アインアンフォース 2004

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新等身大の私(BU-KO SxEコラム) 41-45 >>>

 

>>>>>僕の横浜ライブ

なんですか?今回のタイトルは(笑)。大体、いつもコレ書く時に一番悩むのはタイトルなんですけど。文章は僕の行動とご意見を赤裸々に書けば良いので楽チンなんですが(笑)。

このコラムも続きますねぇ。いつまで書けば良いんですか?何気に見ている人がかなーり沢山いるようなので、まぁ最初は軽い気持ちだったんですが結局続けちゃってるんだよねぇって感じです。まぁコレ見ている皆様は物好き&暇ですねぇという感じで(笑)。

そうそう、先日ライブしたんですよ。横浜スタジオ24で。BRAIN EATERS兄さん達にお呼ばれして企画に出させていただいたんです。で、今回はなんとど真ん中にて出演させていただきました。まさにWJ(プロレスネタですみません)。

BRAIN EATERS兄さん&あの場にいた皆様、誠にありがとうございました。また次回(5/22)もよろしくです。

さて、今回は今の形態になってなんと2度目のライブなので心もお金もちょっとゆとりができたので機材のセッティングをかなーり変えて出陣しました(笑)。そして当然お約束どおり、機材トラブルに見舞われました(笑)。幸いにしてニュータイプ仏児(またの名をコーディネーター仏児)のパワー全開でそのトラブルも無事半べそで解消できたのですが、どうにもスペースコマンダーというディレイは良い音の割りにかなり危険です(笑)。

前回のライブが終わってからの反省点として「音圧が無い」ということが判明しました。単純にあのスタジオのPA設備が悪いで片付けてしまうのも良かったんですけど、僕がマスタリングにてバンドさん達に言う意見の「良い音源はオーディオを選ばないんだぜぃ!べいべー!」というモノと矛盾しているなーと思ったので「良い音楽は箱を選ばない」という理念を元に今回は何処の箱でも対応できるような機材で臨もうと思いました。ってことで重いのに機材を持ち込んだんです(泣)。

で、ココまで書いて「どんなセッティングにしたのか?」というのは書くのが非常にだるいので却下(笑)。とにかく、セッティングと機材がアタリました。この点は前回の音圧について話し合った平井君も納得してました。多分あれにトータルコンプという形で上質のコンプ(ウーレイとか)、と上質のプリアンプをかませば完璧だと思いますが、そんな金ありません(泣)。誰かお金ください。

今回2度目で、やっとこの形態でやっていけるという自信というか確信を得ることができました。理由はあの場にいた人を通して色々な点が見えてきたからなんですが、やっぱりスタジオや家等で製作活動だけをしているのでは確執的な部分が見えてこないので、ライブ一本やるだけでも本当に大きな成果を得ることができるなーと実感しました。ようするに自分の音を他人という鏡で見ることが出来るのは大きいということなんですが、今回はユタカ兄さんの奥さんや、渡辺君などからのありがたいご意見等が出たくらいので、本当に次回につながります。次回は個人的に非常に楽しみです。

今回からは、サポートメンバーとして同じ会社の辻さんが加わったので電気系統はバッチシ(のはず)です。なにせ辻さんは電気設備全般のプロなので。そうそう、そういえばライブ前にスタジオからかなり近いメッセデミュージックにパワーディストリビューターがないかなーと思って見に行ったんですよ。そしたら安価のモノが無くて店員さんが「これで良ければ」と備品の、まさに今も使われているディストリビューターを出して「5000円でどうです?」と言ったので即決で「買った!」と言ってお買い得のTEACのパワーディストリビューターを買いました。インターネットのオークションより安いぜべいべー(笑)!

