| 電話の故障したら | ||
我が家では二人とも携帯電話を持っているが、インターネット接続用に家庭電話を引いた。マレーシアの電話会社で日本のNTTに相当するのが Telekom である。加入手続はすべて不動産業者が手配してくれた。3年以上前なのでよく憶えていないが、保証金、接続料、屋内工事費、等で約RM200くらいかかった。加入するともれなく電話機(右写真)がもらえる。そしてプロバイダはやはりTelekom系列の TM-Net に加入した。Telekom営業所でRM30程度の登録料を払うとその場でログインに必要なユーザーネームとパスワード、そしてメールアカウント及びサーバー情報(POPやSMTP)がもらえる。マレーシアは総じてインターネットパラダイスと言って良いだろう。電話料金は市内通話で1分間RM0.04(約1.20円)、ネット接続料は1分間RM0.015(約0.5円)とただ同然で、料金はWeb-siteで常時確認できる。電話回線やネット接続の信頼性も日本に比べ遜色は無い。そりゃ時には半日ダイヤルアップ接続できない事や電話が不通になる事もあったが、過度な期待をしなけりゃ失望もしないだろう。なんたって復旧作業はマレーシアペースなので、迅速な処置を期待してはいけません。例えば・・・・。
ある日ダイヤルアップ接続が通じないので、受話器を上げてみると激しいノイズが混ざっている。そして週末の朝には全く通じなくなった。以前も同じ事があり会社のローカルスタッフに処理してもらったが今日は休日、こんな事で呼び出すのも気が引ける。また私のアパートには管理事務所などと言う気の利いたものはない。やむなく Telekom に電話して修理を依頼する事にした。電話番号はインターネットで検索すれば・・・・・・回線不通で駄目じゃん(←ぴんぐー風)。ハローマレーシアに掲載された番号は古くて通じないし、イエローページも見当たらない。
「ネバマイン、チケットを貰って待つよ。」 そして待つ事20分、カウンターのレディーに事情を説明する。彼女いわく修理依頼はダイヤル100にレポートしなくてはならないそうだ。頼んで彼女からレポートして貰う事にした。午後にはテクニシャンが修理に来る筈である。
(2002年5月18日) |