アインアンフォース 2004-05

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新等身大の私(BU-KO SxEコラム) 91-95 >>>

 

 

>>>>>僕に幸せを(ウソウソ)

唐突ですが、僕は先月から部署が変わりまして(何せサラリーマンじゃん?)最近は非常に忙しい毎日を送っている次第です。だからといって、ジムは通常通り行っているし、アフター5はいつもと変わらず過ごしております。あれ?じゃあ別に忙しくないじゃん?と思われるあなた!新しい仕事をするっつーのは精神的に忙しいの!慣れないから疲れるんだよ、っていうかね、心に余裕がないっつーの?まぁそんな感じです(笑)。

さてさて、今は4月にもなったので入学式シーズンですけど、ちょっと前は卒業式シーズンだったわけで、そんな卒業式シーズンにコーシーさんがあることを言ってきました。そのお題は「卒業で思い浮かぶ曲は?」です。

どうにもコーシーさんの職場の休憩時間にみんなでテレビを見ててその番組でそんな内容のことがやっていたので、その場でもそんな話になったらしいんです。そこでコーシーさんが答えたのは「おニャン子くらぶ(ナカジ)のじゃあね」だそうです。もちろん、テレビではそんな曲取り上げられることもなく、みんなからプチ馬鹿にされたんだそうです。

で、率直に僕が思い浮かんだ卒業ソングは「生稲晃子のファンファーレが聞こえる」だったんですけど、もちコーシーさんに「はん?何それ?」でした。で、テレビでもその場でも挙がった曲は斉藤由貴の卒業だったり、H2O(もちろんNYHCじゃない)の思い出がいっぱいだったり、菊池桃子の卒業だったりしたわけです。僕的には菊池桃子の卒業はよかったなー。

菊池桃子で思い出しましたけど、いつだったか僕が寝ながら大爆笑していたのをコーシーさんが発見して「どうしたの!?何があったの?!」と叩き起こして聞くと寝ぼけた僕が「あっはっは、ラムーだよ!ラムー!あっはっは」と言っていたそうです。よっぽどラムーがおかしかったのでしょう(笑)。ラムーって知ってます?僕らが中学生時代にバンドブームが訪れてそれに便乗してアイドルの菊池桃子がバンドを結成した!っていうアレです。今でもいわゆるロックバンドの人が引き合いに出す「バンドだけど、バンドじゃねーだろ?」的な形容詞になったアレです。だいたい、いちアイドルの、しかも時代からかなり取り残された感のある菊池桃子が黒人女性ダンサーまで率いたバンドを結成できるわけねーっつの(笑)。

菊池桃子がバンド結成ですよ?今で言うと広末涼子バンド結成みたいなもんですね。とにかく、当時はおかしかった記憶があります。が、しかし、僕はザードとかいうグループが出てきた時に「あれ?もしやラムーの再来?」なーんて思っちゃったりしたんですけど、不幸にもこっちは歌が歌えちゃったからラムーの二の舞にならなかったわけです(笑)。ELTもSPEEDもそうだけど、それって自分の力で結成したグループじゃねーだろ?なーんて言ってしまうと実も蓋も無いんですけどね(笑)。そんなラムーのCDですけど、新品じゃぜってー買いたくない、だけど中古で安ければ欲しい!って感じです。なので僕ちゃんはそういったCDを探しに毎週日曜日には近所のブックオフに行きます(笑)。

何気に「いわゆるパンク」であったもそういった「新品じゃ買いたくないじゃん?」っていうCDが結構あったりしますので、それらを発掘しにいきます(えっ?DEC12もそうだって?そんなこと言わないでよん!)。先日はSKAFUNKのCDを250円でゲットしました。このバンドは80年代バンドブームに出てきたバンドなんですけど今更聞いてみて「うーん」って感じでした。そういった昔のCDを聞いていると、どんどんどんどん昔聞いていたCDが聞きたくなるもので、家にある昔買ったCDを片っ端から聞き始めたりするときもあります。何せ僕はCDを売らない人間なので、家には新旧問わずのCDがあったりするので結構それも可能だったりします。最近だとクラフトワークですね。別段、このグループから音楽的影響は無いんだと思いますけど、一時期流行ったので以前は結構聞いていましたが、今聞いても斬新ですね。これを70年代後半にやっていたのかと思うと凄いっていうか。だって、70年代後半って日本で流行っていたのは「また会う日まで〜、会える時まで〜」とか「もう、どうにもとまらない〜」そんなんでしょ?その時に「We are the robots」ですからね。今の技術ではなんてことないだろうけど、やっぱり今聞いてもMAN MACHINEなんて凄いなーと思いましたね。

