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新等身大の私(BU-KO
SxEコラム) 21-25 >>>
>>>>>僕とテレビアニメ
いきなりですが、僕はアニメを好んで見るほうじゃありません(笑)。じゃ、なぜ今回はこんなお話なのか?ということなんですが(笑)。そもそも僕は飽きっぽい性格なのかテレビをつけるとチャンネルをしばしば変えることがあります。で、ケーブルテレビに加入しているのでテレビのチャンネルは沢山選択肢があります。が、大抵見るのは格闘技番組のサムライかGAORA、それとNOAHのプロレス完全中継をしてくれるG+が主流です。たまにドキュメンタリーの番組を見ています。最近だと野球がやっていないので、見れませんがプロ野球は何もなければ見ています(ま、大抵見ながらギターの練習をしているんですけど)。
意外なのが、MTVをぜーんぜん見ないこと。最初はMTV見たさにケーブルテレビに加入したのですが、実際問題全く見ません(笑)。ま、僕の興味とはそんなもんです。
基本的に僕が好きなのはスポーツ番組(プロレスも含む)かノンフィクションのドキュメンタリー番組です。それとテレビ埼玉のレースダイジェスト(特に競艇)。
そういった中で僕が本当に一番好きなテレビ番組は深夜にやるようなアメリカ人が宣伝する健康器具のCMですね(笑)。
で、先日ウト君(exLWW)が「アニメがテレビでやっていれば普通は見ますよね?」というので「いーや、俺はぜってーみねーよ」と答えたんですが、まぁ見ないです。理由は途中から見ると話がわからないからと、話が理解できないからです(笑)。というか、ここ最近は仮想的なことがあまり好きじゃないからかもしれませんが、現実味が無いことにはあまり興味が無いです。ま、そんなことは人それぞれなのでどうでも良いことなんですけど。
で、先日というか昨日ですがギターを弾きながらテレビをつけているとアニメチャンネルでアニメがやっていました。なんていう名前のアニメか忘れましたが、現在のアニメってどんな内容なのかと思い、見てみることにしました。
主人公は中学生だか高校生の男の子で別にスポーツが出来るとかいうわけでもない普通の子でその子には、これまた同級生の女の子(なぜか巨乳)の子が思いを寄せている、で、他にその男の子に思いを寄せる女の子が複数人いて、みんなでこの男の子を取り合う、みたいな話でした。
これ、毒舌なんですけど何が面白いのかまったく理解できなかったです。というか、現実的にあり得ない話すぎて今でもチンプンカンプンです。なんのとりえもない男の子がモテるなんておかしいじゃん(笑)。
次に見たアニメは主人公が女の子(もち巨乳)をつれて旅をして悪者(?)を倒すんですけど、この主人公がどう見ても弱そうなのに魔法を使ってその悪人を倒してしまうお話でした。当然、同伴の女の子(巨乳)はラブラブビームを主人公に連発!みたいなお話でした。
えーーー?マジで?と思ってしまいました。
ここで問題なのですが、最近の世の中っていうのはああいうタイプの男の子がモテるんでしょうか?中性的というか、男だか女だかわからないようなルックス&体格の男の子がモテる時代なのでしょうか?
正直大変びっくりして今でもカルチャーショックです。アレレレレ?
まぁ2つのアニメしか見ていない僕が語るのもおこがましいですが、いくつかの共通点が発覚しました。1つはさっきも書きましたが主人公の男の子が中性的であること。男らしさのかけらもありません。2つめがその恋人役の女の子が巨乳であること。年齢が幾つの設定だよ、って感じです。しかも超不自然な巨乳。3つ目はまだ思春期くらいの年頃なのに同性の友達がいないこと。僕的なことですが、中学高校の頃は普通に男の友達と遊ぶ時間が多かったです(っていうか現在もじゃん)。正直恋愛だけにそんなに時間を割いてられません!
