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新等身大の私(BU-KO
SxEコラム) 51-55 >>>
>>>>>僕とプロレス
先日、ノアの東京ドームの試合の完全中継版を見たんですよ。もちろんG+で。何気に今回のドームは行けなかったという大失態を犯したんですけど(金銭的&時間的理由で)、G+で生中継やるかなーと期待したらPPVでしたね。後日G+でやるだろうと思ったら案の定やりました。で、見たんですけどいやー、小橋秋山戦はホント感動でしたよ。あのエプロンサイドからの垂直落下式ブレンバスターが凄かった。ホント凄かった。最後はバーニングハンマーで小橋選手が勝ちましたけど、テレビの前で大興奮でしたよ。もちろんその前に出したムーンサルトに震えました。秋山もあれだけエクスプロイダーを連発して、きっちり見せるところ見せてホントに最高でした。お前ら最高だぜ!って感じ。
何気にあまり期待してなかった武藤ケア組対三沢良成組の試合も凄く良かった。ほんと良かった。一見地味に見える三沢とケアのエルボー合戦が非常に輝いて見えたのは何でだろ?それと個人的に今後の橋に超期待なんですよ。見せるところ、抑えるところをキッチリやってくれたノアのドームでしたね。
で、今回僕は何が言いたいのかというと、新日ファンには申し訳ないけど今の新日は見るに耐えない試合が多いですね。つまらない。しかも地上波での30分の放送枠になって余計につまらない。一番のメジャー団体なのに、最近その影もなくなっていますね。しかも、新日の選手が他のリングに出て試合をした時のほうが選手自身も輝いているのはどういうことでしょうか?で、問題なのは新日のジュニアが全然地上波で放送されないってことですね。ジュニアの質は本当に良いのに。何処の団体にも負けないくらいのよさなのに。もったいない。
最近、週プロの安拡の事件簿を楽しみにしているんですけど、いやーあの文章に象徴されるような状況ですよ。僕自身は格通での安拡が嫌いだったクチですけど、ここ最近の安拡の文章には100%同感ですね。
まず、最初に新日はアングルが全然続かない。それと「絶対的強さ」を維持できない。
例えば小橋が今はGHCのベルトを持っていますけど、小橋自身が絶対的な権化だと思うしこのベルトが将来他の誰かの手に渡っても小橋の強さとカリスマは失われないんですよ。でも、新日の場合はIWGP防衛記録を樹立した永田を見てわかる通り、ベルトを失うと同時に光を失うんですよ。だからここ最近はG1で優勝してもその選手が全然光らないんですよ。
ノアなんてGHCのベルトを持ったことがある三沢、秋山、良成、小橋、みんな今でもチャンピオンのように輝いているわけですよ。それが新日には全くない。
新日って「プロレスは(格闘技より、何より)強い!」ということを世間にアピールしたいということで格闘技路線を中途半端に行ったりしますけど、そんなのプロレス的視点から見たら全然面白くないし意味ないんですよね。例えば新日のリングに上がった外人だとジョシュバーネットとかバスルッテンといった格闘技界で活躍した選手がいますけど、そういった選手に新日の選手が勝つという図式で「新日のプロレスは格闘技より強い」とアピールしてますよね?でも格闘技ファンが見たらそんなの「プロレス的強さ」だってバレバレなんですよね。ノアとかゼロワンっていうのは格闘技界で活躍した外人選手をリングに上げませんけど(ゼロワンに上がったデブちゃんは除く)、そういった部分からもプロレスは何をやるべきなのか?何が面白いのか?をきちんと表現しているんだと僕は思います。結局プロレスという土俵の中で「(総合も含めた)格闘技が強い」ということはタブーなんですよ。それだけのことなんですけどね。だからこそ、新日のジュニアにはそういった「格闘技色」が無い分、プロレスとしてきっちり面白くやれているんじゃないかと思います。