あー、そうそう、昨日これまたコーシーさんと人生において最初に聞いた音楽って何?って話になったんですよ。僕はぜってーアニメソングとか仮面ライダーの歌とかそんなんだよね、っていうことを言ったわけです。

で、僕の学生時代にいたやつでこんなこと言ってた馬鹿がいまして「幼少の頃にビートルズを聞いて音楽に目覚めてそれからレッドツェッペリンを聞くようになってギターを始めて...(永遠馬鹿なたわごとが続く)」なんてこと言っているんですよ(笑)。で、それを聞いた大石シャル男が一言「いつの時代の人間だよ、こいつ」ですよ(笑)。だって、僕がビートルズを知ったときにはとっくにジョンレノンは亡くなってましたし、どう考えても僕と同じ世代の人間が最初に耳にした音楽がビートルズだったなんておかしいじゃないですか(笑)?確かに僕は一番最初に音楽として聞いた音楽はYMOのソリッドステートだ!って言っていますけど、その前にもタイムボカンの歌とかガンダムの歌とか聞いているわけだし、幼稚園の頃はそっちが僕にとってステータスだったわけで、僕が一番最初にお年玉で買ったレコードは中森明菜だったわけですから(ちなみに小学校4年生の時)結局歌謡曲なわけなんですよ(笑、YMOのソリッドステートサヴァイバーのレコードは僕のお金で買ったわけでもなければ僕のレコードだったわけじゃないので)。しかも、もしそうであったとしてもその時代には他にも現代的音楽があっただろうから、わざわざそんな古い時代(っていうと語弊があるけど)の音楽聴かないだろ?って思うんですけどね。最初に聞いた音楽がメタリカだとか、ピストルズだとか言うほうがウソであったとしてもまだ信憑性ありますよ(笑)。ま、そういう人がいても不思議じゃないだろうけど。

花粉症真っ只中の僕ですが、先日今年初のサイクリングに出かけました。春の湘南って感じで江ノ島近辺の海岸沿いを走りました。やっぱ体を動かすことって素晴らしいなーと。今年も走れる機会があればなるべく走ろうかと思っています。そういえば今回のタイトルは「僕に幸せを」ですね(笑)。誰か僕に幸せをください(なんでこんなタイトルかというとPOGOの「幸せになりたい」を聞いたから。)。

最後に最近の中邑(新日)は良いですね。NOAHのドームも期待!NOAHのドームに新日から中邑が参戦しねーかな。中邑&棚橋vsKENTA&丸藤をドームでやって欲しい今日この頃。

 

 

>>>>僕ってば最近こんな感じです。

.....何気に前回のコラムを自分で読み返して悲しくなりました(笑)。何いってんの?あんたって感じで。恥ずかしい文章(略して恥文(ちぶん)、うんちはちーうん)なので曝しておきます。病んでいたのかなぁ?んなことは無いとおもうんだけど。ま、いいや。今は別に普通だし。

