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新ストリーミングビデオ技術RealSystem
8が発表
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本日RealNetworksとIntelはストリーミング技術RealSystem
8を発表した。同ソフトはビデオ圧縮が強化され、画質が大きく向上しているという点をアピールしている。
RealSystem
8のページによれば、他のメディアシステムの半分以下のデータで同様もしくはそれ以上の画質を実現することになるとして、品質の向上をアピールしている。例えば広帯域接続(300〜500kbps)ではフルスクリーンでVHSビデオテープ並の、そしてそれよりも広い帯域もしくはダウンロードの場合には最高でDVDクラスの画質になると主張。いずれにしてもケーブルモデムやDSL接続ユーザーをよりターゲットにしたものであるという事だ。
また画質の大幅な向上のほかには、RealSystem
8ではストリーミングMP3への対応、Flash 4サポート、Player内でのHTML表示、ストリームコンテンツに広告を挟み込む技術iPoint対応、3Dビデオ対応のためのRichFX対応等が挙げられている。
MacNNの記事によれば、RealSystem
8のコンテンツ配信のためにはRealNetworks社製サーバーソフトが必要なほか、Intel
Pentiumプロセッサーを利用したマシンを利用することが推賞されている。また、クライアント用ソフトとしてRealPlayer
8(現在はβ版)のMac版とWindows版が用意されているが、この技術はPentium
IIIに搭載された特殊セットを活用しているとの事で、それが利用できないMac版等の場合には品質が劣る事になるようだ。これはMacユーザーにとっては結構なマイナスポイントになる。
さらに同記事によれば、Envisioneering
Group社アナリストRick Doherty氏によるRealsystem 8がApple
QuickTimeやMicrosoft Windows Mediaと比較して、かなり優位に立っているという見方を紹介。(WWDC基調講演で紹介された)今年夏登場のQuickTimeの方向の上を行っており、AppleがRealSystem
8に近付くようなモノを年内に出すのはかなり難しいのでは無いかと同氏は考えているとのこと。■
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8 Betaがダウンロード可能に
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