Files de Bio Hazard 2

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[署内回覧]



1998.8.23
●署内の配置替えによる備品の移動について報告します。

「4桁cLー付き金庫」
2F S.T.A.R.S.オフィス から
1F 東側オフィス へ移動

い2236」
ラクーン警察 連絡課
[作戦報告書1]



−作戦報告書− 9月26日
当ラクーン警察署は、ゾンビの突然の襲撃により死亡者、負傷者を多数輩出。その際、通信機器が破損。外部との連絡が不可能になる。

被害の拡大を防ぎ、署内に残っているであろう生存者を救助する作戦を決行。ここに作戦討議内容を記録する。

・武器・弾薬の確保
ゾンビ襲撃の前日、近日の度重なる怪事件から署長はテロ活動を懸念。
武器庫を占拠された時のことを考慮し、一時的に武装を各所に散らすことにした。
不幸なことにそれが災いし、弾薬の所在が把握できなくなってしまった。
署内に散らばった弾薬を集めることが先決である。

・武器庫のロック解除
上記のように、弾薬の確保は困難を極めるだろう。しかしながら地下の武器倉庫にはまだその多くが保管されているはずである。武器庫を開放するためにのカードキーの管理者が行方不明であり、カードの所在が分からない。

また、戦闘の際に一部のブレーカーが落ちてしまったため、特定区画の電子ロックが機能していない。動力室にて電力の回復を図らなければならない。 記録者 デビッド・フォード

−作戦報告書− 9月27日
午後1:00 署内西側のバリケードが突破され、戦闘が起こった。負傷者を一時的に1F押収物倉庫へかくまうが、今回の戦闘で12名もの被害者を出してしまった。 記録者 デビッド・フォード

〜追加報告〜
突然現れた怪物に、更に3人もの命が奪われた。全身の皮を剥いだかのような異様な容貌、鋭利な爪、・・・しかしもっとも恐ろしいのは、舌を使った一撃だ。奴は伸縮自在する下を自在に操り、槍のように尖らせ一瞬で3人の心臓を刺し貫いたのだ。
他にもどこに潜んでいるのか分からない。
我々は奴等を“リッカー”と名付け緊急に対策を講ずる事とする。
[作戦報告書2]



−作戦報告書− 9月28日
本日午前2:30、作戦会議室にゾンビが侵入、戦闘が起こる。その戦闘でデビッドを含む4名が死亡した。生存者は私を含めたった4人。武器、弾薬の確保の失敗。度重なる異常な戦闘による疲弊と混乱。もう後が無い・・・

そこで下水道を脱出路に使う案が提案された。当警察署の地下から下水処理場へと抜ける事のできる場所がある。そこから下水道へ抜けるのだ。
下水処理場にヤツらがいないという保証はどこにもない。この作戦は無謀だとしか言いようが無いだろう。だが、このままでは死を待つばかりだ。

少しでも時間を稼ぐため、東側オフィスにある、唯一地下へ行ける扉を施錠する。合鍵が西側のオフィスに保管されているが、ヤツらの知性では、鍵を探し出して使用する事は考えられないだろう。

この作戦会議が役立つことを祈る。 記録者 エリオット・エドワード
[パトロール報告書]



〜パトロール報告書〜
9月20日 PM9:30 報告者:ニール・カールセン巡査部長
ラクーン市郊外の下水道に不審人物が居るとの通報を受け、下水道内を捜索。
疑わしく思われる人物を発見。尋問を試みるが逃走された。
現場より以下のものが発見された。

・プラスチック爆弾 少量
・電気式時限信管
・9×19パラベラム弾カートリッジ
・赤外線スコープ(破損しており使用は不可能)

以上
[クリスの日記]



8月8日
今日も署長にかけ合ったが、やはり信じてくれない。
アンブレラがあの洋館で、恐ろしいTウィルスの実験をしていたのは間違いないのだ。
Tウィルスに感染すると、人間はゾンビになってしまう。
だが洋館は爆発してしまって証拠が残っていない。その上、この町はアンブレラの薬品工場で食ってるようなもので町の人間は恐れて誰も口を開かない・・・
どうしたらいいのだ。

8月17日
最近、おかしな事件が続発している。
夜中、町のあちこちで見たこともない化け物が出現するというのだ。
アンブレラが再び動き出したに違いない。

8月24日
ジル・バリーと協力して、ついに情報を掴んだ。
アンブレラは、Tウィルスに代わる新しいGウィルスの研究に乗り出したというのだ。
Gウィルスとは一体どんなものか?

