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新等身大の私(BU-KO
SxEコラム) 16-20 >>>
>>>>>僕と三芳町
最近は市町村合併ブームです(断言)!数年前から国をあげて市町村に合併を推進しているアレですよ!アレ(笑)。ということで、わが町「埼玉県入間郡三芳町」も合併ブームにさらされて数年経過しました。
率直に言いますが、三芳栄誉町民(ウソ)の僕は合併大反対です!
現状から説明しますと、もう数年も前から富士見市が中心になって上福岡市、大井町、三芳町の2市2町が合併するという話がありました。で、この話には裏がありまして、財政が苦しくて埼玉県でも財政が最低の富士見市と上福岡市が、財政的にとても潤っている大井町と三芳町を抱き込んで合併しようというお話なのです。特に三芳町に関しては県下有数の財政町です。なぜならば町面積の多くは畑と森、そして工場が沢山あり、その上人があまり住んでいない町なのです(人口約3万5千人、ちなみに市になる最低基準が5万人なので将来的にも市になる可能性は薄い)。
僕も工業団地の真ん中にあるマンションに住んでいますが(当然家賃安いです)、パン工場やシュークリーム工場など、安価で直売できるとても良い環境だと思っています。が、しかーーし、三芳町は何が凄いかというと電車の駅どころか、線路すら町中には無いのです(笑)。バスも西武バスが一日に2本横断するだけで(所沢ー大宮駅)、あとはシャトルバスに頼るのみという、なんともローカルな町です。車が無いと生活ができない、そう断言しても良いところです(笑)。野菜は無人販売で売られ、卵の自動販売機という素敵なアイテムまであります(笑)。見渡す限りの畑と林が広がるこの田舎町は池袋まで20km、新宿まで25kmという立地条件です(笑)。
そんな素敵な町である三芳町ですが、なんとなんと国からの地方交付金を1銭ももらっていない市町村なんです。そもそも、この全国区の合併ブームは、この交付金を支給する市町村を減らすために合併をして、少しでも国家財政を良くしようという狙いなんですが(当然表向きの話だぜ!)、よく考えてみればその交付金を需給していない三芳町は合併などせずにこのまま単体の町として運営していくことが十分十分可能なわけです。というか、このままの町運営が一番望ましいわけです。
そもそも、この合併をすることによって三芳町の将来性への意図が全然わからない。というのも、これだけ企業をかかえて、しかも市でなく「町」という人口の少ない状況の中でさえも財政が県下有数に潤っている町が、合併することによって何を良くしようというのか(笑)?合併しなくても今のままで十分に良い状況だということを町民全員がわかっているはず。多分、唯一欠点があるとしたら「町」であることだと思いますが。
確かに、住所書くときに「埼玉県入間郡三芳町竹間沢」なんて書いたら長くて仕方ないんですが、個人的にはこのローカルさが大好きです(笑)。
市になったからといって駅が近くになるわけでもねーし、都内が近くなるわけでもないですし。なら、このローカルな町のままで良いじゃないですか。ということで7年以上この町に住んで先日引越しをしたんですが、また同じ三芳町内に引越しました。ラブ三芳町(笑)。
三芳に住んで一番自分自身が変わったことは選挙に行くようになったことですね(笑)。実家のある川越に住んでいた時は市が大きいためか、行政や政治が身近になかった気がします。投票所が遠く、不便でした(ちなみに、投票所だけでなく市役所や郵便局や職安も遠くて市役所まで12km、一番近い出張所まで3km、郵便局と職安までは10kmもあります)。その点三芳町は何もかもが身近に感じることができる町風のせいか、色々なことへの関心が高いです(と、真面目に答えてみる)。
そんな三芳町に合併の具体的な話が出てきてしまったのです。しかも、いつの間にやら新市の名前まで決まっていて(ふじみの市だそうだ)、NHKのニュースでは「合併が決定しました」という報道までされてしまいました。誰の策略だ(号泣)?
