アインアンフォース 2004-06

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新等身大の私(BU-KO SxEコラム) 126-130 >>>

 

 

>>>>>僕の周りの出来事

先日、アイアンフォースのイラストレーターであるウトが参加しているバンド「サイケデリックグラインダー」のライブに行きました。まぁ濃いというか気合の入った人たちっつーか、そんな感じのイベントでした。久々にああいうバリバリなイベントだったので僕は浮きまくりでした。
何気に最近は小奇麗な格好していますしね、僕。っつーか、それまで仏児スタジオにて辻さんがCD-Rのジャケットの撮影を行っていて、当然のことながらそんな辻さんと一緒にライブに行きました。っつーか年々あの人(辻さん)、大人のレールから外れてると思うのは僕だけじゃないはずですが(笑)。
で、サイケデリックグラインダーのメンバーなんですけど、我らがヒーローである「木下先生」がドラムを叩いています。もちろんキノッピー節バリバリです。女の子がボーカルのバンドで、なんとギターがウト。っつーか、あいつギター弾けるの?なーんて思ったんですけど(俺に言われたくないよねぇ?)。まぁ頑張っていましたけど。で、このバンドのベースでリーダーなのはなんと海老原君(exバンゲリングベイ)なんですよね。っつーか、昔DEC12の頃は何度もバンゲとライブしたし。にも関わらずアイアンフォースに遊びに来てくれたり、一緒に飲みに行ったりしていても俺、海老原君が元バンゲリングベイって気づきませんでした(笑)。この前、思わず「ごめーん」って謝ったもん(笑)。世の中わからんもんですね。バンゲリングベイは当時ANYWHERE(エゴメンのメンバーが2人在籍していたバンド)と親交があってDEC12とも何度もやったよ。まぁ戦友っつーか同期っつーか。
11PMっていう企画やってて、良く遊び行ったしね。それでもバンゲ=海老原君にならなかったんだから。記憶力怪しくない?俺。当然、僕の戦友がやっているバンドなんだから、そのうちアイアンフォース企画に出るかもですね。ウト君の頑張り次第かな(笑、ウソウソ)。で、ライブが新宿だったから辻さんと一緒にタワレコに行きました。で、一緒にPOLYSICSの新しいシングル(DVD付)を買いました。あれ、すんげー良い。なんかあまりに良すぎてムカついたもん。
毎日聞いてます。多分辻さんも毎日聞いてるね(笑)。二人とも衝動買いだからね。その他色々とCD買ったけど、書くのが面倒だから割愛です。だってダリーじゃん(笑)?

で、昨日の夜、藤本君(ALLMANの店員をやっていた人で、STRONG LIMITにいつも来てくれていた人)と久々に会って話をしました。いやー、DEC12の解散ライブ以来だから2年半ぶりですね。彼はウチから車で20分くらいの割と近所に住んでいるんですけど、会う機会がなかなかなくて。ま、僕が避けていた部分もあるけど(だってー、何も結果出してない状態で会うのって恥ずかしいじゃーん)。
何気に藤本君もフーミンも少年時代から知っているからさー。藤本君も大人になったんだなーと感じました。貫禄あったしね。初めて会ったときは10代の子供っぽさバリバリだったんですけどね。そんな彼も今年25歳だそうです。うーん、俺がDEC12を始めた年齢。お兄さん(おじさん?)は微妙な心境です(笑)。まぁ変わらず元気にやっているみたいで。僕なんて変に時間の経過を感じるし。あっという間だと思うときもあれば「長いなー」と思うときもあるし。何度も言うけどDEC12が解散してからの2年半は「長かった」ですね。色々なことがありすぎたし。
昨日はホントに時間の経過を実感しましたよ。
っていうかさー、話は変わるけど前回車の免許書き換えてからもう3年っすよ!早くない?っつーか、そろそろゴールド免許にしようよ、僕の免許書。まぁ前の書き換えはこのページのコラムの何処かに書いてあるから暇な人はチェックしてみてください。そういうところでは時間の経過が早く感じますよ。っていうかダリーよ、書き換え(泣)

 

 

