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組み手戦法
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本当に技を完成した証拠は実戦でのみ確認出来る。
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間合い
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常に間合いを意識し、どの間合いでどのような攻撃が届くかを把握する事。これが出来なければ、いくら破壊力の高い攻撃があったとしても、当てる事が出来なければ意味がない。
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相手のかまえ
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相手のかまえによって当たる攻撃と当たらない攻撃を常に把握しておく事。いい手本はテコンドー大会。
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自分のかまえ:
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常に動いている事。でないと相手は「こいつは動く時にだけ攻撃するんだ」と攻撃を軽く読んでしまう。前方、後方、や左右に動く事。後はかまえを時々変えるのもいい(mirror
stanceからopposite stanceへなど)。
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大技:
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大技のスキは以上に大きいから、いざという時にだけ使う事。でないと大きな反撃技をくらう。いざという時の例は相手がひるんだ場合、守りに徹している場合など。
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力の入れ方
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体をかたくせず、力を抜く事。攻撃する瞬間にだけ力を入れる事。こうする事によって、体力の消耗を最小限に抑える事が出来、攻撃をより早く、強く繰り出す事が出来る。
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フェイント
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フェイントをしないと攻撃が軽く読まれてしまう。
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連続技
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実戦では連続技にはこだわらない事。状況によって攻撃を繰り出す事。自分でも次はどいう攻撃を繰り出すかわからなければ、相手だってわからない。
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攻めの戦法:
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スキの小さい攻撃で相手のスキを攻撃する事。例えそれがブロックされてもその時生まれる違うスキを攻撃する。それをクリーンヒットするまで繰り返し、クリーンヒットが出来たら、大技を叩き込む。相手が倒れるまで攻撃を続ける。
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良い例:
1998年K-1 USAのAndy Hug戦:
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相手がAndyのローキックをくらった後痛そうな表情をしたら、Andyが一気に攻めた。両手と両足をちょっとだけ動かしながら(両手と両足でフェイント)近づき、パンチの嵐とローキックと踵落としで相手を攻め、KOさせた。理想的な攻め。
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悪い例:
1999年K-1 Japanの武蔵:
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VS Gary Goodridge。Goodridgeが武蔵のローキックをくらっていかに痛そうだったのに、武蔵はラッシュをしなかった。そこでラッシュをしていればKOか少なくてもブロックの上からのダメージを嵐の様に放つ事が出来たのに。角田もこのポイントで武蔵を批判していた。
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反撃戦法:
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相手がバテるまで攻撃を避ける。
相手がスキの大きい攻撃をした時反撃する。