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新等身大の私(BU-KO
SxEコラム) 86-90 >>>
>>>>>僕とアイアンフォースと
っつーか、皆さんどうよ?って感じで。アイアンフォースの5回目のフライヤー、手に取った人います?まぁもちろんいるわきゃないんですけど(だって、コレ書いているときに印刷屋さんからあがってないもん)。今回もうちのスタッフのウトに絵を描いてもらったんですけど、やっぱりああいう感じできちんと「絵」を描いてもらうっていうのは良いものですねぇ。
自分で絵を書いたわけではないんですけど、やっぱり出来上がるとうれしいものです。
そうそう、昨日はふと部屋の掃除をしていてその時に出てきた昔のインタビューなんかを読んでみちゃったわけです。よくあるでしょ?掃除中にふと懐かしい何かが出てきて掃除が中断してしまう、アレです。多分4年くらい前のやつだと思うんですけど、まだ平井君がDEC12でギターを弾いていた頃のモノです。確かそのインタビューの日に平井君が寝坊でスタジオに来れなくて(笑)、スタジオの後にインタビューを受けるっていう約束だったので平井君抜きでインタビューを受けたモノです(笑)。で、このインタビューの後に横浜FADでライブがあって、そのライブの企画者が今をトキメク(?)ブレインイーターズだったわけです(笑)。何気に僕は記憶力が良いので当日食べた飯まで覚えているくらいハッキリとこの日のことを覚えています(この日はFADの前に車を路上駐車して、その車の中でダッチンとY談で盛り上がって(内容は割愛)、「今日はライブやる気分じゃねーや」なんて言ってたんですねぇ。で、昼(っつーか3時くらい)に食った飯が物凄く脂っこくて(何せ中華街じゃん?)俊兄とダッチンと俺の3人で「気持ちわりー」なんて言ってましたねぇ。懐かしいっすねぇ。)。
で、そのインタビューの内容ですけど、僕は平然と「応援歌っていうか、日曜日の午後2時に聞いて元気が出る音楽っていうか、そういうのをやりたい」みたいなことを言っているわけです(笑)。日曜日の午後2時くらいっていうのは多分僕自身が「あー、明日から仕事かぁ、嫌だなぁ」と思い出す時間帯だからそう言ったんだと思うんですけど、僕はそれを読んで思わず笑ってしまいましたよ(笑)。まぁ本人だからっていうのもありますけど、何言っちゃってんだよ、っていうのが正直な感想です(笑)。でも言ってることって今とそう変わらないなぁと思いました。アイアンフォースのコンセプトっていうのは「音楽を楽しむ」ってことなんですけど、結局自分の作り出す音楽も、自分達でやろうとしているイベントも、基本はやっぱり気持ちが楽しくなるっていうか、楽しむっていうか。ちょっとこんなこと言うのは歯が浮くから嫌なんですけど、音楽って耳で聞いて心で感じるものだと思うんですよ(はー、恥ずかしい)。でも、それを素直に表現したいなと思っていたからこそ、多分その時はそういう風に言ったんだと思うんですよね。青いっつーか、なんつーか。
STRONG LIMITもまだ10回ちょいくらいしかやってなかった頃だったような。違ったかな?で、その後も何度かインタビューをお受けする機会があったので、それらもまた読み返してみたんですけど、何気にめちゃくちゃなこと言ってる時期もありました(笑)。とあるインタビューでは「別にお客さんが来ようが、来なかろうが、自分の素晴らしいと思う企画(音楽)をやる」と言っていました。傍から聞いてればすんげーポリシーを持って活動しているみたいに聞こえるんですけどねぇ。でもこれって物凄い「交し」の意見ですよね。ちょっと読んでてあれれ?と思いました。その企画(音楽)の内容があっての意見であって、この一番大事な「内容」の部分には触れてないので、うわべだけ聞けばそりゃ素晴らしいねとは思いますが、肝心の内容である「自分の素晴らしいと思うこと」って一体全体なんなのよ?って感じなんですよね(笑)。そこを言いなさい、仏児!って感じですね。でも、やっぱりホントは「お客さんに来てもらいたい」に決まってるんですよ、言っている時だって、今だって。来てほしいさ、あー、来て欲しいとも。っつーか来てください(号泣)。