>>>>僕んとこのVJさん

たまにこのページでも名前が出てくるので、もしかしたら疑問の人もいるかと思いますが今回は「横道にそれてしまった大人の代表」、VJ TSUCHINこと辻さんについてお話しようかと思います(笑)。
現在アイアンフォース企画で活躍している辻さんは僕が前に勤めていた会社の先輩で、今から4年ほど前に愛媛県の新居浜から転勤で東京に来ました。家庭もあるので当初は単身赴任という形で赴任してきましたので独身貴族よろしくで僕と毎晩のようにパチスロをしていました(笑)。当然負けまくっていました(笑)。年は僕と丁度10歳違います。
こっちに友達がいるというわけでもないので最初は週末もパチンコ屋に入り浸る毎日だったのですが(そして負ける)、僕が当時DECEMBER12のメンバーと一緒にやっていたワンハンドクラッチエクスプロイダーのライブに遊びに来てくれたのをきっかけに、その後に行われたイベント「ハイパーリミット」や僕がやっていたテクノ版のエクスプロイダーの手伝いをしてもらうようになりました。まだ僕らが横浜のスタジオ24にてイベントを行っていた時も良く来て手伝いをしてくれていましたし、エクスプロイダーに関してはレコーディングの手伝いもしてもらいました。
辻さんは元来電気のことに詳しいので僕が2004年に作ったプライベートスタジオ内のことや僕の家の電気配線の修理、細かいことをいうと僕が今使っている機材のパッチケーブルまで辻さんの自作です。秋葉原から機材を買ってきてはそれを使って機材を制作しています。そんな辻さんは今現在アイアンフォースでVJを勤めていますが、実は彼は元々VJをやっていたわけではありません。アイアンフォース企画の5回目が終わった後に「今までで一番最低なイベントだった」という気持ちからVJを始めるに至ります。確かにその日のイベントは今までで一番最低な出来でしたので僕ら自身もこの先どうかなという懸念がありました。正直VJのような場の雰囲気を作れる人がいればと考えていたわけです。多分、それは当時本郷兄さんと口癖のように言っていたと思います。そんなダメなイベントから一週間もすると辻さんからVJソフトを買ってVJをやる準備をしているといわれました。こちらとしてはその次に行う6回目のフライヤーの作成も終わっていませんでしたから、うれしい誤算として急遽フライヤーにVJの辻さんの名前をを掲載して印刷業者さんに手配を行いました。別段こちらからやって欲しいというオファーをしたわけではないのですが、辻さんなりに色々とイベントに関して調べ、アイアンフォースに何を導入すればもっと良くなるのかを考えての結論だったと思います。ただ、ことVJに関しての書籍等も無く、独学的な部分で作り上げていかなければいけないし、何よりもいきなりぶっつけ本番でやらなければいけないという環境的にも辛い部分が多々あったかと思います。辻さん自身、コネクトやWIREといった大きなクラブイベントへ行けば映像の動きを見たり機材ブースを見たりしてVJの研究をしていました。
機材一つにしたって決して安くないわけで、そういった部分でもかなりの労力があるかと思います。家庭もありますので限られた金銭の中でそういったことを行っているのが実情です。とは言え高いVJミキサーとか使っているし、高そうな機材見ては「あれ、買おっかな」とかガンガン言っていまけど(笑)。これだけはハッキリ言える事ですが辻さんがVJをやらなければ今のアイアンフォースはありませんでした。多分途中で辞めていたでしょう。正直それくらいの影響力はあります。僕らとしてはアイアンフォースイベントの一員であると同時にアイアンフォースバンドのメンバーであるとも思っています(それは平井君も同様だけど)。本来、東京に転勤して家庭のある人が見ず知らずの人達大勢と友達になる機会ってありますか?それって結構難しいんだと思うんですよ。にも関わらず、現在あの人のことをアイアンフォース業界では知らない人
は居ないわけですからね(そりゃー、毎回VJやってりゃ出演バンド及びお客さんだって覚えるっつーの)。だからといってそれが人生において正解だとは思わないんですけど。だけど、あの人と一緒に転勤してきた他の人達とは比較にならないくらい、東京に沢山友達いますからね、あの人は。
僕が思うに「やる気」の問題だと思うんですよね。あの人にとって何一つ有利な点なんてなかったわけで、元々誰も友達がいない、全く見ず知らずの土地。たまたま仲良くなった仏児がなぜか音楽をやっていただけのことですからね。年齢だった若くないし、音楽関連の経験だってゼロだったわけだから。そこから自分で可能性を広げて今の地位っつーかポジション確保してんだから大したもんですよね。そんな辻さんがどうやら最近「禁煙」を始めたらしくて。で、更になぜかスポーツクラブに通って走っているらしいです。まー、よくやりますよね。あの人も。っつーかね、僕らも含めてあのパワーは見習わないとイカンって感じですね。そこの若い君!もっとガンガン行っちゃって!
話は変わって、もしイベントでVJを用意したいと考えている人、辻さんにVJをやってもらえないかなーと思っている人がいたら連絡ください。ウチのツッチンは予定が合えば間違いなくやります。で、当然ですけどその日は僕と本郷兄さんのアイアンフォースコンビがが辻さんのローディーです(笑)。確かに今でもイベントでVJを入れるっていうのは環境的にも難しいけど入れれば雰囲気がガラリと変わりますからね。っつーことで窓口はとりあえずアイアンフォースのHPってことで連絡くださいね(笑)。
PS 僕と関わった人ってみーんなロクなこと無いよねーって自分でも思いますが、それはそれ、これはこれと。暇で暇で仕方が無くて人生に張り合いが欲しい人は是非連絡ください(笑)。こんな生活だけど結構楽しいよ。

