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ソフトウエアトィー、バックアップソフトRetrospectシリーズ 4.3発売をアナウンス
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ソフトウエアトゥーよりののプレスリリースによれば、同社はMac用として既に定番となっているDantz社製バックアップソフトRetrospectシリーズのバージョン4.3発売開始をするとのことだ。最新版ではMac
OS 9に対応している事に加え、Windowsクライアントのサポートなども追加されているとのこと。また各ソフトの名称等も従来のモノからちょっと変更されているという。同シリーズ4.3の発売は6月23日より開始されるとのこと。
[プレスリリース]
同シリーズの4.1から4.3の変更点としては、Mac
OS 9完全対応のほか、インターネットFTPバックアップ、暗号化、最高2GBの制限が解消等が挙げられている。いずれにしても、Retrospectにはパーソナル版のRetrospect
Express Backup(9,800円)、高機能版のRetrospect Desktop Backup(32,800円)、ネットワーク用Retrospect
Workgtoup Backup(64,800円)やRetrospect Client(5ユーザー/22,800円〜)と多くのラインナップがあり、それぞれ機能が違っている。関心のある方はプレスリリースや同社サイト等で自分に合った製品を選び、詳細な情報を得てほしい。また既存ユーザーは同リリースに各製品のアップグレード費用が掲載されているので参照して欲しい。尚、5月25日〜6月22日までに旧バージョンを購入した場合には、無償アップグレードを行うことができるそうだ。■
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