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新等身大の私(BU-KO
SxEコラム) 26-30 >>>
>>>>>僕と約束
2003年、僕を泣くほど笑わせてくれた奴がいました。
多分AND
BELIEVEの初ライブだったかと思いますが、WALLにて行われたライブを見にいきました。その時に北川君、タツヤ君(exFOT)と一緒にWALLの入り口の受付付近でとりとめの無い話をしていました。何の話かも忘れましたが、とにかく話していると、そこに問題の奴が現れました。奴は仕事帰りらしく、スーツに身を包んでいました。僕もそして他のみんなも「おう!」とか「よう!」とか挨拶をするけど、奴はなぜか冷たい。僕は「何かあったのかなぁ?」と思っていました。
2分くらいしてからでしょうか。再び奴が現れました。僕は「なんだよ、冷めてーじゃん」と言おうかと思っていました。が、僕はその場に現れた奴を見て号泣するほど笑ってしまったのです。
奴はなんと、さっきまで立派にスーツを着こなしてクールにきめていたのに、ネクタイを頭に巻き、手にはビールを持ち、服がかなりはだけている状態で真顔にて「何ですか?何かあったんですか?」と答えたのです。
そう、入り口で皆に対してそっけない態度を取ったのも全て奴の演出だったのです。もう、あまりのそのおかしさに泣きました。蛍の墓を見ても泣かない男がその彼の姿におかしすぎて涙してしまったのです。本当に、周りの人を楽しくさせてくれる、気遣いを見せてくれる、そんな奴でした。
奴に「いやー、今年一番笑ったよ」と言うと「そこまで喜んでもらえたらやった甲斐がありましたよ」と
言われました。僕はその後も何度も思い出し笑いをしては笑いました。
何か僕がいつも奴と話すときはY談ばかりだった気がします。音楽の話なんてあまりしなかったです。ローションの話とか、デリヘルの話とか。そんなことばっかりでした。僕のイメージだと奴はイガちゃんや北川君と良く一緒に居た気がします。そしていつものとおりY談。
でも、その話一つ一つに奴の気遣いややさしさを感じるほどに、本当に良い奴でした。
何度か一緒にライブをしたのですが、ついに僕自身の企画に奴と奴のバンドを呼びました。皮肉にもそれは僕のバンドであるDECEMBER12の解散ライブでした。
ライブが終わってから「また一緒にやろうぜ!」と僕が奴に言うと奴は「約束っすよ!絶対に約束っすよ!またやりましょうね」と言いました。奴の親友の諏訪君も「ブーコさん、絶対にやりましょうね!」といいました。僕は「もっと音楽をやるために(DECEMBER12を)辞めたんだから、絶対にまたやるよ!」と珍しく力強く言った覚えがあります。
僕はその時、奴に「やる」と約束をしてしまいました。約束は守るものです。
それから1ヶ月したら奴は遠くに行ってしまいました。神様ってあんな良い奴を先に連れて行ってしまうんですね。非常に残念でした。
本当はこんなところに書くのは不謹慎かもしれないけど、僕は本当に奴を好きだしすげー良い奴だと思っています。だからDECEMBER12の解散ライブに誘いました。だからこの場で書きました。
奴と俺はある約束をしました。約束は守るものです。だからやります。見てろよ!究!
