つれつれ日記〜2001年 11月〜



秋のクラス 時間割
・Accounting→4hour,3credit
・Marketing→3hour,3credit
・Philosophy→3hour,3credit
・Film→4hour,3credit



14(Wed)

ここんとこよくテレビでよく見るものといれば
Turkyっす。
七面鳥です。
おいしい七面鳥の調理の仕方だの、つけあわせの食べ物のこととか
どこのレストランがうまいだの、いつ七面鳥買えだの
そして七面鳥と言えばThanksgivingっす。感謝祭っす。
Thanksgivingと聞いて思いつくのは
「テーブルの上に隙間なく並べられた料理の数々」
「食欲旺盛なアメリカ人たち」
「アメフトを見てただただダラダラとすごす一日」
特に、食欲旺盛なアメリカ人に関してはなぜそこまで食べるか?!
と驚き40%、呆れてしまうのが60%。
普段でも「なーんでこの人たちこんなに食べるんだろ?」と思うんだけでも
このときに関しては一年の総決算!とばかりに食べる。
何が彼ら、彼女らを普段より2.5倍の食欲に駆り立てるのか?
そしてThanksgivingが終わってしばらくTVでよく見る話題は
残りの七面鳥をどう食べるか、だったりする。
なんなんだ?なぜそこまで?食べるのが好き!だけの理由では
結論付けられないと思うんだけども。

そう思っていたこの疑問についにピリオドが打たれるときが。
むしろピリオドをかなづちで打ちつけたんだけど
なぜあのように食べるのか?

答え→冬眠するから。

絶対これだよ、間違いない!って友達に言ったら
熊っぽいけど熊じゃないし・・・と返された。
そうだった。熊じゃなかったんだ。

今日のCD
thee michelle gun elephant「Rodeo Tandem Beat Specter」

etc > film+movie update (The blue Angel)


13(Tue)

最近よく手紙を書いている。
時間がないといいつつ、結構よく書いている気がする。
基本的にメールより手紙を書くほうが好きで。
手紙のいいところは紙とペンがあればすぐ書き始められるところ。
メールはコンピューター立ち上げて・・・と手間がかかる。
あと手書きなのがよい。
相手が自分のために時間を割いて書いてくれた気持ちがうれしいし。
どういう気持ちでこの便箋と封筒を選んでくれたのか考えるのも楽しい。
何と言っても「手書き」と言う点がメールに優る点だろう。
字の上手い下手は関係なく、一文字一文字心をこめて書くという行為。
それを考えただけでもうれしい。

民生の歌にこんな歌がある。

キラキラキンの 星に願いをかけてる雲のふとんで
クラクラ君の 僕は手紙を書いてる ひまがあれば
奥田 民生「手紙」

今日のCD
thee michelle gun elephant「Rodeo Tandem Beat Specter」

12(Mon)

チバセンセもおすすめのEGO-WRAPPIN'ですが
いいっすね「サイコアナルシス」
ちょっと淫靡で、猥雑で
けだるくて、場末っぽくて
タバコの煙で靄ってるような
赤いランプがついてるような。
これってスカパラにも通ずるところがあると思うんすけど。
そういうのキライじゃない。小島麻由美も好きですし。

今日のCD
EGO-WRAPPIN'「サイコアナルシス」

11(Sun)

友達に「とにかくすごいから聞いてみ」と言われ聞いた
ミニモニ。の新曲 「ミニモニ。テレフォン りんりんりん」
感想は・・・うーん。確かにすごい。すごかった。
途中でプレーヤーのストップボタンを押そうと思ったけど
最後まで聞き終わってしまった。
今は呪縛のごとく頭の中をまわってるけど
多分数ヵ月後に「歌ってみろ」と言われても
そうそう思い出せないだろうな。

・・・・・・・・

今、モーニング娘。の曲を思い出そうとしたけど
考え込んでしまったし。それと同じで。
きっかけを与えられれば思い出す曲ですな。

モーニング娘。系の歌ってよく歌の途中で誰かがおたけんでるけど
(山の頂上で「やっほー!」って叫んでるような) あの狙いが非常に知りたい今日この頃。
あと声を合唱団みたいにして歌うのはなぜか?も知りたい。とっても。教えて。

今日のCD
ミニモニ。「ミニモニ。テレフォン りんりんりん」 


08(Thu)

Accountingのクラスの先生はよくメールを送ってくる。
平均して週に2回。ひどい時は一日2回くらい送ってくる。
このクラスではグループプロジェクトなるものがあって。班つくってみんなで調べ物をするんだけど
そのことについて文句言ってる人がいるらしく
時間がなくて集まれないだとかなんとか。昨日の授業でグループでやるようにと釘をさした。
アメリカ人って個人主義だからねえ・・・
で、今日の朝さっそくメールが来てて見てみると