最近何しているのか?というと、相変わらずアイアンフォース集会したり、アイアンフォース集会したり、アイアンフォース集会したり...。毎週集会です。ま、相変わらずです。あ、最近琉球ディスコ買いました。ありゃ良いですね。平井君が去年のWIREで騒いでいたので気にはなっていましたが、素晴らしく良い。買いです。かなり感動です。やられまくりです。ホントここ最近で一番のツボでした。毎日聞いてます。個人的には2曲目と3曲目がいいです。そうそう、今更ながら先日ケミカルブラザーズの新譜(すんげーいやらしい表現じゃない?)を買いました。シンプ(笑)!これも良かった。去年出たファットボーイスリムにしてもそうだけど、毎度毎度こんなクオリティー高い作品を作り続けることに脱帽。他にもCD買ってるけど、わけわかんないのが結構多いから(っつーか、詳細をしらないモノも多数)割愛。でも結構最近はハズレがなく良いものばっかり聞いてます。金持ってると全部CDにしてしまいそうな勢いです。ちなみに、仏児的に注目なのが「木村カエラ」です。名前もいかしてるし、歌もイイですしね。新譜(もういいって!)が楽しみです。

最近、僕のCD棚に置いてあった旧来のシングルCD(縦長のやつね)を整理して、その空いたスペースにサイケトランスのCDを入れようかと思って色々と片付けていたら、やっぱ懐かしいなと思って聞いちゃうじゃないですか。だもんで、今朝の僕の出勤時音楽は「高橋由美子/友達でいいから」でした(笑)。ドラマ、南君の恋人の主題歌ね。僕の会社に南さんという人がいまして、非常に腰が低くてイイ人(おっさん)なんですけど、職長さんはその彼をからかって「南君」と呼びます。見た目はサザエさんに出てくる中島君みたいなおっさんなので、どう考えても武田真治じゃないんだけど。それを聞くたびに「うーん?」って感じです。

話は変わりまして....。率直に言うとですね、僕は怒っているんですよ。何に関してって?そりゃ本郷兄さんにですよ!ちょっと聞いてくださいよ。

ちょっと前になりますけど、本郷兄さんと一緒に中華料理食い放題に行ったんですよ。僕んちの近所の。最近、本郷兄さんと僕(あと、たまにKNPさんもね)は「THE グルメツアー2005」を敢行していて、とにかく「上手いものを食う、食う、食う」をモットーとしています。で、そのグルメツアー2005の一環として中華料理食い放題(2時間、1980円)を実行したわけです。でね、僕は結構食いまくったんですよ。色々と。したら、兄さんは全然食わないんですよ。2時間ギリギリ粘って食ったのに。まぁそこまでは良しとしましょう。兄さんもお腹いっぱいだったんだろうなーということで。

で、店を出てから一時間くらいしたら兄さんがこんなこと言い出したんですよ。「あー、腹減った」

おいおい!さっきあんた何してたんだよ!って感じです。終いには「なんか食いに行きませんか?」だって。俺、もう超腹いっぱいっすよ。何もくえねーっつーの。しかも、その中華料理って別にまずいわけじゃないんですよ。にも関わらず本郷兄さんが食ったのってシャーベットと杏仁豆腐と...って感じでデザートが主ですよ。僕は一人で10品以上食ったっつーのに。

当然、僕はその兄さんの無茶な要望を却下ですよ!食えるわけないから(笑)。したら、「じゃ、コンビニに寄ってください、コンビニで我慢します」だって。おいおい!兄さん、いい加減にしなさいよ。

で、まぁココまでは良いとしますよね。ホントは良くないんですよ!したら、今度はコンビニでせっかく買ったお菓子やらなにやらを「やっぱ食えない」って。結局俺んちの冷蔵庫に保存しておいて後日僕が食べました。何を考えているのか!兄さんは(笑)。

前にラーメン屋に行った時もそう。チャーシューメンの大盛を頼んで、結局チャーシューのほとんどを食ったのはKNPさんでしたからねぇ。しかも半泣きしながら。そのくせ、カニの食い放題に行けば「(カニの足を)40本ノルマ」と言ってますしね。なんでも40本食べれば1本単価100円になって特した気分になるからだそうです。えっ?僕ですか?僕はカニが好きではないので、カニの食い放題に一緒に行ってもモトなんて取れませんよ(笑)。ま、そんな本郷兄さん&KNPさんとはGWに「マグロづくし旅行」に行きますけどね。泊まり&食い放題という豪華なセット。だいたい、これだって揉めたわけですよ。僕、カニ嫌いなのに「カニ食い放題旅行にしよう」なんて本郷兄さんが言いやがるもんだから(笑)。で、僕が「いや!それはダメでっす!絶対ダメ!却下!」っていうと「俺(本郷兄さん)には決定権が無い」なんて言いやがるし(笑)。

