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2001年4月16日 17:52
いや、なんか笑ってしまったので。一瞬エロ系週刊誌のあおり文句みたいだし。ニュースの内容としては、そのままで、電車の踏み切りの棒を太くするってだけだと思うけど。なんで太くするんだろう? トラックとかが突っ込んでも折れないようにだろうか? ニュース本文を読む。 ははは。意外と楽しいニュースだった。概略では、ほぼ思ったとおりの内容ではあるんだけど。トラックが突っ込んでも折れない程度ではなかった。「故意で強行突破しようとするドライバーには、『車が壊れるぞ』という圧迫感や威圧感で対抗する」のだそうだ。いいぞ、JR東日本! その強行姿勢が好き。
[ニュース本文]
踏切棒、太くこわもてに JR東日本
閉まりかけた踏切を強行突破する車にあえなく折られ続けていた遮断棒が、たくましくなっている。車を線路に閉じこめない工夫だった「折れやすさ」を返上、首都圏を中心に3倍の太さを持つ大口径タイプへの置き換えが進んでいる。JR東日本は車のフロントガラスにひびが入るほどの「スーパー遮断棒」も試験中で、悪質ドライバーに対抗しようという考えだ。(中略) 大口径タイプは直径15センチほどのだ円形で、従来型と比べて3倍の太さと強度を持つ。目立ちやすさと、簡単には折れそうにない「こわもて」の印象を与えるのが狙いだ。JR東日本がすでに6500カ所余の踏切のうち約800カ所を交換したほか、京王電鉄や東武鉄道が今年3月から試験導入している。(中略) JR東日本安全対策部は「これまでの『鳴ったら渡らない』キャンペーンだけでは弱腰すぎた。故意で強行突破しようとするドライバーには、『車が壊れるぞ』という圧迫感や威圧感で対抗するしかない」と話している。(17:52)
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