で、そんな中でG1の優勝が天山でしたけどいやー、この新日の選択は全くもって正解だと思いますね。ここ最近の新日のヘビーで久々の指示というか。だって新日で一番格闘技色が薄いであろう男の天山が優勝したわけだし、僕も含めたプロレスファンの多くがその結果に納得をしたことだろうし。
試合内容も多くのプロレスファンが納得する内容でしたよ。っていうか、ああいった路線を今後も新日は行うべきであって個人的には2度とアルティメットクラッシュなどやらないでもらいたい今日この頃です(笑)。それと、せっかく優勝した天山の強さを持続させてもらいたい。ここ最近続かないアングルですけど、この優勝を大事にしてもらいたいものです。新社長さんよろしく。
で、今回のG1で特筆すべき点は新三銃士といわれている棚橋、柴田、中邑が本当に良い試合をしたことですね。棚橋に関してはまぁプロレス経験も豊富だし、多くの大舞台に出ているのでそんなに驚くべきことじゃないですけど、柴田にせよ中邑にせよほんとにプロレスが上手になって素晴らしい。この分なら数年後にはプロレスファンも納得できるような結果がついてくることだと思います。特に中邑はルックス良し、強さ(格闘技的)良し、プロレス良しになればホント言うことなしだし、オーちゃん(小川直也)と匹敵できるような選手になれれば新日も安泰な気がしますしね。なので、今回のG1は最近低迷している新日のシリーズでも大評価です。この路線で行けばまた多くのファンも帰ってくると思いますが。
でも、やっぱりノアは面白いんですよねぇ。ノア最高。そうそう、余談ですけど週刊プロレスのロゴが変わりましたよね?で、あのロゴって俺と本郷兄さんがはじめた「アイアンフォース」と全く同じフォントなんですよ(笑)。言っておきますが、先に使ったのは俺らです!なので俺らがパクったわけじゃないのであしからず(笑)。でも良いロゴですよね。なんか同じで親近感があって良いです。毎週買ってますしね。これ書いている途中に入った情報ですけど、NOAHのドーム戦のDVDが早くも発売になるみたいですね。買いですよ、これは。
>>>>僕の小言
こう暑いと何もやる気がおきないんですけど、まぁいいです。暑くなくてもやる気などないので(笑)。で、最近僕は四連休だったんですよ。なんでそんなことになっているのかと言うと東京電力様から企業に対して電力不足の夏に電力を抑えるようにとのお達しがあるために毎年この時期になると夏休みとは別にそういった休暇期間を会社が取るわけです。この時ばかりは東京電力(&デンコちゃん)Loveですね。四日間なにをやっていたのか?というとパチンコをやると負けるので家でおとなしくしていました。グータラしていたっつーか。一日だけはムロ君(STRONG LIMITのDJ)と直子さん(昔WALLでPAをしていて、現在原宿ルイードのPA)の結婚式があったので原宿に出かけましたが、あとはまぁグータラしていました(笑)。
そうそう、最近でもないんですけどメールでも直接でも電話でも良く聞かれることなんですけど、「最近どんなCDを買った?」ということが多々ありまして、まぁ書くこともないのでたまにはそれにお答えしようかと思います。前に何処かで書いたかも知れませんが、僕は勝手なノルマみたいのがあって毎月最低でもCD(&レコード)を10枚は買うと決めています。何かの都合で買えなかった時は次の月に繰越て買っています。まぁお金がないとか時間がないとか、良い音源がないとか色々都合がありますので。ということで先週僕が買ったCDを書きます。
まず最近買ったのはトミーフェブラリーの新しいシングルです。タイトルは忘れました(笑)。ジャケがピカチューのやつです。内容はかなり良いです。一曲は誰かのカバーなんですけど、その誰かすら忘れました(笑)。相変わらず四つ打ちの作りで良い感じでした。
