| バリ島でのダイビング | ||
| 2001年の春節休暇に訪れたバリ島にて1日ダイビングをする事にした。例によって事前にWeb-siteを持つ以下のプロショップにて情報収集した。もちろんデンパサール空港に到着すれば、パンフレットが待ち構えており、その中からチョイスする事も可能である。いずれも日本人インストラクターが常駐し、日本語の出来るガイドが付くので安心できる。今回私がお世話になったのは空港で入手したパンフレットでコンタクトした「P.T.Bali Sky Ocean Dive」である。このショップには近藤さんという日本人女性スタッフがおり、きめ細かなアレンジをしてくれる。 「バリ島ダイブショップWeb-site」 Bali Sky Oceandive Indonesia Cuctus Divers Southern Dreames Ena Dive Center ダイブスポットの多くは島の東部(Nusa Duaから車で2時間前後)に集中している。料金は2ダイブでトランスポーテーション、ランチ含めUSD60〜80である。この料金にはトラベルエージェントのコミッションも含まれているので、ショップに直接コンタクトすれば10%ディスカウントが可能である。推奨スポットは以下の3箇所で、今回はNusa Penida行きボートが出ないので、Tulambenに決めた。今回の私のバディは、ショップが手配した日本語の出来るフリーランスのローカルガイド、ワヤン(Wayan)27歳である。彼には35歳の日本人の奥さんがいる。南国で出会い両親の猛反対を押し切って結ばれた、典型的なバリ島ラブストーリー(?)である。 |
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![]() Dive Shop「Bali Sky Ocean Dive」 |
![]() 今回のダイブガイドはMr.ワヤン 奥さんは日本人で日本語ペラペラ。 |
![]() トランベンまでは田舎道を猛スピード で飛ばす。生きた心地がしない。 |
| 朝7:30にホテルでピックアップ受け、2時間半後のドライブの後10時過ぎにはTulambenに到着する。現地でのダイブギアのセットは全てローカルスタッフにお任せ、実に楽ちんである。ここでダイビングする際は、地元住民雇用の意味でポーターを使わなくてはならないらしい。ただし10歳にも満たない少女が重いタンクを運んでいる姿には少し心が痛んだ。
今回のポイントWreck-pointは玉砂利ビーチからのエントリーである。水温は29度の熱帯の海で透明度も十分である。ビーチからは水深3m程度の浅瀬が続き、20mほど行くと急激に15mまで落ち込む。そこに全長120mの巨大な沈没船が横たわる。第2次大戦中に日本軍によって撃沈された米国貨物船リバティー号である。艦尾は水深5mにあり、艦首まで行くと30mの水深になる。Wreck(沈没船)diveは今回が初めてだがエキサイティングな体験である。巨大な船体には珊瑚が密集し、熱帯の鮮やかな魚たちにの格好の漁礁になっている。場所によっては暗いのでトーチを持参したほうが良いだろう。水面近くにはロウニンアジが回遊している。2ダイブ終えてホテルに帰ると夕刻6時である。>Dive Log |
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![]() 玉砂利ビーチのトランベン |
![]() サーフェイスインターバルは ビーチのレストランでくつろぐ。 |
![]() 重いタンクを2本も担ぐ少女 |