バイトやめます宣言
'02.01.04 年末年始の記憶(長いです)
去年は何かとイヤな事が多かった年でした、ホント。
とりあえず病気の発作が多く入院(といっても一晩だけ)も2回したし
バイト先でもイヤな思いをしたりすることが多かったし
まあ、いいこともありましたけどね。卒論完成したとか、レコーディングしたとか。
姉の結婚もそうだし。でも最後の最後でビックリする事件があるとは思いもよりませんでした。
それは12月30日。29日のバイトが終わってそのまま地元へ帰る予定が
所持金不足という何とも情けない理由で狂ってしまい、30日早朝に繰り越しされて
6時に目覚ましで起きてタクシーで最寄りの駅に行ったんですね。
その日も前日もほとんど寝てなくて寝不足でちょっとヤバいなあとは思ってたんですが
新幹線の中で寝たらいいやと思って油断してたんですけど、
なんば駅で新大阪行きの電車を待っていて…そこから意識がなくなりました( ̄▽ ̄;
気がつくと救急車の中。テンカン発作って他の人はどうなのか知らないんですが
僕の場合、意識が戻ってから小一時間くらいは自分がなぜここにいるかを忘れてるんですね。
意識がなくなる3時間前くらいからの記憶が無くなってるんです。
おまけになんばから一番近い病院と言うことで大正区の某病院に連れてこられてて、
はっきり言ってまるで異邦人になったような気持ちになりましたです。
まあ病院の人の話とか、自分の持ち物とか、携帯の日付とかを頼りに割と早く記憶は戻ったんですが
それでもここへ来るまでの経緯は全く知らないわけで(原因は分かるけど)かなり不安でした。
で、倒れた拍子にまた肩の関節外れちゃいました。もうクセになってるみたいっす。
肩が外れてるとなると嵌めたくなるのが人情(?)当然お医者さんは嵌めようとしてくれたんですが
意識が戻りかけの時なんでちょっと痛いだけでもわめくわめく(笑)
そんなこんなでお医者さんと格闘してるうちになんか自然と填っちゃいまして、
ああよかったと一安心したんですが実はこれで一件落着ではなかったんです。
まあその話は後にするとして、テンカン発作で倒れると何処の病院でも点滴打つんですね。
アレって何の薬なんでしょうね?とりあえず例の病院ではもう点滴されたくないです。
なぜかというと、今まで点滴って手首側の肘と手首の間とか、肘の裏側とかにされてたのに
その病院では手首のくるぶしみたいな所(親指側)にブッスリです。メチャ痛!
しかもこっちはとっとと地元に帰りたいし金かかるから点滴拒否してるのに無理矢理ですよ。
まあこの辺はどこの病院でも同じなんでしょうけどね。
で、寝不足もあってしばらく眠ってたんですけど、目が覚めたら点滴がちょうど終わりで
看護婦さんが点滴抜いてくれたんですけど、手首があった部分のシーツ&右手真っ赤!!
発作直後で思考回路が鈍ってるのをいいことに看護婦さんは見なかったことにしてました。
まあこの2点が主にここの病院に二度とかかりたくない理由ですが余談としてもう1つ。
その日運良く保険証を所持していたにもかかわらず請求額が約7千円で
しかもそれを払うと地元はおろか巣穴にも帰れなくなるので後日払いたいが
ここへは滅多に来ないのだと看護婦さんに告げると
「事務の人に後日銀行振り込みにすると言えばいい」と言われそのように言ったが
事務のオッサンは明らかに嫌そうで不親切な対応の仕方をした。
まあ結局は銀行振り込みをするということで納得してもらったんですが、
ちょっと対応の仕方が悪いのでは?と思いました。
で、とりあえずここは異邦の地、駅の方角も距離も分からないのでタクシーを呼ぶことに。
更に最寄り駅はなんばではないのでタクシー代+なんばまでの電車賃がムダになりました。
とりあえずなんば〜新大阪の切符は財布に入れてあってそれが使えたんでよかったです。
新幹線は混んでるかなー、と思って早起きしたのに余裕で座れました。
早く帰りたいってのも理由にあったけど、こんな事ならゆっくり寝ればよかった。
しかも自然に填ったはずの肩が微妙に痛い。前まではこんな事はなかったと思ったけど
まあ動かせないほどでもないからいいやと思ってその日の晩は地元の友人とファミレスでダベって
そのあとなぜか車で笠岡まで行きました。何もしませんでした。行っただけ。下車せず。
ちなみにパフェを頼んで食べたんですが、友人が口に入れた瞬間に「パフェ!」と言うので
それが妙にツボにはまって爆笑してました。結構迷惑な客だったかな…。
そして次の日の朝、夜中に肩が痛くて2〜3回目が覚めた事と、昨日より肩が痛くなっている事
更に痛くて肩の間接がほとんど動かせない事を母親に告げると、
高校時代に姉が何度かお世話になっていた接骨院に電話してくれて、急遽診てくれることに。
大晦日だってのに申し訳ないなあと思いつつも、
結構シャレにならないくらい動かなかったので遠慮なく行くことに。
そこで待って他のは小さいお爺ちゃん(笑)しかし後で姉から聞いた話によれば柔道六段とか。
人は見かけによらないですねー。とりあえずなんかかわいかったです(^_^;
で、色々肩を回したり引っ張ったり、とにかく痛い!