次に買ったのは倖田來未のキューティーハニーです(笑)。一応DVD付の物を買ったんですけど、休み中は家で結構そのDVDを流していました。まぁ流行ということで。最近エイベックスのCDを良く買うようになったなーと感じる今日この頃。
次はアツミサオリという歌手のCDなんですけど、ホント良い曲と良い歌を歌う人でここ最近毎日聞いているんですけど、いわゆる「ゆず」とかみたいな弾き語りって感じですかねぇ。PVがそんな感じだったので。文学的で且つ抽象的な詩なんですけどかなり良いです。
で、次はHELLね。あのHELLです。最新作。実はWIREのパイオニアのブースにてCD-Jの中に入っていたので、それネタに使って遊んでいたんですけどまぁ言うことなしの良い音源です。今までのHELLの中で一番良いと思うのは僕だけじゃないはず。結構聞いてます。あと2枚あるんですけど1枚はイギリスのプログレッシブハウスのVAでタイトル忘れましたけど大当たりでした。これはマジで良い。水色のジャケのやつ(笑)。それとフランスのサイケトランスでこれも名前忘れましたけど、かなりアゲのトラックで良い感じでした。これは茶色のジャケのやつ(笑)。っつーか、出先でこれ書いてるのでタイトルも何もわからないんですよ(笑)。また今週は何かしらCDを買うと思いますけど、別に何を買うかなんて決めてませんねぇ。
で、突然ですけど僕は今日で31歳になりました。いやーおっさんですねぇ。ま、年を重ねることは誰しも経験することなので仕方がないんですけど(笑)。どうなんだろ、カッコイイ31歳になったんですかねぇ?どっちにしても30歳の僕はバンドが解散したりとか新しいことをはじめたりとか色々とありましたけど、別に一つ年を取ろうが何も変わらないんです。昔は31歳なんて聞くとえらいオヤジだと感じましたけど、実際その想像通りのオヤジ像にはなっていないということはまぁ良いことなんでしょうか?ま、良いです。何でも。
そうそう、さっきお話した四連休中はテレビ埼玉で高校野球の予選を見ていたんですよ。で、1日だけそれが中継されない日があったんですね。そしたら「キャプテン」の映画版がやったんですよ。もちろん見ましたけど感動して大号泣でしたよ(笑)。もう31歳になろうというのに。その中でキャプテンの谷口タカオが「僕達は素質も才能もないからこうする(努力する)しかないんだよ」といって猛練習するんですけど、いやー素晴らしい。今でも人生のバイブルとして何か憤りを感じた時にキャプテンとプレイボールを読んで自分を奮い立たせるんですけど、ホント素晴らしい。
なんかこんなこと言うとなんですけど、僕ってば人生において不必要なことを一生懸命することにおいて感動する変な癖があるんです。例えば部活の野球なんてやらなくても別に死ぬわけじゃないし、人生に絶対必要なものじゃないわけですよ。しかし、そういった不要な物を一生懸命やったことで感動してしまうというか。逆に人生に必要な事柄では絶対に感動しないんです。これは自分でも明確な理由がわかりませんけど。恋愛ドラマとか見ても絶対に感動しないですし。恋愛って人生に絶対必要なものじゃないですか?だから感動しないっつーか。そんなこと、一生懸命やっても誉められることじゃないでしょ?って感じで。同様に蛍の墓を見ても感動しなかったのは生きるという絶対的不変の事柄の中で起こり得る現実的なことだったからなんですけど、そういったことには何故か感動しない変な癖があります。普通に考えたらその逆でしかりなんですけど。
だからじゃないけど、別に極当たり前のことではなんとも思わないというか。仕事を一生懸命やるなんて人生で当たり前だろうし、さっきも書いたけど恋愛だってそうだろうし、そんなこと誉められることじゃないわけですよ。むしろやらなくて良いことを一生懸命やっているということに何故か感動をしてしまうという。うーん、難しいけどそんな感じなんですよ。だからスポーツなんていう「人生においてやらなくてもどうってことはないこと」で感動してしまうんですねぇ。自分自身との戦いでもあるからでしょうかね?
