アインアンフォース 2004

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新等身大の私(BU-KO SxEコラム) 6-10 >>>

 

>>>>>僕の長所

最近僕の元にこんなご意見が来ました。「新等身大の私を読みました。BU-KOさんはそんな人じゃないでしょう!私は大変ショックです。」

ハッキリ言ってショックなのは僕です!そんなも何も、こんな人間なのです(号泣)。チンチンも小さい、ギターも下手。歌なんてもっと下手(号泣)。車の免許もいつまでたってもゴールド免許にならない(泣)。高校生の頃に学年でビリを3回もとったことがある。ラブレターだってもらったことがない。っていうか見たことすらない(泣)。終いには7の段の九九が出来ない(号泣)。それが僕なのです!わかりますか?わかるんですか?っていうかわかってください(号泣)。

ま、別段どうでも良いです。良く考えてみれば。僕にだって良いところはありますよ、多分。あるんですか?あるのかなぁ。そうだ、聞いてみよう。ということで聞いてみました。そして答えが返ってきました。「(車の)車庫入れと縦列駐車が上手い」なにか、僕の求めていた答えと違うんですが、まぁ人間長所も無いといけません(号泣)。僕にも長所があったということで、素直に喜ぼうかと思います(号泣)。

最近、僕はバンド外で「タマちゃん」から「ぶーにゃん」と呼ばれ方が変わりました。ついに「およねこ」に格下げです。およねこぶーにゃんのキャッチフレーズは「顔まずい、品が無い、じっくり鏡をみられない」です。っていうかそれはまさに今の僕にぴったりのキャッチコピー。あぁ、どうしよう。

今、急に思い出したのですが、そういえば僕には特技が一つだけありました。それは「何処でも熟睡すること」です。会社の昼休みだろうが、ツアーの移動中だろうが、何処でも寝ます。ほっておけば起きません。毎週土曜日は車の中で寝ています(泣)。夜遊びして家に帰宅できずに寝てしまうからです。先日も、北浦和公園の前に路上駐車をして寝ていたら知らないおばちゃんから「●●さんですか?」とわけのわからないことを言われて起こされました。当然そんなおばちゃんを知るわけないので「はぁ?違いますけど」と言って逃げました(号泣)。話がそれましたが、僕は本当に良く寝ます。何かやることがあるから起きるだけであって、仕事もバンドの用事も無い日があれば一日中寝ていることは可能です。というか何時間でも寝ます。

例えば何もない日曜日は土曜日の夜、寝たのにも関わらず1時間だけ食事とトイレだけに起きてあとは寝ています(号泣)。本当に寝ています。というか好きなこと=寝ることです。もし、一日が28時間になったら、増えた4時間は寝ますよ!絶対に。

...自分で書いていて思ったのですが、寝るのが特技とか寝るのが好きって冷静に考えてみれば、ただの怠け者のグウタラ人間じゃないですか!スミマセン(号泣)。やっぱりダメ人間です。

 

 

>>>>僕と面接

まぁ、こんな僕ですが最近は転職活動なるものをやってみようかと思いました。何事も人生チャレンジです。スミマセン。そんなこと思ってません。軽くウソついちゃいました(泣)。

まぁ色々と思うところがあって、ダッチン兄さんと僕は転職なる新たな行いをしようかとたくらんでいるのですが、やはりして難しい。ドラクエのようにダーマ神殿に行ってお願いするだけで転職ができないものかと毎日考えているのですが、現実はそんなことできないみたいです。残念。

そんな僕がつい最近、面接なることをやってみました。と、ある有名企業の人事の方にお呼ばれしたので着慣れない背広を来て、いざ都内にお出かけをしました。

いわゆる普通の面接なのですが、最初はとりとめのない話やら、なぜウチの企業に興味があるとかないとか、そんなお話でした。しかし、しかしです。僕はこの質問をされた瞬間にどうしようかと思いました。それは「あなたが今一番興味があることは何ですか?」

僕は困りました。本当のことを言ってしまうと「女子高生のパンツの中身」と答えなければいけません(号泣)。しかし、そんなこと答えられない。じゃぁ2番目に興味のあることを答えようかと思えば「今日の戸田ボートの優勝戦の行方」になってしまう(泣)。どうしよう。それなら3番目に興味のあることを答えよう。3番目に興味があることってなんだろう。「裏AVのDVD購入ルート」くらいしか思い浮かばない。ああぁぁ。ダメじゃん。なんて答えよう。

とっさに「経済も含めた世界情勢」とか言ってしまいました。なんだ、それ(泣)?面接官の人事部の人の顔に「ウソつけ!竹原仏児!」って書いてあります。あぁ。もうそんな質問やめてぇぇ!