で、さる10月26日に合併の是非を問う住民投票が2市2町で同時に行われました。唯一、有権者の過半数投票率を得たのは三芳町だけです(笑、でもそれだけ関心が高いということでしょうね)。たったの人口35000人しかいないこの町の多くの人が合併の是非を問う投票に行きました。そして、もちろん当然ですが反対が圧勝しました(笑)。三芳町民は馬鹿ではなかったということです(笑)。となり町である大井町も反対が勝ちました(しかし、投票率が50%超えていないので参考データになってしまいましたが)。
この合併の是非の投票の前には賛成派の町議会議員達が「賛成に○」と書いた捨て看板を町内のいたるところに置きアピールしました。それを見て「もしかしたら賛成が勝つのか?」と思うと余計に反対への思いが強くなりました。反対派はほそぼそと活動をしていたようですが、その活動が実ってか反対多数で合併はなくなりました。おめでとう、俺(笑)。
結局この話、財政が苦しい富士見市と上福岡市だけが賛成多数となったわけです。しかーも、この2市に関しては先走って既に区画整理等を行っている始末。これでは住んでいる市民がかわいそうです。勝手な行政の皮算用に振り回されたわけですから。今後はこの2市だけで合併をするのか?というと....。
これにて僕の5年にも及ぶ合併反対運動が終了しました(笑)。町役場に問い合わせたところ、今後また合併話が出たとしても三芳町は住民が反対した為に加わらないそうです(笑)。
*市町村合併に関して)
市町村合併をすることにより、多くの問題が出てきます。例えば、あきるの市の場合は合併したことにより税金が莫大にあがりました。さいたま市の場合も福祉関係で未だにもめています。
西東京市では当初合併公約として「田無市役所を西東京市役所とする」と決めていたのに、合併したとたん保谷市役所を西東京市役所にしてしまいました。未だに「話が違うじゃないか」と言う声があります。今回の三芳町合併問題での合併公約(口約束ですが)では三芳町役場を新市役所にするということでしたが、もし仮にそうであっても中心部からはずれた場所となるために確実にその公約は破られて富士見市周辺にできることが予想されていました。合併問題というのは、そんなに安易に考えてはいけない問題であるということをこの5年間で多くの資料等、そして実例を見て考えさせられました。今後自分の市町村で合併問題がある場合、地域問題等も含めて考えて見る必要性があると思います。
>>>>僕とミュージック
最近、アレですよ!アレ。ってこんな駄文のコラムの中でも代名詞を使っちゃう僕はとってもお馬鹿さん。なんでしょうか?最近年なんでしょうか。ホントバンド練習のスタジオとかでも説明が全部「アレで、それでどうして」なんて感じで、いつも俊兄が「それじゃわかんねーよー」と嘆いています。
まぁ話が存分にそれましたが、音楽。音楽ですよ!音楽ってば音楽。まぁ僕は音楽雑誌というか活字の音楽にあまり興味がなくて、どちらかと言うと読まないほうです。ものぐさなのか?それともホントは音楽が好きじゃないのか?どっちか知りませんが。
どっちにしろ、日本の将来を背負って立つ僕が音楽雑誌を読むことなんてあり得ないわけで、どっちかというとサラリーマンの見本として経済学の本を読むほうが似合っているわけです。てへ?またブーちゃんウソついちゃった(泣)。新聞すら読まない30男が経済学の本を読むわけないでしょ。
絶対に買う雑誌というのが「週刊プロレス」これは絶対に欠かしません(断言)。今の佐藤編集長になってから面白い。別に週ゴンを否定するわけじゃないけど、写真とかも良いアングルなんだ、これが。代わりに格通派じゃなくてゴン格派。こっちはゴン格のほうがインタビューが面白い。っていうか、まったく興味の無い人、つまらなくてスミマセン円(これ20年前のギャグね!)。