>>>>僕と2004年
とりあえず、あけましておめでとうございマッスル。マッスル仏児です(ウソ)。
さて、2004年ですね。新しい年なので何か良いことありそうですが、まぁ僕には毎年そんな素晴らしいことはありません。単純に年を一つとるだけですね。はい。
で、先日というか昨年末にWALLでライブをやったんですけど、頭の中をからっぽにしてライブしました。多分あんなライブしたのは久しぶりだと思います。
いつもは自分に課題みたいのがあって「今回はこんなことをやろう」とか「こんな要素を取り入れよう」とか「この部分を強調してみよう」とかいうのがあるんですけど、大晦日のライブに関しては全くそんなものはありませんでした(笑)。
いつもは次につながるライブというか先を考えていたんですけど、もうあの2人(ダッチン&俊兄)と一緒にライブをすることは一生無いだろうと思って学園祭バンドじゃないけどとにかく楽しいだけでライブしました。どうでしたか(笑)?終わった瞬間からもうあいつらは俺の「敵(的?)」になったので今後は容赦なく叩こうかと思いますが。
で、明けてお正月なんですけど正月っていうのは独特の空気がありますね。車が走っていないからとか工場が動いていないからだとか、人が流動していないからだとか、色々な要素があるでしょうけど、外に出た瞬間に正月だなと実感します。一年で一番好きな空気なんですけど(ちなみに一番嫌いなのはクリスマスの空気)。
で、2004年ですね。去年の終わりくらいから、色々な構想というか計画をしているんですけど、もうやりたいことがいっぱいありすぎてまずそれを整理するところからにしよういうのが本音です。っていうか整理しておかないといきなり始めちゃうから、とにかくやりたい気持ちを抑えて抑えて考えている最中です。ファンジンの第二弾を出したいとか、ハイパーリミットをやりたいとか、色々ありますけど、まずは「自分の理想的な音楽を作りたい」ということでしょうか。これはマジです。
ということでとりあえずは2月28日(土)にハイパーリミットの4回目をなんと横浜の関内にあるスタジオ24でやります。場所は横浜文化体育館の前です。また詳細は近くなってから報告しますけど(あとエクスプロイダーのHPにも書いてあるけど)。
あんまりウダウダ抱負とかいうとやらないといけなくなるから、とりあえずこんな感じで(笑)。
今年もよろしくです。はい。
>>>僕と同世代人
っていうかぁ、先日ハイパーリミットの3回目を無事に成功という形で終了しました。一応、水面下(なんてほどのもんじゃないけど)での話し合いでは来年2月第一土曜日にハイパーリミットの4回目をやる予定です。もち、初台NOAHで(笑)。
どっちにしても、忙しいやらなにやらで年の瀬ですねぇ。なんだかんだ言って今週末はDYB!のお手伝い(という名のパシリ)で大阪にツアーに行きます。やっぱり先輩には逆らえないですから(笑)。ま、バンド業界も縦社会ということで(あんまり本気にしないでね)。
そんな僕ちゃんですが、先日みずほ台駅近辺のラーメン屋でのん気にラーメンと海老餃子を食してたんですよ。で、そこに置いてあるスポーツ新聞を見てびっくり。「広末妊娠結婚」。
おいおい、なんだこりゃと思いました。別に俺は広末さんなど知り合いでもなければ興味もないんですけど、それでも「なんだこりゃ?」と思いました。
っつーかね、数年前に裏口入学と言われながら早稲田大学に入学して、5年たっても卒業できないかと思ったら「女優業に専念するために自主退学」をしたのが先々月ですよ。
女優業に専念するんじゃないの(笑)?っつーか、妊娠結婚?
おめでた事だからテレビの芸能レポーターも何も言わないけど、コレ、日本全国ほとんどの人が「お前何やってんだよ」と思ってますよ。絶対に。コレ読んでるあなたも正直そう思うっしょ?
ホント、この広末って言う人、めちゃくちゃだよ。やってることも言ってることも。
そもそも、早稲田大学なんて受験勉強を一生懸命してやっと入れる大学でしょう?なんか最初に入学した時から「うそーーん」と思っていたんですけど、結局学校にも行かず芸能仕事とも両立できず、プッツンとか言われて「なんの為に大学に入った?」になって結局卒業も出来ないから自主退学でしょう?ま、個人的には「女優に専念します」でギリギリ「ま、いいか」でしたけどね、結局できちゃった結婚ですよ!女優業に専念するってこの前言ったばっかじゃん。そこの奥さん、旦那!この人うそつきでっせ(笑)!