とにかく3人で相談し、極秘で捜査するためにアンブレラの本拠があるヨーロッパへ飛ぶことにした。妹には連絡しない。危険にさらしたくないからだ。
許してくれクレア。
[クリス宛の調査報告書]



連邦警察局・内務調査報告書

ラクーンシティ警察署 『S.T.A.R.S.』隊員 クリス・レッドフィールド殿

貴殿より依頼があった件につき、内偵した結果、以下のことが判明した。

(1)アンブレラ社が極秘に開発中のGウィルスについて。
現在のところ、Gウィルスなるものが存在するかどうかは判明せず。引き続き内偵を続ける。

(2)ラクーンシティ警察署長 ブライアン・アイアンズについて
署長ブライアン・アイアンズは、過去五年間に渡り、アンブレラ社から、多額の賄賂を受け取っていた疑惑あり。 おそらくアンブレラ社が引き起こしたと思われる洋館事件及び数々の不審な事件のもみ消し工作に一役買っていたと考えられる。
また署長は、大学時代、二度に渡り女子学生に乱暴を働いた疑いがあり、精神鑑定を受けたが、成績優秀のため不問に付されている。

以上のことから、今後は十分に注意をして行動されたし。

合衆国連邦警察局内務調査室課長 ジャック・ハミルトン
[レオンあてのメモ]



レオン・S・ケネディへ

ラクーンシティ警察署へ配属おめでとう。
これからは俺たち先輩警官が、たっぷり可愛がってやるぜ。
楽しみにしてな。

ラクーンシティ警察署一同より
[秘書の日記A]



署長秘書の日記

4月6日
偶然、2Fに置いてある石像を動かしてしまった。 たったそれだけなのに、それを見つけた署長は「この石像に二度と触るな!」と凄いケンマクで私を怒鳴りつけた。 そんなに大切なものなら、あんな所に置かなければいいのに・・・

4月7日
噂によると、署長が大切にしている美術品のコレクションはどれもだいたい何百万、何千万もする高価な物らしい。 どこからあんな趣味の悪いものもってくるのか、それよりも、どこにそんなお金があるのか不思議で仕方ない。

5月10日
いつものように、大きな額縁を抱えて、署長が帰ってきた。今回の絵は全裸の女性が吊るされている悪趣味な絵だった。 署長はうれしそうにじっとその絵を眺めている。一体、こんな絵のどこに芸術性があるというのだろうか。
[秘書の日記B]



6月8日
いつものように署長の部屋を掃除していたら、署長が凄い形相で部屋の中に飛び込んできた。
ここに来て2ヶ月経つが、あんなに恐ろしい顔を見たのは2回目だ。
前回は石像を動かした時、今回はあの時と同じ、いや、それ以上かもしれない。
殺気さえ感じた。

6月15日
署長の秘密を知ってしまった。
もしこの事が署長にばれたらただじゃすまされないだろう。 私の命が・・・私の命が・・・今日はもう遅い。早く明日になって欲しい。

月 日
[ジョージの日記]



8月11日
久しぶりに青空を仰ぐことが出来たが、気分は良くない。
仕事をさぼって立ち入り禁止になっている3Fの時計台に居た事がばれてお咎めをくらったからだ。しかも署長直々に。しかしどうも腑に落ちない点がある。
署長は、仕事をさぼっていた事より「時計台に居た事」を非常に気にしていた。
そもそもなぜ立ち入り禁止なのだろうか?

9月5日
ひょんなことからある老人と知り合いになった。名はトーマス。
裏の処理上で働いている老人だ。
話してみると気のいいじいさんで、非常にチェスが好きらしく、処理場の一角の扉の鍵までチェスの形をあしらったものにしたらしい。
明日の夜、一緒にチェスをする約束をした。どれほどの腕前か楽しみだ。
ただ、皮膚病なのかしきりに身体をばりばりと掻いていたのが気にかかる。

9月9日
思っていた以上だ。自分自身チェスは強い方だと思っていたが、それが思い上がりだと知らされた。
しかしチェスの強さもさる事ながら食欲旺盛な老人だ。対戦中も腹が減ったとぼやき続けていた。ただ、言葉とは裏腹に酷く体調が悪いように見受けられたが大丈夫だろうか?