まぁどうでも良い話、本当に音楽雑誌を読まない。というかギターの教本ですら読めなくて投げ出した男ですから、ホントは音楽なんて大嫌いなのかもしれません。マジで。
なーんかね、偏見なのかもしれないけどオタク臭い&女の人っぽい弱そうな気持ち悪い野郎&頭がおかしそうな化粧の濃い女が載っている本を読む気しないんですわ、これが(ジョークですよ!ジョーク!怒っちゃやーよ!)。それなら強そうな人々(週プロ&ゴン格)の本のほうが読む気になるってもんですよ。それかセクシーで裸のギャル達が載っている本のほうが良いっつーの。これはマジで。
どうせ同じお金出すんだったらねぇ。へ?いい加減にしなさいって?アイムソーリー。ヒゲソーリー(30年前のギャグね)。でもサウンド&レコーディング(っつーかサンレコね)は読むんですけど。気持ち悪いバンドマンがあまり載ってないから(もういいって、笑)。あ、あとグルーヴね。ちなみに僕は気持ち悪いサラリーマンね。
で、そんな僕ですが昔は「明星」を毎月買っていた「タレント大好きっこ」でしたから。っていうか、ココらへんではっきりさせておきますけど、僕はメタル育ちじゃありません(断言)!僕と同じ年齢で未だにバンドをやっている人々はほぼ100%メタル育ちですけど、僕はその例外中の例外です。メタルを全く通ってないバンドマン(かっこわりー表現)なんて多分僕くらいなもんです。
じゃ、仏児は何を通ってきたのかって?それりゃ歌謡曲ですよ!歌謡曲。洋楽なんて本格的に聞だしたのは「THE CLASH」の1stアルバムからでしたから。確か15歳の時。それまでずーっと歌謡曲オンリーですよ。始めて買ったレコードは「中森明菜/北ウイング」ですから。ドーナツ版ね。へ?
ドーナツ版知らない?最近だとハイスタが出してたけど、あの穴がでっかいレコードですよ!
大体ですねぇ、僕なんてダンクが大好きでしたから。へ?ダンクを知らない?元祖B5版雑誌ですよ!アイドルの水着姿が沢山カラー写真で載っている素敵な雑誌です!明星だと洋服を着ているアイドル達もダンクでは水着姿!しかも、明星に載っているうざったいジャニーズ系のアイドルなんて載ってない、100%女性アイドルオンリーの雑誌!ももこクラブの大ファンでしたから、初期のりぴーとか畠田理恵とか聞いてましたよ。ええぇ、聞いてましたとも!北岡夢子のレコードなんて予約して買いましたとも!
高校生になってパンクとか聞いていても、アイドルも同じくらい聞いてましたから。ラモーンズ、渡辺美奈代、ラモーンズ、河合その子みたいな感じで。パンク、アイドル、パンク、アイドル、アイドル、パンク、みたいな。そりゃメタル聞く暇ないっすよ。もうアイドルで手一杯でしたから。
まぁ、ほら、昔の話っすよ。聞き流してくださいよ。えぇ?お前は今でも予約までしてモー娘のCDを買っているじゃないか!って?まぁそりゃ事実ですけど。予約特典のポスター欲しいじゃないっすか!ほら、僕もサラリーマンですから。関係ない?そりゃそうだ。
いやね、確かに、今年一番聞いているのは「渡辺満里奈」ですよ、確かに。ほぼ毎日聞いてますから。だけど、ほら、アレ、バンドやってるじゃないですか、僕ちゃん。えぇぇぇ?それも関係ないって?そりゃそうだ。まぁちなみに去年一番聞いたのが椎名へきるですね。その前の年がゆうゆ。その前の年が渡辺美奈代...。
弁解させていただきますけど、普通に毎日モー娘も聞いてますから。オールドスクールアイドルだけじゃなくてニュースクールアイドルも聞いてますってば!そうそう、オールドスクールとかニュースクールとか使い方正しいでしょ?流石僕ですよ。
