Martial_arts_spinning_hook_kick

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後ろ廻し蹴り
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Form
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1.回転する。
2.的が見えたら膝を上げる。少し力を入れる。
3.足を素早く的の真横に伸ばす。
4.踵落としの様に的を振りぬく。 足をフックし、その状態で振りぬき続ける。

いい手本はAndy Hugが1999年のK-1 Japanで中迫を後ろ廻し蹴りでKOした時。ReplayではっきりとFugのformが見える。

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間合い
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裏足回し蹴りと同じ間合い。

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当たり判定
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上段:
顎かこめかみに当てればKOが可能。

中段:
手本はテコンドーの大会。K-1の選手は使わないけどね。たぶん足がつかまれるからだと思う。テコンドーの大会では足をつかんだ選手は一人もいなかったから、ルールが使い勝手に影響しているかも?

下段:
手本は1998年K-1 USAのFugの試合。

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使い方
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いきなり放つとよけやすいので、反撃、不意打ち、か連続技として使う事。例:

1.相手が背中の方へ回り始めようとする時。
2.回し蹴りが空振りした後。
3.相手がパンチの嵐を防御している時。
4.相手が攻撃を受けてひるんでいる時。
5.相手が攻撃をしかけた瞬間。
6.相手が胴へ廻し蹴りを放った時。(テコンドー大会のビデオ)

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長所
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1.回し蹴りと同じリーチ。
2.破壊力が高い。Fugみたいに一発KOも夢じゃない。
3.防御しにくい。中迫は手を上げてブロックしていたが、蹴りの曲げをちゃんとブロックしなかったのでKOした。

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短所
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1.いきなり放つと見え見え。
2.相手が近すぎると防御されやすい。この点では後ろ横蹴りの方がいい。
 
 

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