9月12日
チェスを楽しみにしていたが、トーマスの身体の具合が悪いようだったので中止になった。残念だ。彼の方から訪ねて来てくれたのだが、土気色の顔をしてまるで死人のようだったのであわてて帰したのだ。 何とも無いと言っていたが、きっと無理をしていたのだろう。
そういえば今日も調子が悪い。
[署長あてのメール(の写し)]



ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿
『S.T.A.R.S.』の隊長ウェスカーのバカな裏切りで、洋館は爆破された。
だがウィルスの研究に支障はない。
問題は、生残って洋館を脱出した『S.T.A.R.S.』の隊員クリス、ジル、レベッカ、バリー、ブラッドだ。連中が証拠を持ち帰っていれば、極秘に処分し、事件が表沙汰にならないよう、彼らの行動を規制し、十分に監視して貰いたい。連絡係は、今まで通り私の妻アネットにさせる。
ウィリアム・バーキン

ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿
今期の謝礼一万ドルを、例の講座に振り込んでおいた。
Tウィルスに代わるGウィルスの研究は、間もなく完成する。これが完成すれば、私は間違いなくアンブレラ社の幹部になれる。
それだけに今が用心の時だ。クリスたちが私たちの周囲を嗅ぎ回っている。特に薬品工場跡地の近くへは絶対近づけないように十分に監視して欲しい。
ウィリアム・バーキン

ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿
問題が起きた。アンブレラ本社の幹部連中が、私が開発中のGウィルスを横取りしようとスパイを送り込んできた。おそらく二、三人だろうが、はっきりした数は分からない。
長年苦労して開発してきたGウィルスを横取りされてたまるか。
不審な人物が町へ入り込んでいないか、徹底的に調べてもらいたい。もし発見できたら、ただちに拘束し、アネットを通じて連絡して欲しい。場合によっては暗殺しても結構だ。
Gウィルスは、私の命だ。邪魔する者は容赦しない。たとえそれがアンブレラの人間でもだ。
ウィリアム・バーキン
[署長の手記]



9月23日
もうお仕舞いだ。アンブレラの奴等は私の街をメチャクチャにしやがった!
じきに街はゾンビだらけになる。私だって感染しているかもしれない。
こうなったら街の人間は、一人残らずブッ殺してやる!!

9月24日
署の内部を混乱させる事に成功した。外部から支援が来る心配もない。
これだけ警察の対応が遅れれば、街の連中の脱出も絶望的だ。
署内部からの脱出路も既に絶ってある。
下のフロアでは、生き残りの連中が必死で脱出計画を練っているようだが、誰一人としてここからは出さない。

9月26日
まだ署内で抵抗を続けている奴等がいたので、そろそろ狩ってやる事にする。
エドワードの奴、私がいきなり後ろから心臓を撃ち抜いてやったら、転げ回った挙げ句、目を丸くして死んでいった!!
市長の令嬢はまだ生きているだろうか?ちょっとした狩りを楽しもうと逃してやったのだが・・・
あの美しい体はぜひ剥製にしてじっくり眺めたい。
[フィルムA・B・C・D]



フィルムA
コードG人体投与実験
9/15 15:24

フィルムB
ARUKAS洋服店前にて撮影
2時間後ゾンビ化
意識を失う直前まで身体のかゆみや嘔吐感を訴えていた

ベン・ベルトリッチ撮影

フィルムC
開発コード:T−103

従来の00ナンバーシリーズから更に新陳代謝能力を増大、驚異的な回復力を持つに至る。

PH−X016 資料用

フィルムD
期待のニューフェイス
[下水管理人へのFAX]



〜通路施設利用者リスト〜
第1、第3水曜日に、研究設備のメンテナンスをしているアンジェリカ=マーグレットが利用する。 彼女の持つ機材は湿気に弱いので、施設内の湿気はあらかじめファンを回し除去しておくこと。

毎月28日に、薬品の運び屋であるドン=ウェラーが利用する。 非常に危険な薬品のため、移動中は常に気を配る様にすること。

毎月6、16日に研究施設で行われる定例会議に出席するため、警察署長ブライアン=アイアンズが利用する。 失礼のないよう丁寧に案内すること。

奇数月の第4金曜日にアンブレラ・シカゴ支社で研修学会を行うため、ウィリアム=バーキンが利用する。 彼は何者かに襲われる危険性もあるので、案内するだけでなく下水内での身辺警護もこなすこと。

その他必要に応じて、当局から通行日時と通行者の氏名を連絡するので、その時は通行者を無事に行き先まで案内して欲しい。 君の働きに期待している。 以上

アンブレラ本社・事務局長 チャールズ=コールマン
[下水管理人の日報]



6月23日
久しぶりに運び屋のドンが来たので仕事が済んだ後、すこし世間話をした。
なんでも病状がひどくて昨日まで寝込んでたらしい。こんなヤバい仕事をしてりゃどこか悪くなるのもうなずけるが・・・。
話をしている最中も、始終脂汗を垂らし、体のあちこちをかきむしってやがった。一体、あいつはどんな病気にかかっているんだ?