If anybody has a question regarding the value of working as a team, please call Joe Torre.
(チームで作業をすることの価値に関して質問がある人は
ジョー トーレ(ヤンキースの監督)に電話しなさい。)

先生は電話番号を知っているのだろうか。
というか彼に教えてもらうと逆にどたんばで何か起こりそうだけどなあ。

今日のCD
triceratops「The Great Skelton's Music Guide Book」


07(Wed)

最近のNY Timesの旅行セクションの厚みが今までより薄い。
毎週、週を追うごとに薄くなってきているような気がする。
ということは旅行するには今がチャンス?!と思って
2週間後に迫ったサンクスギビングにどっかに安く行けるかも!
で、調べてみた。値段を。

・・・・高いじゃん。うそつき。うそつきぃぃ!!
テスト前だから家でおとなしくしておけ、ってことか。はぁ。

今日のCD
triceratops「The Great Skelton's Music Guide Book」


05(Mon)

マクドナルドにて。
携帯電話にかかってきた電話にでたおじさん。
電話の相手にどこにいるのか聞かれたらしく
おじさんの答え。

「今、ウェンディーズにいるんだけど。」

ここには顔真っ白でくちびるが真っ赤な人しかいないんですけど。

今日のCD
UNICORN「Springman」


04(Sun)

昨日「ショーシャンクの空に」とか書いたら、今日TVでやってるし。
見始めたら最後まで見ちゃうのが判ってるし。
とか言いつつ15分くらい見たけど。よくTVのスイッチ消したよ。えらいぞっ!
見たい気持ちをぐっとこらえて明日のAccountingのテスト勉強。
わかってるようで、わかってなかったらしい。

ヤンキース、負けちゃったねえ。
どちらかといえばメッツが好きなんだけど
今回だけは勝って欲しかったのが本音。
こういう年に優勝逃すとは、実は勝負弱いのか?
よくがんばったよね。2連敗から連夜の逆転劇。
こういうのをmake miracleというんだろうなあ
なんて思ってたんだけど。うまくいかんもんですわ。

今日のCD
奥田 民生「The Standard」


03(Sat)

今日のNY TimesのHoliday Filmsの特集。
それ見たら「んまぁー、年末まで忙しいじゃないの!」
ってことで見る予定リストに加えるべき映画がたくさんありましてね。
日本と公開がかぶってるやつは、日本で見てもいいかなあと。
「ムーランルージュ」は見そこねたので日本で見る予定だけど。
で、調べたら結構かぶってましたよ。

「Vanilla Sky」これはなあ・・・どうだろう。
「Spy Game」もうすぐこっちでは始まるが
「ハリーポッター」これは見ないけど
「Lord of the Rings」やたらCMはやっているけど内容不明。

けど今日新聞で見た中で「おっ!見たい」と思ったのは遅れてるなあ。
「Royal Tenenbaums」(Ben Stillar,Gwyneth Paltrow)
「The Majestics」(Jim Carrey主演で監督が「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」撮った人だかんね!期待大!)
「Ocean 11」豪華ですなキャストが。金かかってます。ギャラが高い人ばっかで。
「American Sweetheart」公開まだだったんだね。あんまり印象ないままに終わってたけど。

Finalの最中に行くだろうな・・・映画館。

今日のCD
スガシカオ「Sugarless」


02(Fri)

最近DVDが非常に欲しくてたまらんのですが。
K-MARTで99ドルのDVD見つけてからというもの
新聞に挟まってる広告やら、ネットを見て安いのがないものか探してる次第。
ただ気になるのがリージョンコードのことで。
こっちで買ったDVDプレーヤーで日本のDVDソフトが見れない。
また逆もしかり・・・
なもんでリージョンフリーのプレーヤーを見てたんだけど
結構ねえ、値段がねえ。うむ。
99ドルのプレーヤー・・・今使うにはいいんだけどなあ。

今日のCD
スガシカオ「Sugarless」


01(Thu)

Filmのクラスで小津安二郎の「生まれては見たけれど・・・」を鑑賞。1931年公開(撮影は1929年)という戦時ではあったけれど
戦後の郊外に住んでる家族的な設定で意外だった。
郊外の一戸建てでしかも庭付きで犬飼ってて家の周りには白い柵
という日本人が欲しいと願った「夢のマイホーム」を絵に描いたような。
家の内装はまだまだ和式ではあったけど。土間もあったしね。

もう一つ驚いたのが無声映画だったこと。
先生の説明によると日本の映画界独特の「弁士」の存在が
音声映画の輸入を妨げていたそうな。
小津安二郎は無声映画時代と音声映画時代にまたがって
活躍した人だということは知っていたけど
というか有名な作品は音声映画のほうが多い気が。「東京物語」しかり。

今日のCD
Grapevine 「Circulator」





Hosted by www.Geocities.ws

1