【不定期更新】2001年のサッカー日本代表のスケジュール&戦跡
▼2001年の日本代表......W杯各地区予選勝手に予想
2001.01.03 ドリームサッカー「日韓オールスターズ×世界オールスターズ」(横浜国際総合競技場、19:00〜)...試合結果...日韓1-1世界
▼前半17分MFコ・ジョンス(高宗秀)のゴール前FKで日韓オールスターズ が1点先制。しかし、世界選抜のパス回しは鋭いです...。時間が経つと共に、 飛び出しのタイミングも合ってきたぞ。...と思っていたら、後半入ってきた MFプロシネツキ(クロアチア)、27分に飄々としたミドルシュートで1-1の同点。 ...さすが世界選抜のメンバーは各国の代表に恥じない仕事ぶり、... 時間が経つとチームとして機能してきた感じ。
▼日本からは、FW中山、三浦、MF中田、明神、服部、DF秋田、松田、GK高桑。 韓国からはキム・ビョンチ、カン・チョル、イ・イムセン、コ・ジョンス、 チョン・グアミン、パク・ナミョル、キム・ドフン、チェ・ヨンス。
▼「世界」の選抜はプロシネツキ(クロアチア)、 オルテガ(アルゼンチン)、マティウス(独)、チラベルト(パラグアイ)、 メオラ(アメリカ)、サントス(ブラジル)、カラッツェ(グルジア)、 トロッタ(アルゼンチン)、コルクマツ(トルコ)、ビンター(オランダ)、 ベロゾグル(トルコ)、クエバス(クロアチア)、ロイ(オランダ)、 ババンギダ(ナイジェリア)、ボラ-ニョ(コロンビア)...なお、 ロマーリオ(ブラジル代表FW)は怪我のため残念ながらベンチ入りならず。 なお、監督はサッキ(イタリア)。
2001.02.15 2002W杯チケット予約開始
▼申込み方法はJAWOC(http://www.jawoc.or.jp/)から発表。
▼申込書が「韓日」ではなく「日韓」と標記されていることで韓国からクレーム...(2001.01.13)(ns)
【チケットの値段】座席の場所、試合ランクの組み合わせで決まる。座席は〈1〉正面 、バックスタンド〈2〉コーナーサイド〈3〉ゴール裏の3つのカテゴリー。 試合 ランクは開幕戦、1次リーグ、決勝トーナメント1回戦、準々決勝、準決勝、 3位決定戦 、決勝戦の7ランク。国内試合分は韓国で行われる開幕戦、3位決 定戦を除く15種類の 価格設定があり、1次リーグは7000円、1万2000円、 1万7000円の3種類。 決勝戦は3万4000円、5万6000円、8万4000 円。
▼2月15日に開始予定だったネット申し込みが10日後の24日にようやく開始。
2001.02.23 U-20、香港国際トーナメント(香港)...ブラジル、アルゼンチン、中国、日本
▼日本2-2(PK1-3)ブラジル
前半開始早々の6分に失点するなど前半2-0で折り返した日本は後半3分にFW飯尾(東京V) のスルーパスに反応したMF石川(横浜)のゴールで1点返し、24分にMF大久保(C大阪)の折 り返しをFW飯尾(東京V)が決めて2-2の同点とした。しかしPK戦は一人しか決められず 3-1。今回ブラジルは南米選手権の優勝メンバーのうち5人しかいなのですが本選ではど うでしょう。もう一方の試合は中国3-1アルゼンチン。25日にアルゼンチンと3位決定戦。
▼日本0-1アルゼンチン
前半37分にディロレンソのPKで先制されそのまま決定力を欠き試合終了。 日本はブラジル戦から6人メンバーを変更。
▼ブラジル1-0中国
延長戦のうえブラジル、中国を破る。
2001.03.23 ジャパンユース杯2001
3月23日、日本−チリ、メキシコ−ウクライナ。25日決勝、三位決定戦。
▼日本4-3チリ(0-2、4-1)...前半2-0とリードされた日本だが、大久保の突破から 田原が競り勝ち、結果的には田原のハットトリックで逆転。うし君万歳!!