次回できるかは未定ですが、他のバンドさんの曲やら以前のエクスプロイダーの曲やらもやってみる予定です。っていうかとりあえず、超お金持ちのパトロン募集。っていうか早くボーナス出ねーかなー。

これ書いている今ってまさにGWなんですけど、「GW」を見てウイングガンダムを思い出してしまうのって俺だけ?(多分ダッチンもそう思うんだろうけど)ヒイロですよ、ヒイロ。

全然関係ないけど、昨日(4/29)は自転車を洗車&タイヤ交換&かるーく整備したんですよ。あー、もうそろそろ走らないとと思って。ってことで今年は去年以上に走ろうかなと。去年も一昨年もまぁまぁ走ったけど、今年はもうちょっと走ろうかなと思う次第であります(笑)。ってことでMTB仲間募集中。GWは音楽やめて走りまくろうかなー、マジで。

 

 

>>>>僕は何組?

今朝、NHKラジオを聴いていたら経済アナリストの人が「本当に日本は景気回復をしているのか?」という論点で話をしていました。その人が言うに「企業はリストラをして、人件費を浮かせて、利益を出したように見せて、その利益数値を見たお金持ちがその企業の株を買って株価が上昇、そしてそれを見た政府は景気が回復したと発表」という図式らしいんです。っつーことはですよ、俺みたいな底辺の市民は別段景気が回復したというわけではないということなんですよ(笑)。まぁそのアナリストの方もそれをはっきりとおっしゃっていますけど。「これでは若年層の人たちの結婚、出産、将来設計が全く出来ませんよね」とハッキリおっしゃっていました。まさにこのコラムで再三俺が言っていること(笑)。経済アナリストの方でさえもそう感じているんだから、それが現実なんですよ。それが今、俺ら若い世代に課せられた大きな課題でしょうね。

今現在、雇用が増えるわけでもないしホームレスの人が増え続けているのに政府が景気が回復しているというのは確かにおかしいですよねぇ。単純に金持ちが潤っているだけのお話ですから。今はデフレでいわゆる低金利ですけど、別にお金借りてない僕にはあまりにも関係ないですが、インフレになって金利上昇したら企業の財源を圧迫するのでまた景気がどうなるかと心配になってしまいます。そしたらまた、僕のお給料が減るのかなーと。結局ダメじゃん(笑)。

最近良く聞かれる言葉に「勝ち組、負け組」というのがありますけど、僕の場合は「勝負してない組」って感じですかね、はい(笑)。とりあえず、働いてますみたいな。給料があがりもしないのに。

先週くらいに教育テレビで放送の「しゃべり場」を見ていたんですよ。そしたら、その議題が「フリーターを馬鹿にしないで」ということだったんです。10代のフリーターの子が一生懸命にそう訴えているのを見て僕は思ったんですよ。「フリーターか否かで人を判別する人間の言うことをまともに受けるなよ」と(笑)。まぁそんな心の小さいことでしか人間の価値観を見出せない人間のいうことをまともに受けている君だって、馬鹿にしている人と同じレベルってことなんだぜ!と。

珍しく仏児らしくない意見ですけど、まぁそう思いました。それに本当に人間として素晴らしい人物ならば、フリーターだろうが会社員だろうが会社役員だろうが、馬鹿にされないよって思いました。

で、丁度同じくらいの時間に他の局で放送していた別番組でも同じようにフリーターが問題になっているということを放送していました。こちらは坂口大臣と中川大臣が出演していて「フリーターが税収に悪影響している」とのこと(笑)。ようするにフリーターの人から所得税を沢山とれないとか年金を取れないとかそんな話なんですけど、その責任をフリーターの人に押付けるっつーのかどうなの?って思いました。

中川大臣が言うには「フリーターの1/3の人が目的がある人(ようするに俳優になりたいとか芸人になりたいとかミュージシャンになりたいとか)で、1/3の人が本当は会社員として働きたいのに働き口がないから仕方なくフリーターをしている人、そして残りの1/3が親から自立できないでいる人」だそうです。中川大臣が言うには問題なのは一番最後の自立できないフリーターだそうです。