よく「私は仕事を一生懸命やっている」と言う輩がいますけど、僕に言わせれば「そんなの金もらってるんだし、仕事って人生で一番基本的なことなんだからやって当たり前じゃん。そんな恥ずかしいこと言うなよ」という感じなんですよね。普通ですよ、そんなの。といいつつ僕もたまにそんなこと言ってそうですけど。だから普通のことには感動もしません。話が飛びすぎですけど、だからこそ家を買ったとか家族を大事にしてるとかそんなこと普通なので誉められるこっちゃないですよ。それよりもボランティアしたとか他人の役に立ったとかいう当たり前じゃないことをやった人のほうが誉められてしかりだと僕は思っていますけど。なーんか最近、当たり前のことして偉いみたいな風潮な気がするので。
あー、だりー。暑いですね。それではまた。
>>>僕とWIRE04
ほーんと、楽しかった。その一言につきるWIRE04でした。ということで、先日の7/17、18に横浜アリーナで行われたWIRE04に行ってきました。当然というか、平井君の誘惑により2日間共に参加しました。ホントに、参加してよかった。そして来年もあるであろうWIRE05には必ず行きたいと思っています。まぁ間違いなく見てないだろうけど、この場をもってWIREのスタッフさん、お疲れ様でした&ありがとうございました。本当に感謝です。そして、今回俺のわがまま放題に付き合ってくれた平井君には大感謝です。サンクス!そして渡辺夫妻と俺の兄貴本郷兄さんも同様、お疲れ様でした。
今まで沢山のイベントやライブに行きましたが、こんなに楽しくてそして素晴らしいイベントに参加したのは初めてです。多分行った人全員が心の底から楽しかったと思えるイベントだったんじゃないかと思いました。今まで数多くの企画を打ってきた俺ですが、いやーホントだめだなーと思いました。俺もああいった心底楽しめる企画を打てるくらいになれればと思います。
とにかく、いきなりトップのTASAKAさんのDJから完璧に素晴らしくてノリノリでした。オービタルのラストライブも素晴らしいの一言でした。今回はKAGAMIさん、ゾンビネーション、電気グルーヴそれにオービタルといったライブを楽しみにしていたのですが、全ライブをステージ裏のスタンド席前列で見ました(機材とか見たかったので)。いろいろと勉強になりました。ホントに良いライブでした。
全てのDJ、ライブが素晴らしかったのですが個人的に素晴らしかったのは前出のDJ TASAKA、それにKEN ISHII、HELL、石野卓球でした。ライブはトータル的に全て良かった気がします。残念なことにウエストバムやジェフミルズは寝てました(笑)。
音楽っていいなーと心から思いましたよ。耳で聞くんじゃなくて体で感じるモノをあれだけ聞いてきてしまったので、それがもっと自分で表現できるようじゃないとダメだろ!と思いました。
ってことで、今後の自分に期待(笑)。細かく詳細を書こうと思えば書けますが(本郷兄さんがタコライスとタコスとラーメンと一気に食べた等)、リクエストが無い限りやめておきます(笑、でも結構面白い話沢山あるよーん)。
っつーことで、8/7にある次のライブに向けて(珍しく)気合を入れて行こうかと思います。
で、ココからは話が変わりまして。
最近、仏児が家で宅録をしているという話が僕の耳に入ったのですが、はっきり言って全否定させてもらいます。宅も録もしてません!っつーか、出所は俊兄らしいんですけど一番最近ではフーミン(FASTS)がそんなことを彼から聞いたとか聞かないとか言っていたんですけど、僕は知っての通りライブしてます(怒)。それに宅じゃないよ、スタジオだよ。失礼だなー。冗談じゃないよ、マジで。ライブするために音作ってるわけであって、宅録してるならとっくに音源出してますって。なんか宅録とかDTMとか言われると非常にイメージを損なうので誤解して欲しくないんですけど、何しているか知りたい人はライブに来てください。ライブ来ている人はブーコが宅録をしているなんて言わないと思います。大体、俺、最近自分で楽器弾いてないもん。曲は沢山作っている(自称ね)つもりですけど。大体、俺ってば現場(ライブ)向きだと勝手に思っているので。と、怒ってみたりして(はっきり言って怒っているんだけど)。