▼メキシコ2-1ウクライナ(2-1、0-0)
▼決勝、日本1-1(PK4-2)メキシコ、前半30分CKから1点を失うも、前半ロスタイムにPK をFW山瀬(札幌)が決めて同点。そのまま決着もつかずPK戦に。
2001.03.24 国際親善試合...フランス5-0日本...フランス(サンディニスタジアム)... 日本代表は3月20〜26日にフランス遠征。 先発はFW西沢、MF中村、中田、明神、名波、稲本、伊藤、DF服部、松田、森岡、GK楢崎。ボランチの位置に名波、稲本、伊藤の3人を並べるこれまでにないシステム。試合は前半開始早々の10分DF松田が与えたPKをMFジダンが決めてフランス先制。 14分FWアンリのシュートを楢崎が後逸して2-0。その後、MF中田の惜しいシュートもあったが、2点のリードで余裕のフランスにボールを持たされている感じのまま前半終了。後半は中村⇔三浦、明神⇔高原で2トップに。しかしシステム変更も空しく、 MFジダンのCKからMFジルトールが決めて3点目。余裕のフランスはFWアンリをトレゼゲに交代。そのFWトレゼゲが早速決めて4点目。日本、城、望月の投入で戦機を伺うものの再びFWトレゼゲに5点目を決められちゃいました。やばぃです。一方、フランスは後半35分にカランブーちゃん登場だ。試合は一方的に押され気味のまま5-0で試合終了。
2001.04.04 コンフェデレーション杯抽選会...(18:00〜韓国済州島)
2001.04.24 アジアクラブ選手権、決勝トーナメント(韓国、24日、26日)
東地区1位磐田(日本)−西地区2位イルティシュ・パブロダル(カザフスタン)
東地区2位水原三星(韓国)−ビルジ(イラン)
▽準々決勝、磐田1-0パヴロダル
▽決勝、水原三星(韓国)1-0磐田...磐田2年連続準優勝。
2001.04.25 国際親善試合...スペイン1-0日本(スペイン遠征)... (コルドバ、アルカンフェアスタジアム)...NHK衛星第一、TBS系
先発はGK川口、DF中田、森岡、上村、服部、波戸、MF稲本、名波、伊藤、中田、FW高原。前半、スペインのシュート11本に対して日本は2本と全体的におされ気味だがGK川口の ファインセーブもあり0-0で折り返し。目立ったのはDF波戸の攻守です。後半スペイン はラウル→ホセ・マリ他大幅にメンバー交代。日本はメンバー交代せずにそのまま。 ...でだんだん攻撃の形もできてきて、後半35分過ぎからメンバーを交代(名波→明神、 中田→奥、高原→西沢)しこれからと思っていたら、ロスタイムでカウンター気味に1点 失う。 ...スペインはハーフタイム前後からメンバーを積極的に交代していたので、後半は コンビネーションが悪く、もしかしたら日本得点のチャンス有り?と思っていたが、 世界有数のクラブチームで戦うメンバーは一瞬の隙を見逃しません。
2001.05.19 東アジア競技大会(5月19日〜27日)
▽5月19日、日本VSグアム(万博)
▽5月21日、日本VSオーストラリア(万博)
▽5月25日、準決勝(万博)
▽5月27日、決勝(長居)
※試合結果不明
2001.05.25 トゥーロン国際大会(U-20)(5月25〜6月2日)
▽ポルトガル3-1日本
▽フランス1-1日本
▽ポルトガル4-1日本
日本は1分2敗でB組最下位。
2001.05.30 コンフェデレーション杯(日韓共催、2001.06.10決勝)
▼6大陸王者による世界一決定戦。今年は2002年日韓共催W杯のリハーサル大会。 フランス(欧州)、ブラジル(南米)、カナダ(北中米)、カメルーン(アフリカ) 、オーストラリア(オセアニア)、日本(アジア)の6カ国に前回優勝の メキシコ、開催国の韓国の8カ国が参加する。2組に分かれ1次リーグ (日韓で分かれて開催)を行い各組1位と2位が準決勝進出。 日本代表の第1戦と第2戦は新潟で、第3戦は茨城で開催する。(5月31日、6月2、4日)、 準決勝6月7日、決勝は6月10日、横浜国際競技場。