今、フリーター人口って結構多いんだと思うんですよ。でも、そういう状況にしたのはフリーターの人だけじゃなくて、企業とか政府でもあるんですよね。企業が正社員よりも賃金も責任も安いアルバイトやパートの人を雇い、その反面正社員をリストラしているわけですから。そしてそういう企業を助長してきたのは政府なわけですし。じゃぁその状況を変えるのならばフリーターの人の問題意識を変えるよりも企業の雇用意識とか国の雇用意識とか雇用制度の仕組み等を変えることが重要じゃないの?と思いました。

企業が正社員を雇うとお金がかかるんですよね。厚生年金も半額を企業が負担していますし、多くの出費が企業負担になりますけど、アルバイトやパートにはそういう企業出費が軽減される仕組みになっているから、企業も雇用の選択としてフリーターの人を受け入れているわけです。

より多くの人件費を企業が削減する場合の最早の選択肢としてリストラが上げられるんですが、そういったことが引き金となってフリーターの人が増加しているのならばそれを抑制するような法律や仕組みを政府が考えなければ更に今後もフリーターの人が増えるのでは?と思います。

フリーターが良くないと声を大にして政府の人間が言うのならば、ある程度の対策と制度改正を行わないといけないんですよね。テレビで「フリーターを辞めて正社員になれ」と言ったり、世論や世間的体裁で「フリーターは良くない」みたいなことをするんじゃなくて。仮に正社員の人よりもフリーターの人のほうが年収が多いのに彼らや企業が税金を払わない、という類のものなら話はわかるんですが状況はその逆ですから。フリーターの人の生活が正社員の人より潤っているというわけでもないんだから、好きでフリーターをしているわけではない人間だって沢山いるわけですし。

で、結局そういった若年層のフリーター化が少子化につながると(笑)。仕方ないじゃん。それは大人達の責任です(笑)。いっそ「リストラ禁止法」でも憲法に入れてくれないかなと思ってしまいますが。

実際に僕も10ヶ月ほどフリーターをしていた時期がありました。一番最初に入社した会社を辞めてから実家に戻り、精神的にもおかしくなって更に何もする気がなくなった時期にフリーターとして運送会社の構内作業員という形で働いていましたが、その時は実家にいるから家賃も食費も気にならない状況でしたのでお給料は全てパチンコ(しかも負け)でした(笑)。多分中川大臣の言う「親から自立してないタイプ」のフリーターだったんですけど、当時はそれでよかったというか別に問題視することも無かったというか。フリーターをやりながら車の免許をとったり、パソコンを習ったりしていたのであの時間もそんな無駄では無かった気がしますし。結局その後に運良く就職できることになるんですけど、実際問題フリーターの頃よりも就職してからのほうが金銭的にも時間的にも楽になったし、そんな簡単に就職口など見つかるわけでもなかったですし。大臣達が言うほど簡単ではないんですよね、実際は。

別に、働いているという行為はそれ自体が社会貢献なのだから社会的地位としてフリーターだとか会社員だとかの格差とかそんなのどうでもいいと思うんですが。実際フリーターの人も含めた多くの「働いている人たち」のおかげで社会が成り立っているんですから。

結局政府はお金が欲しいんでしょ(笑)?1964年には国の借金が1円もなかったのに、今は何兆円ですか(笑)?結局その借金の返済も俺の世代を含めた次の世代に押付けるんだから。だから、僕達の世代に対して文句を言わないでもらいたいものです(笑)。

 

 

>>>僕と運動とSxE

今更ですけど、インリンは良いですねぇ(笑)。JOYTOY買おうかなー。で、今回は運動とSxEですか?どうでも良いことですねぇ。

まぁ、よく人様から聞かれるんですけど「なんでブコさんは運動をしているんですか?」とのことなんですけどまぁ、率直に言えば好きだからなんですけど。そう言い切ってしまうと実も蓋もありませんね。とにかく、僕は運動が好きです。自称アスリートですから(笑)。

