6月27日、大阪市立大学から発表があったように、本学創造都市研究科の男性助教授が学生に対しセクシュアルハラスメント行為をしたとして、懲戒処分となりました。
人権尊重を掲げるこの大学でセクハラという重大な人権侵害が起こったことは我々学生としても残念でならないと同時に、セクハラ問題について学内でのさらなる意識向上が必要であると思います。
また人権問題の研究者でもあるこの教員は、これまで顧問という立場からHRDPに関わってきました。
しかし彼がこのようなセクハラ行為を働いたことは、人権教育・人権活動への信頼を大きく失墜させることであると同時に、我々学生に対する背信行為でもあります。
この事実はとうてい許せることではなく、激しい憤りを感じざるを得ません。
そのため彼にはHRDPの顧問という立場を辞していただき、今後は一切関わらないことに決めました。
今後HRDPは、この件についてこの教員を厳しく追及する立場をとるとともに、学生の立場から、できる限りセクハラ被害者の側を支援していきたいと思います。
2006年7月6日 HRDP
※
なお、この件についてのご意見などは、今後掲示板では一切書かぬようお願いします。
掲示板でのやり取りは荒れる原因になり、また非公式なことが書かれれば、
被害者のプライバシーという面で問題が生じる可能性もあります。
今後この件についてHRDPにご用の方は、[email protected]まで直接ご連絡ください。