日本3-0カナダ...(新潟)...5月31日、19:30、フジTV系
先発はGK川口、DF上村、森岡、中田、MF戸田、稲本、小野、伊藤、中田、森島、FW西沢 という布陣。どうしたんだ、日本の攻撃は全然怖くないわりにカナダからかなり攻め込 まれているぞ。デンジャラス左サイド。前半35分でDF上村→FW中山に交代。前半はどう 贔屓目に見てもカナダ有利であります。FW中山投入でリズムができてきた日本、後半12 分ゴール前で中山が貰ったFKをMF小野が決めて先制。その3分後FW中山のセンタリングを MF森島が折り返し、FW西沢がヘッドで合わせて2点目。22分に伊藤→明神に交代。 35分に中田→三浦に交代。43分MF小野からのスルーパスを森島が決めて3点目。 オメデトー21世紀初勝利。得点はなかったもののこの試合の主役は中山サンだな。
▽ブラジル2-0カメルーン...(鹿島)...後半8分FWワシントン、12分MFカルロスミゲル。
日本2-0カメルーン...(新潟)...6月2日、19:30、フジTV系
先発はGK川口、DF松田、森岡、中田、MF戸田、稲本、小野、明神、中田、FW西沢、鈴木 という布陣。全体的にはカメルーンに押し込まれているような気配の前半7分、DF中田 からFW鈴木へのロングボールが通り、FW鈴木が落ち着いてゴール隅にシュートを決め、日本先制。その後両者譲らずだが、シュート数ではカメルーンに圧倒されながらも、 DFラインの統率が取れていることとGK川口のファインセーブもあり前半1-0で終了。 後半、FW西沢→中山、MF中田→森島とメンバーチェンジし次第に日本のペースに。 後半20分に右サイド相手の陣内深いところでボールをキープした森島、西沢につなぎ、 森島の上げたセンタリングに鈴木がヘッドであわせて2点目。ここまでくると日本余裕 の戦いぶりでMF小野を服部に変えて余裕のボール回し。日本勝点6となりB組の2位以内 が確定し決勝トーナメント進出決定。
▽ブラジル0-0カナダ...(鹿島)...6月2日、17:00〜...
ブラジルかなり圧倒(シュート数22対3)していたそうですが、まさかブラジルがカナダ に引き分けとは。
日本0-0ブラジル...(鹿島)...6月4日、19:30、フジTV系
中盤の中田は変えないが、GK都築、MF波戸、FW山下を送り出すなど、既に決勝トーナメ ント進出を決めているため、テストを兼ねていた模様。しかしブラジルの猛攻撃をGK 都築が守り抜き、終わってみればスコアレス・ドロー。中田のFKが決っていれば 「歴史的一勝」になった筈の試合。でも、3試合で失点0は素晴らしい。
▽カナダ0-2カメルーン...(新潟)...前半0-1。エト−、エムボマ後半から出場。
B組1位日本(勝点7)、2位ブラジル(5)、3位カメルーン(3)、4位カナダ(1)
※予選A組
(05月30日)韓国0-5フランス、オーストラリア2-0メキシコ
(06月01日)韓国2-1メキシコ、フランス1-0オーストラリア
(06月03日)韓国1-0オーストラリア、フランス4-0メキシコ
A組1位フランス(勝点6)、2位オーストラリア(6)、3位韓国(6)、4位メキシコ(0)