余談ですけど、マスタリング作業はしています。ココ最近も幾つかやりましたけど、まぁまぁ最近は自分でも納得がいくくらい良い具合に仕上がっていると思います。興味があったら聞いてみてください(と書いて、誰のマスタリングをやったか教えない、笑)。結構良い意味で意外なのもあるかも(笑)。で、マスタリングついでに言うと、次のマスタリング作品は若人達が心の底から音源を欲しがっているであろう念願のバンド「ブレインイーターズ」のアルバムです。昨日、手元に盤が来たんですけど、良いですね。いつ出るか知りませんが(笑)、期待して待つ価値あります。ま、俺も出来ることを120%やらせてもらうつもりなので。
>>僕のダメっぷり
皆さん、お久しぶりです。更新してませんでしたね。さてなぜでしょう?そりゃー暑いしだるいし面倒くさいからです(泣)?っつーことで久々にワープロ打ちます。
別段、書くことなんてありません!あー、そうそうボーナス出ましたか?僕は出ました。そして既に全て使ってしまいました(泣)。しかも機材に。
機材買ったんですよ、高い金出して。だからといってどう音が変わったってわけでもないんですけど。で、レコーディングしてみたんですよ、ご機嫌べいべーで。もち、第二のアワーハウスと言っても過言ではない(プレステがある)仏児スタジオで。辻さんとかウトとかが遊びに来ている最中にレコーディングしてたんですよ。もち、みんなご機嫌べいべーで(お手伝いもしてもらって)。
そしたら、ミキサー壊れました(泣)。まだ買ってから半年も絶ってねーのに。で、現在修理に行っていますのでレコーディングどころか製作やら作成やらがなーんにも出来ません。
いやー、これ別にいい訳じゃないんですよ!確かに、僕は8月のライブまでにデモ音源を出すって言ったんですけど、これじゃーねぇ.....。どうしようもないじゃないですか(笑)?いやー、あれ、ミキサー作ったMACKIEが悪いんですよ!全てMACKIEのせいです!違う?違いますね(笑)。まぁミキサー壊れてなくても多分8月には間に合わなかっただろうし(笑)。
今から言っておきます。ごめんなさい!
いやー、まぁ仕方がないということで。ゆるしてください。
いいわけするわけじゃないですが、今現在でもクオリティー、アレンジでは全然某DECEMBER12以上のモノは出せるんですよ、多分ですけど。っつーかライブ来てくれている人は知っているかもしれませんが、出せますよね?だってライブであれだけやっているわけだから。あーーーーー、そうだ。前回のライブはあまりにも機材を持っていくのがだるかったのでDATの再生ボタンをオンでライブやったんだ!っつーことはあのDATをデモとして配ればいいじゃん......。なーんてことはなく、音に納得がいかないんですね、コレが。
WALLのPAの和田ちゃんと作戦会議をして良い音へのこだわりを見せてみたんですけど、まぁ難しいですね。いろいろと。CD-Rに落としてカーステで聞いてみたんですけど、あと一歩でした。学生時代には全然勉強しなかったのに、今になって音楽の勉強してます、これホント。もっと学校でやっておけば良かった。学校では後ろの席でタバコ吸いながら漫画読んでるかゲームボーイしているかのどっちかだったからなー(笑)。
最近大塚愛ばかり聞いているんですよ。アルバムのラブパンチね。あれ、マジで良いですねぇ。当然ですけど、音は良いし声も良いし曲も良いし。やっぱメジャーだからかもしれないけど音いいねー。最高(笑)。
で、コレ書いている最中にミキサー帰ってきちゃいました(笑)。マッキー(の修理代理店)、君さぁちょっと早いよ(笑)。火曜日に修理出して木曜日に帰ってきたってどういうこと?ジャックを交換してインピーダンスも計ってもらいました。コレで完璧だってさ(笑)。これみてミキサー買おうか迷っている人、マッキーは音だけじゃなくてアフターサービスも良いよ、マジで(泣)。これじゃぁ8月にデモ音源出せないいい訳ができないじゃん、ダメだよマッキー(笑)。でも、マッキーはアフターサービス良いですね。別に宣伝するわけじゃないけど、MACKIEはお奨めします。音の好みもあるけど。
ま、そんな感じであまりにも書くことありませんのでこの辺で。
>僕のエセ経済
ま、とにかく言いたいことがあるので書きますが「暑いし、だりーんだよ!馬鹿!」