そうそう、食べ物関連で思い出したんですけど、先日コーシーさんと一緒にお好み焼きを食べに行き、そこで出た味噌汁を飲んでコーシーさんが一言「これ、忍者教室の豚汁と同じ味がするんだよね」です。僕は「は?」です。そうです、コーシーさんはなんと忍者教室なる胡散臭い、とても胡散臭い教室(習い事?)に行ったことがあるらしいのです。忍者教室ですよ?皆さん行ったことあります?そろばんとか、習字とかピアノとかいう習い事ならわかるけど「忍者教室」って。そりゃねーだろと思ったんですけど、コーシーさんは本名が「忍」なんですよね。あの人、自分の名前に恥じない生き様を見せています。

で、その忍者教室は何をするのかというと手裏剣の上手な投げ方なんかを練習するらしいんですよ。で、その講師というか先生は自称忍者で見た目からもかなり胡散臭いらしいんです。そりゃそうだろ。あの人も何を考えているんだか。

そうそう、前から言ってる今年の花粉症ですけどやっぱダメでした(これ書いてるのが3/29ね)。目はシバシバして、鼻からは鼻水(汚い)垂らしています。ま、仕方がないですね。最近はテン茶の効果意外に粘膜の効果を期待して(鼻かむし)亜鉛のサプリメントを飲んでいます。それもそれ、これもこれ。効果が仮に出るものだとしても「例年の30倍」の花粉じゃねぇ。規格外ですよねぇ。ってことで、現在も非常に辛い今日この頃です。

それと、昨日G+で先日行われたGHCタイトルマッチを見たんですけど力皇いいですねぇ。新チャンピオンの活躍に期待!っつーことで4/28は皆さんよろしくです。

 

 

>>>僕ってこんなはずじゃなかったのに?!

僕、今31歳なんですよ。知ってる?ま、多くの人が知っているし隠すことでもないので、どうでも良いんですけど。

で、僕社会人なんですよ。っていうか普通の月給取り、いわゆるサラリーマンなんですよ。で、アイアンフォース連合のスタッフさんをやってくれている辻さんとは実は同じ会社なんですね。

まぁ辻さんとは仕事でもお互いを知っているからお互い似たような悩みがあるんですよ。で、最近はその悩みっつーか、悩みっていうほどのものでもないんだろうけど、そういった心のわだかまりについて僕も色々と考えるわけです。そのたびに僕は「大人になったなー」と思うわけです。チンチンに毛が生えても、童貞を捨てても、学校卒業して就職しても「大人になったなー」なんて思わなかったんですけど、大人っぽい悩みが出来るたびに「大人になったなー」って感じますねぇ。まぁ大人っぽい悩みって何かって言われれば会社組織にいる自分自身の進退であったり、仕事上の人間関係であったりということなんですけど。多分多かれ少なかれこれを読んでいる人もそう感じているんじゃないでしょうか?僕は非常にここ数年はそれを感じています。

ま、昔なら(学生時代やバイト時代)簡単に喧嘩もできたし、それで辞めちゃうことだって容易だったのに、それが今現在はそう簡単にはいかないんですよね。別に、会社を辞めるのが怖いわけじゃないんですよ。確かに収入が無くなるのはちょっと嫌だけど、またなんとかして収入源を探せばいいわけで。僕が会社にて怒って喧嘩して辞めてやるーって言って本当に辞めちゃったら、僕に対して仕事上で多くの関係をもった様々な人に多大な迷惑がかかるから、それできないよって思うわけです。そう思ったときに自分が「情け無いなー」「なんか嫌な大人の悩みだなー」「でもやっぱりそう思うのは当然だよなー」と思っちゃって、別に落ち込んだりはしないんだけどやっぱり普段の生活がしっくり来ないんですよね。もっと素直に生きていければなーっていう感じなんですけど。