だって、来てもらわないとそのイベントとか音楽が良いか悪いか評価すらしてもらえないんだもん(笑)。別にダメならダメでも良いんです!一番辛いのはその評価すらしてもらえないっつーことですね。来てダメだと思われるならそれで考えるし、考えてからこそ変わっていけますしね。
結局ね、僕自身の「根底のところ」は変わらないんだと思うんですよ(笑)。例えば、良いイベントをやりたいとか、良い音楽を作りたいとか。そんなことは多分10年以上前から何も変わってないし、変わったらおかしいと思うんです。だから昔のインタビューを読んで「あー、今とあんまり変わらないねぇ」なんて思うわけです(笑)。でも僕自身、変わらないことはないんじゃないかと思っています。誰だって絶対に考え方だってやりたいことだって変わる。多分変わらないほうが不自然です。
だから、進化して変化して色々と形を変えて、でも根底の(多分良い部分)は変えないでもっともっと良い物が作れればなーと思います。昨日よりも明日ですか?明日よりも明後日ですか?月並みな言い方ですけど、そう思いますよ(笑)。
今アイアンフォースは「日曜日の午後2時に」とは思ってません。だってイベントは金曜日のオールナイトですから(笑)。でも、金曜日の何気ないオールナイトでも、来てくれた人の元気の出る楽しいイベントをやりたいと思ってますし、自分自身の糧でありたいとは思っています。ホントはこんなこと口に出していうことじゃないんですけど。
で、僕、書いてて重大なことに気がつきました。DEC12の頃の僕が「日曜日の午後2時にDEC12を聞いて元気を出してくれればいいなー」と思っていたにも関わらず、DEC12はほとんど日曜日にライブをしてませんでした(笑)。理由は過去のコラム(No73の僕の忙しさ問題)に書いたとおりです(笑)。まったくもって「適当なこと」言ってました(泣)。スミマセン。でも(多分)そういう気持ちがあるんですよ。うーん、あるんじゃないでしょうか?....頑張りまっす!
>>>>僕の悩み
いやー、僕ってば体が細いっつーか小さいっつーか、チンチンも小さいっつーか(これはどうでも良いとして)。
っていうかね、今年になって僕は原宿のGジムに6回ほど行ったんですけど、その全てにプロレスラーの皆さんもよく知っているであろう、現在怪我というか病気で休業中のT山選手がいるわけです。先週の金曜日(祝日)にそのT選手と運動時間&運動部位がニアミスしたもんで、自分のおろかさというか小ささを感じました(泣)。
僕は先週の金曜日の午前中だけ休日出勤して、午後から原宿のGジムへ行きました。そこにはT選手がいて僕もT選手も地下にあるクラシックゴールドに行きました。で、僕はその日は背中の運動をする日だったので、軽快に背中の運動をしていました。そして僕同様に背中の運動をしていたのがT選手と、もう一人いましてその人は多分ラグビーかアメフトの選手だろうかと思うような大きな体格の人でした。で、僕がダンベルローイング(ダンベルを片手で持って引く運動)をしだすと、そのラガーマンのような人が隣にきて同様に始めました。僕は「今日はちょっとお疲れなんっすよねー」って感じで軽めのダンベルを使おうかなーと思っていたんですけど、まぁとりあえずいつもの重量を使って辛ければ軽いのにシフトしようと思っていました。僕はいつもダンベルローイングに24kgのダンベルを使用してそれを10レップスの4セット行っています。で、それをやっていると隣のラガーマン(勝手に俺が決めた)が34kgのダンベルでローイングを始めました。その時点で僕より10kgも重いので「あー、流石だなー」と思って見ていると、T選手が更に隣のベンチにやって来ました。
そしてT選手はおもむろに69kgのダンベルを持っていき、ローイングを始めました。それを見た僕は「へ?」です。