きっかけは全てSxEだったんですよ。最近、冷静になって「SxEってなんだろう?」と考えてみたんですよ。まぁ色々な人がいるわけじゃないですか。動物愛護の人が代表的ですけどSxEの代名詞にまでなった「ベジタリズム」という考え方はなぜ起こったのかなーと、冷静に考えてみたんですよ。よく皆さんが誤解なされるのは「SxEは肉を食わねーんだろ?」というご意見なんですけど、あれは多分YOTのPVの影響ですよね?別にSxEは肉を食わない人たちの集団ではないので、全然そんなことはないんですけど、ただやはりSxEを自認する人にベジタリアンやヴィーガンが多いのも事実なので、そういった誤解があってもそんなに不思議じゃないですよね。

SxEっていうのはライフスタイルの名称なんですが、そのライフスタイルを実践することによって自分の考え方にも影響が出てくるというのも自然なことだと思うんですよ。で、まぁ順序はともかくとして3ルールス(禁煙、禁酒、禁薬物)を実践する人が自然と禁食肉を実践しちゃったということになってもまぁ不思議じゃないと思うんですよ。結局SxEのライフスタイルというのは「自分のため」なわけですから。よくよく考えてみると3ルールスなんて「自身の健康の為の行い」なんですよね。他人の為ではないので、そんなライフスタイルに主義主張なんてありゃしないんですよ。と、いうことはですよ、そういった健康的な行為を行うことによってより健康に、更に健康になるために食肉をやめるのだってあり得る行為なんだと思うんですよ。で、食肉をやめる行為によって「動物愛護に目覚める」のか動物愛護に目覚めたから食肉をやめたのか、どっちかはわかりませんけどとにかくSxEのライフスタイルが過剰化して動物愛護に走るとか、ベジタリアンになるとかそういったことにつながって行くのも、まぁ自然なことなんだと思うんですよ(笑、ホントかよ)。

僕も健康を考えて全く肉食をしなかった時期もありましたけど、今は栄養バランスを考えて鶏肉と魚は摂取しているんですよ。別に動物愛護じゃぁありませんので。っていうか、はっきりいって3ルールスじゃ足りないというか我慢できないというか(笑)。タバコを辞めて、お酒も辞めて、じゃぁこの先もっと健康体になる為にはどうしたらいいのか?と思って考えたのがまず食事の改善だったんですよ。で、更にもっともっと健康になる為にはどうしたらいいのか?と思って始めたのが運動だったんですよ(笑)。昔の僕を知っている人に聞いてみればわかりますが、僕は高校時代だって部活動などやりませんでしたし22歳まで体重も50kgくらいでしたから。バンド界隈だとパブドメのオミに聞いてみたら「あー、竹原はすっごく痩せてたよ」と言いますよ。まぁ一度大きな病気をしたことも原因ではありますけど、結局SxEをキッカケとしてもう一歩進んだ行為で運動を始めたんです。そしたら、それが楽しいことに気がついたんでしょうね。現在ジムに通いはじめて8年経過しています。まぁ途中でジムが倒産して現在はGジムですが(笑)。

まぁとにかく、「目的は何であるか?」というのが大事なんですけど僕の中での運動もSxEも目的は健康的であるとか肉体的であるとか、そういったことなんですよね、大筋では。