 

 

>>>僕の思うこと

ど皆様、どのようにお過ごしでしょうか?私は相変わらずの生活を送っております。っていうか、あれだ!また転職ね。っつーか2月に前の会社辞めて今の会社で働いてるけど、色々あるっつーことですよ、世の中。本郷兄さんなんて「転職活動は仏児の趣味じゃん?」だってさ。あー、なんとでも言えばいいさ!でも、まぁ色々とあってですね、とりあえず転職の前に今の会社を退社しよっかと思っている次第です。っつーか、昨日その意志を伝えてかる〜く怒られた僕です(笑)。ま、仕方ないけどさ。でも迷惑をかけることになるわけだから円満退社になれるようにしっかりやらないといけないっつー感じですね。正直、今の会社へ何か不満があるわけでもなく、仕事内容も良いし環境も良いし、何よりも周りの人がみんな親切で人間関係の悩みなんて一切無し。だからもったいないんだけど仕方が無いことも人生には多々あるのかなって。
で、次の転職先及び活動はひ・み・つです(笑)。ま、色々と考えていることもあったりするのでその辺りは「微妙」って感じで。いざとなったらコーシーさんのヒモにでもなろうっと(ウソウソ)。
ま、色々とあるのは良いとしてアイアンフォースバンドやら何やら転職やらって時にまた考える出来事があったわけです。まぁ今回は真面目に書こうかなと(いつも不真面目みたいじゃんね(笑))。
これ書いてる先々月号のサンレコの巻頭はブンブンサテライツだったんですけど、遅れましたが新しい音源「ON」を買いました。正直、音楽やる気無くす位の出来でした。最近ガムのTVCMで使われている曲も一曲目に収録されていますけど、本当に素晴らしい出来でした。感想としては「真剣に聞けるBGM」という感じで、僕らが求めている音とは違えどコンセプトは正直近いものがありました。全曲捨て曲なし、聴いていて全く疲れない。それでいてクオリティーも半端なく限りなく高い。はっきり言って完敗でした。
僕自身、DECEMBER12が解散してから2年半以上の時間が経過してそろそろ年齢も33歳になろうというわけですけど、音楽に対しての考えっていうのはかなり変わってきていると思います。もちろん、20代の時にやっていたDECEMBER12が無駄かといえば全くそんなことはないんでしょうけど、音に対する考え方には開きがあり過ぎるのが実情です。
DECEMBER12の時に僕がコンセプトに掲げていたことの大きなことは「媚びを売らない」「コネを使わない」「関わってくれた全ての人に敬意を払う」ということなのですが、音以外のそういった面は全くと言って良いほど変わってはいません。それは僕の今の活動を見ればわかることだと思います。今となっては仕方が無いのかもしれませんが、DECEMBER12の活動において後悔していることが幾つかあります。そういったことを今は払拭するくらいの活動を行っていかなければと考えているのが実情です。話は戻りまして音云々に関してですが、今回僕らはプリプロ版として先日レコーディングしたものを今回税込み420円で販売を行おうかと考えています。決して安い値段ではないかと思います。
本来は300円という選択肢もあったのですが、内容(全5曲、収録時間約15分)を考慮して許してもらえるだろうと考えてそういう結論に達しました。当然ですが「キリが良いから500円にしよう」というアイディアも案もありませんでした。正直僕自身、500円のデモCD-Rを出すというのはDECEMBER12をやっていた人間として出来ません。なぜなら500円あれば普通に7インチレコードが買えてしまう値段だからです。別に安売りするのが良いとは考えていませんが、それならば正式音源で正規の値段にて販売すれば良いかなと思っています。