3人でならんでローイングをしているんですが(その画だけでも間抜けなんですけど)、僕が24kg、隣のラガーマンが34kg、そしてT選手が69kgです。僕はなんて小さいんだろう、非力なんだろうと思いました。そしてさっきまで「今日は軽い重量のダンベルでやろうかなー」と思っていた自分が嫌嫌イヤーンになりました(号泣)。僕はチキンです。今のGジムには90kgまでのダンベルがあるんですけど、僕の前通っていたジムでは30kgのダンベルが最高重量でした。で、僕はその30kg近くの重量でローイングやら運動をしていたので「俺って結構やるじゃん?」なんて思っていた矢先にGジムに移ったわけですけど、いやーそれって大きな勘違いでしたね。まぁGジムに入会したときからそれは気がついていましたけど、なんかもう、実力の違いというか力の違いを痛感させられたのが非常にショックでした。
やっぱりプロレスラーたるものはそれくらいなんですねぇ。もっともっと精進しようかと思います。いやー、僕もスーパー銭湯なんかでは見ず知らずのおっさんに「兄ちゃん、何(運動or格闘技)やってんの?良い体格だねぇ」なんて言われるのが常なんですけど、所詮僕なんて庶民も庶民です。プロレベルは違いますね。そうそう、僕が以前DECEMBER12で和歌山ツアーに行った際に、偶然入ったラーメン屋の主人が僕を柔道かレスリングの選手と間違えたことがありまして、なんで間違えたのかなーと思えば丁度その時に和歌山で国体がやっていてその選手だと思われたらしいのです。そういったことが日常なのでちょっと悪い言い方をすると天狗になっていたのかもしれませんね。で、それから僕は毎日ジムに行っています(笑)。運動云々で思ったんですけど、人間って部分太りはするくせに(例えば腹だけ太るとか)、部分痩せはしないというおかしなメカニズムですよね。その問題の金曜日の夕方にちょろっとダッチンと呑んだんですけど、その席でダッチンが「俺、腹筋して腹がへこんだ」としきりにアピールしていましたけど、部分痩せはしないのでそれは腹筋の効果じゃなくて食生活等のほかの効果だと思うんですが(笑)。まぁ腹筋を鍛えるというのは単純に良いことなので良しなんですけど。
で、休日出勤してジムに行って、ダッチンと呑んだあと、INFISTのHG(&ヤツの彼女)と一緒にURGAに企画の打ち合わせに行きました。で、それが終わってから職安通りにあるドンキーホーテに行ったら、なんと今度K-1にでる韓国相撲の横綱「チェホンマー選手」と偶然遭遇しました。でかかった。っつーか、一日で2人の格闘家(T選手は総合にも出場してるので)と会うっつーのも凄いんですけど、その2人共にデカイ人なのにも驚きです。で、そのチェ選手はT選手よりもはるかに身長は大きい。顔や足など全ての部分が大きいわけです。
そして、そのドンキーで名物の「33cmソフトクリーム」を食べました。33cmですよ!超がつくほど長い。まさにドリルです。ハッキリ言って3人前以上あります。でも値段は良心的に300円。バンド界隈ではアイス好きで通るこの僕でも「あー、つらい」って感じでした。でもまた行ったら絶対に食うけど。
話は変わって、今週の週プロ見ました?前田日明氏のインタビューが載っているんですけど、その内容は壮絶なものです。格闘技ファン及びプロレスファン必見です。っつーかね、僕、実はリングス時代の前田氏と渋谷で遭遇したことがあるんですよ。
DEC12時代(今から5年くらい前)に渋谷のゲートウェイスタジオを使っていて、そこの近くのコインパーキングに車を停めてスタジオに向かう途中の桜ヶ丘の坂で前田氏とすれちがったんです。で、僕はそのすれ違った時に前田氏だと気がつかなくて「うぉ、熊みてーな人だな」とだけ思ったんです。で、すれ違ってからもあまりのデカさに驚いて振り返って彼を見たわけです。そしたら、向こうも同様に振り返って僕を見るんですよ。別に睨んでいるとか威嚇しているわけではないんですけど、その時に背中にスーと寒気がするくらいの恐怖を感じたのを今でもハッキリと覚えています。これは大げさに言うとか冗談とかそんなんじゃなくて本当にそう感じるくらいのオーラがあったんですよ。