そんな僕が作詞作曲しちゃうバンドがワンハンドクラッチエクスプロイダーですね。で、今はやらないんですが、昔はDECEMBER12の曲の半分がわたくしの作曲でしたから。心頭滅却もそうざーます。歌謡曲っぽいでしょ(笑)?現代風に言うとJ-POP。っていうか、J-POPって表現不愉快っす。だってただの歌謡曲じゃん?J-POPっていうとなんかカッコイイ響きでプチむかつきっす。
でも、バンドやっている人の着メロって結構ハロプロ関連が多いんですよ。ってことはみんな隠しているだけです。カミングアウトしちゃえよ、お前ら。って感じです。
誰か、ウチのダッチン兄さんの携帯に電話してみてくださいよ。間髪入れずに「桃色のかたおもーい、」って流れてきますから。てへ?ばらしちゃった。ごめんねダッチン兄さん。
ちなみに僕の着メロは椎名へきるの色褪せない瞬間ですけどね。そろそろ風がふく丘に変えようか検討中です。なにせオールドスクールアイドルファンなもので(笑)。もち、ニュースクールアイドルも大好きですけどね。それだけで十分っすわ。
(ジョークですよ、ジョーク。みんな水に流してくださいよ!)
>>>僕と横山KENさん
突然ですが、先日the原爆オナニーズさんとライブをやっちゃいました。2度目の対バンです。高校生の時から聞いていたバンドさんを自分の企画にお呼びしたのは今回がはじめてかな?多分初めてです。良太さん(exPOGO)と初めて対バンした時も感無量でしたが、POGOじゃなくてジグヘッドでしたから。やっぱりこういうパターンは初めて。
うれしいものですねぇ。何よりもそうやって長年追い続けることの出来るバンドの存在があるということは素晴らしいものです。このコラムには珍しいくらい真面目な意見(笑)。
でも、まぁ冗談抜きで何か一歩踏み出したというか、新しい階段を登ったというか、そういった類の物を感じました。またまた欲が出てくるからまたお呼びしたいですね(今度はエクスプロイダーで)。
で、今回のthe原爆オナニーズは前回とはすこーし違う。何が違うかと言えばギターをギターヒーローでもある横山KENさんも弾いているということ。シノブさんと横山さんのツーショットです。
横山さんといえば、僕がひそーかに尊敬しているギターヒーロー。行動派のナイスガイというイメージなのですが、当然一度たりとも対バンどころかお話すらしたことありません。
そんなね、横山さんと対バンしたんですよ。うれしいじゃないですか。まぁプチ自慢です。ウソです、絶対に本気にしないでください(笑)。
元々ハイスタ(当然4人じゃなくて3人のね)が大好きなキッズ代表の僕ですから、エアジャムに行っていたのは当然中の当然。まぁ3回目はドラクエ事件の為に欠席しましたが(余談ですが、チケットがない僕の為にthe原爆オナニーズさんがゲストを出してくださると言ってくださったにも関わらず欠席した大馬鹿野郎)。
これ、ギャグにしちゃって良いのか知らないですけど、元々ね、ストロングリミットは「アンチエアジャム」を掲げてスタートしたDIY企画ですよ(笑)。ちなみに元々ね。
確かこのHP上でエアジャムのチケット(2回目)が高い!と痛烈に批判して、まぁ色々な人からご意見というか、苦情というか文句というかそんなメールをいただいてですね、その中に「何もしないあなたにそんなこと言えるのかい?」みたいな内容があって、カチンと来てはじめた企画ですよ(笑)。まさに「何もしないお前に何がわかる?何もしないお前の何が変わる(by SLANG)」です。