僕が小さい頃に見ていたアニメとか漫画の主人公っていうのは「男らしくて、同性(チームメイト)からしたわれて、精神的に強くて、努力することを惜しまない、スポーツマン(で喧嘩が強い)」だった気がします(笑)。巨人の星、あしたのジョー、タイガーマスク、硬派銀次郎、風魔の小次郎、キン肉マン、侍ジャイアンツ、ちょっと違いますがドカベンやキャプテンなどなど。最近もやっていますがルパン三世もこれに該当するかと思います。ちなみに、当時やっていた「タッチ」「きまぐれオレンジロード」は僕個人的には勘弁でした(笑)。肌にあわないというか(好きだった人、スミマセン)。
僕は昔見たアニメに絶対的な影響を受けているところがあって、キャプテンというマンガの初代主人公だった谷口タカオを今でも尊敬しています(笑)。
名門の青葉学園(当時は2軍の補欠)から墨谷二中に転校して、キャプテンとレギュラーになるという話から始まるんですが、夜中に神社の裏で父ちゃんと2人で毎日影の特訓をしてへたくそだった谷口が名プレイヤーに成長する努力の過程を小学生の頃泣きながらテレビで見ていました(のちのマンガでも号泣)。そういった部分から今でも「天才」「才能」という言葉が大嫌いなんだと思いますが、僕にとって小さい頃に見たマンガは大げさかもしれませんが、人生の教科書的な部分もありました。努力をしないと、人の何倍も練習をしないと勝てない、そういったことをマンガやアニメを通して教わった気がします。
僕的なことですが、僕の理想の人間像というのは「物凄く精神的な強さを持ち、人の見ていないところで他人の何倍も努力をして悔し涙を流しながら歯を食いしばっているんだけど、人前ではそういった素振りも見せずに黙って難なく困難を乗り越えていく人」なんですよ(笑)。ま、わかっているかと思いますが僕はこの理想にちーーとも近づけていません(笑)。ま、あくまで理想は理想ですから。で、その上で理想の体格は小橋(NOAH)みたいな(笑)。
そもそも、現代のテレビアニメもドラマもそうですけど顔のカッコイイ痩せた主人公が喧嘩とかスポーツが強いわけねーっつーの(泣)。体の動く人は筋肉の付き方が違います。
先日フィリップス(元ボクシング世界チャンプだぜ!)を倒した魔裟斗ですけど、あんなカッコイイ彼も洋服着ていてもわかるくらい筋肉バッキバキですから。全くもって現代アニメやドラマの主人公とはかけ離れた体系をしています。ああいうのがカッコイイ&強い男の見本です。ちなみに、魔裟斗はケビン山崎氏の元で世界一練習をしているんじゃないかと思うくらいの練習をしているそうです。魔裟斗の練習好きは全日本キック時代から有名ですが、彼も表向きはああいうクールなキャラですけど、影では誰にも劣らない努力の人です。でも、僕はコヒのファン(笑)。
しかーーし、昨日のアニメでは主人公が「魔法」を使っていました(笑)。あれじゃー努力もへったくれもありません(泣)。
そもそも、なんでスポーツや格闘技に感動するのか?ということなんですが、それは体を使うこと、体をいじめることが人間にとってとても辛い行為だからです(多分)。だから魔法は反則です(泣)。ロボットを操作するのはギリギリフェアかなー(笑)。体使ってるから。
最後にこれを書いている今日、MSNのコラムとして掲載されていた文章です。なんとリアルタイムなんでしょう(笑)。基本的に僕もこの外人さんに同感。いい加減にしろって感じです。そうそう、今回も俺の個人的主観なので、ご意見ご感想、反論や評論はは却下です(笑)。
日本アニメ文化に潜む「かわいさ」と「恐ろしさ」(セス・スティーブンソン著)
日本のさまざまな文化のなかで、私がなによりも理解しがたいもの、それは、街中にあふれるマンガだ。形式を重んじる国民性や、周囲に合わせることの大切さ、超小型な電気製品の数々は、日本の地理的・歴史的背景を考えれば理解できる。だが、それでも世界最高レベルの識字率を誇るこの国が、なぜこれほどマンガに取り憑かれているのか、という疑問については、納得のいく説明に出合ったことはない。地下鉄や喫茶店、コンビニエンスストアの雑誌売り場・・・・男も女も、老いも若きもみな、分厚いコミックブックを必死で覗きこんでいる。
テレビにも、アニメ番組があふれている。私が契約しているケーブルテレビ局で見られるアメリカのチャネルといえば、CNNとCNBC、そしてアニメ専門のカートゥーン・ネトワークだけだ。
さらにアニメは、雑誌やテレビの世界を超えて、日本の社会全体に浸透している。地下鉄の切符売り場でプリペイドカードを買うと、小さな画面に女性のキャラクターが現れて、深々とお辞儀をしてくれる。
空港に向かう特急列車の座席にも、不思議なキャラクターがいた。座席後部に3枚のパネルがあるのだが、1つ目のパネルでは、顔や手足のあるホットドッグに、カエルが本を読んであげている。2枚目のパネルでは、カエルがトラックを運転し、3枚目ではカエルがスーツケースの上で泣いていて、ホットドッグが途方に暮れている。何を言いたいのか、私にはさっぱりわからない(ただし、それが日本の素晴らしさでもある。この国にいると、少なくとも一日に一回は、何の目的があるのか一生かかっても解明できないような現象を目にする。何がなんだかわからないものを見る経験は、新鮮なものだ)。
「かわいい」ものが愛される日本のカルチャーも、とても面白い。
ちなみに、私の一番お気に入りキャラクターは、真っ白なアザラシの「しろたん」(ハローキティはもう古い)。そのままでも十分かわいいのだが、ほかの動物のコスチュームをまとったしろたんは、どうしようもなくキュート。コスプレ衣装で、サメや亀、海老などさまざまな動物に変身できるのだ。
もっとも、しろたんが他の動物に扮する理由はわからない。人間のもつアザラシのイメージを覆して遊んでいるのか、それともただのジョークか。
いずれにしても、しろたんはどうしようもなくかわいい。警戒レベルは「危険が高まっている」の「黄色」。
ジャイアントパンダのキャラクターも、かわいさでは負けていない。オモチャやTシャツなどの関連グッズが多数販売されているパンダ型ロボットである。感動的なのは、パンダの頭を持ち上げると、頭脳である「コントロールルーム」が現れること。しかも、コントロールルームの椅子に座ってボタンを押したり、レバーを引いたりするのは、なんとロボットではない本物のパンダなのだ。このパンダ、きっと機械に強くてロボットの設計まで手がけてしまう賢いパンダなのだろう。 警戒レベルは最高水準の「赤」!