本来モノを売るという時点でプロだと思います。それはライブもイベントも同様だと思います。だから良いものを提供しないといけない。そう考えています。僕にとってその辺りが先ほど書いたDECEMBER12において「後悔している」ことだと思います。当時の作品及びライブ、イベントに関してはとっても恥ずかしいのが実情です。もっと聞いてくれる方々への配慮があってしかるべきだと思っています。
幸い、今のメンバーやスタッフに関しては意識も技術力も高いので良いモノを提供できる環境になりつつあるのではないかなと思っています。より良いモノを作り続けて提供していく。それにより自分たちの技術もスキルも上がる。それが僕らにとって当然の結果であり理想だと思っています。DECEMBER12よりもBRAIN EATERSよりも内容及びクオリティー、値段設定がおかしかったらそれは僕らのコンセプトに相反するものであると認識していますし、DECEMBER12をやっていた人間として恥ずかしくないような活動を行っていくのが、DECEMBER12や当然ですがBRAIN EATERSの功績に傷をつけないことであると思っています。小さなことかもしれませんが、イベントの宣伝一つとってもSTRONG LIMITとは比較にならないでしょうし、それは内容に関しても同様であると声を大にして言えるかと思っています。だからこそ今回のデモCD-Rは420円という値段設定で許してもらえればと思います。
率直に思うことは「遠回りしたけどやっとココまでやれてきたかな」という感じです。それはバンドの音にしてもそうですしイベントの内容にしてもそう感じています。本来33歳にもなればもっともっと技術力にしても志にしても高くないといけないのですが、それは本当に自分のダメさ加減が招いた結果だと思っています。
別に「期待をしてください」とは言えませんが(笑)、もしアイアンフォースの冠に「exDECEMBER12」という名前がつくならばそれは多分DECEMBER12というモノをはるかに超越しているものだと思います。DECEMBER12という名前に恥じないようなモノは今後も提供していけるかと思いますし、それは必然だと思っています。DECEMBER12に少しでも関わってくれた人に「さすが元DECEMBER12」って言われたいのが正直なところです。
アイアンフォースのメンバーは考え方及び音に対する姿勢が同じであるというコンセプトでやっています。僕が言うのもおかしいですが、本郷兄さん(本郷哲也)とユタカ兄さん(井實寛)の音と可能性を僕は信じています。今、僕らに返ってきたレスポンスの一つとして今回出すデモ音源というモノがありますが、それが僕らの「可能性」の一部だと思ってもらえるとありがたいです。
志し高く、可能性を信じて素晴らしいイベント、素晴らしい音を提供していければそれが最良のレベルアップになるのではと思っています。だからと言って気負っているわけでもなく、楽しくやれればと思っています。
まだ音源のほうはジャケット制作の段階なので多少時間がかかるかもしれません。今回はフライヤー同様に印刷業者さんのほうに回してクオリティーの高いのデモになればと考えています。もし楽しみにしてくださる方がいたらもう少々お待ちください。期間限定ですがネット販売のほうも行う予定です。
収録曲ですが、今現在必ずライブの一曲目にやるインストの曲「5」、二曲目にやる「モエロ」、それにユタカ兄さんが歌う「サムデイ」、仏児ボーカルの「DAKARA」、そしてウチの代表曲である「リアルフォース」の5曲です。月並みな言い方ですがよろしくお願いします。