で、5秒くらいお互い凝視して前田氏は去って行きました。その後のスタジオでも僕は気分が落ち込んだ感じになってしまって、口数が少なかったのを覚えています。で、数時間して「あー、前田日明だ、あの人は」とやっと思い出したわけです。もし、あの時に前田氏だとわかっていたら、あんなビビリ方はしなかったでしょう(笑)。でも、当時の僕はスキンヘッド、ヒゲ、さらには戦闘服のようなツナギを着ていた為、ガラは見るからに悪かったわけで、そんな状況で熊のような更には恐怖のオーラを出している人とすれ違って「あ、コレ俺(一方的に何も抵抗できずにボコボコに)やられるな」と感じたのは後にも先にもこの時だけです。あー、怖い。多分前田氏にしてみたら「なんだ、このチンドン屋は」くらいだったのでしょう。
だから、この前の週プロの表紙になった前田氏をみて少々ビビッテしまったくらいだったんです。たかだか写真なのに。
いやー、でもああいった怖いオーラが出るのが前田流のプロレスラーなんでしょうね。だからといってT選手(っつーか高山善廣選手なんですけど)が怖いオーラとか強そうなオーラが無いわけじゃなくて、本人を知っているから別段そう感じないわけで、もし予備知識無しにTさんを見たら同様に感じるかもしれませんし。
懐刀っていったら変な表現かもしれませんけど、人間ああいったオーラを常に出さなくてもいいからいざというときはアレくらいのオーラが持てるようになればなーとは思います(はたして俺にできるかい?)。
似て違うんですけど、昔北海道ツアーに行ったとき、KOさんにもそういったオーラを感じてしまってまぁ正直言えばビビって全然話もしないで帰ってきたことありましたけどね(笑)。しかもKOさんに呼ばれたのに(笑)。ま、まだ若かりし頃の話ですから。今はそういった人達のオーラを跳ね返すか吸収できるくらいのオーラを僕も持って....いればいいなぁ(笑)。
やっぱりジムにもっと行け!ってことでしょうかね(笑)。精進しマッスル。
>>>僕のRPG論
いやー、この文章を書くのも久しぶりです。っつーか、「いい加減書け」とのご指摘が多々多々あったので嫌々いやーんですが、筆をとりました(泣)。っつーかワープロなので筆なんてありませんけど(笑)。
久々の高速ワープロなんですけど久々だから打つのが遅くなっちゃいましたねぇ。困り者です。
っつーか、僕は約1ヶ月くらい何をしていたのか?ってことが問題なんですが、まぁそんなにやる気があってやったわけじゃないっすよ!誤解しないでくださいね。はい、ドラクエ8です(笑)。
だってさぁ、やっぱりさぁ、やっちゃったわけですよ。で、当然ですがクリアしましたよ。もちろん、本物のエンディングを見ましたよ(笑)。あんまり言うとやってない人から怒られそうなので内容は割愛ですけど。
いんやー、今回からスクエアエニックスになったんですけど、今回のドラクエはスクエアらしさがあってコレはこれでよかった気がしました。エンディングロールとかFFみたいだったし、武器とか防具とかFFで出てくるモノがあったりしましたしね。
まぁ良い意味でスクエアエニックスでしたね。クリア時間はトータルタイムで約100時間くらい。ま、目安にしてみてください。どっちにしてもドラクエはRPGの難易度レベルで言えばCくらい(易しい)でしょうし。
前作の7がドラクエの中で一番良かったなーと思っていたんですけど、8もなかなかでしたね。どうしよっかなーと思っている人にはお奨めします。結構楽しいっすよ(笑)。
僕的に言えばドラクエって転職があった3が一番面白かったような気がするんですけど、それが7で復活してあー、これならゲーム性も含めて7が一番面白いかなーなんて思っていたところに8だったわけですが、今までに無いシステムがあったり内容が内容だったりして(良い意味でFFっぽいねぇ、主人公が子供じゃないし)結構楽しめます。
