め手を置いたホ・ジョンム監督の用兵術も速修無策で匹敵していた予選リーグ
とは全く違う展開であった。

しかしイランとの8強戦に勝った事とコッパ・アジア予選リーグで分った韓国サッカー
の問題点が一度に消えるのではない。精神力と闘志、行き当たりばったりの用兵
術による競技では勝つことはできても本当に強いチームになることはできない。

イラン戦での勝利の中でも様々な場所で危機の徴候がうかがわれる。勝利は
収めたが競技の流れはイランが主導権を握っていた。個人技、技術、体力など
どれをとっても圧倒していたとは言い難い。これでは再び対戦してもまた勝つ事が
できるとは断言できないだろう。イラン戦での勝利に喜ぶことは逆説的に韓国は
もうコッパ・アジア4強程で興奮する程度にその威勢が落ちた事を自認する事にもなる。

半導体値段の一時的な上昇、原油価格の一時的な下落などでバブルを育てて
来た韓国経済が終焉しIMF注入を避けることができなかったように韓国サッカーも
やはり基礎から強くしなくては真のサッカー強国に成ることはできない。

サッカー協会は短期的で目につく事業より長期的なサッカー発展計画を立てなけ
ればならない。基本技術を習うことができないユースサッカー、大学進学の為の
手段になった高校サッカー、 指導者と審判の資質改善、科学的かつ合理的な
代表チーム管理などやらなくてはならないする仕事は一つか二つではない。

コッパ・アジア4強に陶酔して山積した難題を再び無視すれば2002年はもちろん2006年、
2010年そしてその以後ワールドカップでも韓国の16強は諦めるしかないだろう。




63 名前:意訳君投稿日:2000/10/26(木) 19:22

【竜になって来た日本、病気にかかった虎韓国】

最近のアジアサッカーの主役は日本サッカーである。
確かに日本サッカーは眩しい発展をしていて、今回の大会をきっかけに多くの
アジアの国が日本を仰いで見ているのが現実である。しかし、隣国である韓国が
なかったら日本サッカーが今のように発展しただろうか?

個人的な考えではない。
韓国と言うサッカー強国がいたので中国と日本もここまでやってこれたのである。
サッカーについて実力伯仲な三つの国がライバル意識を持っているので今まで
発展して来たものであって、今後も多いに発展があるだろうと思われる。

極東にライバルがいなかった我が国はW杯で世界の扉をノックしたが恥だけを
かいてきた。一言でアジアチームと付けば退屈なチームばかりで世界的な実力を
もつライバルがいないジレンマに陥ってしまったものである。そんな時ごとにアジア
の盟主を自称し慰みをして安住してきた事が今の韓国サッカーに数多い副作用を
生んでいるのである。

これまでに韓国はアジアの盟主であった。

日本が70年代オリンピックで銅メダルを取りながら肩をくり広げて通ったが、今一つ
韓国チームのライバルにはならなかった。

屈辱的な日本植民地治下、意地でも日本には勝たなければならなかった。日本に
ほどは無能な同胞の一を解かなければならなかった。勝つことだけがくだんの屈辱を
晴らす事が出来た。それで先日まではサッカー競技は我々の庭であった。日本に
すべて負けてもサッカーだけは勝たなければならない。このような事を今の皆さんは
親に無言の返されることを取ったものである。しかし先日の一戦を見ながら父子間に
無言の対話をしていたことである。

日本が夥しい投資をしてサッカー発展に力を傾けていた時我が国は笑っていた。
韓国は日本と対戦すれば教え事をするかのように勝ちまくり、そして日本はもっと
サッカーに投資した。日本は何時の間にか恐く発展していて我々が再び戦った時、
彼らのサッカーは大きく違っていた。

中の中ではたくさん震えていたことである。進歩しない韓国は日本戦にだけ精神力
一つで技術の差を持ちこたえてきた。いや余りに凄絶に持ちこたえてきた。
日本チームはサッカーをしていて、韓国チームは戦争をしていたことである。
しかし終りである。日本にだけは…

病んだ虎韓国に薬はないのか?

長期的なマスタープラン、ユース世代のサッカー養成、早期サッカー留学、クラブ
システム導入……果たしてした我が国は一つのスポーツ種目にあれだけの投資を
してきただろうか?現執行部が世論の非難をあびても大胆な改革断行ができない
理由は何か?