まぁストロングリミットも46回目ですか?やってきましたねぇ。色々と大変なことありましたよ。色々とねぇ。まぁそれも含めて楽しいんですけど。最初はそんな変な意地みたいのがあったんですけど、そんなもん始めてしまえばすっかり忘れちまうというものです(笑)。
そんな僕が、なんの因果かストロングリミットをはじめるキッカケとなった人物とその企画で対バンをするとは。皮肉なもんです(笑)。もちろん、現在はあの時に思った感情などすっかりありませんが。だって会場(箱)が高けりゃチケット代だって高いっつーの(笑)。経費がかかれば高いですよ。
まぁそんな批判をしたエアジャム(2回目ですね)に行きましたが、あれじゃ納得です。警備というかゴミを処理するだけでも人手がかかりますし、色々と問題もあったでしょうし。今だから言いますけど「ごめんなさい」って感じですよ。違いますね「参りました!」って感じかな(笑)。俺なら出来ないっすぅ。
僕ちゃんなんてWALLっていう決して大きくない箱のイベントでいっぱいいっぱいなんですからねぇ。
でも、そういった大イベントをやっちゃうなんてよっぽど「好き」なんでしょうね。なんかすごく負けているみたいでプチジェラシーです(笑、まぁ負けているんだけど)。俺ももっともっとバンド活動を好きになろっと。この辺はマジです。
好きで思い出したんですが、最近(でもないけど)横山さんのコラムに影響を受けたというか、そういう素敵な文章があって、その内容が「ロックに努力とか根性はいらない」というものなんですけど、それ見て僕ちゃん目からうろこ(&目やに)でしたよ。
横山論によりますと、好きで自分がやりたいことをするのに努力もへったくれもあるかー!って感じなんですけど、実はそれ100%同感(笑)。だって、もし僕が風俗に行って気持ち良いことして「努力してんだよ!」とか「根性入れてんだよ!」とか言ったら変じゃないですか(笑)。そんなんじゃ素敵なHはエンジョイできません!
それと同じですよねぇバンドも企画も。好きだからやっているんですよ。まぁそりゃ嫌だなとか辛いなーとか思うこともあるけど、それも含めて「楽しいかな」と言えるようじゃないとやる意味ないですよね。というか、楽しいと言えないとダメ!
確かにDECEMBER12とかエクスプロイダーの歌詞に「努力、根性、気合、忍耐」という言葉が多様されていますけど、それは日常生活を行う上でのお話ですから。楽しいことやる時は無該当。
そんな僕の心のギターヒーロー横山さんと対バンしたんですが、予想通り「お疲れ様でした×5回」しか会話しませんでした(笑)。っていうかふてぶてしくて誰とでも会話する僕が緊張して出来なかったでございます。だって髪赤いんだもん(関係なし?)。
でも、対バンしてthe原爆オナニーズ&横山氏が非常にかっこよくて悔しかったから「ヒーローは俺だぜ!そこんとこよろしく!」って僕ちゃんライブ中に言ったかもしれません。ビデオ見て確認してみよっと。
ギターヒーローが打ち上げ中に帰る時に入り口まで先回りして一言「コラム読んでます!最高っす!」って言おうと思ったんですけど、その一言が言えなくて心の中で「ギターヒーロー!俺もコラム読んでるぜ!くそったれ!」と言いました(泣)。
で、そんなギターヒーロー、そしてthe原爆オナニーズさんとライブをして確かにうれしかったり、何か達成感があったんですが、やっぱり「キーー!悔しいざーます!」という思いのほうが強くて、実はココだけの話その夜寝れなかったです(笑)。「俺のほうが楽しくやるんじゃい!俺のほうが好きなんじゃい!こんちくしょー」というライブをして差し上げますよ、今度は。
.っていうかココまで色々と書いててマジで悔しさ倍増(&ジェラシー)。見てろよ!ギターヒーローめ!ヒーローは俺だぜ!マジでそこんとこよろしく!