その後、またとりとめの無い時間が流れました。そして僕に第二の試練がやってきました。「本は読みますか?」との質問。僕はとっさに「はい」と言いました。すると「では..、最近、いや昨日読んだ本を教えてください」。僕は「へ?」と思いました。だって昨日読んだ本って「うしろの百太郎」じゃん(号泣)。しかも漫画じゃん(号泣)。困りました。僕はほんとに雑誌と漫画くらいしか本なんて読みません。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう(号泣)。

とっさに「いやー、本というものかわかりませんが、危険物取扱関連の教本を見たって感じですかねぇ」ともう、取り返しのつかない答えをしてしまいました(号泣)。ダメだ。もうダメだ。

もう、勘弁してください。大体、僕は幼少の頃からウソがバレちゃうくらい下手で苦手なのに。

っていうかね、もうバレバレじゃん。ダメじゃん。

ってことで、面接はダメでした。っていうか、ダメなのは面接じゃなくて僕の人間性でした。やっぱりダーマ神殿を探す旅に出ようかと思います(号泣)。

 

 

>>>僕とナツメロ

まぁ声を大にして言うことでもないのですが、僕はラブレターなるものをもらったことがありません(号泣)。そんなドキドキするような経験したことないです。大体、僕の思春期なんて毎度おさわがせしますとか夏体験物語を見てチンチンを大きくしていた、そう言い切っても過言ではありません(泣)。「君の青春時代の思い出は?」と聞かれて「当然、夏体験物語ですよ」と普通に答えられる、それが僕です。芹澤直美についても藤井一子についても語れますよ。なんなら志村香も語ります(号泣)。ああぁ、僕の人生ってなんだろう。っていうか、最近は僕の存在自体がギャグなのではないか?と思うようになりました。ああぁ。
そんな僕も高校を卒業した頃は青春だった気がします。「ナツメロ」という言葉は僕の為にあるんじゃないかと勝手に思う次第です。僕はバンドのクレジットに「BU-KO」と書きますが、この書き方は実は「Mi-Ke」から転載しているんです。
高校卒業した当時は、夢と希望をポケットと車のトランクにいっぱい詰め込んで貴重な時間と国道を走り抜けたものです。当時はまだカーステレオにCDが普及していなかったのでカセットテープに色々な曲をダビングしてはドライブ中に聞いていました。
朝から学校に行き、夜はバイトに行く。そしてその後はオールナイトで夜遊び。そんな生活でした。若さかもしれませんが、寝なくても平気でした。僕はどちらかというと、まぁバンドをやっているタイプではない育ち方をしたというか、一般的な部分があったというか、普通に彼女と夜の海に行き夢を語り合うということもしたタイプです(恥ずかしいだろ!おい!)。
その青春時代に良く聞いたのがMi-Keでした。そして今それらの曲を聴くと涙が出そうになるくらい当時のことを鮮明に思い出します。時代時代に聞いた音楽というのは、記憶を呼び戻す作用があるみたいですね。
僕は絶対にCDを売ることは無いのですが、CDを売ってしまうと僕の思い出も売ってしまうような気がするから売らないんです。やっぱりメロディーっていうのは頭に残るから、時代を共にすごした曲、そしてそのメロディーはナツメロになり心に残るんでしょうね。たまにそういうCDを聞いては「ああぁ、あの頃はまだ夢があったなぁ(号泣)」などと思う次第です(号泣)
とはいえ、おニャン子クラブやゆうゆ、渡辺美奈代はナツメロになりません。なぜならば、いつの時代もいつでも聞き続けているからです(断言)!多分これからも(笑)。

 

 

>>僕は不真面目

まぁ、僕の人となりを知っている人は良く知っていることですが、僕は不真面目な人間です。悲しくなるくらい。性格なのか何なのか知りませんが、情緒不安定であって落ち着きがないです。
ほんとに面倒くさがりです。いつもは「ねみー、だりー、腰がいてー」と言うのが口癖です。しかし、夏にもなるとこれが「あちー、ねみー、だりー、腰がいてー」になります(泣)。
そしてたまに「めんどくせー」という言葉が出ます。要するにそういう人間なのです。
小学校の頃の通知表にはいつも「落ち着きが無い」「はきが無い」「やる気がない」さらには「お父さん、お母さん、本当に困るんです。なんとかしてください。」と書かれていました(泣)。
学校帰りなど、普通に帰れば良いのに石や空き缶を蹴りながら帰るような、その上真っ直ぐに自宅に帰らない、そんな子供でした(泣)。両親などは物凄くあきらめていたみたいですが。
大人になってもそれが変わることもなく、未だにそうです。だから良く「真面目な人ほどハマりやすい」というものには「ハマる」ということは絶対になくて、やるけどハマらないタイプです。だからギャンブルも女もドラッグもなんでもやってもハマるほどには絶対になりませんでした(号泣)。やはり性格でしょうけど。
今だってバンドをやってはいるものの、ジムに行き自転車を乗り回す。仕事も普通に残業までしてるし、テレビゲームも普通の人以上はやっています(泣)。どれも極めたもんじゃないです。例えばギターの練習をすれば、ギターは弾くけど歌は全く違う歌を歌うことなんてザラです。吉田拓郎の人生なんてラララ〜を歌いながらエクスプロイダーのミリオンゴッドを弾いていたりしています(昨日の出来事)。最近は引越しをしたので、音楽部屋なる部屋を作って音楽だけやれるようにしたのですが、そこではテレビをつけてプロレスを見ながら、音楽(モー娘)を聴き、ギターを弾いて、曲とは全然違う歌を歌って楽しんでいます。ホントは宅録スタジオにしたかったのですが、お金が無くて機材が買えないので(泣)。
仕事もそうです。案外「今日は午後帰るから」と部長に言っては午後から会社を休むことがあります。競艇に行くんです(笑)。こんな僕でもテレビ埼玉の「BACHプラザ(公営ギャンブル番組で、夜10:30〜)」だけはほぼ毎日見ています。不真面目極まりないです。
そんな僕ですが、とある時間だけはそれだけに集中しているときがあります。それがジムです。ジムに行っている時は何も考えません。運動のことだけです。
それとライブをやっている時間です。その時は何も考えてません。
こんな不真面目な僕ですが、一つだけ自慢できることがあります。STRONG LIMITです。今これを書いている時は43回目を迎える前なのですが、もしかすると不真面目な人間だからこそ続いている企画なのかもしれません。オチが無くてスミマセン(号泣)。