誤解してもらいたくないのは、健康じゃないことは悪いことではないということなんですよね。人それぞれで健康が良いと思う人もいるわけですし、健康じゃなくても構わないと言う人もいるわけですし、自分自身のことなんだから他人から何か言われる筋合いなんてないわけですから。その上で言わせてもらいますけど、僕自身は「不健康なSxE」というのは理解できないんですよ。だって何の為に酒とタバコと薬物を摂取しないんですか?ってことになるわけですから。自分の健康の為以外に理由なんてあるんですか?と思うんですが。僕は我慢することを良しとしないので我慢のSxEというのは無しなんだと思うんですよ。修行ですか?って感じですから(笑)。本来は「不健康こそがロックだぜ!」という考えに反抗した「健康でもロックして良いじゃん」ということがSxEだと思っていますので余計に3ルールスを守っているけど、他の面で不健康っていうのは理解に苦しむんですよね。例えば海外のヴィーガンSxEの人の主食がパンにピーナッツバターをつけたモノだけという話を聞きますけど、それは非常に不健康な食生活で、絶対に糖尿病になりますよ!SxEの意味ねーじゃん、って感じですよね。それなら普通に喫煙して飲酒してバランスの良い食事をしている人のほうが何十倍も健康的ですよ、絶対に。だからSxEとはSxE以外の人よりも健康であるべきだと思っています。何度も言いますけど、そうでないと3ルールスを守る意味なんて全くないですから。

去年、すんごいショックなことがあって「ブーコはデブだからブーなんだろ?」ってある人に言われたんですよ(笑)。別にデブだと思われても良いんですけど、なんか釈然としないのでその日のライブ中に上半身だけ脱いでステージに上がったんですよ。確かGIL企画の下水処理だったと思いますが。

それ以来DECEMBER12の解散まで脱ぎ脱ぎライブだったんですけど(笑)、一度それを見た辰島さんに「俺、ブーコを見直したよ。実は筋肉すごいんだな」と言われたので「やっぱ、服着てると太って見えますか?」と聞いたら「まーなー」って言われたことがありました(笑)。今年は体脂肪率を15%以上にはしてないので自慢じゃないけど良い感じです!

仲の良いSxEの方を例にあげるとMOLのTAKAさんにしろマサルさんにしろとても健康的に見えますし、身近なところだとマサプーさんなどはかなり健康ですしね。やっぱりSxE=健康の図式はアリだと思いますが。個人的には不健康なSxEは、SxEじゃないのに手に×を書く行為以上に不可解なことだと思っています(笑)。

そうそう、たまーに「カフェイン&糖分はどうしていますか?」という質問があるんですけど(特にカフェインの質問は多いですね)、基本的に僕は平日にはお茶とミネラルウォーター以外飲みません。土日はコーヒーを飲むこともありますが、それも希です。深く考えてのことでもないんですが、糖分は必要以上は摂取することもないかなーと思って、以前飲んでいたジュース類は飲まなくなりました。ちょっと糖尿病が怖い感がありまして。まぁお茶にもカフェインは含まれていますので、率直に言えば「何も考えていません」というのが答えですかねぇ。

僕がSxEでいることや運動すること、それに健康でいることには物凄い目標というか見本があります。DECEMBER12の1stアルバムのジャケの撮影に奥多摩の山に俊兄と平井君と、あのジャケのモデルである松島さんと行ったんです。元々、アルバムのジャケにフリークライミング(岩を登る競技)の選手の方を起用しようと考えていて、その為に池袋のサンシャインにて行われた大会を見に行ったんですが、実はその大会には一緒にエアロビクス教室に行っていた同じ会社の松島さんの息子さんである松島選手が出場していたんです。僕は松島さんの息子さんがフリークライミングの選手だということを全く知らずに、後日宴会の席で松島さんに「実は...」と話を打ち明けたところ、松島さんの息子さんということが判明して、さらに松島さん自身もフリークライミングで有名な人だったので、松島さん(お父さんのほう)にジャケのモデルになってもらうということになったんです。で、奥多摩に岩登りに行くと、なんと白髪の筋肉質の方が悠然と岩を登っている様が目に映ったんです。松島さんが「あの人、何歳に見える?」と聞くので「白髪ですけど、40歳くらい、いや30代なのかなぁ?」というと「もう70歳になるんだよ」と言われてビックリしました。僕の中での常識の70歳とはかなりかけ離れていて、どうみても肉体は20代、30代くらいでした。僕は「いやー、70歳っていうのはウソでしょう?」と言い返すのが精一杯で、目からウロコでした。その日以来「俺も絶対にああいう年の取り方をしたい」と常々思うようになりました。70歳になっても肉体は若いままです。まさに不老の薬を飲んだみたいで、逆に今の若い人よりも若い肉体なんじゃないのかと思います。その日以来、「肉体改良計画」が更に激化したのは言うまでもありません(笑)。老化は年月の経過だけが原因ではないということを実証されたわけですから。