ってことで、この時期はあまりご機嫌だぜべいべーではありません(断言)!大体、僕はブーデーなので暑いのが苦手なんですよ。なので、この時期はジムに行く回数が増えますね。ジムだと「暑くて汗をかく」のではなく「運動して汗をかく」のでイライラしないからストレスにもならないですし。
なにやら、ホントに最近こんな落書き程度のコラムを読んでいる「奇特」な人が多いらしく、特に若い方々から「勉強になります」というご意見ご感想をいただいております。まぁココ最近書く「エセ政治経済論」が実社会勉強のお役に立つとのことらしいのですが、このコラムに書く例えは大抵僕自身のことですので、より現実味があることから「ご参考」になるのかもしれません。あまり笑い事じゃないですけど、僕の生活や給料はココに書くそのままです。冷静に考えると恥をさらしています。ただ、経済アナリストの方がおっしゃることとは違った角度からの視点なので違った捉え方が出来る分、参考になる面があるのかなーと思います。よく僕は経済アナリストの方の意見を引用しますが、アナリストの意見が大筋であっていますので、本当の意味で現状を把握する必要があるのなら経済アナリストの意見を直接参考にしたほうがイイかと思います。僕の書くことは単純に現状置かれている事柄なのでリアルな分、アナリストの人とは多少違った参考にならない部分がありますので(笑、給料を上げろとか)。したがって、ココに書くコラムは「ブーコでもわかる(エセ)経済講座」なのです(笑)。ま、だからといって調子にのって僕自身が政治経済を得意毛なって語るのはおこがましいのでそんなことはしませんが(笑)。でも、今回は少しだけ政治経済を書こうと思います。
2004年の4月から「内税表示」が義務化しましたよね?あれ、皆さんはどう思いますか?
よく聞く意見としては「段階的に消費税を上げるために内税表示にして痛みを麻痺させる」「コンピュータシステムで税金が段階的に引き上げる場合、プログラムの書き換えがその都度起きるのでそれを防ぐため」というのがありますのが、それは全く違うと思います。これ真面目に書きますけどそんなこと言っているようでは「ブーコ以下」です(笑)。
僕がここで再三将来への不安感をあおりまくっていますけどそういった不安感要因の一つにこの内税表示が関係あると予測しています。
今現在、皆さんが払っている税金のうち消費税と地方税と所得税(財産があるひとは固定資産税もあるだろうけど)というのが「見える税金」ですよね。しかし、見えない税金というのが存在しています。例えば酒税。これは全て内税なのでキリンラガービールのうち幾らが税金なのか?ということはあまり考えることはないと思います。タバコ、ガソリンなど上げるとキリがないですが知らず知らずに払っている税金は沢山あります。
ガソリンなど顕著な例で、例えば1リットル100円だとしたら、そのうち半分は税金です。そしてこれに消費税が5%が上乗せされるので105円を支払います。
.....さて、おかしいことに気がつきましたか?
冷静に考えて100円のうち半分の50円が税金ならば実際に支払う「原価的部分」は残りの50円のはずです。それなので消費税はその50円のみに課税するのが「あるべき姿」なのです。しかし、現在は税金の部分である50円にも課税しています。税金に税金を払っているわけです。したがって内税になって税金比率が高くなればなるほど「税金に税金を払う」率が高くなるわけです。例えば1リットル150円のガソリンのうち100円がガソリン税であるならばその税金分の消費税を支払わないといけないことになります。
現在、内税にしていた見えない税金(ガソリンやタバコ、酒等)は「特定なモノに関しての課税」でした。しかし、これが全てのモノに対する課税、または特定な課税対象のモノを増やす場合、「自動的に消費税支払い額も上がる仕組み」になっているのです。ようするに、消費税自体を上げなくても税金を上げることが可能なわけです。
それならばなぜ内税表示を義務づけたのか?ということです。見えない内税を上げれば自動的に見える内税(消費税等)も上がるので十分増税になるではないか!という意見があるかと思いますが、それだけでは済まないのです。なぜならば同時に消費税も上げることが予想されているからです。ようするに見えない内税を上げて(もしくは広げて)、なおかつ見える内税(消費税等)も上げるわけです。多分、国民が「見える内税(消費税等)」のあがることに目を奪われて、見えない内税が上がることへの懸念感が薄らいでいる隙に見えない内税(特に国民からあまり関心の無いモノ、酒等関心のあるものは多分上げない)を上げる可能性が大です。