決勝トーナメント、準決勝、日本1-0オーストラリア...(横浜)...6月7日、17:00〜フジTV系... 豪雨の中の試合。前半15分にDF森岡、右足を打撲で上村に交代。21分FWズドリリッチ、 MFコリカのシュートをGK川口が華麗に防ぎ、前半43分にFW鈴木が相手FWズドリリッチの 小競り合いで得たFKを中田が決めて先制。後半11分にFW鈴木がズドリリッチに対して ボールの無いところでのラフプレイということで退場に。しかし一人少ないながらも、 オーストラリアの攻撃を守りきり辛くも勝利。
▼決勝トーナメント、準決勝、フランス2-1ブラジル...(水原)...6月7日、20:00〜
前半7分フランスMFピレスの豪快なボレーシュートで先制。ブラジルMFラモンのFKで 追いつかれるが、後半9分に今大会キャプテンのDFデサイ-がゴール前でつめて決勝点。 点差以上に力の差は歴然だった模様。
▼3位決定戦、ブラジル0-1オーストラリア...(蔚山)...6月9日
前半の序盤はオーストラリアがサイドから好機を作り、ブラジルも除々に調子を上げて きたが、後半39分に右サイドのFKにマーフィーが頭で合わせて先制。 この結果にレオン監督解任ムード高まるに違いない。
決勝。日本0-1フランス...6月10日19:00〜(横浜国際競技場)フジTV系。
注目のスターティングメンバーは、日本、GK川口、DF中田、森岡、松田、MF稲本、 戸田、小野、森島、伊藤、波戸、FW西澤、フランスはGKラメ、DFリザラズ、 デサイ−、ルブーフ、MFカランブー、ヴィエイラ、ジョルカエフ、ピレス、 FWアネルカ、ビルトール、マルレ、という布陣。FIFAランキング1位対44位の試合。 前半20分あわや1点というところをDF松田のファインディフェンスでしのぐ日本。 28分DFルブーフロングフィードに2列目から飛び出したMFヴィエイラがヘッドを合わせ てフランス先制。日本かなり危ないシーンもあったが1-0のまま前半終了。 後半、MF稲本を下げてMF三浦(淳)を投入。(稲本、足遅いからな) フランス、13分FWマルレからFWロベールに交代。14分MF小野に代えてFW久保を投入で 日本2トップに。フランス20分MFジョルカエフからMFカリエールに交代。 29分にFW西澤からFW中山に交代。しかし一進一退の攻防のまま試合終了。もう少し日本 の攻撃シーンをみたかったが、サンディニの時に比べれば日本も進化した感じ。 本大会まであと1年、守備の成果はでつつあるから攻撃面も頑張ってくれ。
※この試合を振り返ってみると前半は1トップ3ボランチで攻撃を凌ぎ、後半相手の足が 止まってきたところを2トップに変更し得点しようという作戦(かな)。今大会は守備面 の修正が具体化された点で評価できる大会だと思う。昨年のアジアカップでは3バック をサイドから強力に攻め込まれなかったため、守備面が問題になることは無かった。 ところが3月のフランス戦ではサイドから見事に切り崩され、守備面の弱点が露呈した が、3ボランチや両ウィングが守備にまわる5バックというシステムでこの問題を解決し つつある。スペイン戦では5バックでも防戦一方だったが、今回のフランス戦では一方 的に守備に回るということもなく、一皮むけた感がある。あとは全体的に精度と速さ 、攻撃面の強化を図ってチーム力を向上させてくれい。
2001.06.17 U-20、ワールドユース選手権...(アルゼンチン)(〜2001.07.08)
日本、オーストラリア(オセアニア代表)、アンゴラ(アフリカ1位)、チェコ(欧州4位)と同じD組。
オーストラリア2-0日本...6月19日4:45〜、フジTV系。