余談ですが、前にSLANGと対バンした時もKOさんに対して同じように思った記憶があります。どうしようも無い身の程知らずの俺(笑)。で、北海道にKOさんのご指名でお呼ばれしたのに、会話を一言もしないで埼玉に帰ってきたんですよ。後日KOさんにその旨を伝えたら「いやー、ミッチ(exFOCの道下兄さん)と話をしていて、会話ができなかったよ」ということを言われたわけです。道下兄さんと俺との会話って「ストーリーキングについて」の討論ですよ(笑)。いかに札幌の町をマッパ(すっぽんぽん)で走り抜けるか!っていうお話。おーい兄さん(笑)。
>>僕と結婚
ヤッピー!仏児でーす。と、まぁ石川風(当然モー娘)で攻めてみました。まぁ僕がモー娘のメンバーの中で人間的に近いタイプだと思うのは「小川真琴」だと思われますが、大好きなのは当然ミキティーであります。そうそう、先日一緒にライブをやった某ガンフ●ン●ィアの某ギターボーカルのアツシ兄さんとまたモー娘を語らってしまいました。なにやらあそこのバンドもツアーの車中ではモー娘熱唱だとか。素敵です。そうそう、その時にもお話したんですが、いつだかDECEMBER12の1stアルバムのレコ発のチラシが赤色版と青色版がありまして、その元ネタはハロプロのシャッフルユニットをパクったという衝撃的事実(っていうか皆さんも薄々は気がついていたでしょうねぇ)が出ました。アツシ兄さんは「もしかしてと思ったよ」とおっしゃっておられましたが(笑)。
まぁ僕なんてね、モー娘で言えばホントに小川ですよ。正義のヒーローで言えば黄色ですかねぇ。本来バンドのフロントマンは赤レンジャーじゃないといけないんですが(笑)。頑張ってカレー食いますね、今度から。
前置きがとても長くなりましたが、今回はなにやらいきなりダークなタイトルですね。僕と結婚。皆さん結婚してますか?まぁそんなことどうでも良いんです。
先日、僕はふと何かの拍子に「男子は18歳、女子は16歳から結婚できる」ということを知りました。率直に言えば実は30歳になってその事実を初めて知りました(笑)。だって知らなかったんだもーん。あまり自分と縁があるものだとは思わなかったのも理由ですが。
もう、その事実を知った時にはトリビアの泉のへぇへぇボタンを一気に20回連射したくらい驚きました。余談ですが、高橋名人は1秒間に16連射なので20回など1秒強ですね。
本当に知らなかったんです。というよりも「タバコもお酒も選挙も年金も結婚も二十歳から」だと思っていました。唯一の例外として「ギャンブルと車の運転免許は18歳から」と認識をしていたつもりでした。しかも、男女に差があったなんて驚きも良いところでした。だって、今って男女平等の世の中じゃないですか(笑)。まさかそんなところに差があるなんて。
まぁ僕くらい育ちがよろしいと知り合いに16歳で結婚というのは非常に多いんですが、それは法律上の結婚ではなくて「保護観察結婚」みたいなものだと思っていました。要するに法律上は認められない年齢なんだけど、子供が出来たりした理由から子供を生むために形式上夫というのを設ける為の内縁結婚、みたいな感覚だと思っていたのです。それが本当に結婚だったとは。と、いうことはあの女もあの野郎もみんなホントに20歳前に結婚して子供がいて家庭があったんですね。凄い。素晴らしい...わけありません。当然ウソです。結局全員不倫が原因で離婚しましたので(笑)。