あー、そうそう、本音で言うと、俺ってバンドとか音楽とかやってなかったらどういう人生だったのかな?って最近は考えるんですよ。別段後ろ向きに考えているわけじゃなくて、前向きに考える前哨みたいな意味合いなんですけど。

確かに、ジムにも行っているし自転車も乗るし他に趣味が無いわけじゃないんだけど、結構バンドやら音楽やら、もちろん多くの友人や先輩後輩には救われてきているなーって思ったりもするんですよね。音楽を通して多くの人と知り合えたわけだから、そういったことを考えても音楽があるだけでも「幸せ」っていえば幸せなんですけど、そういった全ての源である「音楽」ていうの知らなかったら、一体何に俺は救われていたのかな?って思うんですよね。

なんか今回のコラムってすんげー変なこと書いていると思うんですよ。それは俺だって自覚しているわけで。でも我慢して読んでくださいね。

最近、ホントココ最近ですけど漫画を読むようになったんですよ。それもブックオフに行って昔読んだような漫画も結構買ってて。まだ音楽やったり金髪にしたりする前に読んだようなものが結構あって。先日買った漫画が「CHIGUHAGU(山崎花子、現在の山花典之さんの漫画ね)」なんですけど、僕が中学生から高校生にかけて読んでいたヤンジャンに連載されていた恋愛漫画で、これを読んでいたときっていうのはすごく恋愛やら将来のことやら考えていたころで、それって今の自分では全く想像なんてつかないくらいなんですけど、その漫画を先日超久々に読んで今の自分を見て、やっぱり「何やってるんだろ、僕ちゃん」って思ったわけなんですよ。いやー、だって、当時の理想的生活やら将来と明らかに今がかけ離れすぎているんだもん(笑)。で、それって何が原因かって思ったら、結局バンドはじめちゃったからなんだよなー、音楽聴いちゃったからなんだよなーなんて思ったりもするわけです。高校生の頃に見たプリンセスプリンセスのTV特番で、キーボード担当の今野さんに「夢は何ですか?」と聞いたインタビュアーの人に帰ってきた言葉が「今が夢」だったんですけど、正直そう思える自分がはたして今現在いるのだろうか?って考えると答えは....ですよね。だって、俺、普通のサラリーマンだし(笑)。誰もサラリーマンが夢ってわけじゃねーだろうし。矛盾なんだけど、音楽で人生すくわれているような気がする今があるんだけど、音楽で人生崩してしまったような気がする現実もある、みたいな。普通の31歳って言えばやっぱり結婚して子供いてあたりまえみたいなとこあるじゃないですか、世間的には。それ言っちゃうとねぇ。別にサラリーマン云々を否定しているわけじゃないんですよ。ただ、そのCHIGUHAGUを読んでいたときの10代の時の未来像(31歳の像)は明らかに良い恋愛して結婚して子供がいてある意味幸せをエンジョイしているというものだったわけだから。多分、それって些細な夢だったわけだから。でも、まぁ現実は知ってのとおり、見てのとおり全然違いますよね(笑)。

今、俺って大人なんですよ。そんなこと誰だって知っているわけで。カッコイイかワルイかは別にしても、まぁおっさんですよね。で、じゃぁ昔に戻りたいとか高校生にもう一度戻りたいとかっていうのは心の底から思っちゃいないんだと思うんですね。テストとか勉強とか嫌だし。金だって今のほうが持っているし、物理的、時間的な自由だって今のほうが断然あるわけだし、今はちょっと無理すればイベントだって容易にできるわけだし。大人の特権ってガチャガチャとかプラモデルとかを簡単に買えちゃうってことで、それだけ取っても「いくら夏休みがあるからと言っても子供には戻りたくない!」って思うわけです。だから絶対に過去に戻りたくはないんですよ。んなこと考えるなら明日とか将来を変えてしまったほうがよっぽど現実的なわけで。でも、そう考えちゃうのってやっぱり大人なんでしょうね。別に大人を否定も肯定もしちゃいないわけですけど。

パンクを聞き始めた時によく聞いたのがラフィンノーズなんですけど、そのステージでポンさんが「臭い大人の言うことなんて聞くな!」って言ってて「あー、大人になりたくねーな」って思ったんですけど、大人になった今は「臭い大人にならなきゃいいじゃん」って思うようになったんですよ(笑)。それも大人っぽい考えじゃないっすか(笑)?