ドラクエが多くの人からの支持があるのはやっぱり「楽しいから」でしょうね。面白くもあるんだけど、楽しいっつーか終わってから「あー、楽しかった、感動した」って思えるところに魅力がある気がします。ディズニーランド同様にリピーターが多いっつーのはやっぱり人を楽しくさせたり、幸せにさせたりするからでしょうね。ま、アイアンフォースもそんなイベントになればいいなぁと思ってやっていますけど。実際問題エアジャム(懐かしいね)や、WIREなんてそういう類のイベントだと思いますから、出来ないことはないと思いますしね。
で、話を戻してRPG論ね。僕が一番面白いと思うRPGはズバリ女神転生シリーズです(笑)。
ま、こちらは楽しさもへったくれもございません(笑)。でも、面白い。ドラクエやFFっつーのは長い長い冒険映画(ファンタジー)の世界の疑似体験的要素が強いんですけど、メガテンシリーズは恐怖的要素や奇想天外的要素、それにオカルト的要素が含まれている分面白さが違います。でもその分楽しさ(&ファンタジー)が無いという大欠点があります。が、あれだけ面白ければまぁそれも良いかなと(笑)。
いつも他のRPGをやって思うことは「あー、仲魔たちが懐かしい」です。仲魔?それは悪魔の仲間です(笑)。メガテンシリーズは敵と交渉して敵を仲間(魔)にすることが可能です。しかも、ドラクエのように極限られた場合ではなく、通常の戦闘でそれが可能です。ということはいつでも何処でも敵を自分の仲間に加えられるのです。ま、自分のレベルが敵のレベル以上じゃないといけないという制約はありますが。
一昨年はメガテンの3をやったんですけど、あれが僕のRPG史上でナンバーワンでした。難易度も難易度でしたけど、まぁあれにかなう位のRPGは無いんじゃないかと思うくらいの素晴らしい出来でしたね。基本的に僕は攻略本を読まないんですけど、幾つかの勾玉を取るのに苦労をしましたよ。まぁ時間かけてやったからクリアも一入でしたけど。
基本的に僕はマルチエンディングのRPGが好きでして、その点ではドラクエはマルチエンディングにならないので(まぁドラクエ5がかろうじて結婚のイベントがあるからマルチかなぁ?)ちょっとねーなんですけど、メガテンはマルチなので、属性がバリバリ左右します。ちなみに僕は1も2も3も全てニュートラルでクリアしてます。分からない人、ゴメン。
まぁ、ドラクエに(難易度的)物足りなさを感じる人にはメガテンシリーズがお奨めです。騙されたと思ってやってみてください。呪文の数も半端なく多いです。僕的には呪文は多ければ多いほうが良いと思っていますので、その点でドラクエには物足りなさを感じているほうですから。個人的にはドラクエの呪文よりもメガテンシリーズの呪文のほうが記憶していますしね。いつもドラクエでボスキャラを倒すときに「スクジカジャがない、ラクカジャがない、マカカジャがない」とおたおたしていますし。
そうそう、ドラクエのボスキャラっていてつく波動は使うけど、自己回復呪文を全然使わないですよね。そこが簡単な要素なのかなぁ?まぁ難しさを追求したモノじゃないから良いんですけど。でも、正直今回のドラクエは戦闘において拍子抜けが多かったです。それもスクエアエニックスらしさかもしれませんけど。ちなみに、僕はメガテン2の中ボスである大天使ミカエルを倒すのに夜の10時から朝の4時までかかりました(笑)。それくらいやらないと張りがないっすねぇ。
でもまぁ今回のドラクエは僕の期待の数倍は面白かったです。感動もしましたしね。もちろん泣きはしませんよ。ゲームですから(笑)。
リスナーというかユーザーというか、そういった立場から言わせてもらいますと、ああいった良いゲームをスクエアエニックスさんには定期的に出し続けてほしいものです。
ゲーム分からない人、今回はごめんなさい(笑)。一応言いたいこと言っておかないとなーと思って今回はゲーム話を書いちゃいました。で、ゲームやって思うことは僕にもゲーム音楽らせてくれいなかなーと(笑)。RPGならなお、良しですねぇ。
>>僕の結婚適齢期パート2
さて、新年も明けて既に20日も経過しました(これ書いているのが20日なもので)。皆様はどのようにお過ごしでしょうか?僕は相変わらず、ジム、残業、本郷兄さんと大忙しです。ん?本郷兄さん?