先発はGK藤ケ谷、DF池田、中沢、羽田、駒野、MF青木、森崎、石川、山瀬、FW前田、 飯尾。オーストラリアU-17で準優勝したときのメンバーを8人も揃える強豪。 前半はほぼ互角の試合内容で両者得点なし。日本は攻撃のときにもう少しサイドを 使って広く攻撃して欲しいところ。日本、後半11分にFW飯尾に変えてFW佐藤を投入。 15分にDF羽田がクリアしたボールが運悪くゴールに入ってしまいオーストラリア先制。 (オー!マィ、ゴッド!!)17分DF池田を下げてFW田原を投入(うし君登場、攻撃モードだ)。 オーストラリア・チームの最優秀選手賞に羽田くんが表彰されてはいけない。 ...と思ったら、、25分にオーウェンズにゴール前で押し込まれて2点目(うわぅ)。 日本なかなか調子が良いと思ったけど、さすがオーストラリアの守備は高さがあって 堅いな。同組のアンゴラ、チェコが引き分けているため、現在日本D組最下位。
▽6月18日、D組、アンゴラ0-0チェコ。
日本1-2アンゴラ...6月22日4:45〜、フジTV系。
先発はGK藤ケ谷、DF池田、中沢、羽田、駒野、MF青木、森崎、石川、山瀬、FW前田、 田原。 前半立ち上がりからグイグイ押してくるアンゴラ。日本のDFの連携ミスから メンドゥーサのミドルシュートでアンゴラに先制される。日本も25分過ぎから次第に リズムを取り戻してボール回しは快調になってきたんだけど、 フィニッシュがなぁ、フィニッシュ。日本1点ビハインドのまま前半終了。うぅぅ。 (どうでもいいけど、4KIKASクン、どんぐりヘアーだよ。) 後半DF中沢に代えてFW飯尾を投入。しかし開始早々もアンゴラに押され気味。 ...日本、どうしてピッチを広く使って攻められないかな。ボールを持っていない人の スペースを作るような動きがないんだよな。...と、偉そうなことを考えていたら、 後半15分、ゴール前MF森崎−MF山瀬のラインでDFを崩し日本待望の1点。 しかし、35分アンゴラ、左サイドからのセンタリングに9のRARSAにヘッドを合わせ られて2-1。40分FW飯尾に代えて平本投入。しかしそのまま試合終了。 日本2連敗で決勝トーナメント進出の道絶たれる。
▽6月21日、D組、チェコ3-0オーストラリア。
チェコ0-3日本...6月25日4:45〜、フジTV系。
先発はGK藤ケ谷、DF森崎、中沢、羽田、駒野、MF青木、森崎、石川、山瀬、FW前田、 田原。 日本広くサイドを使った動きなかなかいいです。右サイド石川を初めとして個人個人 の動きもなかなかいいです。前半11分に山瀬がゴールポストに当てるシーンもあった のですが、日本なかなか点が取れません。後半21分にMF森崎(コ)からFW佐藤に交代。 後半30分、FW田原へのロングフィードの相手クリアを森崎(カ)がうまく浮かせた シュートで日本先制。34分FW田原のシュートからゴール前でのこぼれ球をFW山瀬が 押し込んで2点目。39分FW前田とDF池田に交代。40分山瀬から飯尾に交代。直後にFW田原 が決めて3点目。前2戦でこのような動きがあったらなぁ、と悔やまれる試合内容。 D組1位アンゴラ(勝ち点5)、2位チェコ(4)、3位オーストラリア(4)、4位日本(3)で、 日本決勝トーナメント進出はできず残念。
▽U-20ワールドユース選手権、D組、アンゴラ?-?オーストラリア。... 引き分た模様。オーストラリア、疑惑のPKがあったらしい。
2001.06.28 キリンカップ(〜2001.07.04)...開催地日本の他ユーゴスラビア、パラグアイ が参加。(2001.03.15)
パラグアイ2-0ユーゴスラビア(06月28日(木)、19:00〜国立競技場)
日本2-0パラグアイ(07月01日(日)、15:00〜札幌ドーム)