16歳で先輩の子供が出来て高校を辞めて子供を生んだ女友達がいましたが(後不倫が原因で離婚)、物凄く両親から怒られていましたけど、結婚できるなら怒られるのも変ですねぇ。僕はてっきり「(本当の)結婚をしちゃいけない年なのに、子供を作ったから」怒られたのだとばかり思っていました。結婚しても良い年齢になったなら異性交遊など何も問題にならないじゃないですか?だって結婚できる年なんだから。どうせならAVも16歳くらいの娘が出演してくれると...?えっ?ダメ?あー、それは法律でダメなんですか。何か矛盾していますねぇ。でも、もし僕が今、結婚目的だと言い張って16歳の娘とHしたら法律で罰せられるんですか?そんな心配することないって?そりゃそうですね、そんなこと万に一つもありませんから(泣)。
さて、結婚に関してですが僕くらいのお年になると知り合いの人がしょっちゅう結婚します。しかし、僕は結婚式に呼んでいただけないのです。悲しいですね。2次会すら呼びたくないと友人の新郎に言われました。理由を聞くと「お前はスキンヘッドで絶対にカタギに見えないから」だそうです(泣)。なので現在は髪の毛を伸ばしております。これで無事出席できるというものです。余談ですが、スキンヘッドにしていた2年間で一度も結婚式に呼ばれたことはありませんでした(泣)。やはり皆さんは親御さんや親戚への体裁を気になさるようです。
そうそう、僕の知り合い(女性)に大変なことがありました。なんと、新規で結婚(変な表現ですね)しようとしたら、既にバツ一だったらしいのです。本人が。
本人は断じて結婚歴など無いとのことなのですが、実は昔付き合っていた元彼氏がふられた腹いせに勝手に婚姻届を出して、その後離婚届を出したらしいのです。当然事件になりましたけど。
結婚の手続きってある意味で、意外と簡単で用紙にサラサラと書いてハンコを押して役所(まぁ僕の場合は三芳町なので役場ですが)に提出すれば終了です。もちろん、本人を証明する写真つきの身分証の提示もありません。ということは、住所を知っている異性のハンコを買ってくればその人の知らないところで勝手にその人と結婚をすることもできるんですねぇ。
離婚も同様です。別に身分証も要りませんし。良くドラマで離婚届を出して「ここにハンコを押してください」というシーンを見ますが、あんなの本気で離婚したければ勝手にハンコ押して役所に提出すれば良いんです。苗字も同じだろうから同じハンコで良いんだろうし。
テレビドラマで思い出しました。仏児のプチトリビア!「手首を(カッター)ナイフ等で切っても自殺など出来ない!」...これはマジです。というか常識的に動脈が手首の筋の下にあるのは誰でもわかりますよね?ということはもし手首の動脈を切ろうとするならば、電気のこぎりでも持ってこないと無理です。テレビドラマで昔は良く使われていたシーンですが、あり得ない話です。なので、恋人に「手首を切って自殺するから!」と脅された時は「やってみろ!ゴラァァァ!」と言い返しましょう(笑)。
>僕と車(パート4)
前述で述べたように、2003年夏、っていうか最近に違反者講習を再び僕は受けにいきました。もう常連中の常連。
何度目の違反者講習かもう数えるのも嫌になりますが、まぁ良いです。それが僕の夏の過ごし方。違反者講習の葉書がくると「あー、今年も夏がきたな」と感じるほど、僕の人生の行事、いやステータスになっているんです。
しかし、今回の僕はちょっと違います。何気に違うのです!