まぁ、何が言いたいのかというと、やっぱりタイトルどおり「僕ってこんなはずじゃなかったのに」です(笑)。そりゃよくも悪くもね。等価交換の原理じゃないけど、何かを得るためには何かを犠牲にするわけで。今の(物理的)自由な俺がある代わりにやっぱり高校生の頃に思い描いた将来像(少なくとも31歳像)を手放したわけです。

でも、それでも、本当の意味で解放(自由)されてないから、多分会社での自分の立場とか状況とかに対して色々と悩む(ってほどでもないけど)んでしょうね。なんかそんな自分がいやん!って感じです。

それら色々思ったところでやっぱり「音楽があってマジで良かった」って声を大にしていえますよ。ホント良かった。バンドやってて後悔してないし、STRONG LIMITやったことだって後悔してないし。もちろん、今のアイアンフォースだってやってる自分に満足&感謝ですから。

....まぁ、全く持って何が言いたいわけでもないんですけど、なんか書いてて馬鹿馬鹿しくなって、すっきりしましたよ(笑)。読んでくれた人、サンクス。俺って馬鹿でしょ?

別に病んでいるわけじゃないんですよ。自分でも自覚してますし、別に元気もあるし食欲もあるし(笑)。心身ともに別段問題無しなんですけど(誤解しないで欲しいですねぇ)。

でも、やっぱりちょっとは何か考えたり悩んだりしますよね。そういう時期なんだよ、きっと。ま、おんなじような心境の人、連絡ください。一緒に遊びましょう。そうそう、それとCHIGUHAGUってむちゃくちゃ良い漫画っすよ。漫画喫茶等で見つけたら読んでみん。俺も良い恋愛したいねー、思いましたよ。ってそんな心の余裕なんですけどねぇ(だってぇ、本郷兄さん&アイアンフォース連合会があるしぃ)。

次回はちゃんと面白いコラム書くよう努力しますね。ではでは。

 

 

>>僕ってばアイアンフォース

改めましてわんばんこ(←これ、昔渡辺美奈代の恋はちょっぴりっていうラジオでいつも必ず言っていた定番の挨拶ね。今年はこれを流行らせよう!)。みんなのアイドル、もといみんなの憧れのマドンナ、仏児ベイベーです。先日行われた、アイアンフォース企画に関わってくださった方、そして悪天候という条件下の中にも関わらずあの場にいた全ての人に感謝です。本当にありがとうございました。

今回、こういった実験的な形でライブをしたのですが、色々と考える面や改善しなくてはいけない点等も見えてきて、そういった部分では本当に意義があった気がします。ただ、やっぱり今後はもっともっと良くなっていかないといけないし、楽しめるものにしていかなければいけないし、それは企画者として考えていきます。もちろん、実行しますけど。

いやー、それにしても73さんは最高でした。流石は隊長。今回はアイアンフォース企画にて初でありながら、まぁやっちゃってくれました。本当に今後が楽しみだし、そういった面では安心です。INFIST、それにブレイン兄さんや俺らっていうのはもう既に一年間共にしてきたんですけど、73さんにしてみれば今回が初の参戦になるわけで、その点アイアンフォース連合会としては外様的な感じが出ちゃうかなーと思っていたんですけど、いやいや、既に数年連合会の中核として活動していたんじゃねーか、くらいでした。っつーか、今回はきっちり73さんがイベントに色をつけていたし、今後も間違いなく73さんがイベントの色をつけていくことだと思います。73さん色だね、こりゃ。素晴らしいの一言ですね。