.....という以上が僕の運動する理由です(笑)。結局は好きだからなんですけどね(笑)。「僕、実はSxEなんですけど」という人がいたら「もしかして健康マニア?それなら一緒に健康になりましょう」というのが僕の今の考えです(笑)。SxEとは何か?ズバリ健康マニアの称号です(笑)。怒られちゃいますね、俺。

 

 

>>僕と宗教と音楽

今回はすんごいタイトルですね(笑)。まるで僕が宗教家で音楽をやってます、みたいな(笑)。当然そんなことはないんですけど。あ、そういう人いますけど僕とは無関係なのであしからず。

昨日、ふと「教祖誕生」を見たんですよ。あれは面白い映画ですねぇ。で、それを見て思ったんですけど、音楽と宗教ってどこか似ているなーと(笑)。どうでしょうか?

あまり適当なことを書くと本気で怒られそうですけど、そう感じてしまったんですよ。教祖誕生の内容は金儲けをするために宗教団体を利用する人と、宗教とはお金儲けの手段ではなくもっと崇高的で純粋な物であるという考え方の人との確執的なことが描かれているんですけど、それってそのまま音楽に全く置き換えられるんですよね(笑)。

ようするに「音楽で金儲けすることを良しとする人や音楽を使ってお金儲けをしようとする人」と「音楽とは芸術的で聖心的なものなのでお金儲けをしてはいけない」という考えの人。結果から言えば僕はどっちの考えでもないです。凄く抽象的なんですが、その状況によって違ってくるというか。

どっちも共通点は「見えない物」なんですよね。音楽は聞こえるけど見えないし、その音楽を受けることによって動かされるのは心というか頭脳というか精神というか、そういった物であって、それは宗教の教えも似たような物なんですよね。見えなくて、受けるのは心や精神であると。その映画の中で北野武氏が言ったことが物凄く印象的で「神様っていうのは人を実際に助けたことなんてないだろ?」と言うんですが、事実そうなんですよね(いや、ホントは俺も知らないところで神様に助けられているのかな?)。でも宗教の教えや音楽で人は心というか精神的な面で支えになっていたり助けになっていたりするという面は多分事実なんだと思うんですよ。ちょっと恥ずかしいことなんですけど、実は僕は音楽で精神的に助けられたことが何度もあるんですよ(笑)。

これ、かなり笑い話なんですけど去年物凄く精神的に元気が無かった日があって、ちょうどその日にダンマシュや輩のライブをWALLに見に行ったんですけどそこにいたカワグチさん(CROSSFACE)に「ホントに元気ないね、どうしたの?大丈夫?」と言われてなぐさめられて結局早々に帰宅をした時があったんです。で、その帰りの車の中でふいにエクスプロイダーの「極楽浄土」っていう曲を聴いてその歌詞と曲に妙に元気づけられてしまったことがあったんですよ(笑)。自分で作った曲で自分で書いた詩なのに(笑)。ふと我に返って大爆笑しましたけど。

だからじゃないですけど、結構音楽家の人って宗教に進むパターンが多いですよね。ま、多分僕はそんなことはないと思いますけど。理由は僕自身音楽とはそんな崇高的で素晴らしい物だとは実は思っていないからです(笑)。自称アスリートなので、音楽とは運動の一部だと思っていますから(笑)。