 

 

>>僕の日常ダメ騒動

ども、みなさーん、元気してますか?ちっとも元気じゃない竹原仏児ですよー。
ってことで(一応竹原って本名だからさー、だからって初対面で竹原さんって呼ばないでね!ブコで良いからさ)。最近は田村ゆかりさんことゆかりんのアルバムばっか聴いてます。っていうか先日までレコーディング(みたいなこと?)してたから極力音楽を聴かないようにしてたので。例えばKEN YOKOYAMAとか聴いちゃうとつられちゃうでしょ(またの名を無意識にパクる)?だからー、いわゆるっていうのはー、聴かないようにしてたんだって!でも、ゆかりんは良いね。レベル高すぎ。歌上手すぎ。今回の5thアルバムでは3曲目のエアシューターがかなりお気に入りですね。高速ドラムンベース!はっきり言って「マジで良い!」。
で、僕はいつもさいたま新都心から通勤で電車に乗るんですけど(最寄り駅じゃないんだけどね)、京浜東北線で「桜木町行き(練習スタジオのある所)」「蒲田行き(キノッピーさんの家がある所)」「東神奈川行き(ブレインが企画をやってた所)」とかいうのを見ると仕事に行く気が失せます。
なんか妙な気分っつーか。で、前に「埼玉ってさぁ、東北だろ?」なんて誰かに言われちゃったことがあって「なんで?」と聞くと「だって京浜東北線の”京”は東京、”浜”は横浜、ってことはだよ?終点が大宮(埼玉県)ってことは”東北”は埼玉ってことじゃん?」だって(笑)。ま、あながち間違いじゃないから別に良いけどね(笑)。だって、僕んち、首都圏とは思えないほど田舎だしぃ。はっきり言って他の地方のほうが都会だしね。
それはそうと、先日のウチ(アイアンフォース)のライブ見ました?なんとDJがウトだからね(笑)。よく考えりゃあそこにいるんだったらコーラスとかやってもらえばよかったですよ。まぁそんなウト君が言った発言が「いやー俺バンド掛け持ちっすね」だって。ウトは元バンゲリングベイの海老原君とブレインイーターズのキノッピーさんとサイケデリックグラインダーやってるの忘れてたよ(ちなみにウトはギターらしい、ライブ未確認)。っていうかさー、別にウトはアイアンフォースのスタジオ入ってねーし(笑)。まぁ、そんなウト君をしのぐDJをアイアンフォースでは募集します(笑、だっていつも募集しても誰も来ないんだもん、アハハ)。年齢、性別、職業、3サイズは問いません。っていうか、誰でも良いので。スタジオ練習も自由参加で良いです。いっそ何も知識も技術も無くてOKです。機材もあるので要りません!
でも、まぁ機材が使える人がいいなー。っていうか、バックトラックまで作れる人なら良いけど、ぜってーそんな人来ないんだもん(笑)。ま、それは僕ちゃんが作るから大丈夫です。ギャルなら尚可!
どうでも良いけど、今の僕は声が全くと言っていいほどでません。今日も吉野屋で注文に困りました(泣)。なぜに?ライブやったから?ノンノン!レコーディングやったから?ノンノン!
理由は「はしゃぎすぎぃ」です。だいたい、ライブとかやるとノドがちょっと刺激受けるでしょ?その状態ではまだなんともないのよ。で、その「デリケートな状態」からハイテンションで大はしゃぎしてると、しばらく声出ません。っつーか知ってるかと思いますが、アイアンフォースは他の2人もメインボーカルをやるので僕はボーカルっていう立場じゃないし、そんなガナルほど歌ってないし(笑)。
ほーんと、いけませんねぇ。今ってなんか季節の変わり目なので体が弱りやすいし。皆さんも気をつけてくださいね。
これ書いてて思い出したんだけど、アイアンフォースのフライヤーの裏面にメンバーのどうでもいい文章が書いてあるじゃないですか?あれって本郷兄さん(マイケル)がメインで書いてるけど、たまに僕が書きますよね?ではなぜにユタカ兄さんが書かないのかという疑問がそろそろ皆様からわいてきそうなので先にお答えしますと、僕がユタカ兄さんの文章を却下してしまったからです(笑)。だってー、亀が死んじゃった話とかシュールなんだもーん。ってことで、ユタカ兄さん、これを見たらもっと面白い文章書くように!そしたら、そのうち2万部くらい印刷するからさー。
どうでもいいけど、吉野屋のカレーって上手くない?すんげー好きなんだけど。ダメ?あっそう。あと最近のマイブームは一蘭のラーメンですね。料金は高いんだけど味にははまってます。チェーン店だし、何処にでもあるからよく行くんですけど良いっすね。で、そんな僕(&本郷兄さん)は目指せ小顔大作戦ってことで(っていうかさー、もう何度目だよ、この企画)最近は水を飲むようにしています。
お茶も飲まない。コーヒーなんてもってのほか!もう水ね。水。で、僕はココ2週間ほど夜は豆腐しか食べていません。新日本プロレスの金本兄貴が「夜は豆腐で減量」らしいので、僕も夏の海、砂浜、ギャルとのあんなこと、こんなことの為に豆腐&岩下の新しょうがのみで頑張っています。この分だと夏には「いえーい!ルーギャー、ネームー、ミーモー、メーハーメーハー」になっていることでしょう。....多分。
あ、そうだ。アイアンフォースバンドのDJと同時に僕と遊んでくれるギャルも募集します(....そして毎回来ない)。

