私の心に響き、元気を出してくれる言葉を書いてみました。
’「もちろん人生に対して恐怖を感じたことはある。そんなのあたり前じゃないか。
ただ僕はそういうのを前提条件としては認めない。自分の力を100パーセント発揮してやれるところまでやる。
欲しいものはとるし、欲しくないものはとらない。そうやって生きていく。駄目になったら駄目になったところでまた
考える。不公平な社会というのは逆に考えれば能力を発揮できるしゃかいでもある」’

’「でもね、俺は空を見上げて果物が落ちてくるのを待っているわけじゃないぜ。・・」 「だからね、ときどき俺は
世間を見まわして本当にうんざりするんだ。どうしてこいつらは努力というものをしないのだろう、
努力もせずに不平ばかり言うんだろうってね」’


’「肩の力を抜けば体が軽くなることくらい私にもわかっているのよ。そうなこと言ってもらったってなんの役にも立たないのよ。
ねぇ、いい?もし私が今肩の力を抜いたら、私バラバラになっちゃうのよ。私は昔からこういう風にしか生きてこなかったし、
今でもそういう風にしか生きていけないのよ。・・」’   
                                 〜村上春樹 ”ノルウェイの森” から
’・・どこへ人間は行くのか、何をなすべきやということをほんとうに知り得たものだけがこの地上において生まれた喜び、
生きていることの喜びを感ずるのです。しかもその、人生の意味を知らせてくれる真理というものは、どこにもある。道はまことに近きに
ある。ただ心なきものは、ちょうど匙がスープの味を永遠に知ることのないように、人生の中にいて人生の味と価値がわからないで
死んでしまう。法然上人の言われた通り、月影の至らぬ里はなけれどもながむる人の心に住むのです。
                                     
                                                         〜友松円諦 ”法句経講義” から
’喜ぶことも大事だけれども、悲しむことも大事である。希望を持つことも大事だけれど、絶望することも大事である。
胸を張ることも大事だけれども、また深いため息をつくことも大事である。’

’二十代のうちは迷ったら必ずやるほうを選ぶんだ。どうしようかと迷って決めかねるとき、そういうときには必ずやるほうに自分を
賭けなさい。’


’見栄をはらず、卑屈にならず、しかも要求することは堂々と要求する。’

’自分を信ずる、自身を持つ、確信をもって生きる、これほど大切なことはない。’


’振り返ってはいけない・・一度だけのものがあるのだ・・・再び時間をおいて訪れてはいけない。’

胸を張って遠くを見ることだけが希望を見つけることではない。悲しいときやつらいときには、うなだれて肩を落とす。
深いため息をつく。そうすることによって、自分を照らす希望の光の存在を、影が教えてくれる。’


’人生にはいろんな時期があります。その時は、ひどく大変なことのように思えることが、ある程度時がたってから振り返ると、
大したことではないように思えてくる。なぜ自分はあんなに深刻に考え込んだのだろうと、不思議に思えたりする。そんなものですよ、
人生なんて。’

                                               〜五木寛之


徐々に足していきます。よろしくね。
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