で、それにも関連して「音楽とお金」「宗教とお金」にまつわることなんですけど、どうなんでしょうね?個人的意見として、別段宗教にお金を払うのはアリだと思いますけど。同様に音楽も同じというか。結局ハードではない、「ソフト」の部分に支払われる物ですから。まぁ心のゆとりというか癒しというか、支えというかそういう「ソフト的な物」をお金で買うわけですから。

で、その一方でお金を取るのならばその分税金を払ってもらえればと(笑)。音楽はその点クリアしているので問題無しですけど、宗教は.....。

ただ、ボランティアの精神で行うモノと商売で行われるモノとでは絶対的な違いがあるのが事実ですよね。需要があって供給がある。供給があって需要があると。まぁ資本主義社会の常識ですけど、その常識をどこで線引きするかがあいまいなんでしょうね。

話が飛びますけど、パソコンが普及したばかりの頃はソフトのコピーは当たり前というか悪い常識というか。それって「ソフト(反ハード)にお金を払いたくない」というのが人間の心の何処かに根付いている証拠だと思うんですけど、それがそのまんま宗教や音楽の「ソフト的な物(というと語弊がありますが、反ハードという意味です)」に当てはめられるんじゃないかなーと。そう思いました。ソフトにお金を払いたくない、ソフトがお金を取るのはおかしい、みたいな(笑)。

今だから言えることですけど、僕自身がSTRONG LIMITやDECEMBER12で行っていたことっていうのは「アンチ商業主義音楽」というわけではなくて「商業主義と、趣味の範疇では土俵が違うんだよねぇ」っていうことだったんですよ。普段は音楽以外の仕事していますし、別にバンドでご飯が食べられるとも思っていませんし、音楽でご飯を食べる人と同じくらいの技術レベルがあるとは絶対に思えませんから。別世界というか別土俵というか。だからこそ俺達はお金儲けを念頭において活動をしちゃイカンだろう、と。それは今でも変わらずに思っています。結局僕達はそのラインでも金銭的にペイできなかったのでお金を儲けない音楽どころかお金を払う音楽をやっていたのが事実ですけど(笑)。そうそう、先日めちゃイケで蓬田君が出ていて、彼がプロのバンドを目指していることを放送していたのですけど、その番組の中で岡村氏が「お前は趣味で音楽をやっているのか?それともプロになりたいからやっているのか?」ということを蓬田君に問いかけていましたけど、まぁそういうことですよね。「プロフェッショナルとしてやっていることはお金を儲けることが普通」で「アマチュア(趣味)でやっていることはお金を儲けるのはどうかなー?」って僕は思います。実際に僕の身近なバンド界隈でもお金を儲けようとして企画を打ったりバンドをしている人を見たことないですから。ペイできたら良いだろう、くらいが普通なんじゃないですかね。

だから、音楽でお金を稼ぐ人や企業や組織のことを僕は悪く思っていませんし。実際もモー娘のCDを買ってますしね。最近だと大塚愛ですか?いいですねぇ(笑)。

で、なんでしたっけ、そうそう、宗教ですね。良いんじゃないんですか、お金儲けでも。きちんと法律と倫理さえ守ってくれれば。ただ、やっぱり税金をその分納めていただければ....(笑)。むしろ公然とお金を儲けて税金を納めてくれれば世のため人のためになる気がしますけど(笑)。

そうそう、最後にご意見ご感想ご反論ご中傷は却下ですのであしからず。

 

 

>僕の夏予定

いきなりですが、ガンダムの主人公はハローです(断言)。

さて、最近は石野卓球氏のメディアへの露出が激しいですね。音楽系番組でも電気グルーヴを含めてまぁ良く出ていますし。確かに最近出したソロアルバムといい、電気グルーヴの音源といい、考えてみれば旬ですが、とにかく今この時期の彼は一気に溜まっていたものを出しましたって感じで凄いというか、ホントかよ!って感じというか。とにかく凄いですね。渋谷のタワレコ行ったら邦楽のフロアで電気グルーヴ、洋楽のフロアで石野卓球が流れていました。凄いね、マジで。