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女性を支配下に置きたいという欲求の表れ?
さて、かわいいとは言いがたいが、警戒レベルでは負けていないのが、ポルノアニメだ。街を歩いていると、若い日本人男性が店の前に群がり、DVDの品定めをしている光景によく出くわす。どうやら、ポルノアニメの店のようだ。社会学的な見地からみれば、なんとも興味をそそられる現象だ。解き放たれた日本人の衝動は、こんなところに向かっているのか。現実から乖離した世界に、日本人男性たちはいったい何を求めているのだろう。
私は義務感に駆られて、東京・六本木のレンタルビデオ店でポルノアニメのDVDを借りた。この店を初めて訪れたときには、店員が英語を話せなかったため、ジェスチャー交じりでなんとか入会手続きをした記憶がある。その後も、DVDを借りるたびに返却期限を必死に説明してくれるのだが、私はほとんど理解していなかった。だが、ポルノアニメを借りるとなれば、言葉の壁はかえってありがたい。女性店員が対応してくれたとしても、居心地の悪い思いをしなくてすむのだから。そう、私はこれがポルノだなんて知らないのだ。家に帰って、自分の間違いにびっくりするはず・・・。
それはさておき、私は日本人の本能的な衝動について何らかの洞察を得られると期待して、ポルノアニメのDVDを鑑賞した。だが思ったことはただ1つ、私は日本人の無意識下の衝動に恐れをなした。
1つ目のアニメは、狼のような巨大エイリアンに女子高生がレイプされる物語だった。その後、女子高生が自慰行為を始めると、巨大エイリアンはさらに、彼女の友人たちもまとめてレイプ。そのとき、女子高生の肩にキュートなこうもりがとまる。こうもりは突然巨大化し、エイリアンを退治。その後、女子高生は裸で縛られ、狼にレイプされる・・・。
2つ目のアニメも、似たり寄ったりの内容だった。3つ目も女子高生が繰り返しレイプされる物語だが、今回のレイプ魔は中学校の教師。女子高生は太いロープで天井から吊るされ、教室にある試験管でいたずらをされる。
なんと汚らわしい内容だろう。私は心底、気分が悪くなった。そして、日本人男性を見るたびに、この温厚そうな風貌の裏に、女子高生のレイプ映像を好むもう1つの顔があるのではないか、という疑念にさいなまれた。
ケーブルテレビで放映されているような、アニメ以外の番組でも、合意に基づかないセックスがあふれている。女性が逃げ惑い、反撃したり、大声を上げたりするが、結局は無駄な努力。女性が望まない状況を男性が強要しながら、男性は落ち着きはらっていて、自らの行為を楽しんでいるようにさえみえない。
女性を支配下に置きたいという男性の欲求の表れなのだろうか。アニメやドラマで描かれる「理想的な女の子」が、縛られているか、幼い少女か、アニメであるという状況(この3つの条件すべてを満たしていることもある)を考えると、そう思わずにはいられない。なんとも気味が悪い話だ。
ただし、私はそれでも日本を愛している。ロボットパンダのかわいさだけは忘れられない・・・・。
(翻訳:速水怜子、MSN編集部)
>>>>僕とDVD
なんのことかと思えばDVDですよ、DVD。デジタルビデオディスクの略ですね。はい。
そもそも、このDVDは僕が学生の頃、そう20歳くらいだったから今から10年くらい前に「次世代記憶媒体」として話題になっていました。当時の僕は何のことかよくわからなかった記憶があります。だって当時のパソコンの授業は5インチのフロッピーディスクに1M記憶できるのが普通の時代でしたから。しかも、何に使うのかもわからないというか。音楽ものなのか、映像のものなのか。とにかく想像もできないほどのものでした。
それから今度は2年後くらいにまたまたDVDが話題になりました。当時購読していた月刊アスキーに「来年には発売の見通し」と書いてあって、確か予価まであった気がします。世間ではWINDOWS95が発売されたくらいでした。
その時はパソコンの記憶媒体としてのものでしたので、CDの650Mをはるかに超える4Gまで記憶が可能であるという、夢の記憶媒体でした。当時はメモリーが16M、ハードディスクが1G、CPUがペンティアム133MHzがある種の標準だった時代なので、そりゃ凄いと思ったものです。
そして更にそれから4年後にやっと僕の手元にDVDというものが来ました。そう、それから4年絶ってやっと世間一般に発売されたのです。おおぉーこれが昔から言われていたDVDなのか!と。結局一般的に普及するまでには長い年月が経過してしまったのです(理由は規格の問題)。