でも、今の73さんは「身内」なので、今後はココにて素晴らしいやらありがたいやらは書きません。今回が最初で最後ね。でも、あの73さんの素晴らしい雰囲気を作るDJは必見、必聴。企画者が言うのも変ですけど、コレ、来て損無しです。INFISTも良い物出せたと思うし、そういった面では良かったんじゃないでしょうか。

それにしてもZEROFASTはカッコよかった。初見だったんだけど、こんな良いバンド居たんですね。全部を集中して見れたわけじゃないだけど、ビックリしちゃいました。

で、問題なのは俺です。仏児べいべーです。っつーかエクスプロイダーです。いい訳とかそんなんしません。次回頑張ります。それくらいしかいえないです。っつーか、前向きなこと言わせてもらうと、断然やる気でました。

っつーか、未来のあるメンツに未来のあるイベントっていうのが実感できたかなと。それもこれも関わってくれた方々、ウルガのスタッフさん、そして来てくれた人達の力が大きいんですけど。

なんか、すんげー色々と先のことが楽しみになってきてうれしい限りです。

次回はDJにRyoTakahashi氏を迎えてガツンといきます。クラブミュージック的要素が先日よりも強くなるかとは思いますが、音を楽しむ企画、アイアンフォースを是非よろしくお願いします。

マジで、楽しい夜を提供しまっせ!俺もマジ、自分で言うのはかっこ悪いけど頑張っから!

最後に関わってくれた人全てに感謝!サンクス。そしてこれからもよろしくです。では。

 

 

>僕と花粉症

本日、2005年2月22日。今日から本格的に今年の花粉症の始まりです(って書いておけば来年の目安になるしぃ)。

ってことで、今日は花粉が飛んでますね。朝起きた瞬間から「今日から花粉症だね」とわかるくらいの有様です。全く持って人生のやる気すら起こりえません。今年は昨年の30倍という予想らしいですね。これが競艇の当たり舟券のオッズならうれしいんですけど、花粉症の予想数値なんて悲しすぎます。

去年は何気に医者に行くことなく、無事に(でもないけど)花粉症を乗り切りました。花粉症といえば結城さんです。結城さんとは皆さんもご存知のカラードライスメンのドラムでピグメンのヴォーカルである、あの結城さんです。

結城さんはとても良い人で、毎年この時期に僕と会うと「(今年の)花粉症の調子はどう?」と僕の花粉症を毎年のように心配しては「テン茶が良いらしいよ」「ヨーグルトが良いらしいよ」という具合に有益な情報を提供してくれます。ここ最近は結城さんに会ってないのでとても寂しい限りなのですが、毎年この時期は必ずそういった感じで花粉症の情報交換をしています。多分この時期の僕は傍目から見ても悲惨な状況なのでしょう(泣)。この時期の結城さんはいつも「ブコ、ダイジョブ?」といっています。

で、結城さんの言った「テン茶」ですけど、この情報を結城さんが持ってきたときはまだ世間の人々もテン茶の存在をあまり知らない時で、僕はそのテン茶を苦労して薬局屋で購入して毎日飲んでいたことを記憶しています(結城さんもその時に「手に入るかわからないんだけど」と言っていましたから、かなり新しい試みでした。)。朝昼晩と飲料物は全てテン茶という徹底ぶりだったのですが、やはり僕も一般の人間、そんな大量に飲むことが出来ないので限度というものがあります。すると結城さんは「確かに、お茶ってそんな大量に飲めないから難しいよねぇ」というご意見。しかも、花粉症の時期だけ飲めばいいわけではなくて、根本的な体質改善をしないといけないために年がら年中テン茶しか飲めないっつーのも辛いわけです。

で、「タブレット(固形)のモノがあれば良いんですけどねぇ」と結城さんと話していたんですが、ついにそれを一昨年の年末に発見したわけです。そう、テン茶のタブレットです。

知っている人もいるかもしれませんが、オルビスのテン茶のタブレットです。オルビスなので丸井等にも売っています。

で、それを即飲んで去年の花粉症を迎えたのですが、飲んだ月日も浅いし去年は花粉の料も少なめだったために、それが効いているのか否かということが判別できませんでした(笑)。が、症状が軽かった気がしたのをよく覚えています(何せ去年のことなので)。