7月7日
最近、アイアンズ署長が研究所に通いつめている。まったく何しに行ってんだかわかんないが、いつも憂鬱な顔をしてやがる。あの陰険な顔をした奴が、さらに憂鬱な顔をして毎日来るんだから、こっちの気までめいっちまうぜ。
どうせ、ウィリアムのだんなあたりに無理言われてるんだろうけど、それが奴の宿命ってもんだ。せいぜい頑張ってくれ“市民思い”の署長さんよぉ。

7月21日
こんな深夜に仕事があるんじゃ好きな酒もロクに飲めたもんじゃない。だがこの仕事のおかげで俺の生活は成り立ってんだから、そんな事言ったらバチが当っちまうかもな。

8月16日
久しぶりに、アイアンズ署長がやってきた。以前に増して険しい顔をしていたので、冗談を言ってなごませてやろうとしたら、眉間に銃口を突きつけられ殺されかけた。なんとかその場は収まったから良かったが、一体どういう神経してやがるんだアイツは。
俺が隠し持っているメダルとヤツのメダルの2つを使わなかったら、研究所へ行く事なんかできやしないのに。全く“市民思い”の署長さんだぜ。

8月21日
ウィリアムのだんなから、警察や記者がアンブレラの事について調査を始めたと情報を受けた。それはラクーン市全体に及ぶらしく、いつ下水道の中まで、調査が及ぶかわからないので、アンブレラ下水設備を一旦停止して、カモフラージュしておいてくれという用件だ。
これからの下水道の往来は、今まで通り続けるらしいが、バレちまったら俺の職がなくなっちまう。気をつけなきゃな。
[研究施設保安マニュアル]



―緊急事態発生時の安全対策―

当研究施設はバイオハザード発生時における緊急対策を、全て地下搬入施設に集約している。搬入した資材に異常が見られた場合、資材集積所からオートメーションでカーゴを特殊高速車両に緊急搭載し、迅速な隔離・処分を行う。
異常のレベルによっては、車両ごと資材の廃棄処分を行う場合もある。

又、当研究施設自体に異常事態が発生した場合は、通常は資材搬入・搬出を行っている最北の路線を緊急脱出ラインとし、市街の中継施設への避難経路を確保する。
いずれの場合も、当研究施設についてのいかなる情報も外部にもらしてはならない。
基本的に研究内容の守秘を最優先事項とし、場合によっては脱出を中止することも考えられるので、各自冷静かつ迅速な行動を心がける事。
[仮ユーザー登録方法]



培養実験室の仮ユーザー登録

ホーム入力: “GUEST”

パスワード: なし

24時間有効
[ガスに関する調査報告]



P-εガスに関する追跡調査報告

−これは緊急を要する研究報告である−

P−εガスは生物兵器=B.O.W.(BIO ORGANIC WEAPON)に対して使用すると、対象の抵抗力を弱らせ弱体化させる事が判明している。そこでB.O.W.暴走時の緊急鎮圧用撒布ガスに決定しているが、さらなる追跡調査により意外な弊害が生じることが判明した。
B.O.W.はP−εガスの効果で細胞活動を抑えられ弱体化するのだが、これが長時間に及ぶと内部で抗体を作り出し環境に対応してしまうのである。それどころかP−εを養分として分解吸収し、その過程から抽出した毒物を外敵への攻撃手段として用いる能力を持つにいたる種も確認されている。
つまり、P−εガスの使用は極力避けねばならない事を示している。
以上の事からP−εガス撒布機構の即時見直しを要求するものである。

第2研究開発室 安全対策班
[GワクチンDEVIL生成方法]



対G用抗原体 Gワクチン「DEVIL」生成方法

Gウィルスに感染し発病した生物は、体内で作り出す胚を他の生物に産み付けるという方法で自己複製を行うが、産み付けられた胚は宿主の激しい拒絶反応を受けない限り、十分な時間をかけて宿主の体と徐々に融合を続け、やがて宿主の体を自らの細胞組織と全て入れ替え、完全なG生物として生まれ変わる。
成熟するまでの期間は宿主の固体差によって様々だが、胚と宿主との細胞融合過程において早い時期であれば、特殊な抗原体を投与することでG生物化を止める事が出来る。
この抗原体の生成方法は以下の通り。

ワクチン生成にはワクチンベースが必要となるのだが、これは活性処理機「VAM」で用意する。
まずワクチンベースを収納するためのカートリッジを「VAM」にセットし、機械を作動させる。
一定時間で処理は終わり、白色のワクチンベースが自動的にカートリッジにセットされるので、緑のランプを確認したら後はカートリッジを取り外し、次の段階へと進む。

ワクチンベースが用意できたら、これをP−4レベル実験室のワクチン生成機にセットし、生成処理を行う。生成機はコンピューター制御されているため、スイッチを押すだけで自動的に生成プログラムを起動、およそ10秒程で生成処理は終わる。
以上の工程を経て「DEVIL」が完成する。このワクチンは少しの衝撃や温度変化で変質してしまうため、非常にデリケートに扱う事が大切である。




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