 

 

>僕とレーディング

ども、先日のアイアンフォース企画に関わっていただいた全ての方々に感謝感激でございます。っつーか、10回やったからね。あと39回でSTRONG LIMITに追いつくぞ、オー!って感じ(ウソウソ)。で、まぁホントに多くの方々にお世話になっています。フライヤー1つにしてもそうだけど多くのレコードショップさんやライブハウスさん、クラブハウスさん、洋服屋さんにて置かせていただいていますしね。そしてウルガのスタッフの皆さんに出演バンドさん、そして何よりもご来場してくださる多くのお客様のおかげです。
ってことで、次回もがんばるのでよろしくです。まぁ、自分で言うのもアレですけど毎度大成功で良いんじゃないでしょうか?今回は可燃引火の2人(岡ちゃん、藤井ちゃん)にリベンジャー21のヒロ君のバンドであるミュージアムがデビューしたけど、いいじゃんいいじゃん!また頼むぜ!って感じですし。
で、一番驚いたのはSO MENY MENですね。だってフェイクカウントじゃん(笑)。みずくせーなー。俺に電話よこせよ(笑)。っつーか、どういうことかというとフェイクカウントのVoとBaがやってるバンドが先日出てくれたSO MANY MENなんだけど、俺ってば実はそれを全く知らなくて。で、彼らとの連絡は本郷さんがやってて。フェイクカウントとDEC12ってライブやってるし、っていうかよく知ってるし(笑)。リハ前に驚いちゃいましたよ(笑)。危うく「どうも初めまして」なんて挨拶しちゃうところだったし(笑)。なんかドッキリ食らったって感じですね。今、9月の予定たててるけどいい形で出来そうなので存分に期待してください。
で、最近までレコーディングをやっていました。何のって?もち「アイアンフォースバンド」のですよ(笑)。ライブの前の週の週末もレコーディングでライブの次の日もレコーディングでした(っていうか昨日のことなんだけど)。
何かが決まってやったわけじゃないけど、それなりの物作りました。っていうか楽曲及び音質は「デモ」のレベルじゃありません。はっきり言ってこのままCDとしてリリースできます。っていうかそこらのCDよりも出来は良いです。
嫌な例えですけど、DEC12及びBRAIN EATERSの過去の作品とは全く比較にならないクオリティーの高さです。ホントに全く比較になりません。今回のレコーディングに関してはライブハウスeM7及びMAX OVERHEATのギタリストでもある笠原さんに相談して制作に入りました。笠原さんからの紹介でエンジニアの菅原さんと「ミュージックフォース」というウチのバンド名と似てるじゃん?フォースつながりじゃん?っていう感じのスタジオにてレコーディングを行いました。
今回はBRAIN EATERSの作品同様、デジタル(プロツールス)にて行いました。菅原さんにはエンジニアとプロデュース的なことの両方をやってもらい、スタジオ完全ロックアウトにて行いました。出来のよさは菅原さんの腕の良さとミュージックフォースの環境の良さだと思います。元来行ってきた一発録りではなく、楽器は当然パラで録りました。楽器に関しては時間はかかりませんでしたけど、僕の歌録りには時間をかけました。
知っている人も大勢いるかと思いますが、もう僕は以前のように歌うことはできません。理由はDEC12を辞めて喉を治したからです。だからもう、似たような作品ですら作ることは困難です。