で、案の定先月出た新しいグルーヴの表紙と巻頭は卓球氏でしたけど。そうそう、WIREの開催が発表になりましたね。今年は横浜アリーナになったので、ちょっと残念というか。埼玉スーパーアリーナなら頑張ればチャリでも行けるので今年も埼玉での開催を期待したんですけど、まぁ横浜でも贅沢は言ってられません。っつーことで17日と18日はWIRE in 横アリに行く予定です。平井君!これ見てるだろ?泊めてくださいね(笑)。チケットは5月発売らしいです。コレ見てて行く予定の人は連絡ください。

それと、7月はNOAHのドーム戦がありますね。メインが小橋vs秋山という夢の対決ですし。是非GHCタイトルでやってもらいたいですが。これも行きます。

ということで7月はエクスプロイダーの活動は休止です。ライブもできませんし、制作すらやる予定なしです。はい。

先日通販でレコードを買ったんですよ。まぁトミーフェブラリーのアナログ盤なんですけど、それを見たご家族が「山瀬まみのレコード?」といわれまして。どうにも最近口癖のように「山瀬まみの星空のエトランゼが欲しい、欲しい」と言っていたので誤解されたようです(笑)。

マジで、山瀬まみさんの星空のエトランゼは超、超、超名曲。

ってことで、ブックオフ等で見かけた人は購入しておいてください。お金はきちんと払いますから。

で、そうそうそういえば前にココでも書いた宍戸留美さんのCDと横山健さんのCDを買ったんですよ。いやー、ホントどっちも良かったですねぇ。はっきり言って渋谷系ポップ(こんな表現死語ですか?)を好きな人にもお奨めな宍戸留美さんのCDなんですけど、これはかなりポップな感じで素晴らしいです。メジャーな人たちが参加しているんですが(スカパラとかミッチーとか)これはインディーズ(懐かしい表現)なので、ユニオンやタワレコ辺りで売っています。多分、これは女性のほうが好きなんじゃないかなーという感じです。とにかく良いですね。流石おじゃ魔女ドレミって感じです(笑、でもあのアニメでもアイドル歌手の役柄なんですよね、確か)。

で、横山健氏のアルバム。いやーーー、参りました。うれしくてうれしくって。何がうれしいって「ハイスタのギターが作ったアルバム」だからです。これはBBQのギターじゃなくてハイスタのギターが作ったアルバムです。意味わかりますか?ハイスタのニューアルバムではないんですけど、ハイスタの人が作ったニューアルバムです。ようするに「ハイスタイズム」が入っているアルバムなんです。個人的には13曲目がお気に入りなんですけど、あの絶妙なメロディーはハイスタンダードと言っても過言ではないと思います。マジでハイスタ復活しねーかなー。もし、復活してその復活ライブがアメリカとかドイツとかでやっても会社休んで行くよ、俺(笑)。

ギターヒーローが書く歌詞ってどんな感じなのかなーと思ったんですけど、まぁビックリ。ラブソングありでしたけど(笑)、個人的に一曲目の歌詞は全面支持です。ハイスタキッズは全員買え(笑)!

さて、今現在僕が気になる曲は「生稲晃子/ファンファーレが聞こえる」「山瀬まみ/星空のエトランゼ」です。見つけたら連絡ください。

今回の御題は「夏の予定」なんですけど、夏は遊びますよ。31歳の夏を満喫しますので。音楽活動等は「中止」です(笑)。アバンチュールな夏を過ごす予定です。....アバンチュールってかなり死語ですよねぇ......(笑)。僕とアバンチュールな夏をすごしたい人大募集(っていうと、INFISTの連中が「ブーコさん、海で流しそうめんしましょう」とか言い出すんだろうなー(笑))。

 

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