これ、僕の勝手な見解なんですけど芸能人とかスポーツ選手っていう「公の場」に立つような立場の人っていうのはその世代の代表だと思うんですよ。象徴というか。
そういった人がね、まぁ安室とかもそうなんだろうけどだらしないというかね。まぁだらしないなら許しますよ。嘘ついちゃいかんだろ?!
なんかこれみて大人達が「最近の若い世代はダメだねぇ」なんて言われたらたまったもんじゃねーっつーの。っていうかね、今の若い人って素晴らしい人沢山いますよ。身近にもいるし。
でも、こういったことでそういった人達までも一括りにした「若い世代」がダメとか嘘つきとかになっちゃうんですよ。別に、「妊娠したので結婚するために大学を退学します」っつーんならまだわかるんですよ。人生の決心っつーか。女優業に専念するとか言うなよ、最初から(笑)。
これで早稲田大学の株を落としたのは言うまでもありません。まったく。
これが俺の周りの人間とか知り合いなら絶対にこういう人間は信用しませんよ。っていうか縁切るね、絶対。こういう人からポリシーとか責任感のかけらも感じられませんから。所詮「生まれつき顔が良かった」って感じですかね。まぁそれでも凄いことなんですけど(笑)。この人にとっての女優も学業も所詮それ程度の物なんでしょうね。そんな人が素晴らしい演技とかできるとは絶対に思えないんですけど。そう思いません?
なーんかね、全てが汚いっつーかね。妊娠(おめでた)っていうのは文句とか非難できない状況でしょう、日本では(コレがアメリカならそれでも叩かれるぞ!)。まぁおめでたいっつーか、なんつーか。だから、今回勝手にこうして文句タラタラと書いて見ましたよ。
まぁ、その逆にね、谷君とヤワラちゃんの結婚は心から祝福しますよ。両方ともスポーツ選手っていうのは良いものです。一生幸せでいてください。谷君、頑張れ!
俺に言われたくねーだろうけど、公になる人間にもっとマシな人間はいねーのか!といいたくなりますよ。俺とは関係ねーから別にいいんだろうけどさ。
そうそう、最近佐藤茶さん(ガンフロンティア、WALLのスタッフ)が「ブーコの耳についているピアスは抱かれた男の数だぜ」というかなりのデマを流していますが、確実なる嘘です(笑)。誰も本気にしないように(笑)。
っつーか、サトさんひどいよ、まったく(笑)。
>>僕と僕
いやー、先日無事にバンドが解散しました。今まで多くの方にお世話になり、そして支えていただいた5年間でした。一度でもDECEMBER12のライブを見てくださった方々、サンクスです。
ま、俺が俺に言うとしたら「仏児クンおめでとう」ですけど(笑)。あー、めでたしめでたし。
で、先日ライブが終わって打ち上げの席でWALLのテツヤさんに「今まで本当にお世話になりました」と挨拶をしたんですよ。そしたらテツヤさんが「STRONG
LIMITがあったからWALLがココまで来れた」みたいなことを言ってくれたんですよ(まぁ間違いなくウソですけど)。俺も感動してしまって、テツヤさんの手をとりながら「ありがとうございます」と言ったんですよ。そしたらその横をWALLの店長が通り過ぎたので、テツヤさんの手をにぎった状態で「店長、今までお世話になりました」と言ったら、店長が「あー、それより来週よろしく」と言われて僕ちゃん「はっ!」っと我に返りました。「そういえば来週からハイパーリミットがあるじゃん!」。さっきまで感動で感涙一歩手前だったのに、握っていたテツヤさんの手を離して「そういえばそうですね」。はい、感動おしまい。
もうね、こんなことならDECEMBER12の最後のMCで「来週の金曜日にハイパーリミットがあるからよろしく!」って言えばよかった。すっかりその存在も忘れちゃって、DECEMBER12に没頭してましたよ。っつーことで、ハイパーリミットが今度からあります。まったく。
バンド終わって企画が終わってこれで俺も一休み!と思ったら全然そんなことなかったです。あー、忙しい。