今回はそういった意味で「初レコーディング」だったので何テイクも録り直しました。正直満足しましたし、今の自分が出せているのでとても良いかと感じています。
今回は色々なことに関して課題が多すぎた部分があったので、バンドメンバー+ウトと菅原さんだけで制作を行いました。いつもなら友達とかをコーラスに呼んだりするんですけど、それもやりませんでした。シビアな問題が多々ありすぎました。まず、ドラムがいないことが一番大きなことですけど、ドラムレスという音楽形態と自分たちの音とのバランスに関してがかなりの課題だったと思います。誰もやったことがないことをやっているので、逆に見えない部分が多々あれば最後のほうでは見えてくる部分も多々あったりして、実験的で刺激的でした。音楽やってて良かったし、面白いなと感じました。
変則的な部分はドラムレスだけではなく、歌に関してもメインボーカルを曲によって変えているので、メンバー3人がボーカル録りをするという事態もシビアな問題だったと思います。あえて、本来核である部分になるボーカリストという存在とドラマーという存在を無くして作品を作り上げるということに着手しているわけだから多くの障害と多くの収穫があるのは必然だろうと思いました。実際に収穫がかなりあったのが現状で、今現在は次作品(というかもっと大きなことなんだけど)へことで頭がいっぱいです。
エンジニアさんとの相性も勝負所なんでしょうけど、今後ウチは菅原さん一本でやっていくかと思います。かなり相性良いです。正直、今まで全く見えなかった物が見えてきたのには驚いたというか。可能性がこんなにあるのか?と思うともっともっとその可能性を広げて行きたいと考えるのは当然ですし。そう考えると今更こんなこと言うのもおかしいですけどDEC12は少しばかり可能性が少ないバンドだったのかなと(笑)。でも、正直そう思います。
まぁDEC12を支持してくれた方々に対して、はずかしくないように進化した僕を見てもらえる、聴いてもらえることができるんじゃないかなと思っています。今、2006年で僕は32歳だけど今回は胸はって「やったんじゃん?」って言えるもの創った気がします。だって、昔の僕と同じだったり退化したりしちゃ、おかしいですもん。進化して変化して精進して、次のステップに行けるわけで。とりあえず、もう昔には戻れません。今の自分たちを知っちゃったからね(笑)。それはBRAINの2人も同じだと思います。
DEC12という小さな単位でいえばそれはCRANKSとアイアンフォースに分離したわけで。実状、誰も音楽やっていない人いないし。その部分では「流石、exDECEMBER12」と褒めてもらえればと思うんですけど(笑)、問題なのは結果だと思いますので、「ダメじゃんブコ!」って言われないようにがんばりたいと思っています。
で、ここまで書くとレコーディングは非常に緊張感あってやっていたんじゃないかなーと思われるかもしれませんが、実は緊張感ゼロ(笑)。かなーり和やかな雰囲気でした(笑)。っつーか、本郷兄さんが馬鹿なことばっかり言うから菅原さんも笑いっぱなしだし。まぁ、そういった部分でも良かったかなと。
レコーディングの最後にあの2人(本郷&ユタカ)に「一度しか言わないからよく聞けよ!自分ら(本郷&ユタカ)とバンドやってマジで良かったよ」と(間違えて)言ってしまいましたからね。これでやっとスタート出来るかなと。スタート地点に立ったかなと。がんばります。

 

 

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