そして現在。僕はこのDVDと切っても切れない縁になりました(笑、ココの辺りから本題)。
現在、DVD-ROMの価格は非常に安価。例えば宮崎アニメの最高峰である千と千尋の神隠しだって5千円しません。昔のビデオと比べると安いものですね。しかも、デジタルなので劣化しない(というけど、ホントは劣化するんだぜ)。音声も抜群に良い。
で、やっぱりAV!市場価格は1980円〜3500円が相場です。大体CDと同じくらいの価格ですよ!レンタルで借りるなら場所もとらないから買っちゃったほうが良いじゃん。ということで、よく買います。(っていうか、これ読んでるお前らもよく買ってるだろ?)
ホント、安いし場所にも困らないし素敵な「文明の利器」です。
で、やっと本題です。先日いつものようにDVD(もちろんAV)を物色しに近所の古本屋(兼Hグッズ屋)に行きました。毎回新作をチェックする俺。素敵です。たいてい店に1時間ほど入り浸り、丁寧に物色しています。暇人ですね(ホントは暇じゃねーんだぜ)。
あーでもない、こーでもないとブツブツ言いながら欲しくも無い「熟女のデブ系」までチェックをして「うーん、世の中不思議なもんだ」と社会勉強までしています。
DVD時代になってから、製作コストとリスナー感の変化からか素人物がとても目立ちます。うーん、素人物はハズレとアタリの差がでかいからなーと思いながら物色しています。
その点、女優物は外しません。これは大当たりもしないけど無難にアタリです。
では、なぜ女優物は外れないのか?これはやはり「女優」だからです。演技のプロです。ある意味では。以前AV撮影に同行させていただいたことがあったのですが、まさにファンタスティックな世界でした。まぁ演技でも人間のバーチャリズムをくすぐるのなからそれもアリです。
そして、有名女優さんの場合はメイクさん等がいて、照明等も完備されているので映像が綺麗だし、顔も綺麗。うーん美味。
さてさて、対するは素人物です。そもそもホントに素人なのか?というと疑問が残るかもしれませんが、マジ素人物は確かにあります。そして内容も「こりゃ演技じゃねーぞ!」と思うようなびっくりするものもあります。そういったお宝映像をゲットした日には感激です。大抵「ハ●撮り」なので映像は汚いです。照明等もあまい。わざとそうしている場合もありますが、まぁ絵としては綺麗じゃないですね。
一度、大ハズレの素人物をゲットしてしまった経験があります。終始、顔と局部はモザイクで、ほぼ「マグロ」状態。なんだ、こりゃ?という感じでした。
インディー物はもっと注意が必要です。「プレステ2では見れません」等の表示がしてある場合がありますが、ハードを選ぶことが多々あります。これではアタリとかハズレ以前の問題です。
個人的には「シリーズ物」が好きなので、シリーズ物は要チェックです。シリーズ物は大当たりの可能性を秘めていると言っても過言ではありません(笑)。
僕的に言えばAVとは「音楽を聴きながら普通に鑑賞できる」のが理想です。なので、笑いながら見れるくらいの物は結構グッドです。ま、その場合は大手の女優物になってしまいますが。今まで書いたことと矛盾しているかもしれませんが「抜ける抜けない」なんてことではなく「見れる、見れない」が前提なので、その辺はご理解ください(誰が?)。
ただ、言わせてもらいますがアブノーマル好みの人は今書いた「仏児哲学」なんて「けっ?」って感じだと思いますのでその点はお詫びさせていただきます(笑)。
さてさて、話が戻りまして、先日目を皿にして物色をしているとなにやら妙に「パッケージが雑な作りのDVD」を発見しました。「素人顔出し」というおふれこみでしたが、なんと値段が5000円。AVのDVDだとこれは破格の値段です。考えられない値段。最近は「販売専門」の物(ようするにレンタルには出さない安価の物)が主力ですが、それらの定価ベースでも3980円くらいです。しかし、この不思議なDVDは定価で10000円。考えられません。許せません。
しかし、妙に気になる俺。どんな内容なのかな?と思いながらその場で1時間も悩みました。と同時に他の棚にあった「ドルビーデジタル」のAVも気になりました。ホントにドルビーなのか?と。しかもドルビーは超新作だったので高い(それでも3500円)。うーむ。悩みどころだ。どっちも気になる。
以前は「ステレオ」のAVを買ってホントにステレオサウンドで感動した覚えがあったのでドルビーデジタルには非常に惹かれました。まるで映画館じゃん!という具合に。