お金が無いと言うことである。今日本は沢山の投資をして光を見ているというが、
韓国がそのくらい投資をしたら日本よりずっと良い結果を生んだのは疑う余地も無い。
韓国実情に合う新しい代案が必要なものである。

これは現在サッカーに関係する全ての世代が考える事である。今からでも世論に
ついて心を開かなければならない。この危機を克服することができなければ韓国では
サッカーと言う競技が下り坂に入る。今回のコッパ・アジアの優勝が韓国サッカーの
目標ではない。我々の目標は2002年である。もうその時まで2年も残っていない。

最後にただ一つサッカーで、にわかファンたちと言う単語が登場するのか?

サッカーを愛するファンに告げる。ミーハーな彼女達までサッカーファンで作ることが
できなければ韓国サッカーの将来は明るいことができないと。サッカーを熱情的に
愛する人たちは競技の時ごとに現れるが首所を高める人々を見れば憎らしさの
その記しの意味はない。

彼らもどれほどか腹が立ったらそうだろう。その片方胸の中にはサッカーに対する
熱情が溶けてあるだろう。彼らがプロサッカーを見ずに、韓国サッカーについて論じた
なら、彼らを軽くたたこう。彼らをサッカーの世界に引きこもう。

もちろん我らだけの力では難しいと言うことも解る。けれども、本当にサッカーを
愛するのならば広い考えを持って韓国サッカー発展の力になることが出来るように
この者たちをサッカー愛に参加させなければならない。
それが韓国サッカー発展の為に我々ができることである。




134 名前:意訳君投稿日:2000/10/27(金) 01:27

【韓国サッカー「総体的な不実」】

サウジに1-2…イ・ドング挽回ゴール

韓国が「中東の強豪」サウジと戦い始終もどかしい景気をくり広げた果てに1-2で
敗れ決勝進出が挫折した。

26日10時45分(韓国時間)レバノンで行われたコッパ・アジア4強戦で韓国はユ・サン
チャル−イ・ドングッのツートップを最前方に布陣させて相手ゴールを脅かしたが
これと言うシュート決める事が出来ず無気力に崩れた。

競技内容は息苦しかった。

前半MFの主導権を確保した韓国は最前方に続くパスがなめらかに遮断され、
これと言うシュートチャンスを作り出すことが出来ずサウジは攻撃組織を組み立て
られずゴールを作り出す事に失敗した。

0対0で退屈で息苦しい競技のバランスは後半31分にくずれた。

サウジの逆襲を止めていた我が国は右サイドから上げられたクロスをアルメシャルが
ヘディングシュートで決め先に失点、35分に再びノーマークから続いたアルメシャルの
シュートで追加失点、事実上の勝敗が決まった。

韓国はロスタイムにイ・ドングッがヘディングで決めたゴールに止まり、イ・ドングッは
得点王のみの争いに留まる事に満足しなければならなかった。




147 名前:意訳君投稿日:2000/10/27(金) 01:43

【コッパ・アジア、韓国決勝進出挫折】

韓国サッカーが無気力なプレーの末にサウジアラビアに跪いて、コッパ・アジア
サッカー大会決勝進出に失敗した。

韓国は27日レバノンベイルートで行われたこの大会の準決勝でサウジアラビアに
1対2で敗れた。韓国は予選でクウェートに無気力に敗れるなど拙戦の末にグループ
3位でしぶとく8強に進出イランまでは抑えたが、準決勝以上への進出は失敗した。

韓国の特技であるスピードと組織力は全くなく戦意さえ喪失した競技であった。
ホ・ジョンム監督が当初明らかにしたものと違って左右のサイド攻撃はほとんどなく、
中央攻撃に重点を置くサウジアラビアのペースに引っぱられるだけだった。

ホ・ジョンム監督は当初サウジの弱点である左右のサイドを攻略しようと明らかに
したが、この同じ構想は競技中ずっとほとんど成されなかった。イ・ヨンピョをもとの
ポジションである左側ウィングの代りにDMFで起用したのも理解出来ない部分だ。
サウジの中央攻撃に備えようと言う作戦ではあったが、これは攻撃力の弱体化を
招いただけだった。

サウジは前半戦は積極的な攻撃をしなかった。韓国がこの状況を逆に利用し、
積極的なサイド攻撃をくり広げたら状況は変わることができただろう。
韓国選手は後半20分頃に急激に体力が落ちて守備の組織力まで崩れたしまった。
MFから前方まで連結するパスは次々とカットされて、守備陣は常に慌てさせられた。

後半31分サウジは韓国の右サイドを攻略し、DFが中央に集まっていたところをつかれ
アルメシャルへ完璧なクロスを上げられ、アルメシャルの頭に触れたボールはGKの
手をかすめゴールネットを揺らした。5分後韓国はアルメシャルに再びゴールを許した。

韓国は終盤必死の攻勢を見せたが競技終了直前イ・ドングッが上げたゴールに
とどまった。







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