Gameface / reminder
gamefaceの初期音源などです。まぁまぁ良かったです。どうやらevery last timeってのが名盤らしいけど
僕は聴いたことないんです。GOODってアルバムrevelationから出てるやつとかあと7"とか持ってるけど
revelationのは僕には必要のない音でした。過剰なエモ表現っつうか無理にインディー調のエモロックっぽさを
付け足してるから。Goodとかは明るいけどしんみりするようなロックっていうのかな?そんな感じでかっこいい。
あと白いジャケットにハンガーが描かれてるCDも格好良かった。どうやらgamefaceはSoonやらTexas,Isthereasonに
影響をあたえているそうです。
Slam Pirates
聴いたことなかったって理由でこれも買いました。日本のメロディック界の先駆的なバンドらしいです。
といってもメロコアっつうよりやっぱりメロディックパンクに通じる感じですね。ゴリビスとか7SECONDSに
影響を受けてるとよく言われます。そういうU.S.HardCoreとかU.K.HardCoreなんかに影響を受けて少し
メロディーをつけたのがメロディックパンクでメロディックパンクに影響を受けてポップになったのがメロコア。
って僕は思います、あくまでも僕の中で。SLAMは音のほうはたまに今聴くと恥ずかしいようなコードなんかも
あるけど91年くらい?にこんなのやってたのは日本じゃすごいことでは?と思いました。何年か知らないので
適当ですいません。たまに家でこういうの聴きたくなる。
Maniac High Sence /Discography
僕まじで高校くらいん時から大好きなんです、マニアック。いとこが豊橋に住んでてそこで7"聴かせてもらって
ちびりかけました。無理矢理パッチももらいました。使わないみたいだったから・・。豊田とか岡崎のHxCはいつも
すげぇなあ。聖地です。
VelvetCrush /Heavy chaos
ヴェルクラの何枚目に当たるのかはわかんないけど常に良いものを作りますよね。あんまっていうか
これ含めて2枚しか持ってないけどやっぱり良いな〜。キャリアが長くてオタクで地道に常に良いものを
作りつづけるところはTFCにも通じますよね、って確かもともと友達なのかな?このCDではPUFFYの一人が
ライナーを書いてたりします。やっぱり民生つながりかな?580円だったのでおつりを返しても良いくらいです。返さんけど。
Hush Puppy / Re:recordality
何度か見たことあるんですけど(といっても3度)ライブもいつも格好良いんです、もちろんこのCDも。
メロディックで疾走感あふれるところはメロコアのような、空気感はギターポップなどにも通じるような、
それでいてスリーピースなのにギターの音に物足りなさを感じないっていう僕にとってはロックです。
だからメロディックなものが好きな人もギターポップが好きな人とか幅広く聴ける音楽じゃないだろうか?
前のCD-R持っている人は結構かぶるところがあるけどなんつっても新曲が格好良いですね。この一曲のために
金払う価値はあります、もちろん他のも良いですよ。曲の流れも良いし、実は僕は前のV/Aくらいから
歌詞がとても好きで特にこれにハイってないけどbaldheadの歌詞がかなり好きです。内容的には
ポリティカルバンドほど押しつけがましくなく、インディーロックバンドほどへたれた日常的歌詞ではない。
よくわかんないけどその間くらい?自分でも書いててわかりません。ちなみにポリティカルもインディーロックも好きです。
バカにしてるわけではないので・・。ひさびさにコンポを独占されましたよ。InTheLowPlace良い
STRUGGLE MINDS / DIP LEG split
某打ち上げでマツオ君とナツオ君と知り合ってCD貰いました。ありがとう!
マツオ君がどうも見たことあって話かけたんですけど良いCDです!ホンマはignitionで
買おうか迷ってて結局やめた、んですけどね・・。金の都合上・・。音のほうはと言いますと
大阪のバンドなんで単純に大阪のバンドで例えるとMoga the 5\を泥臭くしたような感じかな?
あとは結構シンガロングなパートもあったりして悲しく熱く泥臭いって感じ?言葉にすると難しい
メロディーなんかもしっかりしていてこういう言い方は単純かもしれないけどeastern youthとか辺りが
好きな人は聴いてみてください。ナツオは1番好きなのがeasternて言ってたしマツオ君とかは
YouthAnthemとか好きみたいです。セッチューにも出演したりしてて全国で活動中、3/24にGATE#3でライブがあるので
興味を持った人CD持ってる人はチェック。あとDIP LEGはカオティックな岡山のバンドです。
名古屋のEngineDownJapanTourに出てました。僕はカオティックなのはごく一部くらいしか今のところ
聴けないので僕には濃い感じでした・・。ENVYとかクララあたりのジャーマンカオティックの影響下にあるバンドが
好きならよろしいのでは?
VelvetUndergournd /the best of velvetunderground
普遍的かつ狂ったロックバンド。サイケデリックやカオティックなんて言葉が当時の音楽に
あてはめられたのかはわからないけれど(あてはめられたか・・。)そういう音楽にも通じるところが
あるでしょう。Beatlesなんかと同じくらい有名なバンドだけど歌詞がもっとグロいというかホモのことを
歌ったり自虐的であったりするから同じ様にはあまり語られなかったのかな?当時の禁忌的な歌詞だったのかも。
それは手塚治虫の漫画が当時政府や医学会に反抗的な内容だったため認められなかったのと同じかも。
いや全然違うか。とか言いつつあんま聴いてないんですけど。アンディーウォーホールによるバナナの
ジャケットはあまりにも有名。聴いたこと無くて興味があったので買ってみたのです。