とりあえず印象的だったのが手首持って脇の下に足を当てて腕を引っ張る動作だったんですけど
これ、はっきり言って肩より手首の肉が引っ張られる痛みの方がキツかったです。
まあ他にも色々されて、ホント「痛い」って言いたかったですよ。
でも姉を知ってるから、姉が治療の時どのくらい痛がったか知らないけど
オレは男やしとか変な見栄をはってかなりやせ我慢しました。
で、その日は更に母親と買い物に行ったんですが、駐車場から出る時段差に気付かずにこけました。
とりあえずその時打った両膝と、点滴された右手首には今もアザが残ってます。
つーか点滴でアザって…。内出血って言うんでしょうか。
ちなみにその時父親は大晦日だってのに魚釣りに行ってました(笑)
その日両親は田舎に帰りました。オレは友達と遊びたかったので残りました。
で、夜になって友達が来て晩飯を一緒に食いました。男二人で( ̄_ ̄;
それから涼(オカメインコ)の爪が結構伸びてて気になってたんで
友人に手伝ってもらって斬ることにしたんですが、斬りすぎたようで指から血が出てました。
とりあえずその事実に気付いてから1時間は微妙に気まずい空気が流れました(苦笑)
その後ナイナイの番組見たり風呂に入ったりして年を越しました。年越しそば食べてません。
しかし今年は何かとイヤな事が多かったけど30日、大晦日とラスト2日までイヤな事があるなんて
ある意味充実した1年間だったと行っても過言ではないでしょう。
とりあえず年越しして少し経ってから近所の神社に初詣に行きましたが人がすごかったので
そこにでていた露店の鯛焼きを3つとフランクフルトを2使って別の神社に行く事にしました。
しかしそこのフランクが曲者でした。鯛焼きは1つ100円だったので油断してたんですが
値札がでてない事にもう少し注意すべきでした。店のにーちゃん涼しい顔で「600円ね」
まあお金がなかったわけではないし、なんか断りにくい空気だったんで渋々払いました。
二人でそれを食べながらあの「ヒカルの碁」にも出ていた糸崎神社へ。
糸崎神社はオレの地元にあるんですねー。車で10分ほどですがいいところです。
はっきり言ってなーんにもありません。
で、そこは最初の神社より人が少なかったのでとっととお賽銭放り込んでお参りをしました。
それからおみくじを引きました。結果は吉。うーん微妙。
というか凶寄りの方が割合少ないからいいような気も…。
まあおみくじとか占いとか、そういうのって考えようによってどうとでもなりますからね。
とりあえず気になったのがそこのおみくじ「くじ付きみくじ」って名前なんですね。
あのーおみくじ自体がくじなんじゃ…?しかもくじの抽選所どこだか分かんないし。
まあその辺にあった結ぶヤツに結んで帰って寝ました。
元旦は昨夜遊べなかったもう一人の友人も交えて3人でマリオカート大会。
全く新年早々何やってんだろうと思ったんですが気にしないことにしました。
ちなみに戦績はちゃんと取ってないけどかなり勝ちました。
それはいいとして、友人の一人のプレイがかなり面白かったのです。
例を挙げると、コースアウトで崖から落ちたり水に落ちたりは当たり前。
敵を攻撃しようとして投げた甲羅が跳ね返ってきて自分に当たったり、
追撃式の甲羅さえもなぜか急に引き返してきてぶつかったり、
上り坂で攻撃されてスピン、更に坂をずり落ちて自分の置いたバナナでスピン等々
とにかく笑わせてもらいました。しかも本人はまじめにやってるんだからモアベター!