そうそう、先日の週末も本郷兄さんは我仏児スタジオ505に泊まっていました。っていうか、年明けで2週間くらいで本郷兄さんとは3度ほど会って、その全てがお泊りコースです。まさに、「付き合ってんじゃねーのか?」って感じです(もち、んなわけねーけど)。
大体、僕はルーギャーのネームーミーモーやらメーハーメーハーやらをしようかと思っているっつーのに(何せ現在遊び期間中)、いつも「で、ブコちゃん、今度の週末はどうする?」です。まぁアイアンフォース活動(という名の雑用)があるのでそれも仕方がないんですけど、とにかく本郷兄さんは仏児スタジオを別荘としてご使用になりご満悦です。僕はというとあんな寒い部屋(北側にある部屋なので寒いし、鉄筋コンクリートのブ厚い壁なので余計に冷える)で夜を過ごすことは不可なので、兄さんが仏児スタジオで一人睡眠中でも、僕は自室の寝室にて寝ています。で、先日はその兄さんを起こしにいくやいなや「あー、もし三連休だったら今日もココに泊まっていくのに」です。起きる前から今夜寝る話です。どうせならいっそ埼玉に住めばいいじゃん(笑)。僕の予定もスケジュールもプライベートもへったくれもありません(笑)。で、もしこの文章を兄さんが見たところで「ふーん。で、今日は何処(飯)に行きます?」と何事も無かったように答えるでしょう。ま、余分な気を使われるより全然良いですけど。
さて、そんなこんなで先週末はウルガに遊びに行ってからHGとユーイチのINFISTコンビに付き添って彼らのCD-Rの店頭卸をひやかしていました。ま、彼らには非常に頑張ってもらいたいものです(結構良い音源なので見つけたらチェックしてみてください)。で、その後に本郷兄さんが仏児スタジオ505に来たのでコーシーさんと3人で近所の治安悪悪な焼き鳥屋に行きました。兄さんいわく「いやー、確かに治安悪いっすね」です。
で、その後お約束どおり本郷兄さんと2人でサイスポに行ったんですが、その車中で話に挙がったのが「結婚適齢期事件」です。最近僕の会社の人がご結婚されるみたいでそれを言うと本郷兄さんは「いやー、実際問題結婚して幸せそうに見える人いないっすよ」とご立腹です(笑)。
はぁ、そうですかといった具合なんですけど僕の周りを見渡すと出産→結婚→離婚→お金&子供の問題で大変といった感じで僕にはどうひいき目に見てもそれが(結婚等)幸せそうには見えないと常日頃思っている次第です。うーん、困りました。兄さんいわく結婚は「自由からのゴール」だそうです(笑)。流石30代独身貴族、言うことが違います。
最近話題になっている「負け犬」ですけど、何気にこの条件とは「30歳以上」「未婚」「子無し」という「メンタンピン」状況なんですが、これは男女関係無く該当するらしいので兄さんも僕も何気に「負け犬」です(笑)。それを兄さんに言うと「あー、負け犬で良いっすよ、上等っすよ」です。ちなみに、負け犬の語源になったエッセイ「負け犬の遠吠え」というのは作者の人がその3大要素を持つ女性で「自分が負けだと認めたほうが楽な人生を謳歌できるじゃん」というなんとも素晴らしい発想のモノらしいんですけど(読んでないのでわからないけど)、最近世間では違った使われ方をしてますよね、負け犬って言葉が。なんか失礼っすよねー。いわゆる負け犬っていわれている人達が沢山納税しているのにねぇ。僕もそうですけど。未婚だろうが既婚だろうがなんだろうが働く女性って素敵だと思いません?負け犬なんて失礼ですよね。ホント。
で、話は戻りましてまだ年明けっつーことで兄さんと「年賀状」について話し合ったんですよ。
よく子供の写真とかを年賀状で使う人いるじゃないですか?あれっつーのは「僕らはこれくらい幸せです」とアピールしてるんじゃねーのか?っていう話になって「なんかわざとらしくねぇ?ホントに幸せならそんなこと人にいわねーべ。」っていう結論になったんです。ま、確かに(笑)。
しかし、僕は最近「ちょっと待った!」という年賀状事件があったんですよ。
僕の友達というか学生時代に一緒にバンドやってた大石シャルオ君という輩がいるんですけど、正月に彼の家(静岡県清水)に遊びに行ったんですよ。タマちゃんっていうかわいいじゃりんこ娘がいるんですけど、もうお父さんはそのじゃりんこがかわいくて仕方が無いみたいで、まぁ確かにカワイイのでオッケーなんですけど(現在3歳)もう幸せを絵に描いたような状態なんですよ。
で、その大石シャルオから今年も年賀状が来たんですよ。見てびっくりですよ。なんと本人(親馬鹿シャルオ)が超デカイ魚を釣っている写真をバック(大サイズ)に子供(タマちゃん)の写真(小サイズ)にカミさんであるシャル嫁の写真(小サイズ)ですよ。そしてもちろんシャルオの魚を釣り上げた写真もバーンですよ!
