| 2000年12月20日(水) | Internet Explorer5.5インストール |
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▼mobioNX(MB20C)は通常Windows98+IE5.0で使用しているのですが、遅ればせながら
IE5.5をインストールしてみました。普通だったらどうってことない話ですが、
私はOutlook Expressを普段使っており(変なHTMLメールを送らないでくださいね)、
マルチブートさせているWindows2000(IE5.0)とメッセージストアを共有させて
いるのでちょっと心配でした。
インストールは「標準」を選択し、インストールが完了するとすぐに
Windows2000(IE5.0)とWindows98(IE5.5)でそれぞれのOutlook Expressの
メッセージストアが共有できるかどうか確認しました。 ▼特に問題がないようなのでホッとしたところ、Windows98(IE5.5)の Outlook Expressを起動するとMSN Message Service(Hot Mailに繋がるらしい...) が起動し、タスクトレイに表示されるため、ど〜も気に入りません。 これがあると本来のメールサーバーの接続がいまひとつのような気がします。 非力なマシンではこういう事が、結構気になってしまいます。 ▼今までInternet Explorerは「標準」以外ではインストールしたことのない 私は、何の疑いもなくこれが新しいOutlook Expressの仕様だと思い込みました。 ...で、誰も気にしないのかと思い、ゲイツ様のサイトを検索していたら、 IE5.5のSP1(約11MB)がリリースされているので、これで改善されているのでは ないか、と淡い期待を抱いて、たらたらとインストール(...Windows Updateです)。 ...しかし、期待は裏切られ全然変わりません。...で、即刻、アンインストール。 ...。...戻っちまいましたよ。...4.0まで。...戻りすぎ。 ▼仕方がないので、もう一度IE5.0をインストール。ここで一息ついて Outlook Expressを起動すると、あらら、 MSN Message Serviceが起動してしまう。......。 ...Outlook Expressのバージョンは5.00なのに。あぁ、ゲイツ様。 なんて意地悪なんでしょう。(...こんなことしているのは私だけか?) ▼ふと、レジストリ(SYSTEM.DATとUSER.DAT)のバックアッププログラムを 昨日作って、バックアップしたレジストリファイルを消さなかったことを 思い出し、そのファイルを戻しました。 ...で、直りましたよ。 MSN Message ServiceがまだHDDの中にあると思うと気持ち悪いのですが...。 ...以上、2時間半も費やして、とりあえずは元通りです。 ▼...と、ご満悦だったはずの私ですが、コントロールパネルの 「アプリケーションの追加と削除」を開いてみると、あらら、 MSN Message Service3.0なんてものがインストールされている。 なんと、インストール時にオプションを選択すればいいだけの話でした。 これをアンインストールするともちろんMSN Message Serviceは起動しません。 再度、「カスタム」でIE5.5を再インストールです。 結局、IE5.0→IE5.5→IE5.5(SP1)→IE4.0→IE5.0→IE5.5という非常に回りくどい インストール手順でIE5.5(without MSN Message Service)になりました。 ...インストールしている間に日付も変わってしまい、もう一度SP1をインストール する気力もありません...とほほ、です。 | |
| 2001年07月05日(木) | 先物取引会社との対決 |
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えぇ、先日、いきなり電話がきまして、どうやら先物取引の勧誘っぽいんですけど。
「もしもし、かげねこさんですか?」 「はい、そうですが...。」 「私、極悪先物取引会社(仮称)の○○ですが、投資や貯蓄には興味がおありですか?」 「まぁ、ないことはありませんが...。」 「いい取引があるんですけど」 「はぁ...。」(ぁ、しまった、はっきり断れば良かった。) 「今ですね、とうもろこしがいいんですよ。」 「はぁ...。」(...なんだか話が長そうだな。) 「今、お買い求めになると...、」 「はぁ...。」(...ちょっと、待ってくれ。延々と説明するつもりか?) 「1.9倍に...」 「ごめんなさい。ちょっと時間がないから、後でこちらから電話します。電話番号は?」(一応番号聞くけど、電話するつもりないの〜。) 「...。」 「もしもし...。」(...なんだぁ?...返事しろよ。) 「...。」 「もしもし...。」(...なんだこいつ、新入社員か。オドオドしてるぞ。...新入社員 マニュアルには決して電話番号を教えるな、と書いてあるのかな。急な展開で慌てて いるらしい...。) 「もしもし、電話番号も言えないのですか?」(...やっぱり、全くふざけている。) 「...。」 「それでは二度と電話をしないでください。」