うーーーーん、どっちにしよっか。ま、今回は安いほうにしようということでドルビーデジタルのAVを購入して、いつものように新作AVのパンフレットをもらって家に帰りました。
で、ステレオの電源を入れてそのDVDを見ると確かにドルビーデジタルなのかもしれないけど、音声をキチンと録音してないので、全然ドルビーっぽくなくて「なんじゃこりゃ」でした。非常に残念です。
僕の想像&理想としてはターミネーターのような心臓に響くくらいの重低音を期待したんですけど(泣)。あちゃーこれなら5000円のDVDにしておけば良かったーと思いました。今でもそのDVDが非常に気になる今日この頃です(笑、パチンコで勝ったら買おう)。
こうして僕の飽くなきDVD研究は日々続いております(笑)。
>>>僕とIQ
先日テレビでIQの番組がやっていました。記憶に新しいかと思いますが。で、「全国一斉IQテスト」なーんて言われたら、そりゃやりたくなるじゃないですか(笑)?自分がどれだけ御馬鹿なのか知るには良い機会だと思ったので。
というか、どうにもそのIQ診断で自分の適性がわかるということだったので、それをどーーしても知りたくてやってみることにしました。3時間の長丁場でしたけど、しっかりやりましたよ。やりましたとも(笑)。
まぁ自分というものを知るというのは興味があっておっかないものです。俺ってばきっと「学者向き」人間じゃねーの?なーんて思えるのも今のうちっすよ!
ってことで、俺っちの結果を知りたい?ってば。これこれ。近こう寄れ!
とりあえず、総合IQはまぁまぁ普通くらいでした(笑)。あのテストの場合は普通の人は85-115までの間が一般的で100が標準とのこと(平均IQはもっと上だったけど)。その日の体調やバイオリズム等でも左右されるんだと(俺が勝手に)思うんですが、まぁそんな感じだそうです。
で、ジャンル別に見てあーーらビックリ。
僕個人的には「言語」とか「論理」はまぁちょっとは得意じゃねーか?と思っていたんですよ。駄文ですけど、色々な文章書いてますし。現国も成績まぁ良かったですし。
がしかーーーし、この両方共に3/10しか合ってなかったっす(笑)。例えば「他山の石」ということわざの意味と同じことわざを4択から選ぶという問題があって、俺なんて「他山の石」っていうことわざを知らないから「多分、隣の山の石は素敵」って意味だろ?と思って「隣の芝は青い」を選んだんですが、間違い(笑)。そんな感じでボロボロ。もうダメじゃん、俺って思っていたんですよ。そしたらなんとなんと記憶と知覚とパズルが抜群に良かったんです(笑)。共に1問しか間違えてない状態で。
しかも、この3つが一番自信が無い問題だったんです。絶対にダメだろ?と思っていたんですよ。かなり適当に答えていたから。特に記憶なんて何かを数えたりヤマかけたりしなくて、おぼろげに映像データとして頭に覚えておいたのを問題が出てから頭の中のデータを見て考えたり数えるくらいだったので、「こんな適当な方法じゃダメだろ?」くらいだったのが完璧でした。意外も良いところ。
数字の問題はまぁまぁでした。可でも不可でもないくらい。まぁまぁ数字は大丈夫かなと。
で、結果的に左脳部分だか右脳部分だかどっちかの脳はOKなんだけどどっちかがダメという極端なデータに終わりました(笑)。結構意外。
これでも一応IBMの適性検査(IT系の仕事をする場合、論理立てて物を考えることが出来るかどうかのテストをすることがあります)で好成績だったんですけど、論理がダメなんて...。しかも3問しか合ってねーし。7年間もソフト会社で働いていたのに、やっぱり仕事が合ってなかったんですねぇ(笑)。辞めて正解(笑)。まぁ、それがわかっただけ良しですかね。
で、僕の場合は直感というか芸術的な部分の脳が発達しているそうです。本人そんな気しねーけど。芸術って、一応音楽やってるけど芸術的なもんじゃねーし。
でも、まぁ確かに曲を作るのは好きだけど詩を書くのは大嫌いな部分は当たっている気がします。言語がダメダメでしたから。
で、このIQ診断を会社の人に話したら意外にも「当たってるじゃん」と言われました。「竹原君は直感的に物を考えるから、理屈とか理論とか嫌いだろ?考える前に(勝手に)実践しちゃうじゃんか」といわれて「そりゃ当たってる」と思いました。「不言実行」とかいう歌詞を書くくらい行動好きの人間ですけど、そういった要素はココから来ていたんですね(笑)。要するに考えることが苦手という(笑)。
だってさー、考えるよりやったほうが早いもん。活字嫌いだし。っていうか説明書読まないで使って覚えるタイプだもんで。
