| セガンタン島 | ||
| 2003年4月19日、久しぶりにパヤ島(Pulau Payar)に行った際、ペナン在住のダイブマスターからセガンタン島行きの計画を聞いた。今まで参加者の不足や天候不順で幾度となくキャンセルされてきた、ペナンのダイバーにとって幻のポイントである。私は二つ返事で参加を申し込んだ。 セガンタン島(Pulau Segantang)はパヤ島の西方沖約10Kmの位置にあり、スピードボートで30分程度の距離にある。水深20m〜30mの砂地の海底に浮かぶ直径約100m程度の無人島である。天候によってはカレントが強いが、バラクーダの群れや大型回遊魚が多く目撃されている。 セガンタン島に行くには参加者を4名程度集めて、パヤ島のOver-Nightに参加するのが手っ取り早い。もちろん予約が必要であり、天候によってはキャンセルも覚悟しなくてはならない。午後3:00に日帰り観光客が高速フェリーで帰った後、Langkawi Coral のダイブマスターとスピードボートにスペアタンクを積んでプラットホームを出発する。セガンタン島で2ダイブの後、午後7:00過ぎにプラットホームに帰って来る訳である。通常の料金にボートチャーター料(約RM200を4人でシェア)が掛かるのみである。 2003年4月26日(土)、SARSの影響かパヤ島は異様に空いており、ダイバーは我々3名のみである。よってセガンタン島行きのスピードボートは午後1:00過ぎにプラットホームを発てる事になった。ガイドとしてLangkawi Coral のダイブマスター Jan が同行する事になった。 セガンタン島は大小2つの島で、Big Segantang とSmall Segantang(←本当かいな?)という安易なネーミングである。スピードボートからバックエントリーして、水深10m潜行した後に右肩に島を見ながら25mまで徐々に水深を下げる。カレントも無く、透明度も10m以上ある。ここには大型のガルッパが多く、中には2mを超える大物も居る。更にパヤ島と違いバラクーダ、浪人アジ、等の回遊魚も多く見られる。そしてイソギンチャクの群生するリーフがあり、ここではいろんな種類のクマノミが居る。まあまあ満足出来たダイビングであった。 (photo copyright ”Double-S”) >Dive Log |
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![]() パヤ島からセガンタン島までは スピードボートで約30分 |
![]() これがセガンタン島 |
![]() セガンタン島の主で「軍艦」と 呼ばれる2m級のガルッパ |
(2003年6月5日) |
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