パヤ島
 

「パヤ島とは」

Pulau Payar Marine park(パヤ島海洋公園)はペナン島とランカウイ島の中間に位置し、高速船でペナンからは日帰り出来る距離にある。ペナン島やランカウイ島の汚い海に失望した観光客が、青い海を求めてやってくる。自然を保護し、なおかつ餌付けをしているため驚くほど魚影が濃い。年間を通して水温2830度でシュノーケリングやダイビングが楽しめる。

パヤ島行きの高速船は毎朝915にペナン港を出港する。ペナン港を出港した高速船は1045にはプラットフォームに横付けされる。約5時間パヤ島海洋公園で滞在した後、1530に出発しペナン港到着は1700頃である。プラットフォームの設備は充実している。シャワー、トイレはもちろんサンデッキ、水中展望台、売店と安全、衛生的で快適である。マリンアクティビティーとしてシュノーケリング、グラスボートツアー、体験ダイビング(有料)ができる。そしてホテルの朝食並みのビュッフェランチはコーヒーにデザートまで付いている。

ペナンからパヤ島へのツアーはLangkawi Coral (ランカウイコーラル社)が運営しており、WEBSITEを通じて直接申し込むこともできる。また日本人スタッフ運営するBlue Marlin Ventures なら日本語で申し込める。勿論主要ホテルや旅行代理店を通じても予約可能である。日帰りパッケージ料金はホテル送迎料込みでシュノーケリングがRM150200、ダイビング(2ダイブ)はRM250300程度である。またランカウイ島で1泊する2日間のパッケージもある。


タンジュントコンの
「ランカウイコーラルオフィス」

ペナン港から出港する高速フェリー
冷房が強いので上着が必須である

約1時間半のクルーズで
マリンパークに到着する。

水深
10mほどの海上に
浮かぶプラットホーム

水中展望台からは魚はもちろん
水中のダイバーも見る事が出来る

設備の充実したプラットホームで
ランチをはさんで5時間滞在する。
     
「ダイビング施設」

パヤ島海洋公園はマレーシア西海岸で唯一ダイビングの出来るところである。インストラクターとダイブマスターが数名常駐し、ファンダイブ、体験ダイブは勿論、SSIによる12日のCカード取得コースも行われる。尚、ダイブパッケージにはBCD、レギュレータ、等の機材レンタル代が含まれている。

Platform(プラットフォーム)は水深10m程度の海面に浮かぶ人口浮島で、海へエントリーは階段を下りてゆくだけという手軽さである。チェックダイブ、体験ダイブ、ナイトダイブはここで行われる。プラットホーム周辺は餌付けのため驚くほど魚影が濃く、ガルーパ、バラクーダ、等の大物もいる。プラットホームの北にはShark point、南にはJapanese garden と呼ばれるポイントがある。ただしダイビングをエンジョイするならボートダイブである。パヤ島には小型ボートで10分程度のポイントが5〜6箇所ある。 Coral garden(コーラルガーデン)はパヤ島南端にありソフトコーラルが群生しパヤ島で最も美しいポイントだろう。Lobster garden(ロブスターガーデン)はパヤ島の裏側にありダイビングでしか行けない処である。 Pulau Kaca(カチャ島)Lembu rock(レンブ島)はパヤ島北にある小島でカチャ島には小さな沈没船がある。またパヤ島から1時間ほど西にPulau Segantang(セガンタン島)がある。ここはランカウイからのツアーが便利である。


Diveパッケージではレギュレータ、
BCD、の無料レンタルもある

ダイビング前のブリーフィング
この時ばかりはちょっと緊張する

パヤ島を知りつくしたダイブマスター
のガイディングでいざポイントへ
     
Photo © tex 13,Jan,2001 Photo © tex 13,Jan,2001 Photo © tex 13,Jan,2001
     
     
ホームペナンの休日>(ダイビング)パヤ島
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