 キリンカップ第二戦は日本と現在W杯南米地区予選2位と好調のパラグアイ(FAFAランキ ング10位)です。会場はできたてほやほやの札幌ドーム、15:00試合開始。NTV系で生放送 でありました。日本の先発はGK川口、DF森岡、波戸、松田、中田、MF戸田、稲本、小野、 森島、FW鈴木、柳沢。勝てばパラグアイの優勝が決まるこの試合、パラグアイは立ち上 がりから怒涛の攻め込みで日本押され気味です。しかし前半16分にMF小野のロングフィ ードにFW柳沢が飛び出し、トラップのあとゴール右隅に左足で落ちついて決めて日本先 制。このゴールは札幌ドームの初ゴール。前半を通してパラグアイの方が優勢でしたが 、日本リードのまま前半終了です。
 後半5分に中央の小野から柳沢へのスルーパスで、柳沢がゴール左隅に決めて2点目。 その後右足をくじいたらしいMF小野と服部交代。30分にFW鈴木に代わり中山投入。痛ん だボランチ戸田に代えて伊東を投入。MF森島に代えて藤本。FW柳沢に代えて山下投入。 ぁ、既に5人交代しているじゃありませんか。イロジャマの出番はありません。試合は そのまま終了。
 ところで、この試合の解説はセルジオ越後先生ですが、トップ下中央での小野の採用 と広山の起用をいつもの調子で口説いていました。...がこの御意見にはちょっと?で す。小野は日刊スポーツ紙のインタビューで(左サイドでプレイすることについて)「 監督からトップに(ボールが)当たったら、中に入れって言われてますから」と答えてい るところを見ると、国外チームと当たったときに厳しい中盤のプレスには小野では難し いと判断されているようです。それに足遅いし...。中央よりも当たりの少ない左サイ ドで小野の持ち味を出して、チャンスになったら中央に踊り出てトップ下をフォローす るというのが日本の戦術の一つのようです。小野は浦和ではトップ下を任されています が、海外チームとの対戦ではまだ厳しいのでは、と思います。
 もう一点の広山についてですが、練習でも控え組に回されているところを見ると戦術 の理解度でまだまだレギュラー組と差があると判断されているのでしょう。最近の日本 の両ウィングバックは守備の意識が高くないとまずだめなようです。練習で戦術の理解 度が低いと判断されたのですから本番での起用はまず難しいと言っていいでしょう。折 角パラグアイから来たのですから試してあげたい気持ちは分かりますが、国際試合とは かくも厳しいものです。実際、終盤で途中出場の藤本、山下はコンビネーションの点で は?でした。しかし、広山選手のことですからきっと次戦までには戦術の理解度を深め てくることでしょう。いやそうして欲しいと願います。
日本1-0ユーゴスラビア(07月04日(水)、19:00〜大分総合競技場)
 初戦のパラグアイ−ユーゴスラビア戦は6月28日(金)に行われていますから、ユー ゴスラビアにとって実に6日ぶりの試合であります(待ちくたびれたことでしょう)。 このユーゴスラビアは「びっち」さんの多いチームで、FIFAランキングは11位の強豪で す。この試合もNTV系で生放送ですが、これを書いている間に既にキックオフしている 模様であります。(早くテレビの前にいかねば。電車よ、2、3の駅をすっ飛ばしてくれ 。)
 ...というわけで、前半40分頃から観戦したわけです。どうやらMF稲本のシュートで 先制した模様で1-0。...ぁ、代表初ゴールではありませんか。
 ところでびっちピッチ上にはGK川口、DF森岡、波戸、松田、中田、MF戸田、 稲本、小野、森島、FW鈴木、柳沢。...というメンバーで日本、なかなか好調な動きの 模様のまま前半終了。前半のダイジェストを見ていると、前半21分にMF稲本がFW柳沢と のワンツーから抜け出しシュートを決めた模様。前半、ユーゴの5本に対して日本のシ ュートはこの1本だけ、ということらしい。なんとまぁ...。