どう見ても主人公は魚釣りする男であるシャルオなんですよ。しかも3人の集合写真じゃなくて全然関係ない個人の写真なんですよ。これにはビビリましたね。そして僕は思いましたよ。これが「真の幸せを持つ家庭のあるべき姿なのではないか」と(笑)。もう、このトンチンカンな写真付き年賀状に嫌ってほど幸せを感じるっつーか。普通は嫌味なほどに子供の写真がバーン!って感じじゃないですか。全く違いますからね。なんかこう「ガツガツしてない」っつーか。「気持ち的に余裕がある」っつーか。じゃないと、あれだけ自分の可愛がる娘を主役にしないなんていう必殺技使えないっすよ。
ま、彼は僕らの世代で幸せな家庭を築いている人間の見本なのかもしれませんね。嫌味に感じないし。あれを見てると「脱負け犬」っつーのも悪くないかなーと思いましたね。基本的に僕は子供が嫌いなんですけど、まぁ子供がいるっつーのも良いかなと思いましたね。実は今年になって初めてそういった「結婚生活」に憧れましたね(笑)。毎年タマちゃんにお年玉を持っていくから、彼らにはいつまでも良い見本であってもらいたいものです。
まぁ、結婚生活っていうのはやっぱりお金には余裕はなくなるのかもしれないけど、ああいう感じならそれらも許せるんだろうなと。でもねぇ、僕の周りは大石シャルオみたいな出来た家庭っつーのは特例中の特例だからねぇ(泣)。まぁ、親が不幸になるのは勝手だけどねぇ、一番かわいそうなのは子供ですからねぇ。かわいそうな子供を増やして「少子化対策」なんてあったもんじゃねーし。
それなら本郷兄さんみたいに独身貴族を謳歌してもらいたいものです(笑)。あ、でも脱独身貴族になったら仏児スタジオを別宅にしなくなるのかな(笑)?ま、それもそれで少し寂しくなるのでどっちでも良いっかな(笑)。兄さんが結婚式をした場合は白いギターで吉田拓郎ばりに弾き語る予定なので(魔人とコンビで)、それもオッケーです!
>僕の血液型と二重人格、血液型
皆さんの快感な瞬間というのは何でしょうか?アレをするときですか?でっかいチーウン(ウンコ)が出たときですか?それとも鼻から一本だけコンニチハしている鼻毛を抜く瞬間ですか?ちなみに僕は寝る瞬間の落ちる一歩手前です。さらにこれが2度寝の時なら最高潮です。あまり調子にのると寝坊してしまうので要注意です。ついでに僕が不快感を感じる時は予感が当たるときです。特に悪い予感が当たるととても不愉快です。ま、どうでも良いことですね。
以前僕が機関紙に書いていたコラム(びんのヨーグルトはなぜ美味い)に「血液型占いへの反論」みたいなものがあったんですよ。覚えている人います?