いやーこれからも仲良くしていきたいと切に願います(笑)
あ、ちなみにこの日すでに肩の調子はかなりよくなってました。さすがー。
翌日、友人と遊ぼうかどうか悩んでいると姉夫婦が帰宅。
オレはすでに大阪に帰っていると思っていたようで少し驚いていました。
姉とは久しぶりの再会&旦那さんとはまだ3回くらいしか会ってないので微妙な空気が流れる(笑)
夕方頃には両親が帰ってくる予定だったけど大雪で予定が狂っているようでした。
こっちは全く降ってないのになーとか思ってると、暗くなってからチラチラと降ってました。
久しぶりに雪を見たのでちょっと感動しました。ちょっとだけね。
ちなみに夕方、料理の鉄人SPやってて、その番組のアタマで
加賀タケシがフグの肝にあたって死んだと言ってたのを真に受けてちょっと引きました。
で、その日の晩もマリオカート大会(家族Ver.)が繰り広げられました。
戦績はもちろん圧勝。まあゲーム強くても自慢になりませんが…。
翌朝、ご飯を食べて10時47分の新幹線で大阪に帰ってきました。
そのままちょっと休んだだけでバイトに出たのでちょっと疲れました。
まあ、帰ってから30日にあったタモリ倶楽部のビデオ見て爆笑してたんですけどね。
空耳があんなにいっぱい聞けたのがスゴイ嬉しかったですね。
とりあえずかなり長くなったんですがこれが年末年始の記憶です。
今まで24回くらいあった年末年始の中でたぶん一番波瀾万丈でしたね。
あと今日の日記が今年の中で恐らく一番長い日記になるでしょう。
'02.01.11 やってられない。
15日に今のバイト先を辞めるんですが、その理由って言うのが主に社員の態度が気にくわないなんですけど
今日も彼はむかつかせ度数高かったです。
まず何がイヤかというと存在自体イヤですよね。
特にイヤなのは機嫌の悪いときです。客に対してはいつも通り接しているので
当然イライラするのをガマンしないといけないですよね。そのしわ寄せが我々バイトに来るんです。
まず普通にしててもオーラが全然違います。攻撃するぞ、的な雰囲気バリバリです。
喋るとその攻撃的な雰囲気が倍増です。
更に取り立ててやることがないときボーッとしてると、普段は何も言わないくせに
こういうときは「掃除位しろ」とか半ギレで言ってきます。
で、ハタキ持って店の奥から掃除しようとしたらいきなり怒られました。
何でもハタキで掃除するときは絶対入り口側からしないといけないそうです。
まあ絶対かどうかはどうでもいいとして、一言「入り口側からやって」と言えばいいだけのことなのに
なぜここで怒る必要があるのかが非常に理解に苦しむところです。生理か?(男やけど)
この人は機嫌が悪いときは大体この調子でバイトに当たり散らしてきます。
でも年上のパートさんに対してはなぜか普通に接してます。差別?
とりあえず機嫌が悪いときはこんな感じなんですが、機嫌のいい時はいい時でまたむかつきます。
それは、人が仕事をしていてもそんなことはお構いなしにちょっかいを出してくるからです。
さすがに接客中はないですけどプリントをしているとき、写真を検品しているとき、
現像に使うプラスチック板を洗っているとき等々、用事もないくせにそばに寄ってきては
「チッ」と舌打ちしてきて、自分の存在をアピールし、「何か用ですか?」と聞いたら
訳の分からない事ばかり言ってくるし、無視すれば足やケツを叩いてくるし、
はっきり言って機嫌がよくても悪くても、迷惑です。存在自体。
実際1年くらい通った頃からもうイヤだったんですがかなりガマンにガマンを重ねて
それでまあ10ヶ月頑張ってきたんですがもう限界です、つーか限界越えてます。
彼のせいでやけ酒煽ったこともあるし、××××××もしました。
だから、今のバイト先は彼が居なかったらまだ続ける自身は大いにあるんです。
まあイヤな客もいっぱい来ますが。
とりあえず時給ももうちょっといい所行きたいし、辞める理由は他にもいくつかあるんですが
そのメインはこの社員のせいだと言っても過言ではないでしょう。もう、早く辞めたいです。
'02.01.13 精神的
今日はいつも通りにバイトへ出勤しましたが
例の社員のちょっかいを切欠になんか気が滅入ってきて
1時間経つくらいから妙にしんどくなってきました。
体力的にはさほど疲れてないのに、なぜか立ってるだけでもしんどくて
初めのうちは声も結構出せてたのに、6時を回る辺りから声も出なくなってきてました。
そのうち頭が体から離れて空中に浮いてるような、そういった感覚が襲ってきて
真っ直ぐ立つのもつらくなってきてフラフラしてました。
足元が結構やばかったので何度かしゃがんで休んだりしたんですけど
「倒れそうなときはしゃがめよ」って言ってくれた店長は気付いてくれず(苦)
もちろんそうやってヘロヘロになりながらも仕事は何とかこなして、
諸々の販売はもちろん、証明写真2件とカメラ1台の販売もやりました。
そんなわけであまり調子悪そうに見えなかったのか、例の社員はちょっかいだしてくるし
そのせいでまた気が滅入ってくるしで閉店1時間前くらいにはかなりやばかったです。
その頃になってようやく店長も「調子悪いんか?」と聞いてくれて、
でもそう聞かれると逆に頑張らないといけないような気がしてくる性格で(死)
結局最後まで倒れそうになりながら頑張ってしまいました。
まああくまで倒れるっつってもテンカン発作ではないんで。念のため。
それでスーパーで買い物して家に帰る頃には体調はかなりよくなってました。
やっぱりあそこは精神的に合わないんだなーと今更ながら思いました。
あと2日、無理しないでテキトーに過ごしたいと思います。レポートもあるし。
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