...ガチャ。 「...ぁ、資料を...。」 そんなやり取りのあった2日後に、社名のない封筒が送られてきて(オイォィ、どこ で調べたんだよ。)、会社案内と、「私、○○が責任をもって応対します。趣味、スキ ー、読書」などと、思わず、「この顔で趣味スキーはないだろ、ぷっ」、と思える怖い 人相写真付きのプロフィールが同封されてきました。 さらにその1日後にまた電話がきまして、最初の○○本人を名乗っていますが明らか に別人っぽいです(笑)。 「資料どうもありがとうございました。」(...見たくないけど、一応礼は言っておこう。) 「いえいえ、それでね。かげねこさん。その資料にガソリンって書いてあるんだけど」 「はぁ...。」(...たしかに書いてあったな。) 「それは、今はやってなくてね。やはりとうもろこしですよ。」 「はぁ...。」(...また、とうもろこしか。この会社、とうもろこし屋か?) 「もう、私のところにはバンバン注文がはいっちゃって」 「はぁ。それはそれは...。」(...だったら、こんな電話かけてる時間ないだろ。) 「これを買っとくと1.9倍に...」 「はぁ...。」(...また、1.9倍か。いい加減に遮らねば。) 「もしもし、折角資料まで送っていただいて、なんですが」(...勝手に送りつけてきたんだろうが。) 「ね、1.9倍。...」 「希望のものと違うようですので...、」(...そんな希望、最初から無いの。) 「ね、とうもろこし。」 「申し訳ないのですが、お断りします。」(...へへ。) 「ぁ、もしもし。」 「それでは」(...可愛そうだけど) 「ぁ、ちょっと。」 「失礼します」(...ガチャ。) 「ぁ、もしもし...。」 というようなやり取りがあって、いまここで止まっています。最後はなかなかしつこ そうで、このまま終わるとも思えないので、ここに途中報告であります。次に電話がか かってきたときの台詞はもう考えてあるんですけどね。住所を話していないのにいきな り資料が送られてきた時点でかなり怪・し・いです。この方々は、そんな怪し いことをマジマジと続けていらっしゃろのでしょうか? だけど、個人リストの売買の禁止と利用の制限を切に願うばかりです。ホント。 | |
| 2001年10月01日(月) | 電車で |
| 今日は19:00から「仮面ライダー・アギト、スペシャル」があるので、仕事もそこそこに電車に飛び乗りました。
私の普段乗る電車は4人掛けのボックス席で、最初にAさん(中年の女性)が座っていたので、私は進行方向に逆向きにDの席に座りました。出発間際になり電車が混んできたので私はCの席に移り、Bには中年のサラリーマン男性、Dの席には今回の話の中心になる、若い女性が乗り込んできました。Bさんは一見40歳くらいのひとのよさそうな中年のサラリーマン男性で、Dさんは横顔しか見えませんでしたが20歳前後のちょっと体格のよさそうな女性でした。やがて定刻になり、電車が出発します。 =====>(進行方向) (窓 側) |A● ●C| | | |B● ●D| (通路側) 電車が発車していくつかの停車駅を過ぎた頃、私の隣の若い女性が居眠りを始めました。まぁ、そんな話はどこにでもあるのですが、この女性、居眠りしながら前後に揺れているのです。普通、居眠りする人は左右に揺れるものだと思うのですが、何故かこの女性は前後に揺れています。珍しいなぁと思っていると、だんだん前後の揺れが激しくなってきました。不思議だなぁ、と思っていたものの、それ以上のことは考えず、「今日のアギトはどんなストーリーだろう。シャイニング・フォームがでちゃうのかな」などと思いつつ窓の外を眺めていたら、 「ゴン!!」 え、なんだ、なんだ、イスラム原理主義者のテロか、と思って、車内に目を移すと、先程から前後の揺れが激しくなったDの若い女性の頭がBの男性の股間に!! ...えぇ、うそ!!...まじすか!?...一瞬、私はAさんと目を合わせ、さらにBさんを見ると、ビックリしたようで口が半開きです。まじかよ。....と思っていると、若い女性は何が起きたのかしばらく分からないような感じでしたが、気恥ずかしそうに上体を起こし、「すみません」と一言言いました。ボックス席でしかも前に人が座っていたから良かったようなものの、これが山の手線のようなシートだったら、車内でちょうど「でんぐり返し」を行うことになります。ボックス席でラッキーだったと思わずにはいられません。 そんなことがあって、しばらくその女性はうつむき加減に目を開けていたものの、かなり眠かったらしく、また前後に揺れ始めてきました。私はうっすらとBの男性を見ると、今度はアタッシュケースを抱きかかえるように身構えている感じです。くだんの女性がだんだん前後に揺れが激しくなってくる様子を見ながら、(あれに当たったら、痛いだろうな、でもそんなことは起こるまい)と思いつつ、外を眺めていたら、 また、「ゴン!!」 おいおい、今度は痛いよ。Aさん、Bさんを見ると両者とも口が半開きで驚いています。 若い女性はまた、何が起きたのか分からないようでしたが、またゆっくりと身を起こし、しばらく下をうつむいていましたが、さすがに二回目はかなり恥ずかしかったのか、転がるように去っていきました。 ...ぁあぁ、平和ぼけっていいなぁ。 |
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