何度も言いますが見えない内税を上げれば自動的に見える内税(消費税等)も上がる仕組みになっているので、税収は上がるいっぽうです。その上で消費税も上がるので税収はもっと上がります。国の税収があがる?ということは、僕達の納税額があがるということです。わかりますね?生活が苦しくなるということです。
僕が国の役人で効率的に税収を上げたいのなら、以上のような「見えない内税をどさくさに紛れて上げる(見えない内税課税のモノを増やす)」という方法をとります(まぁ役人は僕より頭がいいのでもっと姑息な手をつかうかもしれませんけど)。しかし、現在の日本ではそれくらいやっても間に合わないくらいの「借金」があるので、それ以上のことをやってもなんら不思議ではありません。
それと「段階的に消費税を上げる(だけの)為にコンピュータシステムのプログラム関係で内税表示を義務付けた」という説ですが、普通はコンピュータで税率計算する場合は「税率テーブル」という項目を設けてそこに入れる数値によって税率を変えるという方式を取るので(少なくとも、僕が以前手掛けたシステムではそのような仕組みにしました)その説はあり得ないと思います。
最近気がついたのですが、坂口厚生労働大臣が言う「少子化問題」というのは「ポーズ(演技)」です。本気でそんなことは考えていません。
もし、本気で少子化を食い止めようと思うならば「それなりの方法(例えば20歳から35歳までは減税措置等)」を取るはずです。しかし、それらを取る気配すら感じられません(その証拠が先日発表された出生率。東京が0.98というのには正直驚きました。もし措置を取っている及び考えているのならばそんな数値は絶対に出ないはず)。
昔の日本みたいに「右肩上がり」ではない現在は将来的不安の度合いが全く異なります。なにせ終身雇用、年功序列ではなく、将来給料が上がる保証すらないのです(下がっている企業が続出だし)。僕自身、そんな右肩上がりの経済を体感していないので余計に将来不安で仕方がありません。その上近い将来、今までに無かった増税が予想されます。したがって将来設計が全くできない状況です。
昔の日本経済ならば、30歳で給料がこれくらいだから40歳では給料がこれくらい(上乗せされて)だろうから子供も2人作っても大丈夫だろう等考えられたでしょうけど、現在誰がそんなこと考えられるんですか?
別に、僕はこの場で自分のおろかさに対する「いいわけ」だけをしているわけではないんですよ!「いいわけ」だけするならば「経済的自己防衛等」をこのコラムの前に書いていた「等身大の私」や、他のコラム(ビンのヨーグルト等)で書くわけないので(その時、よく訴えていたのは借金云々についてでした。去年の自己破産件数は24万件なので、その当時書いた僕のコラムは全くの予想通りだったと思います)。
ただ、現状(政治)を変えることができないのならばある程度の自己防衛的経済理論を持ち合わせても損しないのでは?と思っています。別に「勝ち組」になりたいとは思いませんが、負け組になりたいとも思いませんので。静岡時代に僕は嫌ってほど貧乏したので(畑から大根を盗んだり、海辺に干してあるしらすを盗んだり、ゴメンナサイ)僕はもう貧乏をしたくないだけです(笑)。
いつも悲観的な意見ばかり書きますが、それが現実ですし現実を直視してこそ、それに対峙することが可能になるので、そういった面で僕の書くくだらないことを良くも悪くも「参考にしています」といった意見はうれしい限りです。その上で今の若い人に言いたいことですが、今年31歳になる、普通程度の企業に勤めている僕は手取りで20万円給料をもらっていない(残業除く)のが現実です。参考にしてください。起業するもよし、手に職をつけるもよし、その収入(僕くらいの収入)で将来設計をするもよし、実力成果社会(歩合制営業職)で生きるもよしです(もちろん、右肩上がりの経済にするもよしです、笑)。
皮算用的な無計画将来設計をするよりも、ある程度計画的に考えた将来設計もイイのでは?と思っています。でもいくら考えても貧乏なんですよね、僕(笑)。
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