で、今年です。僕はこの一年、そう通年で毎日毎日エブリディ、エブリィモーニング、テン茶タブレットを飲み続けています。その甲斐あるのでしょうか。とりあえず、本日花粉症の多くの人(っていっても会社の人とコーシーさんだけど)が悲惨な状況の中で、一応僕は大丈夫です。多少は鼻がつまりますけど、毎年恒例の「呼吸困難状態」には至っていないようです。うーん、このままのペースで春が終わればいいなーと思っている次第です。とりあえず、今後の僕の動向に要チェキです(笑)。

そうそう、僕はこの時期にやらなければ良いのに、レコーディングという行事を行う悪い癖がありました。

心頭滅却(DEC12のシングルね)しかり、エクスプロイダーの2枚目のデモしかりです。知らない人にご説明しますと、僕はDECEMBER12ではVo、以前のバンド形式のエクスプロイダーではVo&Gをしていましたので、レコーディングでは必然的に歌を歌わないといけないわけです(泣)。なので、今CDを聞いても僕の率直な「鼻声だねぇ」です(笑)。

3月の第一土曜日に2年続けてアワーハウスでレコーディングをしたのですが、どっちも上手に歌を歌うとか良いプレイをすとか言う以前に「呼吸困難になって死なないように必死でマイクの前で声を出す」というのが目標だった気がします(泣)。っていうか、両方の鼻がつまっているわけで、呼吸できるのは必然的に口だけなわけで、その口では声を出す(息を吐くのみ)わけで、そりゃ死にそうにもなるっつーものです。僕はスライスしてVoを録らないので(ようするに1曲丸まる歌いきってしまうっつーことね)曲の最後のほうは酸素不足で頭がくらくらしています。まさに命がけのレコーディングです(言葉の使い方間違えてますね)。

どうせならレコーディングは花粉症も終わりかけのGWくらいにやりゃいいのに、学習能力の無い僕はついつい花粉症という大行事を忘れてそこでレコーディングをしてしまうという大失態をやらかしていたわけです。書いていて今更ながら呆れます。

僕からの音楽的助言ですが、花粉症のヴォーカリストはこの時期のレコーディングはするな!です(笑)。いやー、勉強になるコラムですね(ウソ)。

で、2年くらい前でしょうか。DEC12時代に使っていたスタジオが初台にあるノアだったんですけど、この花粉症の時期にお恥ずかしい事件がありました。僕はいつもこの時期はポケットティッシュを持っているのですが、スタジオの最中にそれが切れてしまいました。なので、トイレに行きトイレットペーパーで鼻をかむことにしました。まぁここまではよくある話です。

で、トイレに行くとトイレットペーパーがある大の個室は使用中でした。で、僕はその使用中が終わるまで個室の前で待っていました。しかし、その待っている間にも僕の鼻からは滝のような鼻水が出てきます。で、念願の個室のドアが開きました。するとそこには皆様も知っているであろう芸能人「GK(イニシャルで勘弁してください)」が出てきました。GKは律儀な人で、僕が個室前で待っていたことに対して「すみません」と言ってきたのですが、僕はエイリアンのごとく鼻からすんごい鼻水を垂らしているのでビックリです。僕もまさか、たかだか初台のスタジオの個室から芸能人が出てくるとは思わなかったからビックリです。お互いビックリ。おおぉ!って感じでした。そしてGKは鼻をかむ悲惨な僕の背中に「大変ですねぇ」と一言いって去っていきました。当然スタジオに戻った僕はメンバーに「おい!今トイレの個室にGKがいたぜ!」と報告しましたが、それら構図があまりにも間抜けだったので、声を大にして言うことができませんでした(笑)。

とりあえず、花粉症はじめの今のところは大丈夫みたいですが、もし花粉症の良い改善方法を知っている人がいましたら、メールか電話ください。よろしくです。

 

 

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