 後半MF小野に替わり服部。20分過ぎあたりからDF松田に替わり宮本、MF森島に替わり 伊藤、FW鈴木に替えて久保投入。会場はなかなか蒸し暑そうであります。FW柳沢に替え て中山投入。...ぁ、5人目の交代でまたまたイロジャマさんの交代はありません。(た ぶん監督のチームのイメージと違うんだろうな。左サイドが攻撃の起点で、右サイドが 守備。だから攻撃的MFの望月さんも起用されないんだょ。きっと。勝手な推測だけど。 ...だったら、ジェフの中西選手なんか、面白そうだと思うんだけどな。)
 後半、日本、何度か惜しいチャンスがあったのですが、決められずに残念。そのまま 試合終了。日本優勝でありますが、この前のコンフェデ杯といい、キリン杯といい、各 国代表は若干フル代表っぽくないところがあります(ぁ、失礼)ので、今度は是非本気 のチームと試合をして下さい。
2001.08.15 AFC・OFCチャンピオンカップ...日本3-0オーストラリア(静岡スタジアム、18:35〜)
 アジアとオセアニアのチャンピオンを決める大会と言いながら、海外ではリーグ戦が 始まるということで、お互いに主力の抜けた同士なのでなんとなくちょっと?です。 しかし対戦相手のオーストラリアはコンフェデ杯の逆襲に燃えてくるに違いありません。 日本の先発はGK川口、DF森岡、松田、中田、MF戸田、伊東、森島、服部、波戸、 FW柳沢、鈴木であります。
 前半早々左サイドを突破されてあわやという状況が続き、ピンチな日本。しかし 前半18分、松田を起点にして長いボールがMF森島に渡り、森島がゴール前で競り勝ち、 キープしたボールを柳沢が押し込んで日本先制。後半7分、前線に上がったMF服部が FW柳沢とのワンツーで2点目。21分柳沢が貰ったPKを柳沢と交代したばかりの中山が 決めて3点目。...なんとなく試合がだらけるなぁ...。 25分過ぎMF波戸に代えてMF明神投入。 35分過ぎMF森島に代えてMF奥投入。
2001.09.14 U−17世界選手権組(トリニダードトバゴ)
予選は4組に分かれて総当り戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。
9月14日、日本−アメリカ
9月16日、日本−ナイジェリア
9月19日、日本−フランス
A組...トリニダードトバゴ、クロアチア、オーストラリア、ブラジル
B組...アメリカ、日本、フランス、ナイジェリア
C組...オマーン、スペイン、アルゼンチン、ブルキナファソ
D組...マリ、パラグアイ、イラン、コスタリカ
2001.09.02 JOMO杯(国立競技場、17:00〜)
...これは見なかったので分からないのですが、結果は日本2-4世界とか。
2001.10.04 国際親善試合...セネガル戦(フランス−ランス−)
2001.10.07 国際親善試合...ナイジェリア戦(イギリス−サウサンプトン−)
2001.11.07 国際親善試合...イタリア戦(埼玉スタジアム)...(ns)
当初、ドイツ戦が組まれる予定だったが、2001年はは「日本におけるイタリア年」で あることを考慮し、イタリアとの交渉が先にまとまった。(2001.06.02)
2001.12.01 国際親善試合...韓国戦(済州島)

#各地区予選...勝手に予想。
▼アジア地区予選...10組に分かれ各組の1位が最終予選へ。最終予選は 2組に分かれリーグ戦を行いの1位がW杯へ出場。3位は欧州とプレーオフ(2001.01.29現在)
グループ2よりイランが最終予選出場進出。 グループ6にイラクとカザフスタンが入って、ここは予想がつかない。あとはだいたい 予想通り最終予選に進出すると思われる。...が最終予選は予想不可。 昨年のアジア杯から予想するとサウジアラビアとイランあたりか?