朝6時半に自宅を出発する僕に待ち構えていたのは「大渋滞」でした。いやー、運がついてるぅ(泣)。僕の予定だと2時間くらいかかって8時半には到着するだろう!と思っていたんですが、到着時間は9時半前でした。同じ埼玉なのに三芳町から鴻巣市まで3時間。遠いよ、あんた。
到着したは良いですが、なんと駐車場が空いている。っつーことは順番も並ばなくて良いわけです。まさにラッキー...なわけないんですよ、兄さん。
確かに中に入ると人があまりいない。いやーこの調子と思ったんです。で、あまり人のいない列に並んで手続きに入りました。今回は住所変更があったのでその面倒な手続きをしている時に、あまりに面倒だから全部「はい、はい、はい」と答えていたんです。その中の一つの「はい」がなんと「交通安全協会に加盟しますか?」の質問だったんです。なんだとーーーーー!なんで今年は講習よりも先に交通安全協会に加盟の手続きがあるんだよ!?気がついた時はまさに時既に遅し。
話が違います。不意打ちです。返事をしたし、後ろに人が並んでいるのでもう慣れた手つきで「オレンジ(加盟者にもらえる免許証入れの色)」と色指定しておきました。ああぁぁ。小心者じゃん、俺。
まぁ自慢じゃないですが、僕くらい免許の更新が頻繁だと交通安全協会からもらえる免許証入れを沢山持っているんですよ。全6色あるんですが、そのうちなんエンジ、青、オレンジ、黒と4色持っていますから。免許が小さくなってから同じメーカーのものを配布(またの名をプレゼント)しているはずなので、あと2種類ゲットで全種類です(泣)。
さて、今年もやってきました。3年間で一番緊張する行事「深視力」の検査。前回の検査で不合格になったおじさんが別室に連れて行かれるのをみていたので、ドキドキしながらボタンをON!が、相変わらず硬い。警察官の人から「竹原さん!ちゃんと押してくださいよ!」と怒られました。俺から言わせてもらえば「ちゃんとした機械にしてくださいよ!」ですが(泣)。まぁ合格だったので良いです。ベリーグッドです。
ある程度の検査が終わると今度は写真撮影。これも今年は最初に行うことになったんですね。良い写真を撮ろうと努力したんですが、結局ダメでした。
そんなこんなで違反者講習を受けるお部屋にと誘導されて入室したのですが、今年はラッキーなことに一番ドア側の列の真ん中の席。ということは一番窓側の席の人は結構な時間を待ったんですね、これが。そしてふと隣の席を見るとかわいい娘さんじゃないですか!なんと、こんな娘も違反者講習に参加するとは!あんた!何したんだい?思えば前回はトラックの運ちゃん同士だった気が....。
「兄ちゃん、何した?過積載か?」なーんて聞かれた前回とは違って運ちゃん同士の違反者講習じゃなかったんですねぇ。しかーーーーーし、隣のめんこい娘っ子は俺を何か汚い物のような感じで避けているじゃありませんか!おいおい!君も僕の仲間なんだぞ!同じ違反者仲間じゃないか!仲良くしようよ!なんて心の声が伝わるわけもありません(泣)。結局彼女の中での僕の存在は「汚物」だったのでしょう。悲しいです。
そして嫌な講習が開始されました。今年の先生は良い感じにやる気が無しで素敵です。オヤジギャグもありません!しかし!「ここら辺で休憩をします。5分休憩!」おーーーーい!5分で何が出来るんだ!トイレ行って終わりじゃないか!もう二者選択です。「タバコorトイレ」です。
僕は幸い喫煙者じゃなかったので無事にトイレに行きましたが、案の定休憩はそれだけで終了。
今回は非常に長い講習だった気がします。制度が変わったんでしょうか?
その講習中に非常に嫌なことが発表されました。なんと違反の罰則が変わったのです!
なんと、なんと、なんと、免許の更新からさかのぼる事5年中に違反をやらかした人は違反者講習なのです!ということは、僕がこの先3年間無事故無違反であったとしても、僕は次回またこの鴻巣免許センターに違反者講習を受けに来ないといけないのです(スペシャルミラクル号泣)。
僕は今から一年ほど前にワンハンドクラッチエクスプロイダーのレコーディングの為にOURHOUSEの前に路上駐車して切符を切られていますので、さかのぼって5年の中には違反が入ってしまうのです!あああああーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあ!!!!!
やる気おきねーーー!「もう2度と来ないぞ!」じゃなくて「また次回もよろしくね(ハート)」なわけです。ああぁぁ、愛しき鴻巣免許センター。
全然ラッキーなことなんてなかったです。
講習は昼過ぎくらいに終わり、埼玉スーパーアリーナのGジムに行ってやけ食いではなく「やけ運動」をして家に帰りました。
また2006年に皆様に詳細を発表しようかと思います(号泣)。
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