 

 

>僕の趣味

どうでも良いことなんですが、2003年は日焼けの年。5月中だけで皮膚の皮が2度ほど剥けました。チンチンの皮はむけないのに(号泣)。

兎にも角にも自転車に乗っているのですが、5月は紫外線が強いですね。もう、肌がヒリヒリするくらいです。シェイプアップも兼ねて自転車に乗っていますが、自転車は面白いです。

長距離で乗ると平気で100kmは乗ります。それを皆さんが聞くと「すげー」とかおもっちゃうのかもしれませんが、モノが違うので100km走っても大して疲れません。ママちゃり換算すると5kmくらいの疲労度かもしれません。セッ●ス換算すると、一回戦終了時くらい(当然ヘルス(風俗)はこれに該当しませんが)。

自分の人生目標は「カッコ良く年をとる」ことなのですが、達成できているのはそのうちの「年をとる」の部分だけです(号泣)。話が少しそれましたが、とにかく、自転車に乗っているんです。面白いですね。

元々、カーディオ運動(有酸素運動)をしないといけないなーと思っていた矢先に、MTBを購入したのですが、バンドやらが忙しくて中々乗る機会がなくて数年間ほっぽらかしていました。しかし、去年の早漏者(純プロレス愛好飲み会)の集会で会長の木村和尚(DYB!のVo)さんが「そういえばセタ道(世田谷通り)で大森が自転車に乗ってトレーニングしているのを見たぞ」と言われ、別段大森選手が好きってわけでもないのですが、「自転車にもそろそろ乗りたいし、カーディオでもやるかな」程度の気持ちでまた乗り始めました。乗りはじめたら結構はまりだして、毎週のように乗るようになりました。時間があれば乗る、みたいな感じで。

走れるようになればなるほど、長距離やら自分の知らない土地やらに行くようになりました。

インターネットを見ていたら荒川サイクリングロードというのを発見したので、そこを走りはじめました。ウチからも近所だったし、河沿いの道を一度は走りたかったので走りました。最初は羽倉橋から北に向かって走っていましたが、数ヶ月経過して羽倉橋から南側を走るとなんと海までいけることが判明して、南側も走るようになりました。

北側を走ると、まさにとなりのトトロばりの田舎を見ながら走るという感じです(おい!となりのトトロの風景が懐かしいとか、憧れるとかいう奴!ウチのほうは現役であーいう感じなんだよ!埼玉県をなめんじゃねーぞ(号泣))。

南側を走ると河川敷沿いに人生を楽しんでいる人達を見ながら海まで出ます。休日の河川敷には、野球をする人、マラソンをする人、ローラースケートをする人、サッカーをする人、ラクロスをする人、ラジコンをする人、ドラムを叩く人、太鼓を叩く人、トランペットを吹く人....etc色々な人がいます。もちろん、自転車に乗る人達も沢山います。
そういった人達を見て、なんて充実した人々なのだろうといつも思います。人生、楽しむことを惜しまないことは結構大事なことなんだなーと感じます。
「暇だからその暇な時間を楽しもうとする人達」と、「時間が無いけど暇を作ってでも人生を楽しもうとする人達」は違うものだなといつも感じます。
人生、楽しむことを惜しまない人は生き生きしているし、何よりも「良い年の取り方をしている」気がします。そう思うようになってから、もっと人生を楽しもうかなと思うようになりました。だから時間があれば自転車を乗るようにしています。楽しいので。

週刊プロレスの西村修選手の連載文章の中に「貧乏な人も金持ちの人も一日の時間は同じように24時間です」と書いてあったのを読んで「24時間をいかに有意義に使うかで充実するかしないかが決まるんだろうなー」と思いました。だから仕事も含めて人生有意義に行きたいですね。

ココまで書いてなんですが、あんなに沢山自転車に乗っているのに全然痩せません(号泣)。

 

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