(2001.02.18)第10組のサウジアラビアが最終予選出場決定。
▼北中米カリブ地区予選
トリニードトバコ、メキシコ、ホンジュラス、ジャマイカ、米国、コスタリカの総当た り戦の結果上位3カ国が本大会出場。...ここはかなり混戦必至。予想つかず。米国くらいは確定か。
▼オセアニア地区予選
ここはオーストラリアがまず勝ち上がると思われるが、南米5位とのプレーオフに勝てるか どうか...。
▼南米地区予選...全10カ国が総当り戦の結果上位4位が出場5位はオセアニアとプレーオフ(2001.01.29現在)
アルゼンチン(勝点25)
ブラジル(勝点20)
パラグアイ(勝点20)
エクアドル(勝点16)
ウルグアイ(勝点15)
コロンビア(勝点15)
上位3カ国はほぼ確定か...往年のコロンビアが元気がないのと、チリも勝てないのが不思議。
▼欧州地区予選...9組に分かれてリーグ戦の結果各組1位は出場権獲得。...。
混戦模様なのは、 グループ6のベルギーとスコットランド、クロアチア、 グループ8のイタリア、ルーマニア。 グループ9のドイツ、イングランド。 ...で予想は、 グループ1はユーゴスラビア、グループ2はポルトガル、グループ3はチェコ、グループ4は トルコ、スロバキア、スウェーデンで混戦模様。グループ5はポーランド、グループ6も ベルギーとスコットランド、クロアチアで混戦模様。グループ7はスペイン、グループ8は イタリア、グループ9はドイツと予想。...オランダグループ2なのですが、ホームでポルトガル に負けてしまって調子悪いです。
▼アフリカ地区予選...各組1位がW杯へ出場(2001.01.29現在)
A組カメルーン(勝点9)
B組ナイジェリア、リベア(勝点6)
C組モロッコ(勝点5)、アルジェリア(勝点4)
D組チュニジア(勝点7)
E組ギニア(勝点7)、南アフリカ(勝点6)
A組のカメルーンとD組のチュニジアはほぼ確定。B組はナイジェリア、C組はモロッコ、 E組は南アフリカと予想。しかしB組とC組の混戦は必至。特にC組のエジプトは不気味。

2002.03.02 Jリーグ開幕
2002.04.10 Jリーグ中断
2002.05.31 2002 FIFA World Cup Korea/Japan...開幕
▼国内10会場の試合日
札幌市(42,122人、2001年 5月完成) 1日、3日、7日
宮城県(49,281人、2000年 3月完成) 9日、12日、□18日
新潟県(42,700人、2001年 2月完成) 1日、3日、□15日
茨城県(41,800人、2001年 5月完成) 2日、5日、8日
埼玉県(63,060人、2001年 7月完成) 2日、○4日、6日、□26日
横浜市(70,336人、1997年10月完成) ○9日、11日、13日、□30日
静岡県(50,600人、2001年 3月完成) 11日、14日、□21日
大阪市(45,409人、1996年 5月完成) 12日、○14日、□22日
神戸市(42,000人、2001年10月完成) 5日、7日、□17日
大分県(43,254人、2001年 3月完成) 10日、13日、□16日
▼韓国10会場の試合日
ソウル(63,930人、2001年12月完成)
インチョン(51,237人、2001年 9月完成)
スウォン(44,047人、2001年10月完成)
テジョン(41,651人、2001年12月完成)
テグ(70,140人、2001年 7月完成)
チェンジュ(42,371人、2001年12月完成)
ウルサン(42,086人、2001年 9月完成)
プサン(62,686人、2001年 5月完成)
クァンジュ(42,880人、2001年12月完成)
ソギポ(42,334人、2001年12月完成)
※収容人数、完成予定は、1999年10月現在。
▼2002年FIFAワールドカップ、オフィシャルショップ
札幌店、丸井札幌本店一条館9F
静岡店、浜松駅ビル メイ・ワン3F
新潟店、万代シティバスセンター3F
埼玉店、大宮ロフト1F
宮城店、仙台フォーラス6F
茨城店、リヴィン水戸4F
東京店、渋谷パルコSR6
横浜店、相鉄ジョイナス1F 三角広場
大阪店、心斎橋パルコ6F
名古屋店、名古屋パルコ東館7F
神戸店、三宮本通
大分店、大分パルコ5F
2002.06.04 W杯一次予選...日本−?????...(埼玉スタジアム、18:00〜)
2002.06.09 W杯一次予選...日本−?????...(横浜総合競技場、18:30〜)
2002.06.14 W杯一次予選...日本−?????...(大阪、15:30〜)
2002.06.25 2002 FIFA World Cup Korea/Japan...準決勝
2002.06.26 2002 FIFA World Cup Korea/Japan...準決勝
2002.06.30 2002 FIFA World Cup Korea/Japan...決勝...(横浜総合競技場)


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