マレーシアに来てなにも高い日本料理を食べなくても・・・と思うのは健康な方。ひとたび病気になれば煮物やうどんが食べたくなる。接待ではスパイシーフードが苦手な方がいれば、どうしても日本料理店になる。長年続けた食習慣はそんなに簡単には変えられない。私が知ってるだけで以下の日本料理レストランが、日本人1,500人と言われるペナン島にひしめいている。定食はRM20〜40程度で、ビールを飲んで一人RM50が目安だろう。宴会をやるとひとりRM100程度である。日本とたいして代わらないが、なるほどRM2の福建麺に比べれば贅沢な話である。 ローカルにとって、寿司などの日本食はヘルシーフードとして人気があるし、鉄板焼きに連れて行くと大喜びする。ペナンの大富豪小西さんの経営する回転寿司チェーン「すし金」はあまりに有名である。そして街のホッカーセンターにも日本料理と称し、怪しげな鉄板焼きを売る店がある。そんな中、バーマーロード来来百貨はす向かいに「日本小食」なるホッカーセンターが出現し、話題になっている。メニューは丼物、そば、うどん、雑炊のみだが味はなかなか良いと言われている。お値段もすべてRM5とリーズナブル。 (右の写真は親子丼)
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