.....とここまで書いて思ったんですが、今後はもっと考えることを鍛えようかと思いました。マジで。あまりにも行動ばかりが先立つのもどうかなーと思う今日この頃です(笑)。もうちょっと考えるというか頭を使うことを鍛錬しまっす。そしたら成績あがるじゃん(笑)。
で、いい訳するわけじゃねーけど、もしも言語と論理があと2問づつ合っていればIQ130は軽く超えたのになー(笑)。ま、得意分野があっただけ良いっか(笑)。でも、俺って馬鹿(泣)。7の段の九九できねーし。
>>僕と将来
いきなりまた、ダークなタイトルですね。僕と将来?そうそう、将来です。最近は人のコラムを読む機会があるんですけど、そういった中に今の僕くらいの世代の話が幾つかあったんです。いわゆるベイビーブームいやベビーブーム世代ですね(笑)。1973年生まれ付近のお話。
僕の兄ちゃんくらいの年齢だとまだバブルの恩恵があったんですよ。その更にちょっと上(仏児用語ではサザン世代と言う)くらいになるとバブル絶好調。もう「恋人はサンタクロース、背の高いサンタクロース」です。わかるあなた、おっさんorおばちゃんですね。
で、そのコラムを書いている人達っていうのはいわゆる(仏児用語で)サザン世代の人達なんですよ。バブルを体感した人達。これは私的なことなんですが、僕が学校を卒業したときにはバブルは崩壊していていその当時で史上最低の就職率なんていわれていました。もちろん現在の状況はその時の比じゃないんですけど、それでも50人中で就職できたのが20人いなかったんです。
言ってしまうと社会人としておいしい思いをしていない世代が僕の世代なんですね。学校を卒業しても就職すらできないし、やっと就職しても給料もボーナスも安い(ちなみに、僕が最初に就職した会社は手取りで98000円の月給でした)。聞いた話だと昔は新入社員でもボーナスが手取りで50万はもらっていたそうです。ちなみに、僕(&ダッチン兄さん)はその半分も......。
そういった夢のような体験を社会人になってからしていないので、考えも全然違ってとても合理的なんだそうです。ただ、僕や多分これを読んでいる同世代の人達っていうのは本人なので実感はわかないのかもしれませんが、確かにその兆候があります。
今、とても少子化と叫ばれていますが多分僕と同じ世代の人達だけで統計を取ったら物凄い数値が出ると思います。まぁ僕も子供はいませんけど、実際に友人で子供がいるのは極少数(素晴らしい人達だと思います、子は宝です!!!)です。
もっと根本的に言えば友人知人の男女共に普通に結婚率が低いです(笑)。一応友人知人は多いほうだとは思いますが、そんな僕の周り(の同世代)で「結婚して子供がいる人」はほんとに極少数です。で、弁解するわけじゃないんですが、決して結婚をしたくないとか子供が欲しくないと思ってはいないとは思うんです。僕自身がそうなので。誰もそんなこと拒絶していません。
じゃぁなぜ今のような状況になっているのか?というと普通に「無理」だからです。少なくとも。僕の給与は1ヶ月手取りで21万円です(笑)。普通の30歳のサラリーマンでは普通だと思います(笑)。この給与で奥さんと子供を養って、住宅ローンを組むことなど到底不可能です。もし可能だったとしても全ての娯楽をやめて、携帯電話も解約して倹約しないと無理です。じゃ、それで今の世の中で生きていけるんですか?というと、そんなことねーだろ?と思いますが。大体、来年の今頃に会社員として働いている保証すらないのに(笑)。無茶言うなよ(笑)。
僕と同じ世代以下の年齢の人はあまり使わない言葉に「なんとかなる」というのがあります。これは僕の親くらいの年齢の人が良く使う言葉ですが、なんとかなるというのは昔の話だと、最近読んだ(経済の)コラムには書いてありました。「このご時世でなんとかなるなんて暢気なことを言っていてはいけない、なんとかなったのはバブル以前の高度成長期の話だ。いつまでも夢を見るのはどうか?」と書いてありましたよ(笑)。僕自身のことですけど「なんとかなる」と言ってなんとかなったのを見たことないです(笑)。最近も「なんとかなるから」なんていわれたんですが、その根拠の無い言葉を信じることが出来ないのが現状です。一年後に給与が倍にでもなるのか?そんなギャンブルみたいなあいまいな根拠で何が出来る?って感じです。でもそう「なんともならない」と思ってしまうことこそが「バブル以降の世代」の考えなんだそうです。要するに「なんとかなった経験が無い」からなんとかなるということが信じられないんだそうです。確かに(笑)。俺、金銭に関してなんとかなったことなんて一度もねーもん(笑)。金銭以外はありますけど、金銭って一番シビアでしょ?