今回はそれの補足っつーか。あのコラムは文字数制限がありましたのであまり長く書けなくて。
ま、以前書いた文章は人間の性格なんて4通りじゃねーだろ?ってことだったんですけど(A型、B型、O型、AB型ね)。実際に面白い例えが2例あるのでご紹介します。
僕の会社にはOLの姉さんで大西さんという人がいます。この人が腕に血管腫という病気を患いまして手術をすることになりました。幸いにして良性だったのでその腫瘍を取り除いて治ったわけなんですが、結構この手術が大手術だったわけです。入院をして大きな手術に差し掛かったわけなんですが、その時に輸血云々の関係上血液検査というものをやったそうです。当然、大人である大西さんは幼少の頃に血液検査を行っているために自分の血液型を知っています。それなので医者の先生には自分の血液型であるA型を申告しました。当然ですが、医者の先生は患者の自己申告を信じることなど出来ないので「一応」血液検査を行ったのです。
すると驚くことに、この大西さんはAB型だったのです。
大西さんは一般的な人と同じようにある程度の血液型信者でした。自分はA型だからA型特有の性格であり、ちょっと悪い言い方をするとB型とは合わない、そう思っていたわけです。そして自他共に「A型の性格だよね」という状態だったのでしょう。旦那さん(大西さんは既婚者)とも相性が良いということだったのでしょう。それがある日突然、私は実は違う血液型ということが判明してしまったのです(笑)。
だからといっていきなり性格が変わるわけがありません。本来自分が信じてきた自分の性質、性格、そして他人への相性が根底から覆されたのです。大手術を終えて退院してきた時、僕が手術やら病状を聞こうかと思ったら開口一番「聞いてよ!あたし血液型がAB型だったんだから」です。そりゃ驚くっつーものです。
僕は血液型占い信者ではないので「ま、血液型と性格は無関係っすよ」と言うと「そうだよねー」とのお答え。その日からバツが悪くなったのか、夫婦喧嘩があると旦那さんから「これだからAB型は嫌だよ...」という「血液型差別発言」があるそうです(笑)。結局血液型占いとか診断とかいうのは「思い込み要素」が強いっつーことです。
で、2例目ですけど、これは皆さんのアイドルである竹原君(っつーか俺ね)のことです。
竹原君は小学生の時に血液型検査を行いました。これは小学一年生が必ず行うものらしくて例に漏れず竹原君も行いました。A型といった結果が竹原君の元に返ってきました。以前から竹原君の母親が「あんたはA型だよ」と言ってたし、予想通りの結果が返ってきたので、別段疑りもせずにその結果を了承しました。それから竹原君は自分がA型だと思って生きてきました。もちのろん、その結果表は現在も竹原君が保持しています。
そして高校生になり、理科の実験で自分の血液型を調べるということがありました。竹原君は自分がA型だと思っていたのでA型の反応が出るのだと思っていました。しかし、驚くべきことに竹原君はなんとA型とB型の結果が出たのです。そう、竹原君も大西さんと同様AB型だったのです(笑)。信じられない竹原君は再度実験しました。結果は同じでした。理科の先生にも立ち会ってもらい実験しました。結果は同じでした。竹原君はそんな突然の結果を受け入れることができません(笑)。なぜならば竹原君はそれまでの人生を模範的なA型の性格だといわれ続けてきたからです。知らない人から「A型でしょ?」なんていわれることは常でした。しかし、しかしです。実はAB型だったのです(笑)。思い込みというのはおっかないものです。
竹原君はA型だと思い込んで、いわゆる世間一般的なA型像を演じていたに過ぎないのです!家に帰り、僕の血液型をA型だと信じている両親にこう聞きました。「父ちゃんと母ちゃんは血液型って何型?」と。すると母ちゃんはA型で、父ちゃんは「知らない」という答えが返ってきました。ああぁ、それなら安心だ。「それがどした?」と聞く母ちゃんに「いや、なんでもない」と真実を明かさずにその場を後にしようとしました。が、しかし、もしものことを考えて看護婦(現在も現役)の母ちゃんにこう聞きました。「血液型ってさぁ、知らなくてもいいものなの?」と。すると「あー、全然平気だよ。だってお医者さんだって自己申告の血液型を信じて万が一間違えていたら取り返しのつかないことになるから手術とかの直前にちゃんと検査するんだよね。」とのお答えが帰ってきました。それなら安心だ、竹原君はそう思いました。
それからの人生、竹原君は血液型を聞かれた際「俺、調べてないから知らないんだよね」ということにしました。献血もやりません、やれません。なぜならば真実が明かされるのが嫌だからです(笑)。
そして僕は思いました。「血液型占いや診断はウソじゃん」と。
それからというもの、竹原君は血液型相性占いや血液型性格診断に反対するという「血液型相性反対派」を自称するようになりました(笑)。竹原君は調べました。勉強しました。そして多くのことを知りました。
なんと欧米の多くの人は自分の血液型を知らないそうです。そして血液型相性占いをしているのは実は日本だけだそうです。しかも血液型のタイプはA型、B型、O型、AB型の4タイプのものだけではなく、なんと数百種類(ホントかよ?)あるそうです。ま、自分の実例から言えることなんですけど「血液型で性格なんて決まりません」。相性も決まりません。そんなの生まれつきなんだから、どうしようもならないことですしそんなので差別とか区別するのは肌の色云々を言う人種差別と同じことです。
と、僕は思うんですがいかがなもんでしょうか(笑)?
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