なんかね、「一応区切りをつけました」という感じですね、これでは。ま、それも仕方がないというか。ハイパーリミットの4回目をそろそろ告知しないといけませんね。
で、ここ最近過去を振り返るということでとりあえずこのコラムを一通り読んでみたんですよ。そしたらエロDVDを買ってますだとか、ユーノスコスモが欲しいですとか、そんなくだらないことばかり書いてあるじゃないですか(泣)。まずいよ、俺(笑)。
ま、事実ですから仕方が無いですけど。そうそう、エロDVDで思い出しましたけど、先日新宿ウルガでライブしたんですよ。で、俊兄と俺はライブの直前まで歌舞伎町でエロDVDを物色していましたから。えぇ、事実ですとも。ネットで裏を買うのもちょっと怖いしなー。
あー、それと初めてファンジンなるものを作ってみました。全部で167部作ったんですが(なんとも中途半端)、ライブに来てくれた人とか出演バンドの人達に配って、あとあまりが10数部残っているって感じですね。で、あれを読んだ方々からの反応が「ブーコちゃん文章書くの上手いねぇ(byブレインイーターズのギターのユタカ氏)」とのこと。ま、この場では書きましたがIQ診断の結果文章を書くことが不得意と判明しておりますので、それはたまたまでしょう(笑)。
さてさて、僕ちゃんバンドをやる前とやった後で、物凄く変わったというかある変化があることに気がつきました。元々DEC12をやる前は「アンダーワールド」が一番好きな少年だったんですね。あー、少年の部分はウソですけど。で、今一番好きなのは「ケミカルブラザーズ」なんですよ。「は?だから?」って感じですか?いやいや、これは僕にとって重要なことなんです。
ま、多分その筋ではこの有名なユニットですけどクラッシックに例えるならば「ベートーベン」と「モーツアルト」みたいなものだと思います。で、ベートーベン派からモーツアルト派に乗り換えたという感じです。
これはとても重大なことです。他ジャンルが好きになるならいざ知らず、同じくくりの中での変化は重大です。そうそう、ちなみにアンダーワールドだって普通に好きですよ。ライブに行きたいですし、音源は全部持ってますし、この前出たベストも買いましたよ。だけど、今はケミカルブラザーズのとりこなんですよ。以前はそんな気にならなかったのに。
音楽的な変化だとは思うんですけど、音楽的な内部の部分での変化っつーんですか?あんなに好きだったアタリティーンエイジライオットとか今はあんまり聞かないもんなー。
DECEMBER12とエクスプロイダーくらいの違いなんだろうけど、昔はDECEMBER12の音が好きだったけど、今はエクスプロイダーの音が好きだからそういった音への興味が変わったっつーことですかねぇ。ま、別に良いけど。
そういえば、以前は総合格闘技は凄く好きでしたが、今はプロレス(特にNOAH)のほうが好きですし。なんだろう、好みが変わったとでも言うんですか?無論、総合格闘技も嫌いじゃないですよ、見ますし。だけど、今はプロレスのほうが好きなんですねぇ。
どっちにしても常に興味の対象があるっつーんですか?傍目で見たらそんなには違わないんでしょうけど。
ま、そんな感じです。
>僕とノブ高田
ウチの父ちゃんがプロレスが好きなんですよ。昔も、もちろん今でも。
大体、中学生のときからウチの実家はケーブルテレビがありましたから。何のためって?どうにもプロレスの為だったらしいですよ。俺が中学の頃って今から15年以上前ですから。U系っつーんですか?ですね。はい(冗談だよ、冗談)。
で、そんな私の父が「ノブが、ノブが」と言うんですよ。どうにもアントン総裁の家に仕事で行った時に付き人としていたのがその「ノブ」だったらしいですよ。はい、もうお分かりですね、高田延彦です。彼は高田氏のことをノブと呼びます。間違いなく、アントン総裁の真似ですね、コレは。
さて、そんなことはどうでも良いんです。最近、何かと話題になる高田氏ですが、これを書いている前日に無事双子の赤ちゃんが誕生したらしいじゃないですか!心からおめでとうございます。