今は昔とは違うんですよ。俺が高校生の頃なんて定期預金の利率が8〜10%くらいでしたけど、今は定期の利率は何%ですか?昔は「30歳フリーター」って聞くと「えっ?」って思ったけど今は全然おかしくないですよ!昔はレートが360円でしたけど、今は110円前後ですよ!昔は消費税なんてなかったでしょ?終身雇用でしたよね?俺なんて今年基本給を1万円ほど下げられましたよ。上がる時は500円くらいのくせに。昔じゃ考えられなかったでしょう?
銀行や保険屋が破綻する時代ですよ!大企業も倒産して、失業率がこんな高い時代に「なんとかなる」なんて意味わかんねーっす(笑)。なんとかなるなら、破綻しそうな銀行の人にそう教えてあげてください(笑)。サラ金のCMが普通に流れて、自己破産がこれだけ年々増えているのは「なんとかなっていない」からでしょう(笑)?あーあ。バブルが崩壊してから給料や利率が下がっても物価は下がってないんですよね。その証拠に缶ジュースは120円のままだし(っていうか上がっているし)。牛丼とマクドのハンバーガーとユニクロくらいですよ、物価が下がったのは。
坂口大臣も「少子化対策」なんて言ってねーで、まずは日本を変えようぜ!このままじゃ将来不安で仕方が無いです。これで子供を作れ、結婚しろ!っていうほうが無茶です。いや、マジで。
で、結果ですけど最近読んだバブル以降の世代達を対象にしたコラムの全てが上記のような理由で若者達が結婚や出産を拒否していると書いてありました(笑)。はい。
....とまぁこのようなことを先日知人にお話したんですよ、そしたら「そんな悲しいこと言うなよ」と言われました。僕に言わせれば「観測的で空想的な希望を持つことのほうがよっぽど悲しいこと」なんだと思うんですが、それもバブル以降の世代ならではの考えなんでしょうかね(笑)。現金で現実主義者だからかなぁ(本気泣)。でも、それくらいじゃないとこのご時世乗り切れないんですよ。
>僕と解散
ま、唐突に言いますけど、バンド解散します(笑)。以上。
ありゃ?それじゃ簡潔すぎますね。でも本当に解散するんです。カイさんじゃないっすよ!それは沼津市に在住の僕をいじめるお兄さんの名前ですから。いつもメールに「仏児を三角絞めしたい」と書いてあるとっても悪いお兄さんです!