で、そんな高田氏が本を出したんですよ。「泣き虫」という本で、書いたのはスポーツライターの金子氏なんですけど、高田氏の半生がつづられている本なんです。
これを新日本プロレスや新間氏は「暴露本」といってます。抗議活動まで辞さないといっています。
さて、本当にそうなのでしょうか?本当に暴露本なのでしょうか?ということでとりあえず買って読んでみました。先に週刊プロレスにてどんなものであるのかという簡単な詳細を知っていましたので、一応「暴露本」という頭で読んでみました。
先に言いますけど、これは決して暴露本ではありません。
あの本の内容が真実か嘘かは別としてとても感動しました。素晴らしい本でした。
ところで、あの本の何処が暴露本なの(笑)?まぁ内容を書くのはだるいので割愛ですが、あれは断じて暴露本ではありません。高田氏の視線から見た描写というかそういう感じの本だと思いました。あそこまで自らの体験を赤裸々に書けば、そりゃプロレスの内部の部分まで書きますよ。
逆にミスター高橋本(またの名をピーター本)は暴露本だとは思いますが。
声を大にして言いたいんですけど、プロレスは面白いですよ。その面白さを知っているプロレスファンの書く文章も面白い!だから2chでプ板は面白い(笑)。
総合格闘技というモノが出てきて、格闘技というのは絶対的な殺伐感があることを知ってなおさらプロレスが好きになりました。プロレスは確かにケツ決めがあるでしょう。だから面白く演出デキルんじゃないですか!もし、あれがただの死闘だったとしたら、一度目は「凄いね」で終わるけど2度も3度も見たいとは思わないですよ(だからPRIDEは試合以外にプロレス的演出を入れている)。
プロレスはあのエンターテイメント性、演出性があってこそ面白いんですよ。
話がそれましたが、今俺はミスター高橋に感謝をしている。あの本を読んでからもっとプロレスへ興味をもち、そしてプロレスをプロレスとして見れるようになった。友人にミスター北川(AND
BELIEVE)がいますが、間違いなく彼もミスター本を読んでからプロレスに深くのめりこんだ部類だと思います。本当に面白い。
で、今回センセーショナルだったのは当事者というか選手の高田氏からの意見としての内部事情が出たということでした。確かに今まで多くの人がプロレスに関して書いてきた。故荒井社長(FMW)もかなり詳しく描写していました(まぁ最もあれは経営学的な観点でしたが)。しかし、今回の高田氏の話は本当に「プロレスラーは強いんです(byさく)」を強調させるような内容でした。うれしかった。桜庭の言葉は正しかった。
PRIDEの総括部長という肩書きの高田氏が今語る半生には意味があると思いました。
内容までは書きませんが(やっぱりだるいから)、ホントにあれは暴露本だとは思わなかったです。
そもそも暴露本という表現自体がおかしい(笑)。暴露ということは「真実を暴露している」ということになりますからね。「でっち上げ本」とか「狂言本」というならわかりますが、暴露本と自らが言っている時点で「あの本の内容は正しい」と言っているんですよね。
ま、そんなことはどうでも良いとして、そんな反対勢力の新日本プロレス!最近つまんねーんだよ(泣)!っていうか、マジで最近つまらん。プロレスはプロレスじゃん。面白いカードと面白い試合を見せてよ。マジで。小原が暴れていたまでは良かったけど、ホント最近つまらないんです。
逆にプロレスを貫いている団体のほうが面白い。NOAH、ZERO-ONE、登龍門は面白い。最近K-DOJOをテレビで見るんだけど、全然面白い。当然WWEは素敵(テイカー最高)。
格闘技としても見れない、プロレスとしても見れない、それが今の新日本プロレスじゃないんですか?そんな中途半端さを求めているファンなどいませんよ。
高田氏の本を暴露本などと批判する暇があれば会社を立て直してください(泣)。
っつーことで、俺は高田本を支持します。興味がある人は読んでみてください。
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