まぁそれはそうと解散するんですよ。バンドを。っていうか僕、実はバンドやってたんです。
DECEMBER12っていうお馬鹿さんなバンドです。ダッチン兄さんがドラミングしているというファンキーかつアダルティーなバンドですね。まぁ知っている人は知っているみたいな、知らない人は全く知らないみたいな感じのバンドです。まぁアダルティーなバンドだもんで。
先日、その解散を報告しようと前のギターだった平井氏に電話をしたところ「あぁ、そういえば(仏児は)30歳になったら解散って言ってたね」とのご返答。そうそう、そんなこと言ってました。まぁそれはあまり解散とは関係ないんですけど(笑)。なにせアダルティーなもんで。
で、解散します!って実は僕ちゃんが胸張っていえることじゃないんですよ。事の発端は僕が「脱アイドル宣言!!今年いっぱいで僕ちゃん脱退しまっす!」ってメンバーに言ったところからはじまったんです。で、他の3人は「じゃー解散にしよっか!」って感じで解散になったと。だから「よし、俺がバンド解散させちゃうぞぉ!」とか「バンドは今年をもって解散解散!」なーんて僕が決めたわけでもなく、ダッチン兄さんと類似大臣、そして俊兄隊長がまぁ僕に気を使ってくれたんだと思うんですけど。
で、解散します。これホント。というか、そもそも僕が脱退したいというかDECEMBER12を辞めちゃった理由から始まるんですが、物凄く深い意味があるわけでもないんですね、これが。
逆に言えばDECEMBER12が続いた、継続したバンドだったこと自体が「メンバー同士の仲が良かったこと」だったと思うんですよ。実際にダッチン兄さんも俊兄もそして類似も良い奴で、俺なんかとバンドやってて良いのかな?っていう感じでしたから。人間的にとても良い人達です。なので、解散してバンドのメンバーという間柄じゃなくなったとしても、今後も仲良くいい関係が続くかとは思います。多分(笑)。ということで、仲が悪いとかメンバーが喧嘩したとか険悪なムードになったといういわゆる一般的な解散とは違います(笑、でもバンドの解散ってそれが一番多いんだぜ!)。
で、じゃーなぜにDECEMBER12を辞めるのか?というと、まぁDECEMBER12という名前でしかできないことはもう終わったんじゃないか?と今年の初めくらいから感じていたからです。多分(笑)。
結局幅というかフィールドにおいて、DECEMBER12というのはある種の形が今現在で形成されているんだと思うんですよ。で、平行してやっているワンハンドクラッチエクスプロイダーと比べてしまうと、どうにもエクスプロイダーのほうが自由度が利くし、何よりも変化することが安易なんですね、これが。その証拠にベイビーシッターズ!からエクスプロイダーへとバンド名から音楽性から多くを変えましたけど、それも安易にできるわけだし、よく言えば柔軟に対応できるというところに、僕ちゃん非常に魅力を感じてしまったんです。
じゃー例えばね、今からDECEMBER12をSTRIKE ANYWHEREのような路線のバンドにシフトしようと考えて、それが出来るかといったら答えは絶対にノーなわけです。出来ません(笑)。
その逆にエクスプロイダーをそいうった形に変化、進化させようと考えた時には安易に出来る可能性が大なんですよ。もちろん、強引にじゃなくて自然な形というか、そういった具合で。
昔のDECEMBER12に関しては幾らか変化があって今の形になったんですけど、最初はミクスチャーっぽい音から始まってNYHCっぽくなってオールドスクールっぽくなって結局ジャパニーズスタイルになって、まぁここまで変化してきたんですけど今現在の形からDECEMBER12は変化できるのか?という将来性を考えた時に答えが出ました。辞めちゃおうかなーと(笑)。違ったことをやりたいと望んだ時にそれが要素としてすら出来ないことほど、辛いことって無いんですよ、これはマジで言いますけど。だからDECEMBER12とベイビーシッターズ!と分けたんです。ほんとはベイビー!みたいなポップなこともやりたかったんだけど、それが間違いなくDECEMBER12には注入することは出来ないとわかっていたので。唯一やったのが「フラストレーション」という曲です。あれは故北村克己氏の書いた詩を元に曲を完成させたために、どうしてもDECEMBER12でやりたかったので。
変化することが安易なバンドと、変化をすることが難しいバンドの両方を約4年間やってみて自分がどっちに合っているんだろうか?という答えが出せただけ、良しだと思っています(笑)。これが僕の出した結論です。
ただ、やっぱり悔いだけは絶対に残したくないというのがあったので、今年最初から自分の中では色々な計画をしていました。多分、2003年いっぱいで自分は脱退するだろう、その前に北海道にてお世話になってまだ呼べなかったEND ALLを呼んで企画をしよう、前から約束していた原爆オナニーズを呼んで企画をしよう。2003年12月にはどうしても呼びたかったLAST ONE STANDINGを呼ぼう、和歌山に呼んでくれたMILK COFFEEを呼ぼう。そして一番仲の良いバンドであるBRAIN EATERSとライブをしよう、そう思いました。9月19日にWALLにてエクスプロイダーのライブをやった後に、全ての矛盾と葛藤を考えてDECEMBER12の脱退を俊兄に話しました。
そしたら、いつの間にか解散になっていました(笑)。っていうか、解散っていうのも人づてに聞いた話なんですけど(笑)。解散するらしいってダッチンから聞いてたけど、マジで解散するとは思わなかったので、びっくりですがマジで解散します。ってことでラストライブは12月6日のSTRONG LIMIT49回です。遊びに来てください、っていうか来い(笑)!
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